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2017.6.19 雑記。 [徒然と]

気が付けば6月も下旬ですね。
…一体、何をやっていたんだろう。

なんか最近、何をやっていたか思い出せないくらい時間が早く過ぎていっています。

「魔法科高校の劣等生」のブルーレイボックスをこの前、購入して面白かったので
私にしては珍しく原作ラノベを読んでいたくらいなのに…

・・・( ゚д゚)ハッ

それだ、それに違いないq(`∀´;q)
一冊読むのに5、6時間くらいは掛かるので、定時に帰って気づけば0時という生活だったよ(;´Д`)ハァハァ


で、5月ラッシュのゲームの方はちょっと停滞中。
天結いは60時間突破で、仲間たちの平均Lvは35程度というところ。

材料集めをしていると、何度も寝落ちしてしまう有様です。
たぶんこれ…というか確定的に材料集めが「つまらなくて」、「作業的」だから眠気を誘うんでしょうね。

抜きゲー的な 弟テクノブレイクはプレイするたびに消耗してしまって、なかなか進められません(;´Д`A

おおよその後半の展開をネット上で知っていて、後半を考えるとウンザリしているのだけど
序盤あたりは凄く良い出来ですね。地味に口取りでアニメーションしているのが良かったです。

初めては三女のツインテの姉ちゃんで済ましたのだけど、その時のシーンの騎乗位が良かったです。

密着させて腰をグネグネさせるのと、そこから上下にガンガン腰を振ってくるアニメーションは凄いですね。
大体のアニメーションって速度に変化をつけるだけのものだけど、同じ絵を動かす中で
アニメーション差分というのかな、それをかなり大きく動かしているので目新しいです。

まぁ商業ゲームは6月は新作を購入しないので、ノンビリ行くとしますか( ´∀`)y-~~
※6月は「カスタムメイド3D2 のドS性格追加」を購入します。
なんというか、やっと大本命がキタって感じですね。


商業ゲームはそれでいいとして、同人ゲームの方では大きな動き?がありましたねv(`∀´v)

そうです、「涙声のギニヨル」がいよいよ7月に販売申請を出すみたいです。→ブログ記事

右上絵は主人公死亡のバッドエンドかな? 左下絵の母のシーンは股間のハート?が気になりますね。

ブログの最終仕様の記事を読んでみると、差分なしCG枚数140枚。
イベント比率は、メインヒロイン60% : その他40% だそうで。

正直、私は元砂漠の女戦士である母親の方が目当てで、少女的なメインヒロインは興味無くて
残念な気持ちになったのだけど、よくよく考えてみると、すべてのCGがアレイベントに
使われるわけではないとしても単純計算で行くと、140枚中の6割というのは84枚。
4割というのは56枚ということになりますね。…なんだ、十分じゃないっすか( ´∀`)y-~~

ということで割合的には、メインヒロインの少女に84枚。
母、近所のお姉さん、村人モブで合わせて56枚ということになりますね。
どれだけ一般イベント用の挿絵的なCGが使われているかは分からないけれど
悲観せずに済みそうだなと、自分を納得させています( ´∀`)

ていうか、中盤で大きな選択肢があるというけれど、「誰と」ということで
個別に描く必要があるからメインヒロインのCG枚数が突出しているんじゃないかなと思ったり。

それにしても「誰と」ですか…( ´∀`)

この作者の事だから、さぞや下衆い選択を迫るように、プレイヤーに求めてくるのでしょうね( ´∀`)
※↑の一文をニヤニヤしながら書いています。

この記事に今日気づいた時、久々に二の腕あたりの筋肉に電気が奔りましたね( ´∀`)
指先も ちょっとしばらく震えてしまいました。

また「ナナハよ。」の時のように喉が渇くシーンの連続に期待しています。
…とはいえ、まだ本当に出るのかという確実性もないんだよね(;´Д`A

この作者、本当に忙しい人なんだろうけど、こだわる人だというのも理解しているので
「そっち系イベントの表現強化」で、どれだけ力を入れるかで変わってきそうですね(;´Д`)ハァハァ


今日はこのくらいで。

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アレ系 「パコマネ」クリアーq('-'* [アレ系]

メーカーはフリルです。


まぁ、まずはカッコいいOPでも。

歌、かっこよすぎるv(`∀´v)

今作は何と言っても プロモーションの勝利というところでしょうか( p´∀`)q

低価格ゲームで よくここまで宣伝したり、オマケ冊子をつけたりしたなぁと感心します。
そして宣伝だけでなく、ゲーム自体も力が入ったものとなっていて手抜きは全く感じられません。

「低価格の2000円というゲーム」というよりも、
「ヒロインほぼ1人に絞ったから2000円なんだ」という印象です( p´∀`)q

内容的にも低価格路線の前回作「清楚で真面目な彼女が、最凶ヤリサーに勧誘されたら…?」と比べて、
本当に同じ原画、同じライター、同じメーカーなの?って疑うほど差が出ていることに驚きです。

題材の差もあるだろうけど、とても楽しませてもらいました。
あと、地味にバルーンウィンドウモードが邪魔をしてなくて良かったです。(漫画の吹き出し会話システム)

あ、卑語は無修正です。お珍宝よりも おにゃんこの方が割合が高め。
主人公の中の人のちゅぱ音がなかなか良かったです。音自体も出ているのだけど
ちゅぱ音の間に空気が抜ける「ブバッ」という音を混ぜてきているのが特徴ですね。


■ここが良かった!■
☆ヒロインの咲は女神様ですね( p´∀`)q 声もとても合ってて良かったです。
☆咲はもちろんのこと、先輩マネージャーの希実もとても良く通る喘ぎ声が出ていて良かったです。
☆男どもの巣窟、野球部に入ってしまった哀れなが子羊が無理やり…という展開では無かったのが新鮮。
☆バルーンウィンドウモードが良い仕事をしていたと思います。
☆下着が歳相応のもので、凝ってて可愛かったのが良かったです。

■ここがイマイチ■
★希実先輩のシーンも、もっと見たかったです・゚・(ノД`)・゚・
★Hな効果音は入れて欲しいです。
★もっとだ! もっとだ! まだまだ足りない!


ゲーム未プレイの人でも一目で分かるほど、今作はビジュアル面で一線を画していたと思います。
低価格ゲームでは絶対にありえない 塗りの高さは特筆すべきものです。
よくOHPを読んでみるとコンセプトに書いてあったけれどフルHD(1920×1080)のようでした。

そして次にOPですね( p´∀`)q
ここでもありえないほどカッコいい歌のOPでテンションを高めてくれます。
フリルは「円交少女 ~陸上部ゆっきーの場合~」もそうだけど、歌にもかなり力を入れていますな。

で、ここまでは見た目的な話だけで、ゲームをプレイしなくても分かるのだけど、
じゃあ内容の方はというと、低価格ゲームで野球部のマネージャーになったヒロインが、
性処理係になったと聞いただけでは単なる抜きゲー的な印象を受けるのだけど
実際はヒロインがとても純粋で素直な良い子で「そうはならなかった」というのが私的に意外でした。

ほら、こう、
先輩に逆らうのか! 後輩マネージャーが偉そうに何を言っている! いいからしゃぶれ!

…みたいな低価格の抜きゲーにありがちな流れが全く無かったのが良かったです。
もしそうなら、前回作のヤリサーと同じく速攻でメッセージスキップして終わらせてアンインスコでしたね。

今作はヒロインがちゃんと自分なりに部員、選手たちに何をしてあげられるのか考えて行動するのが良いです。

一箇所だけルール違反ということで強制口取りはあったのだけど、
それ以外では今作、基本的に同意した和姦なんですよね。

不振の打者をやる気にさせるために付きっきりでバッティング練習。
ホームランを打ったらデートの約束するも、いきなりホテルに連れて行かれそうになり断ったり。

それでションボリしてしまった彼を元気付けるためにおっぱい出してバッティングトスしたり。
最終的にはデートのその後までの約束を申し出て、チームのやる気を導く咲ちゃんです( p´∀`)q

野球部のヤリたいざかりの男子を相手に常識的な部分では断ったり、試合に勝てるなら
ごほうびをあげても良いと言ったりと、咲のマネージャーぶりがキーとなって物語が進む流れが良いです。

部室や寮にエロ本やDVDが転がっていたら、年頃だものしょうがないよねと口をほころばせながら
でも、わざわざスーパーのリサイクル回収まで行って捨ててくる咲ちゃん、マジぱねぇぜ(;´Д`)ハァハァ

頭のネジが一本抜け落ちているような思考回路はありつつも、基本的にはチームのため、
選手たちのために自分は何を出来るのかという行動は一貫しているのが良かったです。

この子はちょっと純粋で素直すぎるところがあるけれど決して言いなりになっているのではなくて
ちゃんと自分なりに考えて行動しているのがとても良いです。請われて行為に及ぶ事はあっても
そうすることで悩みを解決できたり、野球に打ち込んでもらえるようになればOKみたいな感じ。

サブタイルは「名門野球部の性処理係になります」とあって、無理やりゲーのように見せて実際は
選手たちを癒し、リフレッシュさせているだけという認識でしょうね( p´∀`)q

で、アレシーンはというとサンプルボイスを聞いただけではちょっと、アニメ声すぎるかなと思ったけれど
ゲーム中で聞いてみると咲、希実先輩共に、よく伸びて通る声で大興奮でしたv(`∀´v)

特に希実先輩のしなを作った高音に高く伸びる声は最高ですね( p´∀`)q

残念だったのはその希実先輩のシーンがひじょうに少ない点です。
主人公でメインヒロインの咲にシーンが偏るのはしょうがないけれど、
先輩マネはビジュアル的にもとても映えるのでもったいないですね。

あとHな効果音はやっぱり「粘液音」だけじゃなくて「打ちつけ音」も入れてほしかったです(;´Д`A


■まとめ■
低価格ゲームなのに過剰な宣伝(ニコ生)、オマケ冊子など、力を入れているのが伝わってきた今作。

実際に中身の方もビジュアル面ではありえないほどの塗りの良さに加え、バルーンウィンドウシステムも
ちゃんと邪魔にならないように機能していてとても良かったです。
(雰囲気的には同人のCG集漫画みたいな印象。基本CG14枚、差分307枚とかそういうのに近い感じ)

主人公のヒロインも低価格ゲームでありがちな、野球部のマネージャーになったばかりに
無理やり言うことをきかされてアレなことを強要される…というのではなくて、選手たちを応援したい、
自分にできる事は何だろうと自問し、その延長線上にHをして元気づけるという流れは新鮮でした。

というか野球自体に関しては、ヒロイン、大会とかで真面目に応援してるよね。
そういうところもヒロインの魅力だと考えています。

もう少しガッツリやられるところを観たいとは思ったけれど、これ、選手が主体じゃなくてヒロインが
能動的に行為に及ぶので、ヤラれるのとは違うのよね。選手間の悩みなんかが主体で
シチュエーションゲーの印象が強いのだけど、もう少しパコパコ パンパンするシーンがあっても良いと思った。
パコマネ わたし、今日から名門野球部の性処理係になります…

■お気に入りのシーン■
ずばりプールサイドでのスク水騎乗位のシーンと、公園のベンチでのシーンです( p´∀`)q

スク水騎乗位はDMMの商品ページのサンプルCGにもありますね。
スク水の質感が最強すぎて、それだけで擦りつけたい気持ちになるのだけど
ここではやはり仰け反り差分が最高ですねv(`∀´v)

最近、仰け反り差分は本当に見なくなったので入れてくれて嬉しいです。

公園のベンチのシーンでは完全に覚醒した咲ちゃんが悩みを抱えたエース相手に
これまで得たテクニックを元に翻弄します。

ここでの咲の妖艶さがハンパないです(;´Д`)ハァハァハァ
年下のマネージャーに経験豊富に導かれるなんて、背筋がゾクゾクしちゃいましたよ。
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アレ系 「貸し出し彼女、志織の”ネトラセ”報告」プレイ終了。 [アレ系]

メーカーはアトリエさくらです。

さくっといきます。

学生カップルの彼氏の方がネトラレ属性を発現させてしまい、彼女に他の男と寝るようにお願いするもの。

その行為結果を報告するという趣旨のゲームなのだけど、話の流れで最終的には貸し出しを続けられず、
単に彼女を大切に出来ないクズ主人公を一本気な他の男に持っていかれる、
彼女が単に他の男に乗り換えただけの物語です。

ネトラセというよりもネトラレという一番、この手のジャンルで「やってしまったらつまらなくなる」
話の展開で、もうコンプ後はアンインストールしてしまいました。

貸し出しを続けられないのは、やっぱり彼氏彼女で、学生カップルというのは結びつきが弱い感じがしますね。

登場人物の精神年齢が低いせいか、ネトラセやら貸し出しという「プレイ」に昇華できずに
本気になってしまっただけという、なんとも捻りも何も無い物語でした。

ここで妻子がいるという設定なら、そんな簡単に別れられないし、いい大人が~とか
色々と葛藤する要素があるんだろうけど、

彼より気持ちよかった、彼より真摯な想いを向けられた、
1回だけならまだしも、自分の欲求のために再び他の男に抱かれるようにお願いしてくるクズ彼氏。

そんな主人公に対して、当然といえば当然のエンディングを迎えることになったわけだけど、
率直にいって、プレイした後の今となっては時間の無駄でしたね(;´Д`)

貸し出し彼女、志織のネトラセ報告-敏感女子校生と絶倫幼馴染み-

貸し出し彼女、志織のネトラセ報告-敏感女子校生と絶倫幼馴染み-

  • 出版社/メーカー: アトリエさくら
  • メディア: DVD-ROM


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2017.5.26 雑記。 [徒然と]

さて、5月末の金曜日を迎えましたね( p´∀`)q

とりあえず、ズラリと並べてみた。
2017_5_26 買い物.jpg

5月はなんだか商業ゲームの発売が多かった気がします。
4月にコレといったのがなくて、5月に流れたんだなぁと考えています。

今週は土日休みなので、さぁプレイするぞv(`∀´v)

…と、気合が入るところなんだけど、気候的な影響なのか
急に暑くなったり、涼しくなったり、蒸し暑くなったりで 体温調整が上手くいかず
寒いのに汗が出たり、暑いのに汗が出なかったりと体調を崩して2日間休んでしまいましたよ・゚・(ノД`)・゚・

ホームから400kmも離れた場所に住むと、やっぱり影響があるのかなぁ。(滋賀→神奈川)

個人的には冷たくて気持ちいいからという理由で使っていた、首に巻いて冷やすやつで
余計に体温調整が狂ったんじゃないかと勘ぐっています。

暑いけれど、首を冷やす事で血液も冷やして、それが心臓を通して全身を巡回して
体温上昇を抑えるんだと思うのだけど、気温によって素直に汗が出ないような感じになって
おかしくなったんじゃないかと(;´Д`A

始業8:30で胃が気持ち悪くて吐きそうになり早引き。20分掛けて自転車をこいで家に帰って
体温を測ったら34.8℃でしたよ(;´Д`A で、しんどくて寝て、正午くらいに起きたら
今度は体温37度超え。そこからは二日間、熱が下がりませんでしたね(;´Д`)

もう、ワケが分かりません。

まぁ、とりあえずは家に居る間は涼しいので、エッチなゲームでもして体調を戻すとしますか( ´∀`)キリッ
ゲームとしては、以下を購入。

■天結いキャッスルマイスター 6.74GB
「天結いキャッスルマイスター」応援中!

■月に寄りそう乙女の作法2.1エスパル 3.22GB
2017年5月26日発売のNavel新作『月に寄りそう乙女の作法2.1エスパル』を応援しています!

■パコマネ 2.11GB

少し進めてみた。先輩マネージャーで瞬殺された( * ´∀`)
主人公の女の子が、とても良い子で惚れ惚れしますね。
ヒロインの特性として色々な性格付けや属性付けはあるけれど、この子は見た目も中身も凄く良い子。

ゲーム的にはCG集漫画みたいな形式でサクサク進みます。これもとても良いです。
無駄に長ったらしいテキストが無いしね。野球をテーマにしていることもあって、説明はいらないだろうし。

そして一番誇れるのがOP歌と、究極的な塗りの良さですねv(`∀´v)
このどちらも低価格抜きゲーのレベルではないです。塗りはこの前の銀色、遥かと同等レベルです。

■貸し出し彼女、志織の”ネトラセ”報告 1.48GB
貸し出し彼女、志織の”ネトラセ”報告  2017年 5月26日(金) 発売予定
感想を書いた。http://aumays.blog.so-net.ne.jp/2017-05-27
期待はしてなかったけれど、まさかコレほどとは(;´Д`)

■このままだと弟がテクノブレイクで死んじゃうから子作り! 5.45GB


■隣人に壊されていく俺の妻 3.30GB

>(追記)
うーん…1ルートをクリアしたけれど、褒めるところが一つもないような印象。
DL分も含めて、無理やりを三者視点で見るってだけのゲーム。
テキストにも緊迫感や、夫の反応に違和感を覚えてダメでしたね。
(というかごめん。つまらなくて中盤あたりからテキストをほとんど読んでなかった)

あ、良かったところは口取り、胸はさみで余計なセリフがなく
リズムカルに抜いてくれるくらいでした。通常の合体シーンは同じようなセリフを
コピペしたかのような妻のワンパターン反応なので、シーンの進展度とか変化がわかり辛い。



ちょっとビックリだったのが、こっそり購入したテクノブレイク。異様にHDD容量が多いね。
アニメの量が増えているのかしら? …と思ったら、前作の「JD温泉。」は6.20GBだった。
数値だけ見ると、なんだか残念な気持ちになってしまいますね。
口取りスレでも回数が少ないとか書かれていて、もうプレイする前からガッカリですよ。

他のソフトは順当といえば順当に購入していった感じ。その他、購入予定だった
ホームステイとかはCVの影響でキャンセルしました。まぁ、これについてはそれ以外にも
娘が攻略対象になっているだけでドン引きだったので原因は一つだけではないのだけど。

これら購入数は多いけれど、消化し切れるかなぁ(;´Д`)ハァハァ

6月は購入予定が今のところ無いので大丈夫そうだけど、男のサガなのか
新作が出ると何でもいいから月1で欲しくなっちゃうんだよね。どうなることやら。

今日はこのくらいで。

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アレ系 「新妻LOVELY×C∧TION」クリアーv(`∀´v) [アレ系]

メーカーはhibiki worksです。
『新妻LOVELY×CATION』を応援しています!
※現時点でパッチver1.05が出ています。初めてプレイする人は当てておきましょうd('-'*

いやはや、今作はゲームのシステム周りが未完成のまま発売されたかのようなゲームで
4/28に発売だったのに、まともにプレイできるようになったのが黄金週間明けの5/12という、
まさに2週間お預け状態を喰らってしまいました。

ゲームの内容が今年に入ってから指折りの出来なのに、こんなことで足を引っ張られて
ゲームの内容ではなく、ゲームを普通にプレイできないことで評価が下がるのは悲しいですね。

と、まぁ、愚痴はそのくらいにして、本日ようやく全クリアする事が出来たので感想を書くことに〆('-'*

プレイ中の様子は、こちらのコメントから。
http://aumays.blog.so-net.ne.jp/2017-05-12#comments

率直に言って、今作は雪と乃々の2ヒロインがとても良かったです。
その二人の内でも総合的には雪の圧勝というところでしょうかv(`∀´v)

男性諸君が望む「理想の新妻像」というのを体現していたのが雪だったと思います。
リアルっぽい馴れ初めで結婚していく乃々も もちろん素敵でしたね( p´∀`)q


■ここが良かった!■
距離感の描き方がひじょうに丁寧で、「プレイヤーがヒロインを好きになる瞬間」を感じる事ができた。
☆理想の学生幼な妻が最強ヒロインすぎてヤバイ(;´Д`)ハァハァ
☆乃々ルートだと将来の夢に向かって起業したりと、他ルートとは大きく異なる展開が面白かったです。

■ここがイマイチ■
★乃々のアレシーンでの演技が微妙で残念だった。(乃々については本当にコレだけが残念)
★愛子さんとの馴れ初めは、もう少し愛情が深まるような距離感を演出して欲しかったです。
★新システムの夫婦の時間的なゲーム操作は作業的で、シーン回収が面倒だった。


私のプレイ範囲は、ラブリケーション1と2、そしてプリティーケーション2の三作なんだけど
途中で飽きて投げたプリティケ2以外は、身近な日常を積み上げていく基本の流れがあって、
大それたイベントは無いけれど、距離感の描き方がひじょうに丁寧だった印象が残っています。

今回、久々にケーションシリーズを購入したのは絵師の力が大きいのだけど、絵師の力以上に
ヒロインたちを魅力的に描いた担当ライターには拍手を送りたいですねv(`∀´v)

今作も初代ラブリケ1、2と同じように、何気ない日常を積み上げていく物語なんだけど
大きく異なるのはプレイヤーが社会人というところでしょうか。

もうね、私なんかリアルで40歳手前ですよ。学園生の主人公が悪いとは言わないけれど
正直、思考が子供っぽすぎて付いていけないことも別のゲームであったりしていました。

それが今回、社会人のプレイヤーとして同年代の保母さんや偶然知り合ったアルバイトの子、
学生の子との交流をそれぞれの立場で交流をしていくのが新鮮で良かったです。

保母さんには送迎の代理として世間話をしつつ良い感じの女性だなと感じたり、
偶然知り合ったアルバイトの子とはスィーツを片手に彼女の夢や、彼女の明るい性格に惹かれたり、
学生の子とは美人なのに いつも1人で居るのを放っておけない的な何かを感じたりなど。

対等の大人同士としての距離感、夢に向かって行く姿を応援したい気持ち、それぞれ大人と子供の関係上
してあげられることと、やってはいけないことへの葛藤など、各ヒロインごとに主人公の立ち位置が
変わることでシナリオにもメリハリが出ていて良かったともいます。

そして今作、この社会人主人公と一番対極の位置にあった学生の子が
3人の中で一番その恩恵を受けたと感じています( p´∀`)q

社会人同士であれば仕事の時間帯や、職種によって会う会えないがあり、収入面が~という話に
なりがちだけど、この学生の子に対しては大人としての姿勢で接するので、そういう事は除外する事ができ、
そして今までボッチだった彼女としては、相談に乗ってくれる大人の男性に対して
心惹かれるのも時間の問題だったでしょうな( p´∀`)q

主人公も年下のまだ学生の女の子なのに、年下とは思えないほどしっかりした思考をもつ
彼女に一目を置くし、また父性的な意味で彼女の力になってあげたいという願望も浮かんでくるしで
相性が良かったんでしょうね。雪のシナリオは、客観的に見てもひじょうに計算されているように見えました。

そうです、距離感の詰め方がひじょうに秀逸で、天体望遠鏡のシーンとか、告白のシーンとか
ゲームなのに見入ってしまいます。特に告白シーンはもう これ、どれ選んでもヤバイですよ(;´Д`)ハァハァ

もちろん雪以外のヒロインでも、例えば乃々でも彼女なりの接し方で距離感が近づいていくので
凄く楽しかったです。乃々のシナリオ展開は本当にいつの間にか一緒になってるというのを体験できました。

ただ、そんな中、本当に残念だったのが一番期待していた保母さんの人。

プレイ前からなんとなく評判の悪さは耳に入っていても、気にしないようにしていました。
けれど実際に彼女のルートを進めて行くと…ちょっと他二人と比べてドラマチック度が足りないというか
淡白に感じてしまい、印象が薄いヒロインになっていました。

「身近な日常を積み上げていく」というケーションシリーズのコンセプトからは外れておらず
むしろその通りのシナリオ展開なんだけど、ただ 今作は「結婚」が絡んでくるので
どうしても何か一つか二つ、ドラマチックな展開が欲しいのも確かで、それが他ルートにはあって、
保母さんルートでは目だったシナリオ展開が無かったのは本当に残念です。

あ、このゲームの流れは出会いから恋人期間で1年、結婚してから1年という流れになっています。
季節それぞれに仲が深まるイベントが配置されていたりと季節感を感じられたのは良かったです。

恋人編と結婚後で大きく生活が変わる乃々なんかも楽しかったです。
乃々ルートの主人公の頑張りには、素直に拍手を送りたいと思っていますv(`∀´v)

結婚後はそれらのイベントに加え、Hなお願いをしたりするコマンドが追加されました。
個人的にはこのHなコマンドを選んで、見たいプレイを必死に選択するというよりも
「また主人公がHなお願いをしてきている(はぁ」という新妻たちの反応が楽しかったです( p´∀`)q

ちなみに結婚後の印象としては、愛子=奥さん。雪=妻。乃々=嫁さん。という印象です。

さて、アレ要素については、夫婦で行動したり、新妻が欲しそうなアイテムを用意したり、
夫婦Lvを上昇させることで微妙なプレイもお願いできるようになる仕組みになっています。

ということでプレイヤーは初回以来、お預けされていた本番に向けてシーン回収をしていくわけだけど
残念なことに乃々の艶技っぷりが微妙で本当に残念でした。それまで積み上げてきたイベントなんかで
ヒロイン補正は感じることはできるので無理レベルではないのだけど、率直に言って棒でしたねq(`∀´;q)

一方で艶技だけで言えば愛子になるんだけど、本編シナリオの薄さから
ヒロイン補正を受けられない展開なので、アレシーンで頑張っていても空回っているように感じました。
(どこか空々しいというか…)

そしてここまで書いて分かるとおり、シナリオ展開でのヒロイン補正を受け、アレシーンでも
わざわざ締め付ける描写を入れたり、子供が大人に簡単に翻弄されてしまうような描写を入れたりなど
ヒロインのビジュアルとしても、学生幼な妻という設定としても、最強の専業主婦っぷりとしても
アレシーンでの乱れ方にしても最強っぷりを発揮した雪が凄い活躍ぶりでしたね( p´∀`)q

卑語も一番少ないのだけどキャラが立っているので、実際のシーンでの興奮度がハンパないですq(`∀´;q)

なんというか、ラブリケ2の和琴さんの再来というか、私へのドンピシャ感がすごい(;´Д`)ハァハァ
今作の雪には年甲斐もなく、何度も絞り採られましたよ( * ´∀`)ホクホク

大満足です。
久々にアペンドストーリーが待ち遠しくなりました。


■まとめ■
これまでのシリーズを踏襲しつつも、3ヒロインと恋人から結婚、結婚生活を描いた意欲作です。

付き合うヒロインによっては主人公の将来が大きな転機を迎えることになったり、
この子だけは絶対に幸せにしなくちゃいけない! …と(二次元のキャラなのに)心に誓ったりと、
主人公とヒロインとの距離感を丁寧に描き、関係を成就していくシナリオ構成のおかげで
感情移入度が凄まじく深まりましたv(`∀´v)

一部、シナリオ上の制約なのか、週一しか会えなかったヒロインは、集中的に愛情が深まる
イベントを入れられないのか 物語を進めても関係が希薄に感じて、恋人になるのはともかくとして、
これで本当に結婚まで考えられるのか?と、ちょっと不思議に思うほどアッサリしたキャラが居たのは
残念でした。(ビジュアル的にも性格的にも良いのに残念)

まぁでも、どうであれ、今作は大人と子供という対比もあって、学生幼な妻な雪が圧倒的でしたねv(`∀´v)

こんな子、現実には存在せず、ゲームでしか居ないとは分かっていても、
おそらくこれらのゲームが好きなプレイヤーはこういう子を追い求めているんだなぁとしみじみ思いました。

新妻LOVELY×CATION 通常版

新妻LOVELY×CATION 通常版

  • 出版社/メーカー: hibikiworks
  • メディア: DVD-ROM


■アペンドライフ■
OHPからの定期的なアペンド配信だけではなく、アレゲー雑誌の付録DVDにも
アペンドデータが付いてくるようですね。

BugBug 2017年07月号 に、雪のナース服 騎乗位シーンが追加されますv(`∀´v)

BugBug(バグバグ) 2017年 07 月号 [雑誌]

BugBug(バグバグ) 2017年 07 月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 富士美出版
  • 発売日: 2017/06/02
  • メディア: 雑誌


見所は「コスプレ ナース服」ではない点です( p´∀`)p

雪の実家の「石動病院のナース服」です。本物です。
しかも首にぶら下げるネームプレート(「石動 雪」)まで作ってのコダワリv(`∀´v)
※結婚しているのに旧姓なのは無視しましょう。主人公の苗字をCGに入れるわけにはいかないし汗

そしてシーン中では、おにゃんこ呼びは少ないものの、男性器卑語は圧倒的でした( p´∀`)q ヒャッハー

この1シーンのために雑誌購入するのは、人によっては考えが分かれると思うのだけど
個人的には付録DVDの他にも、7月末発売の真恋姫革命のキャスト座談会みたい記事を
読めたので面白かったです。他、「ノラとと2」や「ヴィーナスブラッド・ブレイヴ」の記事も載っていました。

滋賀の家から離れて、現在は無線インターネットで接続しているので
こういう環境でなら、やっぱり雑誌というのは良いですねv(`∀´v)
※3日間で3GB制限がある。…月40GBほどダウンロードしてるみたいなので カツカツです。

雑誌といえば20年くらい前、月刊雑誌を購入してて発売日に大阪日本橋に行ったら
購入予定ソフトがどこにも売っていなくて、実は延期していたことが
何度もあったのを思い出して、懐かしい気持ちになりました(;´Д`A

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