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アレ系 「SISTERS~夏の最後の日~」クリアー [アレ系]

メーカーはジェリーフィッシュです。

長い間、発売延期で待たされた割には、今作はあっという間に終わっちゃいましたねq(`∀´;q)
というわけで、今回の感想は簡単なものになります。

プレイ開始直後から 何もかもがよく分からない状況設定で、プレイヤーの頭を悩ませるのだけど、
主人公の置かれた立場・状態を考えれば なるほどなぁっていう感じになりました。

ただしそれで物語が盛り上がったり 面白くなったりするかは別で、
今作は「消化不良」な印象が強いです(;´Д`)

アニメーションを前面に出した、「見せるもの」としてはメッセージ性が弱いですな。

姉妹達は主人公の状態を受け入れて、「思い出」にしようという感じなのだけど、
主人公自身は止まったまんまで、救いがないような流れでプレイ後の後味がイマイチでした。

このあと、主人公、どうなるのよ?(;´Д`)
…ってのが気になって、何だかなぁって感じです。
この辺が特に消化不良と感じたところです。

アニメーションのアレシーン自体はさすがに安定の良い出来だと思うのだけど、
妹の方にシーンが集中していて、姉や母の単独シーンが1つしか無かったのは不満です(;´Д`)p

妹の方がシーン数が多いとは書いたけれど、その分、なんとなく絵のクォリティーが
雑な印象を感じたのは残念。

逆に姉との単独シーンは最高のクォリティーでしたv(`∀´v)
力入れて描いてるのが一発で分かるほど違いました。

あと今作で注目すべきは「舌」の描写でしょうか。

ウネウネ

テカテカ

レロレロ

とにかく舌がよく動きます(;´Д`)ハァハァ

口取り属性がある私としては、これは本当に嬉しい限りです(;´Д`)ハァハァハァ


今作のSISTERSはこんなところでしょうか。

sisters ~夏の最後の日~

sisters ~夏の最後の日~

  • 出版社/メーカー: ジェリーフィッシュ
  • メディア: DVD-ROM


(2013.3.2 追記)

■「Ultra Edition」について■
とりあえず最後まで進めてみた感じでは、ほんの少しのシーン追加くらいで代わり映えしないという印象。
千夏のシーンが追加されたので千夏推しというか、姉妹の妹の方がメインヒロインという位置づけのようです。

↓姉と主人公が付き合っていた。
↓事故に遭う。
↓記憶が怪しくなる。
↓姉に遠慮して打ち明けられなかった気持ちを出す。
↓日数縛りで忘れる。
↓悲しいけど、その悲しさは幸せだったから そう感じるんだ。
↓エンディング

これが基本路線で、千夏推しがあからさまになった以外は、エンディングに変化がない?ようだし
結局は救われない展開でウンザリしました。ほんと、これ、これからどうしていくんだ?っていう
展望が全く見えないので後味が悪くてモヤモヤしますね(;´Д`)

それとも、グッドエンディングか何かが隠されているのでしょうか。

秋子さんも出かけたままだし、春香は単独では回想のみだし、エンディングはああだし、
ウルトラエディションの力の入れる場所がちょっと違うんじゃないかと(;´Д`)

無印と見比べてないのだけど、エンディングの写真はどういうことなんでしょうかね。
血のつながりがあるってことですか?q(`∀´;q)

なんにしろ、本来作りたかったであろう、表現したかったであろう
複雑な人間関係(特に周囲の大人たちの)が描かれていないので、未完の印象が強いです(;´Д`)

アニメ自体も無印で見ているので目新しいものもないし、
無印を持っている人は購入する必要はないレベルだと考えています。
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