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アレ系 「デモニオン~魔王の地下要塞~」クリアーq('-'* [アレ系]

メーカーはアストロノーツです。

最初、このゲームを知った時は見た目が洋ゲー風でカッコイイし、
なんだか「巣作りドラゴン」みたいで面白そうということで興味をもったんだけど、
いざ体験版をプレイしてみると操作性が悪くて 購入候補から外していました。

ただ、発売後にネット上で探ってみると、意外と好評のようで、
操作性は慣れるしかないか…と諦めて購入してみる事にしました。

実際にクリアした現在でも、操作性やユニット一覧を確認できなかったり 画面が見難いなど
細かいところで不満点はあるのだけど、褒めるべき点の方が多くて、
世間での評判どおり良作でしたv(`∀´v)

■ここが良かった■
☆拡張される地下迷宮に部下ユニットを配置して侵入者を撃退するゲームが面白かった。
☆こましたヒロインキャラを味方ユニットとして扱えるのは やっぱり良いですよねv(`∀´v)
☆差分は少ないけど、口取り多めで良かったです。

■ここがイマイチ■
★操作性がイマイチで、また 配置しているユニットの状態が把握しにくかった。
★地下迷宮の通路が固定で、敵を誘導しにくく、計画的に建造物を作る楽しみが薄かった。
★アレシーンのテキストに色っぽさを感じなかった。

プレイ後の率直な感想として「面白かった!」と素直に褒められる、そんなゲームです('-'*

洋ゲー風のビジュアルが新鮮で、地下迷宮に魔物たちを配置して侵入者達を撃退していき
最終的には討って出て王国を支配する事がゲームの目的になります。

ユニットは系統によって得手不得手があり、単に頑丈そうな戦鬼系を並べておけばいいのではなく
魔術師に強いタイプなどと混成させて部屋に配置するなど工夫が必要になります。

そして戦闘が続くと当然HPが減ってくるので、そういうユニットは回収して他のユニットを
替わりに入れてローテーションさせたりとSLG特有の「やりくり感」を味わえたのが良かったですv(`∀´v)

終盤になると弱点があっても それ以上に強力なドラゴンが全体攻撃したりと
楽に侵入者を片付けられるようにはなるけれど、ユニット固有のスキルをもつのもいて、
弱いユニットでも凄く役に立つのも存在したりして、頭を悩ませます( ´∀`)

スライムは配置するだけで部屋全体にスローが掛かるので、侵入者の突破率を下げられますな。

ただ、ユニットの相性で敵を撃退したり、ユニットを回復させるために
ローテーションをさせたりするゲーム要素は素晴らしいんだけど、
ユニット数が多くなったり地下迷宮の規模が大きくなると、一目で状況を把握しにくくなり
油断してると手塩に育てたユニットが あっさりやられたりします・゚・(ノД`)・゚・

このメーカー、今作がデビュー作ということで、ここまでゲームを作り込んだのは素晴らしいけど、
もう少し部下のHPを把握しやすいようなものが欲しかったです。

慣れてくるとマシなんだけど、操作性もいまいちで、この辺はとっつきが悪くなってる気がします。
実際、私は体験版が出たときに軽くプレイしてみたけど、「分かりづらくて」購入候補から外したし。

ゲーム要素といえば、魔王様のテクで堕したヒロインが仲間ユニットとして加わるシステムは
王道とはいえ、やっぱりこの手のゲームでは嬉しいですね( p´∀`)q

地下迷宮自体については、部屋と部屋との連絡口というか通路が固定されていて
敵侵入者を誘導するような建造物の配置が出来なかったのが不満です。

この記事の冒頭で「巣作りドラゴン」を挙げたけど、今作は似てるようで致命的に足りない要素が
この通行口の制御です。

まずはここから、右に回るように誘導して、そこに罠を仕掛けて疲弊した侵入者が
辿り着いた部屋は財宝部屋だけど、あえなく強力なドラゴンに倒されて
持ち金を落として倒されていく…そんな風に侵入者の移動方向とかを制御しにくく
ほとんど無秩序に歩き回っているのはイマイチでした。

巣作りドラゴンだと右にしか曲がれない部屋とか色々ありましたしな。
この辺、デモニオンでも何かそういう区画や要素が欲しかったです。
(誘導部屋はあるけど、効果が薄い)

アレシーンについては女王と侍女以外は、きっちり同じ回数分だけアレシーンがあり、
アレの傾向もわりとオーソドックスなものばかりで、変なものは無かったです。
あるとすると「後ろ攻めを全員制覇」くらいでしょうか(;´Д`A

個人的には、差分は少ないものの、口取りがほぼ全員に完備されていたのが良かったです( ´∀`)y-~~
興味は無いけど、胸が大きいキャラが多いので、胸で挟むのも完備されてました。
…オボロにまであるのには驚きましたが(;´Д`A

アレシーンでの不満点は、テキストがあんまりエロくない点でしょうか。
どこがどう・・・とは上手に指摘、表現できないのだけど
喘ぎが表面上だけで嘘っぽいというか、キャラの力が弱い気がしました。

でもまぁ、これはしょうがないかなとも思っています。
地下迷宮への侵入前に小芝居があって、その中でしかキャラの感情や性格が把握できず、
「ヒロインの魅力を高められない」ってのが大きかったと思う。

1ターン毎に防衛戦で戦闘のあるシステムなので、丁寧にヒロインの環境を描くのは無理だったにしても
雰囲気的には振って湧いたようなテンプレキャラで、あんまり感情移入できなかったという印象です。
キャラの内面が出てこない、見えないから、アレシーンでも喘ぎが嘘っぽく見えるのでしょうか。

ビジュアル的にはシースルーの下着を付けたりと良かっただけに、残念でした。


■まとめ■
不満点も残ったけど、総合的に見て 評判どおり遊べるゲームで楽しかったです。

若干ヒロインの描かれ方が浅く、アレシーンへの導入が弱い印象もあるけれど
捕獲から調教、受け入れた後の貪るようなアレシーンの連続は贅沢な作りだと思いました( p´∀`)q

これからも遊べて、アレシーンの回数が贅沢にあるゲームを作り続けて欲しいものですね。

デモニオン~魔王の地下要塞~

デモニオン~魔王の地下要塞~

  • 出版社/メーカー: アストロノーツ・シリウス
  • メディア: DVD-ROM


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2012.5.19 雑記。 [徒然と]

朝は肌寒くて、昼間は暑く、夕方はまた涼しい。

会社での服装チェックが厳しくなり、服装での体温調整が困難で体調を崩しそうな今日この頃です。
※半袖作業服の下から、長袖のTシャツが袖から出ててもダメ。
※守らない人はボーナスの査定の対象にもしろ という内容です。

はぁ…(;´Д`)=3

仕事はこんな感じで、私生活はというと「創刻のアテリアル」で
かなり時間を使ってしまったので、なかなか他のゲームも終わっていない状況。

ヴィーナスブラッドフロンティア(略してVBF)」に加え、
予定になかった「デミニオン」を購入したことで、忙しさマックスq(`∀´;q)

さらにさらに、同人ゲームでは「魔剣士リーネ」も発売ということで
今月は恐ろしいほどの時間とお金を浪費している状況で、
ブログを更新する暇が無かったぜ(;´Д`)ハァハァ

( '-').oO(5月は車や固定資産税の支払いがあって鬼だったよ…いや、まだ5月終わってないけどさ)

ゲームの他にはBDを観たり漫画を読んだりと、そちらでも忙しい毎日。

ゲーマーの人は、ディアブロ3をプレイしているんだろうけど、こちらはこちらで忙しいです。


■ベン・トー第6巻 観ました(BD)■
自分の中では既に過去のアニメとなっていて、世間でもそんな感じだろうと思うのだけど
今月でいよいよBD第6巻の最終巻です( ´∀`)

これまでの巻でも、テレビ放映版とは異なり新規カットに差し替えられたりしている話は
以前、取り上げたことがあるのだけど、第6巻で「これは!」というところで言えば
やはり茶髪の素顔でしょうか。

タイミング的には最後のうなぎ弁当争奪戦で、走ってお腹が減った佐藤の空腹音を狼達が聴いて共振。
つられてお腹が鳴っちゃった茶髪がビックリしちゃう部分です。

ニコニコ動画のアニメチャンネルだったかな、もう一度最終話を見直すと、
確かに目はいつものように隠れていたけれど、BD版では付け足されてました。

個人的にはお姉系っぽいかなと想像してたのだけど、ビックリしてまん丸な目をしていた
茶髪が可愛かったです( ´∀`)

他、演出上でイマイチだと感じたのはやっぱり「お腹の音」。
どう聴いても やっぱり空腹の音というより、お腹を下した音に聴こえてしまいました(;´Д`A

この辺、もう少し気を配って差し替えて欲しかったかなと。

効果音ってのは重要で、これによって同じシーンでも全く違う印象になったアニメもあるしね。
ほら、「宇宙戦艦ヤマト復活篇(DC版)」とかさ。

ベン・トーのアニメ全般に関しては、第9話?の「百合」と
ABパート切り換え時の「真っ裸の弁当箱」以外は よくまとまっていて楽しめました。

ただ、原作とかなり違う部分があるらしくて、第二期とか続編がなさそうなのが残念ですな。

ベン・トー (6) [Blu-ray]

ベン・トー (6) [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • メディア: Blu-ray


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同人ゲー 「魔剣士リーネ」プレイしてみたv(`∀´v) [アレ系]

(記事を再構築しました。)

同人オリジナルのNTRをテーマにした本格的なSLGです。
製作元はまくらカバーソフトになります。

黄金週間前半にマスターアップ宣言は出てて、5月頭にはDL販売が開始されるという話だったけど
「創刻のアテリアル」や「VBF」や「デモニオン」をプレイしてたらすっかり忘れてて、
気が付けば、いつの間にやら の「魔剣士リーネ」が発売されてましたq(`∀´;q)

さっそくDL購入して、さっきからプレイしてるのだけど、コレ、面白いね( p´∀`)q
ゲームの詳しい内容は↑の製作元のリンクを辿ってくだされ。

■ここが良かった!■
☆主力メンバーとして活躍してて愛着のあるキャラが、「嫌な男」に寝取られるのが凄く良かったです。
☆ちょろい部分もあったけど、普通にSLGジャンルのゲームとして遊べたのが意外だった。
☆前作より絵と塗りが大幅に進化! ヒロイン全員、可愛かったです(*´Д`)
☆「嫌な男」も敵役としていいけど、巨乳好きの傭兵も良かったです。

■ここがイマイチ■
★プロローグ以降の自由に行動できるようになるとイベントが少なくて寂しかった。
★戦闘に時間が掛かるのが面倒だった。(システム自体はいいのだけど、もう少し早送りを…汗)


NTRにひじょうに定評のあるサークルで、今作はなんとSLGというジャンル!
正直言って、ゲーム部分は全く期待してなかったんだけど、
リアルタイムで部隊ユニットが動いて接触して戦闘とか、可愛いですね( ´∀`)

戦闘では兵科によって相性はちゃんとあるし、速度によって攻撃回数にも差があるし、
迫ってくる相手との相性でやりくり考えたり、失った兵士数はすぐには回復せずに
時間が掛かるなども面白かったです。

物語面でも導入部のプロローグで レジスタンスとのやり取りも、なかなかメリハリがあって良いですね。
姫様の思い切ったセリフには本当に驚かされました。てか、プロローグ長い(;´Д`)ハァハァ

でも、そのプロローグが一番面白かったです。

可愛いキャラをしっかり描き込んでいるのもあるけど、テキストもしっかりしてて
話にぐいぐい引き込まれるし、キャラの魅力も引き出してくれてますね。

長い長いプロローグが終わると自由に侵攻できるようになるんだけど
ここまで来ると後は全国制覇するだけの作業となり、イベントが少なくて寂しかったです。
てか、ヒロイン達と会話するのを忘れてたりq(`∀´;q)

ビジュアル的には幼い系統の絵なんだけど、3分で慣れたぜ( ´∀`)y-~~
小さい頃のメモリアの洋服姿が可愛かったです。
塗りも今作は濃い目で絵と合ってる気がして、一枚絵の印象が凄く良かったですv(`∀´v)

アレ部分は敵にやられちゃうのが基本で、特にメインヒロイン4人が
時間と共に剥がされていくシステムが凄く良かったですv(`∀´v)

その相手役がまた ムカツクやつというか、人の神経を逆撫でする言動で
こんな男にヒロイン達が!っていう気持ちになって胸が高まります( p´∀`)q

特にその男に「胸を揉まれている」シーンが、一番興奮しました(*´Д`)ハァハァ

普通のゲームで、アレシーンで胸を揉むなんていうシーンは「本当にどうでもいい」場面なんだけど、
この嫌味な相手に大切にしている女性が拘束されて胸を揉まれる「だけ」というのが新鮮でした。

むしろ私は、本番よりも興奮しましたよ(*´Д`)ハァハァ

これはちょうど長いプロローグが終わって、部隊運用に慣れてきて
ユニットの中でも強キャラとして活躍できるようになって愛着が湧いてきた頃
過失により敵側の捕虜になり色々されるのが凄く悔しくて、主人公の手の届かない場所で
行為を見せつけられるという展開にはフルおっきですよv(`∀´v)

まさにこれは製作者の狙ったとおりの展開にハマってしまったわけですよ(;´Д`)ハァハァ

というわけで、ヒロインと一緒に戦った時間が長いほどNTRシーンの興奮が高まるので、
安易にセーブデータのフル化をしちゃうと、イマイチ盛り上がらない印象になります。

真面目にゲームが作られているので、真剣にプレイして、それでも過失で捕虜にされて
奪われる時のショックを味わえって事ですね( p´∀`)q

女囚システムのプレイしてた時の感触では、捕虜となって半年くらい放置するよりも、
捕まっては救出して~の繰り返しの方がイベントの進行が早い気がしました。

ただ、気になったのはアレシーンで4ヒロインいるせいなのか、ちょっとシーン数が少ない気がしました。
シーン数というより差分なしの1枚絵かな。もうちょっと場所を変えたりしてオモチャにされている
ようなシーンがあっても良かった気がします。…さすがにそれは贅沢ですかなq(`∀´;q)

最後に一点、これだけは何とかして欲しいってのがあって、
戦闘がとにかく時間がかかるのが面倒でした。

特に重騎士と戦う時なんか、なかなか硬くて減らないわ 倒されないわで大変でした。

■まとめ■
これ、本当にちゃんとしたゲームですよねv(`∀´v)
NTR好きでSLGジャンルも好きな人には是非プレイしてもらいたいゲームです。

物語(ADV)でヒロインと仲良くなったところを取られるというタイプではなくて、
ゲーム中に一緒に厳しい戦いを乗り切り、活躍して愛着が湧いた(SLG)ところで
ヒロインが取られるので「心からゴッソリもって行かれた」感が凄かったです(;´Д`)ハァハァ

是非、前情報なしでプレイしてみてください。
(ネタバレしないで書いたつもり)

素敵なサプライズがあって、胸が苦しくなるほど呼吸が乱れて
久しぶりに身体に電気が奔って、末端神経まで灼かれる感触を味わいましたよv(`∀´v)

てか、ショックが大きすぎて、おっきしなかったほどのサプライズでしたよ・゚・(ノД`)・゚・



■ゲームのコツ■
序盤は弓兵が強いですね。
相手が近接兵なら、先制攻撃だけで倒せることもあるし。

中盤は魔術師系が有利。
特に重騎士の防御力の硬さがとんでもなく、倒せない倒せない(;´Д`)ハァハァ
ただし相手の弓兵なんかには注意。

相手が魔術師ならこちらは僧侶兵が安定という感じかなぁq(`∀´;q)
魔法防御を上げつつヒールで回復しながら攻撃。

魔法は攻撃を受けても傷兵になって兵士数を失いにくいので相性がいいですな。

終盤も相変わらず魔術師系が強いけど、やっぱり弓兵系の上位
レンジャー系には弱い感じ。近接系の兵科も強力になってくるので
限界は見えてくる。

そこで終盤の都市攻略は耐久をスパイ行為で破壊後に勝利する方法。
終盤で5.6ユニットが在中するような都市は落せませんよ(;´Д`A

スパイ行為の破壊工作は、ドナは260だったけど、ケヴィンは400だったり。
キャラによるせいなのか兵科なのかは分からないけど、差があってビックリ。

都市破壊ということで海賊ユニットも重宝しました。
魔法攻撃の「ファイア」なんかも耐久ダメージが大きいですな。

正攻法では武器研究所を建設してLvを上げまくると強力な兵科が出てくるので
それで力押し。レベルが低くて指揮力が低く兵数が多く確保できないなら
各地の街で「指揮力が上昇するアイテム」を買い物で購入。

リーネの指揮力をアイテムで上げて9000台まで増やして、最終決戦に挑んだぜ。

ちなみに終盤付近で活躍したユニットはソーサラー、聖騎士、重騎士、騎兵。

意外かも知れないけれど騎兵は動きが早いので
敵の柔らかい部隊のトドメを差すのなんかに便利でした。
(壊滅しても、値段安いしね)

重騎士は敵との相性さえ合えば負けませんな。
キャラによってはヒールを使えるので長期戦向き。

聖騎士は強いけど、値段が(;´Д`)ハァハァ
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アレ系 「創刻のアテリアル」クリアー('-'* [アレ系]

メーカーはエウシュリーです。

4周目の途中だけど、プレイ終了。そろそろ限界です(;´Д`)ハァハァ
プレイ中の様子はこちらのコメント欄を参照。

色々と褒めるべき点も多いのだけど、ここまでプレイして やっぱり思うのは、
「素直に普通のRPGに出来なかったのか」という想いが 周回を重ねるごとに強くなっていきました。

カードバトル システムがしっかり作りこまれていて、よくぞここまで昇華させたなぁという一方で
どこまで行ってもカードバトルはカードバトルだなという限界を露呈した印象です。

では、一つずつ見ていきますか('-'*

■ここが良かった■
☆ルートごとのストーリー展開に大きな差があり、面白かった。
☆沙夜音様、メヒーシャと、今作はヒロイン力の強いキャラが多くて楽しかった。
☆悪魔ルート最高v(`∀´v)
☆バトルカードの絵の豊富さに驚きました。カード収集も楽しかったです( p´∀`)q
☆バトルカード自体の能力と、アイテム装備による追加能力で戦術が広がるのが良かった。

■ここがイマイチ■
★カードバトル自体は良く出来ているのだけど、「瞬殺できない」システムがテンポを悪くした。
★ヒロインが多すぎてコンプが困難。

今作はエウシュリーが製作した、本格的なカードバトルSRPGというジャンルで、
ゲームの評価には、良くも悪くも「カードバトル システム」が付きまとってきます。

カードバトルで有名なのは、アニメなどでは遊戯王でしょうか。
でも 世代的?にそのような漫画やアニメには興味を持てず、そんな状態で今作は大丈夫なのか?
と、心配していたのだけど、プレイしてみると、親切な設定ですぐに馴染む事が出来ました。

この辺は本当に試行錯誤して作り込まれているなぁと凄く感心しました。

またそのカードバトルで使用するバトルカードの種類も豊富で、200枚以上あり、
一枚絵CGをくり貫いたものから、カード用に書き下ろした多数の絵があったりと
全部掲載するだけで 分厚い画集が出来るくらいの総量で驚きです( p´∀`)q

絵柄的にはやっぱり天使の絵は可愛いものが多いですねv(`∀´v)
てか、天使中心でデッキを組むと安定しますな。

初期の頃だと集められる種類が少なくて、天使だけで組むのは不利になるけど
ゲームが進んで、カードによっては捨札の中から天使のカードすべてを山札に戻すのがあったりと
特殊能力を見つけて組み合わせていく楽しみが良かったです。

この辺の組み合わせの妙は、ある程度の強デッキ構成は決まってはくるけれど
突き詰めなければ割りと自由に組み合わせられるので、自分好みに仕上げられるのは良いですね。

また、バトルカードにアイテムを装備させることによって、弱い初期カードでも化けたりして
この辺のアイテムによる補強によって戦術が広がるのが良かったです。

こんな感じで 良く出来たカードバトルシステムなのだけど、
一方でカードバトル故の限界も露呈してる印象です(;´Д`A

何回か遊ぶ、もしくは一周目をクリアするくらいなら面白いんだけど、
二周目になっても同じようにいちいちカードを横に動かして前に出して後ろに下がらせて…
などなど 凄く面倒くさいシステムでした(;´Д`A

周回を重ねるごとにストレスが溜まっていくので、私は4周目でプレイ終了したのだけど
この辺はもう少し考えてゲームを作って欲しかったです。

普通のRPGだと二周目はキャラが育ってて強いので、相手を瞬殺してサクサク進めるんだけど
今作はカードバトルということで、カードの「引き」や「配置」に重点が置かれているので
自分の操作用に最適化したデッキでも、自動戦闘では消耗戦のような不毛な戦い方をして
無駄に時間が掛かって本当にイライラしましたヽ(`Д´)ノ

特に長時間プレイし続けると、ストレスが溜まってしょうがなかったです(;´Д`)
せめてザコ的との接触バトルはON、OFF出来るようにしてもらいたかったです。

カードバトルは一長一短ということで、次はストーリーでも。

今作はエウシュリーでは近年、まれに見る面白さでしたv(`∀´v)

最初は海斗よろしく、特殊能力に目覚めてゲーム感覚で冒険していたのが
現実問題としてまずい現象が続き、ついに戦場の真っ只中に放り込まれる怒涛の展開に驚きました。

そしてそこから3ルートに分岐するのだけど、どのルートも味わい深くて面白かったですv(`∀´v)

特に私としては「悪魔ルート」が凄く良かったです。

姫狩り以降、世間の規制の影響なのか、ダーク系のアレシーンや展開が無くて
ウンザリしてたので、余計に素晴らしく感じましたv(`∀´v)

この気持ちをどう表現すればいいんでしょうか。
とりあえず…

心地いい…( ´∀`)y-~~ ふー

久々にエウシュリーのアレシーンでドキドキしたし、興奮しました( p´∀`)q
神採りの展開が優等生すぎたので、余計にそう感じました。

( '-').oO(これは戦女神1リメイクあれば、レヴィアのあのシーンも期待できるなぁ…)

今作の二大ヒロインである沙夜音様とメヒーシャの二人とも、キャラがしっかりしてて良かったです。
メヒーシャの彼岸を臨むような超然とした一枚絵がまた良いんですよねv(`∀´v)

沙夜音様関係では、頭脳明晰で 何でも自分の思惑通りに進めていくタイプだったのに
一歩、足を踏み外せば無力な お嬢様なわけで…( ´∀`)

悪魔ルートの物語全体で、「そうせざるを得ない展開」に追い込んで行くのも面白かったです。
色々と状況が重なったり思惑があったりで、不本意なヒロインを味合うのは
最高の蜜の味がしたぜ( ´∀`)

悪魔ルート以外では、逆にあたる天使ルートや中立ルートがあり、
それぞれ仲間になるキャラが変化したりと、陣営によってキャラの見方が変わるのが面白かったです。

天使ルートといえば蛇天使の人にまともなアレシーンが無かったのだけが残念です・゚・(ノД`)・゚・


■まとめ■
良くも悪くも「カードバトル」なゲームだった今作。
3ルート、3周はきっちり遊べて楽しかったですv(`∀´v)

同じ舞台なのにルート毎に物語展開が大きく変化したり、、久々にダーク系アレシーンがあったり、
カードに描かれている大量の絵を見ているだけで楽しくなり、カードバトルのシステムの作り込みも
本当に素晴らしかったのだけど、どうしても周回を重ねていくごとに戦闘が面倒になって
ストレスが溜まったのが残念でした。

この辺、二周目か3ルート回収したあとは、戦闘スキップとかそういうのを入れるべきだったのでは…
そういう補助がないと、さすがにヒロインとのエンディング コンプしようとは思わないよ(;´Д`A

前作の「神採り」でも感じていたのだけど、
長く遊ばせるためのゲーム設計が、逆にストレスになりました。

次回作ではその辺をもう少し考えて欲しいなと思うところです。

創刻のアテリアル

創刻のアテリアル

  • 出版社/メーカー: エウシュリー
  • メディア: DVD-ROM


■カードバトルのコツ■
カードバトルなんてアテリアルが初めてだよw
全然、わかんねーよwww って人向け。

てか、私がそうだったq(`∀´;q)
どんなゲームでも、遊んだもの勝ちということで、
カードバトル初心者な私が気づいた点でも挙げていこうかなと。

最適なデッキ構成はあるとは思うけれど、自由に構成できるんだし、なにより、それこそ攻略要素。
構成の妙は各個人で好きな組み合わせで行けばいいと思います。
最強デッキとか求める人は読むだけ時間の無駄になるので飛ばしてください( ´∀`)y-~~


さて、カードには「コスト」という項目があって、場の支配力がコスト以上無いと
手札を出せないのは最も基本的なルール。

序盤はコスト1のカードばかりなので気にしないと思うのだけど、中盤から終盤にかけて
コスト4、5のカードが増えていき、周回を重ねると各ヒロインから取得できる強カードが
増えていくことで、どうしても強いカードばかりに目が行ってしまうと思います。

正攻法というか、奥義やアイテムを使わずにカードバトルを進めるためには、
順番に支配力の弱いカードから場に出して行って、少しずつ大きなカードを出していく。

基本は支配力1のカードを三枚使って、コスト3のカードを場に出すのが第一戦略ですね( p´∀`)q

2列3マス、合計6マスあるうちで、「∴」か「∵」という風に配置して場にコスト3カードを呼び出します。

コスト3カードは支配力が2と決まっているので、前に出して、やられないように注意する。
コスト3カードと他、一枚ずつで三角に囲めば支配力が4に。
こうしてやられないように順番に順番にコストの高いカードを場に出していく。

ここで問題なのが手札の比率で、山札30枚ある内、コスト1カードが10枚程度で、
あとはコスト3~5のカードが残り20枚とかだと、「引き」が悪くて出せない状態に。

私はコスト1カードを12枚で構成してたのだけど、それでも引きが悪いと
なかなかコスト3カードが出せずに、リーダーカードがフルボッコ状態が多かったです。

この引きというのは山札からランダム化されたものが順番に出てくるので
確率的に考えて個人個人で比率を計算してみると良さそう。
14枚だとさすがに多い気がするので、13枚くらいが出やすいかな?

とにかく初期状態ではリーダーカードを含めて支配力1のカードが3枚出せないと
強力なカードを呼び出せないので苦心しますなq(`∀´;q)

ただし、どうしてもラスボス戦などで苦労する場合は、杏里咲の奥義と
支配者の杖を使うことをオススメします。両方同時に使うことで支配力1のカードが3になるので
あっという間にこちらの陣営を揃える事が出来ます。

危険種やラスボス用にコスト3以降中心のデッキ構成のものを作っておくのも良いですね。
私は初回プレイの悪魔ルートのラスボスで行き詰って、初めてその方法を使いました。


次、コスト1カードは仲間の初期カードだったり、微妙な内容のカードばかりで
強カードを呼び出すだけの存在になりがちだけど、アイテムを装備させることで
大きく化ける事が出来ますねv(`∀´v)

海斗の初期カードに「デリンジャー」や「リボルバー」、鴉鳥に「強弓」などなど。
特に海斗のデリンジャーは強いですね。コスト3以下の敵を即死だし汗
鉄砲玉に化けたぜ(;´Д`)ハァハァ

リボルバーや強弓の使い道は「長距離射撃」能力ですd('-'*
創刻のアテリアル 長距離攻撃アイテムを装備させる.jpg
後列にいる状態で、味方前衛がいない状態。つまり↑の状態であれば、敵からやられる事なく、
ちくちく攻撃する事ができますv(`∀´v)

悪魔のカードの中には、「遠距離射撃」と「長距離射撃」を併せ持つ変わったタイプもいて
その辺のカードの種類の多用さも面白いですね。

カードの能力で便利だと思うものには、やっぱりコスト3以下のカードを即死させる
ヘビーブレイク持ちが楽ですね。

ヘビーブレイク持ちはコスト2あたりから杏里咲がもってたり、コスト3で執事が持ってたり、
その辺でうろついている「磁粒歪鬼」という敵を撃破して得られるカード複製でも入手可能。


最後に個人的に強カードと思うのを挙げていきます。

改札の主(5) : 毎ターン回復能力と範囲攻撃が素晴らしいです(;´Д`)ハァハァ
死歌で惑わすモノ(5) : 闇の小夜曲が便利。敵の攻撃方向を制限できるので楽。
サクラミア(3) : 敵配下を猛毒化と、攻撃力を下げる特殊能力が便利。
大天使エルミル(3) : 回生の儀が便利だけど、カードランクがRなので、撃破複製は周回が必要っぽい。
リュカフレイム(3) : こちらもカードランクR。コスト3カードで「貫通」持っているのは便利。
磁粒歪鬼(2) : コスト2カードなのに、格上のコスト3までの敵配下を即死させられるのは便利。
柏木鳴海(1) : 千里眼持ちのカードが素晴らしいです。てか、会長カードは全部凄いね。

この他にも「ホシノヒメ」シリーズや、「イルガノ捕食種」といった錬成オリジナル?だけど
面白い能力をもったカードもあるので、是非使って行きたいですねv(`∀´v)


あ、最後に仲間のリーダーカードは、Exシナリオ完了後に錬成で作れるようになります。
売却カテゴリーになっている、色つきの宝石は売らずに貯めておきましょう。
さぁ言って、売っぱらってて数がまったく足りず、作れずにガッカリという事態に・゚・(ノД`)・゚・

Exシナリオ自体は、天使ルートと人間ルートの終盤で鍵となるアイテムが入手できるので
そこから道が開けます('-'*


ほとんど役に立たなかったと思うけど、こんなところです。
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2012.4.29 雑記。 [徒然と]

黄金週間に突入して二日目。
初日に雑記記事を書こうとしたけど、二つの低価格ゲームに忙殺されて今日になりましたq(`∀´;q)

で、今は目下、「創刻のアテリアル」をプレイ中ですq('-'*
現在のプレイ時間は14時間というところ。

最初は海斗が楽しんでいたように「ゲーム感覚」だったのが、だんだん深刻な事態になってきて
ついには最大の苦難が・・・!!

妹と杏里咲が能力に目覚めたところまで進んでいます。

厨二っぽい演出をわざとしているのか、シリアスな場面でも少々 こっけいな部分があるけれど
目まぐるしく事件が起こるので飽きさせないですね(;´Д`)ハァハァ

問題のカードバトルは、思ったより地味な感じ。
なにせ男キャラにはボイスが無いですからq(`∀´;q)

最序盤で主人公と海斗が戦ってるシーンだと、効果音以外は無音だったしね。
せめて戦闘時の掛け声くらいのパートボイスは入れるべきだったのでは…

カードバトルの前準備としてのデッキ構築だけど、特定の種類の使い込んだカードは成長する要素で、
現時点の手持ちのカードは思ったより伸びないので、無理に弱い初期カードは育てずに
普通に新しく入手した 強いカードで組んでいった方がストレスたまらなくて良さそうです(;´Д`)=3

仙崎秀哉のリーダーカード二枚目のやつはLv2になったらLPが+2されたけど
その他の複製カードなんかはアイテム枠が+1+1増えるだけとか…育てる意味ないよ・゚・(ノД`)・゚・

現時点での最強カードは柏木鳴海のHP+8 攻撃力+8のカード。
仲間の人間キャラのカードはC(コモン)ランクばかりで、これで物語が進んで
レアとかになるとどうなるんだろうかとワクワクしております( ´∀`)

カードバトル自体については移動を上手く使って場所取りが重要な要素になってきました。
序盤は力押しというか、普通にリーダーカードのLPが多いのでやられる前に倒せてたんだけど
今のところまでくると、ちょっと工夫しないと簡単にLPが削られてきます。

そういうわけで主人公のリーダーカード三枚目は「移動すると攻撃力アップ」という効果があるように
動かしながら戦えという製作側からの無言のアドバイスになってるんでしょうな。

イベントバトルで鴉鳥も同様な感じでした。

ゲーム中気になったのは解像度の点。
エウシュリーはもう一段階(1280程度)、解像度を上げたほうがいい気がします。
それかもう少し綺麗にアンチエイリアスをほどこせる処理を行うか。

ギザギザがかなり目立つのが気になります。

バトルカードに書いてある字まで直接読めるようにとは言わないけど
絵までボロボロな感じで「きちゃない」です(;´Д`)


一方で同日発売の「ヴィーナスブラッド フロンティア」は完全に未プレイですq(`∀´;q)
現時点でOHPがアクセス過多なのか繋がらず、修正ファイルすら落せない状態のようですな。

私は聖封の方で公開されていた1.11は導入してみたけど…今の段階でも
OHPが繋がらないので、まだまだ落ち着くまで時間が掛かりそうですな。

てか、修正内容を見てみると、かなり初歩的?な部分までも問題があるようで、
1ヶ月延期というのは本当に間に合わなくてぎりぎり4月下旬に出したというのが窺えるなぁ(;´Д`)

まぁ、こんな調子なので私は創刻のアテリアルを優先にプレイするぜv(`∀´v)

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アレ系 「未亡人日記」クリアーq('-'* [アレ系]

メーカーはオークソフトです。

4月発売のゲームの中で、「分かりやすい内容」に期待していた今作。
期待を裏切らず、きっちり購入価格分の良い仕事をしてくれていました( p´∀`)q

…逆に言うと、値段相応という域を出ず、もう少し規模を大きくして
ミドルプライスで出して欲しかったというのが本音です。

シーン回想数は33。1つ埋まってないけど感想を書く事にします〆('-'*


■ここが良かった■
☆とにかく綾子さんが良いですv(`∀´v)
☆酒に酔って行為に至ってしまうというより、酒を飲んだ時の豹変ぶりに驚愕です(;´Д`)ハァハァ
☆ひょっとこ搭載で、しかも二段変化という差分は初めてでした。
☆同じシーンでもシラフに近い時と、酔ってる時で内容が大きく変化するのが良かったです。

■ここがイマイチ■
★ゲーム期間が長い割には話が飛び飛びで、特にもう少し序盤の初々しい時期のシーンが欲しかった。
★シーンに則したコスプレが少なく、ただ「着ただけ」という印象が強かった。
★アルバイト先の美人社員が本当にただのお邪魔虫だった(笑)


最初から最後まで、ずっと従妹で未亡人な綾子さんのターンでした( p´∀`)q

笑えるのがアルバイト先で美人社員にちょっかいを掛けられるんだけど
「すぐに家に帰る」or「世間話につきあう」みたいな選択肢があって、家に帰るを選択すると
本当にスパッと誘惑に乗らず帰るのが面白かったです。

ええそうです、ゲーム中の主人公もプレイヤー側の私も、この美人社員のちょっかいは
お邪魔虫でしかなく、早く帰らせろ! 帰って綾子さんと喋りたいのだ! って思いましたq(`∀´q)

そのくらい奥ゆかしく清楚で、それでいてドギつい「女」としての色も持ち合わせている
綾子さんのヒロイン要素の奥深さが際立っていました。

ゲームのシステム紹介にあるようにお酒を飲むと性格が変わるという設定どおり
この常識人な人が、文字通り「豹変」する変化ぶりが凄く良かったですv(`∀´v)

唇から主人公をしゃぶりつくすように舌をチロリと出して、上気した目で見つめてくるんです。
性格の豹変のみならず表情にも、いわばビッチっぽい色気まで出している未亡人 最高です(;´Д`)ハァハァ

口取りスキーな私は、酔って豹変した綾子さんがひょっとこ顔で掃除機のような
バキューム力を発揮して若い主人公を喰う姿に昇天( *´Д`)

しかも、そのひょっとこ絵が2段変化とか、これは今までになかった差分表現ですねv(`∀´v)

「先っちょに唇をつける」→「咥える」→「ひょっとこ」 という差分表現なら、
これまでのゲームにも少ないながらあったけど、このひょっとこしてからさらにもう一度深く
ひょっとこ咥えするのは新鮮でした。

( '-').oO(口取りの差分すら描かない絵師もいるというのに…今作、頑張りすぎだろうと)

さて、ゲームの目的は冒頭で未亡人と関係してしまい、その後どうなるかを追いかける内容で
それまでの主人公の選択肢でエンディングが変化。普通に綾子さんだけを追い求めていれば
それなりのお約束どおり?の展開が王道といえば王道展開だけど、それが逆に良かったです。

もう一つのエンディングはダラダラと関係が続いているものだけど、その時の
ヒソヒソと親戚のおっちゃんらが噂している話が気になりました。
綾子さんが酔うとどうなるか分かっているようですねq(`∀´;q)

ここでNTR展開があれば神だったけど、さすがにこのゲームの主旨から外れるので
残念だけど無かったぜq(`∀´;q)

でも展開としてはあっても良かったようには思えますけどね。
だってこのエンディングになるということは綾子さん一筋ではないという事だし
そういうシナリオ上での報復?があっても良かった気がする。

他、このゲームでちょっと気になったのはゲーム期間が長いわりにはシナリオが
かなり飛び飛びになっていて、そう簡単に綾子さんから返事が貰えたり 心境が変化するわけでは
ないのは分かるけど、もう少しゲームの規模を大きくして、しっかり心境の変化を描いてくれたら
もっと良かったと思います。

…まぁ、そうは言ってもこのゲーム、そもそも抜きゲーだから、
そこまで期待するのは酷かもしれないけどq(`∀´;q)

あと宣伝していたコスプレシーンは、バ○ガールは確かに至高の出来だったけど
それ以外はちょっと弱くて、ただ服を着ているだけという感じで盛り上がりませんでした。

バ○ガールは、「ビール」という繋がりと「コンパニオン衣装」と「それで酔っぱらう」という
三つの要素が完全に合致して良い流れだったけど、他のシーンではそれほど流れに則した
シーンが無かったのが残念でした。

■まとめ■
昔から憧れだった従妹が未亡人になり、そこへ下宿先として居候する主人公。
普段はすごく優しくて常識人な彼女だけど、酒が入ると豹変して「女の顔」を見せる姿に
ドキドキしました( *´Д`)ハァハァ

もちろん選択肢で、あまり酔わせないでシラフの状態で行為に及ぶか、
やっぱり酔わせてドエロく豹変した未亡人に貪られるのか…
両方のシーンを見比べて、どちらもあるからよりいっそう綾子さんラブになるお話が良かったです。

ゲーム自体も低価格抜きゲーなんだけど、その物語の根底にあるのは「憧れのお姉さん」で、
ただアレをしたいというだけではなく、彼女に男として認められたい、そしてゆくゆくは…
という主人公の目的要素があったのが凄く良かったですv(`∀´v)

その点ですごく物語がまとまっている一方、もう少し欲を出して
ミドルプライスあたりで もっともっとしっかりと細かい変化を描いてくれても面白いのにとも
思っちゃいました。この辺は贅沢ですかね( ´∀`)

未亡人日記~憧れのあの女と一つ屋根の下~

未亡人日記~憧れのあの女と一つ屋根の下~

  • 出版社/メーカー: ORCSOFT
  • メディア: CD-ROM


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アレ系 「愛する妻真理子が隣室で抱かれるまで」クリア('-'* [アレ系]

メーカーはアトリエさくらです。

購入予定には無かったのだけど、絵が気になったので購入してみました。
同メーカーの妻シリーズ第五弾?だそうで、中身もわりと安定した内容で良かったです。

色々な要素が含まれていて、頑張ったなぁと感じる一方で
8割方は浮気シーンの連続で、その内容も最初からちょっと飛ばしすぎなんじゃ?とも。

■ここが良かった■
☆主人公が真面目に仕事をしている最中に、突拍子も無くBGVで妻の喘ぎ声の演出は新鮮だった。
☆浮気告白と実際のシーンの相違が面白いですね。
☆原画とCG塗りが合ってて、パッケージで目を引いた。
☆浮気、寝取らせ、寝取られ…色々な要素が入ってて面白かったです。
☆鳥瞰視点で部屋の様子を見せる演出はやっぱりいいですね。
☆妻の見せつけ感が良かったです。

■ここがイマイチ■
★主人公不在で浮気が進み、現場を目撃するシーンが無かったのが残念。
★妻は…もう少し拒否反応をしても良かったのでは(;´Д`)

あらすじ通り、基本路線は浮気告白で、それを知った夫である主人公は
その告白に興奮し、その行為を実際に生で見てみたい…と言い出すのがこのゲームの肝ですな。

でも、その頃には既に妻は落されているような状態で、寝取られている状態というような
進行形というより、寝取られた後というような終了っぽい印象を受けて、イマイチ燃え上がれませんでした。

こう、現在進行形なら焦燥感があるんだけど、届かない向こうに行っちゃうと
なんとなくもう他人の者という気がして、私は興奮しないのですよ。

この辺の感覚は人それぞれだから異論はあるだろうけど、主人公自らが
現場を目撃するようなシーンが無かったのが残念でした。
私は自分が存在する身近な範囲で、裏切りを垣間見るのが好きなのでq(`∀´;q)

まぁこの辺はゲームのあらすじにあるのでしょうがないところだけど、
肝心の「寝取らせ」部分については、なかなかの演出でよかったですv(`∀´v)

ドアの隙間から覗いて痴態に耽る浮気シーンを見るんだけど、妻がちらちらと視線を送るんですよね。
またここでのポイントは、浮気相手が凄いなど褒めるんだけど、夫の事に関しては
それほど悪く言う事はなく、ただただ淡々に、喘ぎながら視線だけで主人公を嗤うのですよ(;´Д`)ハァハァ

もちろん視線だけなので、ゲーム中の一ヒロインの妻が何を言っているのかは分からないんだけど
その視線だけで嗤う姿に色々な言葉が浮かんできてプレイヤー側の想像を掻きたてます(;´Д`)ハァハァ

こんな感じのただ罵倒するだけではない、無言の物言わぬ視線の演出が新しかったです。
他、新しい演出方法として、主人公が真面目に仕事をしていて、本当に業務的な内容の
地の文なんかがゲーム中に展開されているときに、BGVで妻の喘ぎ声が流れているんです(;´Д`)ハァハァ

何の説明文もなく、ただただ家を空けて泊り込みで仕事をしているシーンで
BGVで流れるんですよ(;´Д`)ハァハァハァ

この辺も凄く妄想を搔きたてられますよ(;´Д`)ハァハァ

行為のすべてを文章化するのではなく、プレイヤーに違和感や想像をさせるような
テキストだったので、この辺は今回、上手に作れたんじゃないかなと感じています。

一方で肝心のアレシーンはというと…妻が初っ端から軽すぎて、イマイチでした。
逡巡なんかほとんど無いようなものだよ(;´Д`)

ちなみに私は口取りスキーなので、最初のシーンで口取りシーンが端折られたのには
本当にウンザリしました・゚・(ノД`)・゚・

( '-').oO(NTRなんてニッチなジャンルなんだから、同じニッチな口取りシーンにも力を入れて欲しいぜ)

こんな感じで浮気シーンは妻も最初からわりと乗り気で「タブー感」が無かったのだけど
寝取らせに移るとなかなか面白い展開でした。

「貴方を縛って、私達がするところを見て、我慢できたらトドメはささない」みたいな事を言われ、
そんなの余裕じゃんって思ってた主人公に驚愕の展開が!!

内容は未プレイの人は実際にプレイしてみて、確かめてくだされ。

この辺が今作の肝でしょうなv(`∀´v)
展開が面白くてネタばらし したくてしょうがないけど我慢( p´∀`)q

アレシーンの割合的には浮気シーンが8割くらいで、寝取らせシーンは少ないんだけど
なかなか新しい発想、展開で驚くばかりでした。

エンディングに関してはどうなんでしょうね。
妻ともっと真剣に話し合ってくださいという流れだけど、妻は本当に何を考えていたのか…
シナリオで全く語られていないので想像するしかないんだけど、この辺の
プレイヤー側に考えさせるところも今作の見所でしょうな。

■まとめ■
私は事後の浮気シーンは主人公不在ということもあり、寝取られ感を感じられず
イマイチだったのだけど、後半の主人公たっての希望の寝取らせシーンになってからは
面白い展開、演出で面白かったです。

そろそろ寝取られモノのジャンルも話を作るのに限界が出てきたかなと思っていたけど
ここでこうするのか! っていう展開があって満足しています。



妻シリーズではこちらもオススメです( p´∀`)q
他の男の精液で孕むとき

当ブログの感想文はこちら
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2012.4.25 雑記。 [徒然と]

黄金週間の9連休まであと少し! 頑張れ私!!

それにしても最近会社で、服装制限が厳しくなっていて、
半そで作業服の下から、長そでTシャツが出ていたら(腕の部分)ダメとか言われるようになって
体温調節が難しいです(;´Д`)

仕事場は定温で管理されていて、工場現場に出歩くと暑いし。
脱いだり着たりするロッカーも用意されていないし、これ、どうしろと(;´Д`)

業績悪化で、少しでも品質を高めようと、まずは工場内の美化や服装の規律で
引き締めようとするのは分かるけど、やりすぎ感が強いなぁ(;´Д`A


■ペルソナ4 アニメBD第6巻が届きました。■
夕方、「ペルソナ4 アニメBD 第6巻」が届いたので観てました。

ペルソナ4 6【完全生産限定版】 [Blu-ray]

ペルソナ4 6【完全生産限定版】 [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: アニプレックス
  • メディア: Blu-ray


一応貼ったけど、かなり前からアマゾンでは取り扱いしていないようですな。
私はもう諦めてソフマップ通販で注文しましたよ(;´Д`)ハァハァ

さて、内容は13話~15話で、13話と14話は表裏な作りになっていて、
両方観終わった時は本当によく出来ているなと感心しましたよv(`∀´v)

最初13話を観ただけだと、えらい早送りな展開で、主人公は家に帰ってくるなり
疲れたサラリーマンみたいな顔をしてて、何が何だか分からない展開。

原作ゲームをプレイしていた人には、「ああアルバイトしてるんだな」というのが
想像できるけれど、まぁ原作知ってても1話で複数人のコミュ成立を埋め込んだのは
なかなか製作側も骨が折れたんじゃないかなと思いますね。

一方で原作を知らないと、本当にエンディング間際まで素通りで来てしまって
最後はなんとなくいい話で終わったけど、何だったんだ?となるでしょうな。

まぁ、13話はとりあえず菜々子に萌えておきなさいってところでしょうか( ´∀`)y-~

そして、この土台作りをしておいたので 次の14話が光るという構成。
もちろん時間軸は一緒なので各コミュの内容的にはかなり端折ったものになっているけれど
恩返しから始まりアルバイトと続いて、主人公が関わった人たちが
笑顔になるエンディングに繋げる流れは、本当に練られたものだとビックリしましたよ(;´Д`)ハァハァ

そして15話。いい意味でぶっ壊れた展開が楽しいですね( p´∀`)q
主人公が脱ぎだすところとか、決めポーズとか とにかく笑っちゃって
久しぶりに大声出して笑いましたよ。

13話~15話と、ペルソナ4本編にはあんまり関係ない展開だったけど、
「縦に進むだけではなく、横に広げる」という原作ゲームが本来もつ要素を描く上で
なかなか大した構成だと感心しまくった第6巻でした。

…ところで13話からオープニングとエンディングが変わりましたね(;´Д`A
前のエンディングの白いカードがどんどん埋まっていくのが楽しみになってきていたのに残念。

でも、あの絵はそのまま何となく本編で使われそうな気がしてならないぜ( p´∀`)q


■イビツナ(アレ漫画)■
久々の大当たりですv(`∀´v)

イビツナ (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)

イビツナ (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)

  • 作者: 由浦カズヤ
  • 出版社/メーカー: ワニマガジン社
  • 発売日: 2012/03/29
  • メディア: コミック


これは凄い、素晴らしいです( p´∀`)q

本帯にあるよう「ちょっと歪につながりたい…」とあり、
「ネトラレ」、「ツケコミ」、「ナシクズシ」というキーワードの通り、
ちょっと普通じゃない感じの話のつくりが凄く面白かったです。

ちなみにこの場合の普通というのは、ラブラブものとか、単なる無理やり系とかそういう意味です。

この漫画、物語構成が本当にしっかりしていて、いざ本番前に至るまでの盛り上げ方、
シチュエーションが秀逸なのです。

特に好きな話が「My妹クライシス」というもので、お風呂上りに下着姿で
ウロウロする妹をたしなめつつ、その色気づいてきた姿にドキドキしてしまう兄。

そんな妹にからかわれつつも兄には恋人が居て、デートの帰り道に公園で
彼女の方が盛り上がっちゃってイチャイチャ開始するが、そんな時にチャラいなりをした
男と妹が通りかかって隣のベンチに座られてしまう。

ちょっとした嫉妬心なのか、兄に見せ付けるようにチャラい男の行為を受け入れ
そして兄は彼女との行為をしながら実は妹しか観ていなかったという…

これが、ほんとーっっっっっに凄いイイ!(;´Д`)ハァハァハァハァハァ

私はリアル妹がいるので、妹モノは本当に気持ち悪くて全く受け付けないんだけど
この「見せつけ」演出にはビンビンになりましたよ(;´Д`)ハァハァハァハァ

ラストの演出も憎いですよね。
部屋に行った後の話も見たいけど、二人とも燃え上がってしまって
ずっと合体してるだけの漫画になりそうなのでダメか(;´Д`A

とにかくそんな、ちょっと普通とは違う物語がてんこ盛りで
「良本」っていうのはこういう時に使うんだなと しみじみ思いました( p´∀`)q

他は従妹を泊めているうちに我慢できなくなった男は自家発電に臨むとか、
結婚前のヒロインが、昔好きだった男になし崩し的に責められ、腰を振る話とか、
S系女上司が酔っ払ったところ、部下に逆襲され、じらされて快楽に涙を流しながら懇願するとか、
初々しい恋人達には悩みがあって…その問題である巨根を見てしまった彼女と彼女の友人は…

…などなど、普通にあるような甘々で、ただ合体するだけの漫画じゃなくて
しっかりとそこへ行くまでのプロセスが描かれているのが素晴らしいですv(`∀´v)

気になるところがあるといえば一点だけ。
ストーリーもシチュエーションもアレに関する濃厚さも迫力あって文句なしなんだけど、
黒髪ロングのヒロインはみんな垂れ目っぽい顔で、同じキャラに見えてしまうところ。

描き分けが課題になってそうだけど、頑張っていってもらいたい人ですねv(`∀´v)


ちなみにもう一冊、「コイナカ」というアレ漫画も購入したけど、
こっちは評判ほどはグッとこなかったです。

コイナカ-恋膣 (メガストアコミックスシリーズ No. 336)

コイナカ-恋膣 (メガストアコミックスシリーズ No. 336)

  • 作者: らんち
  • 出版社/メーカー: コアマガジン
  • 発売日: 2012/03/19
  • メディア: コミック


わりと普通な展開で、漫画自体が持つ、話を読み進める要素が薄かったのが原因かなぁ。

あ、でも表題作?っていいのかな。表紙の黒髪ヒロインの話はなかなか良かったです。
こんな可愛い顔の女の子に、耳元でラブラブな囁きをされたら、
男なら誰だってキュンキュンしちゃいますよね( p´∀`)q


今日はこんなところで。
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「宇宙戦艦ヤマト 復活篇 ディレクターズカット」観ましたv(`∀´v) [徒然と]

最初に断っておくと、私は通常版の復活篇は観ていません。

他人の評判はあまり当てに出来たものではないのだけど、
それでもやっぱり、あまりにも評判が悪かったし、実際に動画サイトなどで
不自然な動きや主砲音、妙なクラシックBGMを観て聴いて 興味を持てませんでした。

ところがこのディレクターズカット版は、当初想定していた通常版とは異なるもう一つの結末や
不満だった効果音をオリジナル音に差し替えたり、新規カットを加えたり
無駄なところを切ったりなどなど色々な変更がされているらしく、
アマゾンレビューでも評判が良かったので気になって購入してみました。

実際に観てみた率直な感想としては、普通に面白かったです。
特に前半1時間部分は凄く良かったですv(`∀´v)

序盤から激しい応酬で、意外にも地球艦隊が頑張っていたのが良かったです。
いつもは防衛艦隊は「紙装甲」と言われてすぐに沈むんだけど「戦艦」タイプだったせいか頑丈でしたね。

てか最初に出てきたブルーノアの三連装主砲6基とかスゲーv(`∀´v)ーって素直に感心したぜ。

ヤマト復活時から始まる第三次組は艦隊戦があって良いですねv(`∀´v)

とは言っても、三方向から来る相手に地球艦隊を左右翼二手に分かれて
ヤマトは中央で単艦だけで受け持つっていうのが凄かったけど(;´Д`)ハァハァ

実際、砲弾受けても、傷が一切つかないヤマトの超装甲には笑っちゃいましたw

でもこれ、なんか製作の人が、ヤマトが傷つくのはヤダとかいって、
傷ついた船体にしなかったとか付属の対談で話がありました汗

他、ブラックホールを利用したフライ・バイは目新しくて、敵襲と共に緊迫感があって凄く良かったです。

ほら、こういうのって「いつもの展開」だと、結局守りきれずにヤマトだけ生き残る感じだし。
それが今回は地球艦隊は残存するし移民船団も守りきったしね。

フライ・バイするために重力圏ギリギリを、列をなして進んでいく移民船団の動きには
本当に手に汗握って、終わったときには肩が凝っちゃいましたよq(`∀´;q)

成功するというような淡い期待はせずに、実は内心ずっと
船列が崩れて失敗すると思っていたのでホッと胸を撫で下ろしたぜ。

後半1時間部分はちょっと分かりにくいところがあり、最後の敵はなんだったのかなど
脳内補完を求められそうな部分があってしっくり来なかったです。

ただ、地球とともに運命を共にする長官や先生などの様子は、
新旧交代を決定付ける感じがして、潔い感じはしましたね。

長官の科学力でも どうにも出来ず、救えなかったからには共に逝くというのは
悲しいというより、淡々と静かな終わりを感じました。

終わりの瞬間に地球上の生物達が描かれていたのも良かったです。
普段は気にしない、「かけがえのないもの」が失われようとしているというのが
セリフ、言葉以上に強く伝わってきたのが良かったです。

最後は綺麗サッパリ救われましたというハリウッド映画的なものではなく、
日本独自の終わりの美学的な描き方は良かったのだけど、「第一部 完」のあとに
どうやって次に繋げるのかは思い浮かびませんでした。

( '-').oO(てか、そもそも復活篇の続編が作られるかというのが一番難しそうな問題だけど)

もう一つの結末がこの結果だけど、通常版かDC版か、
そのどちらが正史なのかも気になるところ。

まぁ、結論としてはあれだけ叩かれた通常版は観る気も起きなかった復活篇だったけど、
このDC版はヤマトのカッコよさ、地球艦隊の勇姿、守るための戦い、
かけがいのないものを失う時に心想う心境なんかが伝わってきて凄く良かったですv(`∀´v)

復活篇は評判悪くて避けてた人も、このDC版は良かったので観て欲しいですね。

宇宙戦艦ヤマト 復活篇 ディレクターズカット [Blu-ray]

宇宙戦艦ヤマト 復活篇 ディレクターズカット [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: バンダイビジュアル
  • メディア: Blu-ray


そして5月末にはシリーズ第一作の「宇宙戦艦2199 第一巻」のBD版が発売です。
こちらも合わせて注目したいですな。

宇宙戦艦ヤマト 2199 (1) [Blu-ray]

宇宙戦艦ヤマト 2199 (1) [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: バンダイビジュアル
  • メディア: Blu-ray


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2012.4.20 雑記。 [徒然と]

今朝になって「三国志12」が届きました('-'*

豪華版を注文したので、大きな箱が届いたぜ(;´Д`)ハァハァ
三国志12_01.JPG

さて、中身はというと…
三国志12_02.JPG

扇子が入っているのには驚きましたq(`∀´;q)

ただ、絵面的にはゲーム中で使われているような絵を、コピペ印刷しただけの
適当っぽいもので ありがたみが無いですな(;´Д`)

てか、ぶっちゃけ、この扇子が一番いらないよ(;´Д`)
もっと本格的なものか、しっかりしたデザインなら良かったんだけどね。

サントラ?と豪華本目当てで購入して、サントラはまだ聴いてないけど豪華本の方は
ハードカバー本みたいなのでビックリ。

偽皇帝様がなんかカッコイイ絵になってるし(;´Д`)ハァハァ

さてゲームの中身はというと、予想の範囲内だったけど あんまり面白みは無かった。
一応、さわりをプレイしてみて感じた、今作の特徴としては

1.戦闘はリアルタイム式
2.秘策を使おう
3.各勢力ごとに兵種強化で研究できる限界がある
4.いきなり兵力増強は出来ない
5.オンライン対戦が出来る。
5.前作のような箱庭タイプではない

というところでしょうか。

シナリオ3「群雄割拠」で馬騰プレイ中。
まだまだ始めたところで、これから面白くなってくるのかは ちょっと疑問だけど(;´Д`A

現在の状況としては、漢中の張魯を下して配下に加え、
漢中は農業属性があるので、農場をせっせと作っているところです( ´∀`)y-~~
次は長安を攻めたいところです。

気になった点では、ゲーム中のスチルなんかは前作11の使いまわしのものがありますな。
あと、今作のイベント会話シーンなんかは上半身の立ち絵が使われてるけど、
会話するたびに拡大縮小するのが急がしくて、ちょっとイマイチだなと思った。

なーんか…こう…全体的に手抜き感を強く感じるなぁ…

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