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アレ系 「聖麗奴学園」クリアーq('-'* [アレ系]

メーカーはリキッドです。

OHPで「お口券」というキーワードを聞いてワクワクしていた今作。
実際にゲームの内容的にも本番よりも奉仕の方が多いような印象で
期待を裏切らない中身になっていました( p´∀`)q

ただ1キャラに集中しているという弊害もあり、現代編でも過去編でも
扱いが微妙な人(がっつりしたシーンが無い)も居て、その辺は残念でした。
ええ、金髪の人ですよ・゚・(ノД`)・゚・

内容的にはCG枚数92、 シーン回想数77。
内、がっつりとした口取りシーンは30ちょい。邪魔をされながらを含めるともう少し膨らみます。

■ここが良かった!■
☆もう本当に、聴き飽きるほど、咥えてもらいました( ´∀`)
☆シーンではヒロインが行為を受け入れているので、全体的に悲壮感は無くて良かったです。
☆グッドエンドの耳掃除は良かったです( p´∀`)q

■ここがイマイチ■
★髪色でもう少しキャラの個性を出して欲しかったです。(登場キャラは黒髪っぽい印象が強い)
★過去編の内容で どういう演出を狙ったのかは理解できるけど、生かされているとは思わなかった。
★シーンが日和としずくに集中しすぎていて、ママや特に秘書のシーンがすごく少なかったのが残念。
★スキップ速度が遅くて面倒だった。

とにかく今作は「ご奉仕」シーンがメインで、本番は少な目という フルプライスでは珍しい作りでした。
ただ、ご奉仕といっても口だけではなく、手とか胸とかも含めるので口単体となると
シーン数的には30くらいになるでしょうか。 それでも聴いてるのが飽きるほどの
ちゅぱ音を体験させてもらいました( p´∀`)q

絵的にもたいてい、しっかりと口に入っている差分があるので満足です( p´∀`)q

ただし今作は登場キャラの比率で、黒髪っぽい印象が強く、キャラの見映えに変化が無く残念でした。
CGの着色関係上、同じっぽく見える髪の色、髪型が三人くらいいるので、変化が乏しいんだよね。

やっぱりゲームなんだし、個性が出やすい髪の色のヒロインの方が、絵的に分かりやすいし。
キャラによってシーン数自体にも偏りがあり、特にメインヒロインの日和が多く、
次にしずくと続き あとはサブヒロイン扱いのような感じで少なかったです。

日和の中の人は過去編でも中の人が同じという事に加え、絵的にも母娘が瓜二つなので
シーンの変化が乏しくて「飽きてくる」のが強かったです。

個人的には過去編、現代編の両方に登場するキャラで、わりと美味しい立ち位置にいる
金髪の秘書の人のがっつりしたシーンが少なかったのが残念です。過去編では動いてるのだけど、
その後の成熟した現代編でも主人公にガンガン責められる展開を期待していただけに
ちょっと勿体無かったかなと思います。特にさくらママと比べると扱いがぞんざいな気がします。

物語といえば現代編と過去編があり、現代編に漂う ただならぬ空気や人間関係が
過去編をプレイすることで補う意味があると思うのだけど、どうにも中途半端な印象。

ぶっちゃけてといういうか おそらく核心的な事をいうと、過去編というのは
現代編のメインヒロインとの関係を禁断的な関係へと演出して、より業が深いというか
アレシーンでの属性を増やそうというつもりなのだろうけど、それが実際のシーンでは生かされておらず
現代編でそれが判明したとしても「ふーん」な状況になってる点です。

現代編でさくらママとのシーンでは一部、気にしている場面も見られるけど この人はそもそも
自分の立場を受け入れてるというか、自分の状況が悲観的なものでないという精神状態なので、
全然「禁断の~」とかそういう要素が無いんだよね。

過去編でせっかくそれっぽいネタを仕組んだ割には、そのことについて一番ハラハラしてるであろう
金髪秘書とのシーンが少ないのが残念というわけです。

物語に絡む話はこのくらいとして、サブキャラのアレでは青髪、メガネのシーン数としては3~4回程度。
青髪ももう少し絡むかなと思ったけど入門用というだけでしたね。ちょっと勿体無かった気がします。

邪悪な先輩はたびたび登場するのだけど、私自身に小さいキャラを好む属性が皆無なのできつかったです。
そういうわけでもう一人のメインヒロインである しずくもあんまり…これと言って…(;´Д`)
中の人は大好きなのに属性をもってない私は楽しめませんでした。
この辺、そっち属性の人は楽しめる内容なんじゃないかなと思います。

アレシーン自体については、シーン自体の質もよいのだけど、
個人的にはそれ以上に

「文章」→「文章」→「セリフ」→「文章」→「文章」→「セリフ」

というようにプレイ側がシーンをテンポ良く読めるようなテキスト構成は良かったです。
この文章とセリフ量のバランスは重要で、意外にこれが出来てないライターが多いので
今作はすごく読みやすかったです。この辺は地味に良かったです。


■まとめ■
12月の大本命ということで、その期待を裏切らない出来の十分な奉仕を満喫する事が出来ました。
これらの奉仕シーン数を超えるゲームはなかなか無いでしょうな。本当にビックリです( p´∀`)q

ただそんな今作だけど問題点が無いわけではなく、過去編と現代編に分けた割には
あまりその設定が生かされているとは言えず、正直なところ あっても無くてもいいかなという扱いでした。

これなら現代編か過去編のどちらかに集約して、ヒロイン達のバリエーションを増やして欲しかったかな
というのが私の率直な感想です。これはビジュアル的に場面でのCG彩色の関係で複数のキャラが
同じような長髪黒髪っぽく見えてしまい、登場キャラの彩りという点で余計にそう感じてしまいました。

そういう意味で物語の強度的には中途半端で、さらに主人公の血統の良さもあるのか
上手いこと調教が行き過ぎて変化が少なく、淡々と進んでいくので、現代編の物語の印象は薄かったです。

過去編の方が分かりやすい性格のキャラがいるので、
そっちメインの方が面白くなりそうだと思いました(;´Д`A

シーンは良いけど、物語で盛り上げどころや変化が少なくて、
アレゲーとしての相乗効果を上げられなかったというのが正直な感想になります。

聖麗奴学園

聖麗奴学園

  • 出版社/メーカー: Liquid
  • メディア: DVD-ROM


DL販売はこちら。

■一番しびれたシーン■
物語の序盤の方で、日和のスマタのシーンは至高でしたv(`∀´v)

日和への疑念。
主人公が取り巻きを制御できなかった点。
それでも牝の反応をする日和。        …良いですね( p´∀`)q

ルート的にもここでの日和をどうするかの選択肢で今後の流れが大きく変わるので重要なシーンですな。


他、過去編の百合花のシーンの最初、人質で脅して奉仕をさせるところも良かったです( p´∀`)q

一発目はゴムに。その後にゴムを外さして「お掃除」させているところで生で二発目。
このコダワリというかアレシーンの構成は「口淫」をテーマにした このゲームならではのシーンですね。

ただ口取りさせるだけのゲームじゃなくて、こういう、口取りが好きでも何でも無い人には
何の得も感じないようなコダワリが凄く良かったですv(`∀´v)
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