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2016.12.4 雑記。 [徒然と]

冬なのに今日は暖かいですね。

スタッドレスタイヤに交換はしているのだけど、毎年この時期は「今年は本当に雪が降るのか?」と
半信半疑です。でも今年もきっと12月末に近づくと急に降り始めてタイヤ屋さんが大混雑するのは
目に見えているので早めに交換しています。

今回の休日では、FMラジオのアンテナを取り付けていました。
せっかくAVレシーバーにラジオ端子があるのに使わないともったいないしね。

でも、車のラジオはすぐに入るくせに、屋内はともかくとして窓の外にアンテナを出してみても
場所が悪いのか受信状況が悪くて四苦八苦。

アンテナ片手に、受信しやすい場所をウロウロ歩いて、他人から見ると可笑しな動きを
していたんじゃないかなと、ちょっと恥ずかしくなりました。

とりあえずは1階よりかは2階の方が良いと思うので、20mの未加工のアンテナ線を買って
2階から線を延ばして設置してみました。

FMアンテナを設置.jpg

一番安いアンテナを選んだせいなのか、まだまだノイズが多い気がします。
てかこんなに大きなのを付けたのに、車よりもまだまだ受信状況が悪いのが泣ける・゚・(ノД`)・゚・

まぁ、音楽が鳴っている時なんかは気にならない感じだけど、静かになるとやはり気になりますね。

あとは窓のすき間からアンテナ線を通すやつを使って中に入れて、
窓のすき間を伝って接続.jpg

見える部分はケーブルカバー内を通して、AVレシーバーにつなぎました。
いつものようにケーブルカバー内に通してAVレシーバーにつなぐ.jpg

…なんかもう、ここまでやるなら、インターネット配信されている「Radiko」で良い気がしてきたよ(;´Д`A

でも、聴きたいのがα-ステーションだったので、有料になるんだよね。
※ラジオ局と同じ都道府県だと無料。県外だとプレミアム会員の月額350円で全国のが聴ける。

ちなみにアンテナ調整は、Bluetoothのワイヤレスヘッドホンを使いました。
(アンテナは2階ベランダ、AVレシーバーは1階で向き調整時に聴こえないため)

「Bluetooth」て送受信できるものだと思っていたのだけど、調べてみると受信、送信はそれぞれ
テレビやアンプによって違うものが取り付けられているので、送受信の向きがあるのは初めて知りました。

AVレシーバーに付いているのは受信機で、例えばスマホやタブレット内にある音楽が送信されたものを
受信してスピーカーから流す。

ヘッドホンは送信機から送られてきたものを受信して音を聞く。

Bluetoothのヘッドホンを購入しただけでは、ラジオの音を出すAVレシーバーは受信、受信となるので
音を聴けない状況に陥ったぜ(;´Д`)ハァハァ

ということで、それをどうにか出来ないかということで「トランスミッター」というのを購入しました。



これはヘッドホン端子に差し込んで、そこから出力される音声を「送信」するための機器で、
これがあればAVレシーバーからの音楽もBluetoothのヘッドホンで受信できるようになります。

[AVレシーバー(受信)] -- × -- [Bluetoothのヘッドホン(受信)]
[AVレシーバー(受信)] -- [トランスミッター(送信)] → [Bluetoothのヘッドホン(受信)]

これはヘッドホン端子があれば、PCにも使えるので便利です。
ペアリングが済んでいるなら、抜き差しだけで行けるのが良いですね。


■「珊海王の円環 パーフェクトガイドブック」を買ってみた。■
表紙のソーニャの濡れ透け白ハイレグが良いですねv(`∀´v)

珊海王の円環 パーフェクトガイドブック (TECHGIAN STYLE)

珊海王の円環 パーフェクトガイドブック (TECHGIAN STYLE)

  • 作者: テックジャイアン編集部
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2016/11/30
  • メディア: 単行本


これまでの同メーカーのゲームとは異なり、簡単に遊べる規模のゲームで、
やり込み要素は少なく、シナリオも薄いとか色々言われていた気がしたけれど
なんだかんだでアマゾンでの本の売り上げは好評みたいですね。

まぁ、ジャンルがジャンルなので競争相手が少ないとも言えるけれど、
アペンドディスク付きが出るのは正直なところ意外でした。

付録のアペンド03については、複製船長、サブキャラの逆襲、イグナート(冥色から出張)などなど
新しいマップが追加されて戦えるようになっています。

…とはいえ、今更だなぁという印象が強いですね(;´Д`A
キャラを育てても、成長した自軍に対して匹敵する敵が現れないのでやる事がないんですよね。

対エクストラマップの敵と戦うのであれば分かるのだけど、本編中の敵ももっと強くなってもらわないと(;´Д`)
てか、今作って、難易度調整なかったよね?

魔導巧殻とかは難しくすると時間と共に敵が強くなりすぎて、どうしようもなくなることもあったけれど。

一応、ちょっとアペンド部分をプレイしてみたんだけど、久しぶりすぎて魔法の使い方を忘れてて
面倒くさいから そっ と閉じてしまったぜq(`∀´;q)

アペンド部分以外に関してはキャラ紹介やストーリーの流れとCG紹介という感じ。
主人公が6人なので6人分のストーリーダイジェストになっているので、
よく編集したなというのが率直な感想です。(ちゃんとロウ、カオスで追えるようにも書いてある)

こうやって紙面で見てみると、色々あったなぁとか、あれ?こんなのあったっけ?みたいな部分もあって
忘れかけていたので、内容がちょっと新鮮に感じられました。

インタビューは組長だけで、ページ数はそこそこ。
前作でライター陣が力尽きて、さらにはトラブルでライター0人事件とか書いててビックリしたぜ。

人気のあったルートは、ソーニャとボルハ編だったみたいですね。
ボルハのようなあくの強い主人公は、複数主人公だから出せたとか書いていたけれど
もっと出しても良いのよ?( ´∀`)

簡単にはこんな感じですかね。


本といえば、ついでにアレ漫画に関しては、今年は結局「放課後バニラ」を超えるものは出ませんでしたね。
てか、何故かアマゾンで検索しても出てこない…何故だ?q(`∀´;q)
まさか「無邪気の楽園」みたいな規制掛かっているの?汗

今年のアレ系漫画で当たりといえば、いくつか挙げると「悪女考察(みくに瑞貴)」、
「純愛リリシズム(美矢火)」、「好きなんだけど(石川シスケ)」、「含羞のパフィーニップル(シオロク)」
あたりが良かったです。

この4冊の中だと、美矢火さんの成長っぷりが凄いですね。
可愛い絵柄だったのが、綺麗になりました。頭身が上がったというのかな。
漫画自体も元々好きだったし読んでいて嬉しい限りです。

私の好きなNTRジャンルについては、あともう一歩というところで惜しかったり好みとズレているのがあって
少し寂しい1年になりました。

年末に期待していた「笑顔を咲かせて(あきのそら)」がもう一歩というところでした。
(好きな男子がいるのに、親の借金のせいで金持ちに好き放題される最高のシチュ)

せっかくアレ漫画専用本棚も購入したし、来年もこのジャンルの本は買い漁って行きたいですv(`∀´v)


今日はこの辺で。

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オーディオまわりを色々やっています。 [徒然と]

テレビ台を購入したら、大きなテレビが欲しくなり、
大きなテレビがあると音響にこだわりたくなる。

そういうわけでシアターセットのパイオニア「HTP-SB760」を購入したわけだけど
このセットはアンプ部が4Kには対応しているものの、次世代規格である
HDRあたりは非対応ということなので、AVレシーバーを購入しました。


Pioneer スリムAVレシーバー Class Dアンプ採用 シルバー  VSX-S520(S)

Pioneer スリムAVレシーバー Class Dアンプ採用 シルバー VSX-S520(S)

  • 出版社/メーカー: パイオニア
  • メディア: エレクトロニクス


AVレシーバーは音源からスピーカーへの中間にある機器で、
ここで音を振り分けたり、強制サラウンド化などに加工したりします。

でもAVレシーバーだけでは音が鳴らないので、スピーカーが必要になります。
特にフロントスピーカーは重要との事なので、ちょっと高めのやつを選びました。

Pioneer 2ウェイスピーカーシステム S-CN301-LR

Pioneer 2ウェイスピーカーシステム S-CN301-LR

  • 出版社/メーカー: パイオニア
  • メディア: エレクトロニクス


フロントスピーカーを並べました。センタースピーカーはバー型を使い回ししています。
PS4 Pro が届いた.jpg

これである程度のステレオ感を得られたんだけど、値段のわりにはイマイチ足りないなと感じていました。

音声再生モードに「フロントステージ・サラウンド」というのがあるのだけど、思っていたよりも
サラウンド感が得られなかったのですよq(`∀´;q)

これならまだシアターセットのHTP-SB760の「フロントバー」モードの方が良かったです。
まぁ、こちらの方は、サウンドバーとして、[リア] [フロント] [センター] [フロント] [リア] の計5個の
スピーカーで音を出すので当たり前といえば当たり前だったんだけどねq(`∀´;q)

で、AVレシーバーのフロンステージ・サラウンドは諦めて、しっかりスピーカーを設置しようかということで
まずはセンタースピーカーを交換してみました。ここでもパイオニアを選んで統一しようと思います。

センタースピーカーの「S-LM2C」を設置しました。
パイオニアのセンタースピーカー「S-LM2C」を購入.jpg
設置してみて、これ、世界が変わりましたねv(`∀´v)

サウンドバーの使いまわしで、センタースピーカー部のちっちゃいのしか使っていなかったのを
センタースピーカー専用のものを設置する事で明らかな違いが出ました。

大きいので画面の下には置けず、上の棚に置いたのだけど問題は無かったです。
小さいものだと、上に置くと「上から聴こえる」ようになるんだけど、この大きなセンタースピーカーは
上からではなく「前から」聴こえるようになりました。これちょっとビックリです。

そしてさっきまでイマイチだと思っていた「フロントステージ・サラウンド」にも変化が出ましたv(`∀´v)

説明では左右のスピーカーで擬似サラウンド感を出すものだったけれど、
センタースピーカーを付けてからは別物に変化しました。

センターを変えただけなのに、何故か音が耳の真横から入るようになりましたq(`∀´;q) …何故(汗)

もちろん音源の音楽データとかによって差はあるのだけど、ぼんやりした立体感だったのが
少なくとも真横まではサラウンドに包まれていると実感できました。

スピーカー間の調和もあるんだろうけど、こういう同じ音源なのに全く違う風に聴こえる瞬間が楽しいですね。

センタースピーカーを設置した事で、確かな手ごたえを感じたので
次はサラウンドスピーカー(左右後背)も追加しようということになりました。

ただソファーを壁際にくっつけているので、それ以上後ろのスペースが無いため斜め後ろには置けない。
リスニングポイントの真横くらいに設置したとしても、ソファーに座っているときはいいけれど
コタツに入るとまた位置と高さが変わるので音ズレが気になりました。

色々と考えた結果、壁に取り付けることにしましたv(`∀´v)
床面にスピーカースタンドを置くから限界がきたというところです。
ただ、壁は薄いのでひと工夫が必要になります。

ネットで調べたところ、「トグラー」という壁面裏側から突っ張って
ふんばるものがあるそうなのでさっそく試してみることに。

トグラーっていうのはこういうやつです。

壁が薄くても、全部壁でも大丈夫ですねd('-'*

左右高さ、中央からの距離が等間隔になるように慎重に計測して、設置位置を決めます。
家の壁(石膏ボード厚み13mmくらい)に8mmの穴を空けて、トグラーを取り付ける.jpg

家の内壁は、家を購入した時に貰った冊子に「12mm」と書いてあったので
それに見合うトグラーを購入しました。

下穴の8mm空けはちょっと勇気がいりました。
いくら自分の家とはいえ。こんな大きな穴を空けるんだしね(;´Д`)ハァハァ

取り付け、ネジの固定にはM5×35程度の木ネジを使いました。
スピーカーブラケットはonkyoのをチョイス。

ONKYO スピーカーブラケット (1台) ホワイト TK-L70(W)

ONKYO スピーカーブラケット (1台) ホワイト TK-L70(W)

  • 出版社/メーカー: オンキヨー
  • メディア: エレクトロニクス


一つだけでこの値段…でも、角度調整とかしやすそうだし、ちょうど付けるスピーカーの底面の
固定ネジ幅が6mm間隔だったのでピッタリ合うのでこれにしました。
ほら、安物買いの銭失いって言うしね。

サラウンドスピーカーには「S-LM2B-LR」をチョイス。

Pioneer S-LM2シリーズ ブックシェルフスピーカー S-LM2B-LR

Pioneer S-LM2シリーズ ブックシェルフスピーカー S-LM2B-LR

  • 出版社/メーカー: パイオニア
  • メディア: エレクトロニクス


フロントに使っている「S-CN301-LR」と比べると、かなり小さく見えたけれど、
持ち上げてみると重さはそれなりですねq(`∀´;q)

ちなみにスピーカーのスペックに「クロスオーバー周波数」っていうのがあるのだけど
フロント、センター、サラウンド共に「3 kHz」で統一してあります。

オーディオ素人なので、クロスオーバー周波数っていうのが説明読んでもピンと来なかったのだけど
合わせておいて悪いことはないだろうという考えです。

ブラケットで取り付けました。本当はもう少し端の方に取り付けたかったのだけど
エアコンの羽の可動域だったのでここが限界でした。
エアコンの可動域ギリギリです.jpg
このスピーカーブラケットは3方向に動くのでなかなか便利です。

あとはソファーとコタツの二箇所に座ってみて、音が届きやすい角度に調整しました。
上からなのでリスニングポイントが外れにくい.jpg
座る位置で高さは変わってしまうのだけど、上から音が降ってくるので影響は少なめ。
上から満遍なく音が来るので、少々身体がずれても良く音が聞こえますd('-'*

最後はスピーカーケーブルがブラブラしていたので、「フラットモール」を設置してケーブルを収納しました。
スピーカーケーブルを隠すためにフラットモールを設置、格納.jpg
これ、標準で両面テープが付いているんだけど、失敗して剥がしたら、壁紙まで一緒に取れそうになったぜ。
撤去時に汚くなりそうだしネジ止めでも良かったかなと、少し後悔。

ここまでやっちゃったけど、購入当時から待っている「ドルビーアトモス」への対応はどうなったんだろう。
フォームウェア更新で対応とのことだけど、そろそろ焦れてきた。

前方の3つのスピーカーで平面立体感を、後方の壁付けスピーカーを
リアハイトスピーカーとして垂直立体感を出すように設定できるんだろうか…。
てか、もう、スピーカー端子はどうしても足りないので、別売りでワイヤレスの
トップスピーカーでも作ればいいんじゃないかなと思い始めたぜ。


さて、スピーカー関係はこれで終わって、あとは音楽を聴くほうになるのだけど、
再生ソフトには「JRiver Media Center 22(ベクター)」を使っています。

購入した時は使い方が分からず、宣伝ほど凄さは感じなかったのだけど、
ネットで色々と調べて設定してみると、様々な設定で音を再生できるんだなとビックリしました。

通常のCD音源を、擬似ハイレゾ化したり、ドルビーデジタルとして外部に出力したりと面白いです。

5.1ch化したので改めて音楽を聴くと、通常のPCMだと「5方向からの音」という印象なんだけど、
ドルビーデジタル化して出力すると「全方向からの音」に変化しました( p´∀`)q

音が繋がって、立体的に聴こえるんですよね。
ドラムのシンバルみたいな音も、凄く良い響きが伝わってきて良い感じです。

今日、明日と久しぶりの連休(単に土日休みともいう)なので、映画でも観ようと思います。
宇宙物が好きなので「オデッセイ」っていうやつを準備済みですv(`∀´v)

(追記)

ゲームなんかだと、PS4の「音声出力設定で設定したとおりの音声出力」をするのだけど
映画のBDなんかだと期待通りの出力をしない時がありますな。

ソースがDTS音源で、PS4のシステム設定で、音声出力をDTSビットストリーム設定なのに
実際に映画のBDを起動して、音声出力を見ると「PCM」になってるやつ。

色々と触ってみたのだけど、映画の起動中に「PS4コントローラーのオプションボタン」を押すと
ポップアップメニューや字幕、音声、操作パネルとか出るので、
その項目にある「設定」の「音声フォーマット」を、「リニアPCM」から「ビットストリーム」に変更すると
音声出力がDTSで出るようになりました。(AVアンプにも表示が出た)

疑問が解決して、すがすがしい気分です( ´∀`)y-~~

ちなみにPS4本体設定でリニアPCM優先にしてあっても、BD映画中のビデオ再生設定で
ビットストリームにするとDTSで音声出力されていました。

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2016.11.12 雑記。 [徒然と]

すべてはこのために!
というわけで、11月10日に無事、PS4 Proが届きましたv(`∀´v)

このPS4 Proが力を発揮させる環境も整えたつもりですv(`∀´v)
私はゲームのためなら、あまりお金には躊躇しない方なのです。

PS4 Proの発売から、既存のPS4と改良版PS4の三種類が存在するわけだけど
そのすべての機種で次世代の映像規格である「HDR(ハイダイナミックレイジ)」に対応するという事で
私もそれに合わせて用意を整えていました。

まぁ、それを知ったのはかなり後の事でしたが( ´∀`)y-33

おそらく私が4kテレビ「KJ-43X8300D」を購入しなければ、ここまで欲は膨らまなかっただろうけど
買ってしまったからには、「無駄使いをしない」というブレーキはぶっ壊れてしまいました。

発端は、
↓せっかくの持ち家だし、40歳になったし、結婚もできそうにないし、自分の趣味全開で行こう!

↓まずはテレビ周りからだな。テレビ台がショボイし、棚に埋め込んだようなテレビ台が欲しい!

↓テレビ台を購入したら台が大きすぎて、32型のテレビが小さすぎてショボイ!
エアレーザー テレビ台の組み立て 今回はちょっと1人じゃ無理かも.jpg
↓そうだテレビ台に見合うテレビを買おう! これからの時代は4kテレビっしょ( ´∀`)q
43型ブラビアを購入してしまった.jpg
↓テレビは映りも良好さすが。でも棚の中に入っているので音響に問題を感じた。

↓狭い場所でも設置できるお洒落なバー型のシアターセット(HTP-SB760)を購入しよう!
※この時点では「FS-EB70(B)」の発売は無かった。

↓音響もまずまず。フロントバーだけでサラウンド効果出てる。満足満足。

↓PS4 Proの存在を知る。HDR対応だと!? テレビはOK。でもARC通すHTP-SB760が非対応

↓何か無いかパイオニアのHPを観てみるとAVレシーバーの存在を知る。

↓ヤマハの「RX-V781(B)」と迷ったが結局「VSX-S520(S)」をチョイス。
※このタイミングではバースピーカーを使いまわすつもりでいたので4Ωに対応したアンプが必要だった。

↓「Dolby Atmos」という音響規格があるのか。とりあえず前段階としてスピーカーを天井に向けてみるか。
テレビ台の全景.jpg

↓AVレシーバーを購入したが、バー型に対応した音響モードが無いので結局スピーカーを買う事に。

↓どうせなら良いスピーカーでも購入してみるか( ´∀`) もう理性なんてぶっ飛んでる

↓AVレシーバーがパイオニアだし、スピーカーもパイオニアで統一するか。
PS4 Pro が届いた.jpg
ででん! 「PS4 Pro」 と 「S-CN301-LR」を並べてみた。
ちなみにテレビの前に置いてあるのがHTP-SB760のバースピーカーです。現在はセンターのみ使用。

スピーカーの配線なんかは棚の裏を通すのが限界になったので、もうザックリと穴を空けました。
ホールソーで穴あけ.jpg
ホールソーという、通常のドリル以上の大きな穴を空けるための専用刃を使って空けました。
空いた場所には黒で塗装して目立たなくしてあります。

PS4 Pro自体の性能としては、やはり少し動作が速くなっている気がしますね。
高解像度よりも私はその辺を期待していたので嬉しいです。
※AVレシーバーや4Kテレビに、アップコンバート機能があるので映像面では目新しくないかな。
ただネットで調べるとSS撮った時に差が出るとか。ゲーム機からの出力が4Kなので
SSを撮るとそのままの画素数で保存するんでしょうな。

あとアマゾンプライムビデオを観る人は、PS4 Pro自体が4k対応なので
そのままUHD映像データをテレビに送れるので、4k番組を視聴する事ができます。
(4kテレビをネット接続しても観れるけれど、UIが重いし、テレビのリモコンが使いにくいし面倒だった)

音響面ではかなり進歩しました。HTP-SB760は気に入っていて、使い続けようとして
「4k・HDRテレビ」------------------------「PS4 Pro(HDR対応)」
  └(ARC)--「HTP760」--(光デジタル端子)┘
という接続で様子を見ていたのだけど、ゲームを起動するたびにテレビ経由になってしまって
いちいちAUX音声に切り替えるのが面倒なので我慢できなくなりました。(我慢できれば問題はない)

あ、言うまでもないけれど、PS4と4kテレビがHDRに対応していても、それを繋ぐ
HDMIケーブルが対応していないとダメですよd('-'*

私は奮発して純正品を購入しました。

ソニー 2.0m 4K60p/18Gbps伝送対応HDMIケーブル(HDMI⇔HDMI) DLC-HX20XF

ソニー 2.0m 4K60p/18Gbps伝送対応HDMIケーブル(HDMI⇔HDMI) DLC-HX20XF

  • 出版社/メーカー: ソニー
  • メディア: エレクトロニクス


…というか次世代の規格だから安価な製品が見当たらなかった。


今回AVレシーバーというのを初めて知ったんだけど、音を増幅?するだけで凄い値段ですね(;´Д`A
ちょっとビックリです。レシーバーによって対応する音響システムに違いがあるので
安いからとかチャンネル数が多いからと言って選ぶと勿体ない事になります。

最新の映像規格は「HDR対応」だろうけど、音響規格としては、
「Dolby Atmos」や「DTS:X」が対応していれば2016年11月時点ではOKでしょう。
これらは立体音響になっていて、回りで音が鳴っているだけでなく上から下へと音が動くみたいです。
※現時点ではVSX-S520(S)はフォームウェアのアップデート対応待ちなので体験できず。

バースピーカーは好きだったので、タイミングさえ合えば「FS-EB70(B)」の一択だったでしょうね。
3.1.2で、前方配置だけで、擬似立体を味わえて、HDR対応だし。

VSX-S520も多分、3.1.2になるんだろうと考えています。
だって差込が6チャンネル分しかないしね。本格的なDolby Atmosは5.1.2くらいのはずだから
中途半端なレシーバーといえばそうだけど、サラウンドスピーカー(斜め後方)を置くスペースが無いので
私の家の環境だと3.1.2でちゃんと擬似っぽく聴こえるのなら万々歳です。

スピーカーについては手が届く範囲で高そうなのをチョイスしてみました。
スピーカーはパイオニアの「HTP-S313」しか知らなかったので、スピーカーの音が出る穴?に
種類があることや、スピーカーによって対応している「インピーダンス」という数値があることを
今回初めて知りました。

一つのスピーカーに一つの穴しかないのが「フルレンジ」とか言うそうで、一つだけで
高音から低音まで音を出すようです。そのため低すぎたり高音すぎる音は表現しにくいだとか。

それに対して今回購入したような「2way」というものは、高音用の「トゥイーター」と
低音用の「ウーファー」が付いているので、フルレンジに比べて音の表現が豊富になるようです。

インピーダンスについては、アンプから電流を流してスピーカーから音を出すわけだけど
アンプのインピーダンス対応範囲内(4Ω~8Ωなど)の範囲以下のスピーカーを接続すると
電流が流しすぎてアンプに負荷が掛かって燃えたり、インピーダンス以上のスピーカーを接続すると
流す電流が足りなくて音が小さくなるとか色々あるみたいです。

※購入を迷ったヤマハのアンプ「RX-V781(B)」は性能的には是非欲しかったのだけど
フロント以外はインピーダンス6Ω以上のスピーカーを用意する必要があったため断念。

で、スピーカーで音を鳴らしてみて面白いのが、ちょっと設置場所を変えただけで
聴こえ方が全然違うところです。最初は棚の壁に寄せて左右140cm間隔で設置したのだけど
その時はあまり良いスピーカーだと思いませんでした。

でも棚の壁から離して、左右180cmの感覚にしたら、全く別物に感じるようになりましたv(`∀´v)
この辺の試行錯誤がオーディオ好きな人のポイントなんでしょうかね。

設置後はパイオニア製の自動音響設定「MCACC」を使って再設定。
この機能はバースピーカーシステムには無かったので良かったです。
あと、何気にVSX-S520の最大の特徴は消費電力だと考えていますv(`∀´v)

スピーカーの接続自体は、色々と形式があって、
「スピーカーケーブルを銅線剥き出しで挟む」や「バナナプラグで接続」など色々ありました。
こういう差込口でもむき出しで挟めるようです。

私は今回、せっかくなので、こちらのページを参考にして、初めてバナナプラグの作成に挑戦しました。
バナナプラグで接続.jpg
5分と掛からずに簡単な作業で完成。
最初に差し込む時に、全然刺さらなくてちょっとビビりましたが(;´Д`A
一度通ると抜き差しが楽になりました。

ここ2ヶ月くらいの無駄使いしたリスト。


■帆船模型ビクトリー号 103号分まで完了■
お、終わるのか…これは(;´Д`)ハァハァ
帆船模型ヴィクトリー号 103号分まで完了.jpg
ラットラインの結びがやっと終わりました(;´Д`A

これ、4月くらいからやってるんじゃないかな。
ゲームとかで忙しかったり、集中力が足りなかったり、テレビ、オーディオ絡みで忙しかったりで
ここまで来るのに時間が掛かりました。


今日はこの辺で。

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2016.10.28 雑記。 [徒然と]

いよいよ10月も終わりが近づいてきて、気が付けば年末と言えるような季節になってきましたね。

こちらは仕事でトラブルがあって、その対応に追われて手首を痛めてしまい
軍手すら装着するのが苦痛なくらいの激痛ですよ(;´Д`)

今、キーボード打ってるのも結構痛いです(;´Д`)ハァハァ

さて、月末ということで今月の購入品は…と〆('-'*
2016_10_28 の買い物.jpg
はい、アニムの「メス堕ち!魅惑の人妻ライフ」です。

インストール容量としては3.30GBというところ。
今作はサンプルでアニメーションが強調されていたので、楽しみにしたいですね( p´∀`)q

あと、今作も「CycloneX10USB」に対応しているので、その辺も楽しみにしています。
ただ こんな時間だし、明日仕事だから、休日までプレイは取っておくつもりです。

ちなみに今作、ダウンロードカードもついていて、ディスク無しでも
DLsite.comからゲームデータをダウンロードできるようです。
ディスク読み取りが出来ない、もしくは無いというタブレット向けでしょうな。

アレゲーといえば、「カスタムメイド3D2 キャラクターパック 健康的でスポーティなボクっ娘」の
追加パックが発売されたようですね。こちらはパッケージ版の他にDL版もあるので
機会を見て購入していこうと考えています。

カスタムメイド3D2といえば、最近、頑張ってこんなのを作ってみました。
どんな感じでしょうか.jpg
に、似ない…(;´Д`)ハァハァ あと性格も…・゚・(ノД`)・゚・

髪型はデータとして型があるので、ある程度はしょうがないのだけど、髪色は本当に設定が難しいね。
キャラ紹介の立ち絵を見ながら、目視で色あわせしてるけれど、合わないんだよね(;´Д`)ハァハァ

でも、このレースクィーン的な衣装は気に入っていますv(`∀´v)

定番過ぎる?ゆえに無かったのか、逆に新鮮ですね。


今日はこの辺で。

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2016.10.25 雑記。 [徒然と]

今日、テレビを付けたら、ブラビアのアップデートが始まって、
ついに「アマゾンビデオ」に対応しました( p´∀`)q

私が購入した機種ブラビア「X8300D」は、何らかの理由でホーム画面から外されていたんだけど
やっとこさ解禁。これでPS4を経由してプライムビデオを見る必要がなくなり
直接テレビから4k映像も見れるようになったので万々歳です。

初めて観た4k映像は「きめ細かい」という印象でした。

アナログテレビから地デジに変わったときのような衝撃は無かったのだけど
4k映像は「綺麗な写真のような画像が映像として動いている」という印象で
より自然に観れるようになった気がします。

アマゾンビデオもプライム会員だと、無料で観れる番組が本当に多くて楽しいですね。
最近観たアニメでは「灰と幻想のグリムガル」が面白かったです。

なかなかのシリアスなファンタジー物語で、これを観た後だと他のアニメが少々
甘すぎるような気がして、せっかくBD-BOXで購入していた「ストライク・ザ・ブラッド」が
ちっとも楽しめない状態になってしまいました(;´Д`A

グリムガルはBD-BOXが発売されるのであれば、是非手元に置いておきたいですね( p´∀`)q


さて、ゲームの方はというと、「銀色、遥か」が停滞気味で進みませんね(;´Д`A
たぶん、私はプレイ順を間違えたんじゃないかと考えています。

べスリーとヒナのシナリオが良すぎて、いや雪月も終わりよければすべてよしだったけど、
やっぱり演劇に興味が無い私にとっては退屈な展開に感じてしまいます。

ラスボス(瑞羽)は残してあるので、その辺には期待したいですq(`∀´;q)

バルドハートの方はサバイバルを進めていたのだけど、やっぱり敵の種類が少ない?のか
同じ相手を600面もやってると飽きてきますね。戦っていると寝落ちしそうになってきたのでサボり気味です。


10月予定の購入ソフトとしては1本だけにしてあります。
ANIM「メス堕ち!魅惑の人妻ライフ」を応援中!
アニムの「メス堕ち!魅惑の人妻ライフ」というゲームなのだけど、
お気楽にプレイできそうで楽しみにしています。

私の最大のツボは、借金や権力とかによる不本意な行動を要求されるシチュエーションなのだけど
要はオッキすれば良いわけで、あまりにも自分好みのシチュエーションばかりを追求していくと
先細りになってしまうので、お食事と同じくバランス良く楽しむのが良いと考えています。

私は昔は「お口」でしか処理できなかったのだけど、最近ではちゃんと
本番でも使えるように進化しました( p´∀`)q

そういえばアニムのゲーム以外で、「[黒獣外伝]エルフ村の姦落 ~恥辱と快楽の宴~」もあったな…。

まぁ、こちらはDL購入できるので慌てる必要はないかな('-'*

リキッド原作だけど、何故かエレンシアから発売という…。
エレンシアといえば「リラクゼーション」シリーズが、私の好みから外れた方向に
向かってしまったのは残念です。

どうせM向けを作るなら、アヤ(CV 涼森ちさと)でやって欲しかったんですけどね( *´∀`)

ちなみにS声で身体にビリビリと電気が奔ったのは、北都南、涼森ちさと、一色ヒカルの3人くらいだけですよ。

私の好みもあるんだろうけど、他の人は口調だけキツめに言っているだけでのようにしか聴こえない。
また、キツいことを言って「怖がらせる」=「S声」とも違うんだよね。

上の3人は声に「当てられる」というか、「心の底からそう言っている」という迫力が伝わってくるんです。
声は音で、音は音波で、音波は空気を震わせて耳に、そして身体に届くので体中に響く理屈です。


まぁ、話はそれたのだけど、今日はこんなところです。

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