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2017.3.2 雑記。 [徒然と]

(若干、記事を再構築しました。)

いつの間にか出ていたんですね(;´Д`A

■魔剣士リーネ2■
魔剣士リーネ2
リーネ2はまだ最序盤だけど、南国の女の子が健気で可愛いので、この娘が酷い目に遭うと思うと…
ちょっと怖くなって、なかなかゲームの先へ進めません(;´Д`)ハァハァ

(追記 リーネ2 雑感)

ゲームを進めて行くと「聖王」が誕生するのだけど、聖王には聖王の言い分もあるので
主人公にとっては理不尽でも、ここは臣下なら涙をのまなければならない…というのが
おそらく今作の要所なんだと思います。

けれど実際にプレイしてみた感触としては、たいてい誰か1人を生贄と言ったら変だけど
捧げておけば、あとは人数あわせの接待側室でたいがい穴埋めできるので問題は無かった。

こう、各ルートのヒロインだけは死守するという感じで。それ以外はしょうがないと。

アレシーン的には前作の婚約者の不意打ちほどの衝撃はなく、全体的に理不尽というよりも
しょうがない感が強くて燃え上がらない状況です。

というか聖王、やってることはめちゃくちゃだけど、主人公の考え方次第で
十分、満足な人生を送れるんじゃないかと考えています。

主人公が仲の良かったヒロインへの想いに執着しているから(シナリオ上の流れで)であって、
視点を変えると、王の妹を嫁として、さらに王の妹と婚姻していても主人公が側室を持つ事を
許してくれるという心の広さ。さらに軍事行動に関しても主人公に全委任されているので
故国を救う英雄として、聖王を中心とした平和な世の中を築くために頑張れるという状況。

主人公がまじめな性格なのは分かるけれど、その辺の主人公の考え方と
プレイヤーである私の思考差に温度差を感じました(;´Д`)

…って、最後まで行くと この仕打ちですかq(`∀´;q)

最後まで期待を裏切らない聖王様でしたね。
ちなみにエンディングはクロエと迎えましたv(`∀´v)

ラスボス戦では、ノーラが「ミリオンダガー」を覚えてくれていたので、「クイック」との併用で
1人で30000近くダメージを叩き出してたぜ(;´Д`)ハァハァ


さて、そうこう言っている間に遊郭の方も発売されててビックリ。

■遊郭に売られた俺の彼女■
遊郭に売られた俺の彼女
遊郭に売られた俺の彼女、面白いですねv(`∀´v)

前座というか、物語としては二部構成になっているのは聞いていたのだけど
まさかその感情移入させるための前半部分がこんなに面白いとは思いもしませんでした。

普通に辻斬りの犯人を探すミステリーのような展開で、まったく文章を飛ばすことなく
普通に全部テキストを読んでました( p´∀`)q ハッピーエンドも大団円で良かったです。

で、後半の方はというと、真相が掴めないせいで罠に嵌められる彼女なのだけど
途中までは間接的で分からない表現で進むけれど途中からは伏せられていた
シーンの回想が始まるので、最後まで持たずに、障子越しの目隠し後背位で不覚( ´∀`)←清清しい顔

その後もヒョットコ顔の69で連射してしまいました(;´Д`)ハァハァハァ
この歳で連射してしまって、なんだか今、頭痛がするくらいですよ(;´Д`)ハァハァハァ

あ、ちなみに声質も録音状況も良いので、音声方面でもバッチリです。

遊郭は「不本意系」の極みだと思っているのでプレイしてて大興奮です。
身体に電気が奔ったのは本当に久しぶり。

(追記)

遊郭、フルコンプしましたv(`∀´v)

いやはや、堕ちていく千鶴に絞りとられましたとも(*´Д`)ハァハァハァ

ルート的にはネタバレになるけれど、悪党どもからの完全ガード、堕ちていっても最後はお迎えルート、
快楽落ちルート、正気を失うルートの4つくらいだったという記憶。

選択肢は多くないので簡単にフルコンプできます。
今作は文量自体も抑え目で、ひじょうにテンポ良くお話が進んだ印象があります。

でも、途中で千鶴のシーンが続くので、そのたびにゲームを中断しちゃうんです。

    …一体、私はこの子1人に どれだけ絞られてるのよ ピクピク ⊂⌒~⊃。Д。)⊃ ピクピク

今作は不本意系の極みともいうべき、身体は落ちていても、心のどこかで主人公を
拠り所にしている点が良いですね。私は相手に気持ちが傾いてしまうと興味を無くしてしまうので。

ちゃんとヒロインの心の中に主人公が存在し続け、主人公の存在をダシに使われることで
いけない興奮が湧き上がって開発された身体が燃え上がってしまうのが凄くイイですv(`∀´v)

それは近江屋でもそうだし、楼主もそうだし、屑吉でも同じパターンなのだけど、
このパターンが黄金比なのですよv(`∀´v)

楼主とのシーンで、激しい後背位で逃げるように障子を開けて廊下まで這い出てきている場面を
主人公に見られて、また激しく絶頂するなんてシーンを聞くとギンギンになりませんか?( ´∀`)

また、鬼監督でもあったのだけど、ヒロインの心を揺さぶる発言を混ぜてきたりも良かったです。
「お前という存在が主人公を縛っている。主人公は何も悪くない、おまえが彼を不幸にしている」などなど。

だからもっと快楽に身を任せて、彼から嫌われる事をして遠ざけてしまえばいいと
悪魔のような囁きをつぶやくのですよv(`∀´v) この辺の心の機微は良いですね。

ヒロイン視点と近江屋視点など、視点が目まぐるしく変わる点を嫌う人もいるけれど
一言一語で動揺する心の細かい動きがテキストで描かれているので分かりやすかったです。

物語全体としても、前半部分の辻斬り事件で犯人を捕まえる事が出来ればそれでOKだし、
遊郭に売られて男の玩具にされても強く生きていく末に続く未来もあるし、
そのまま流され堕落してバッドエンドに進んだりと色々なパターンがあるのが面白かったです。

物語が面白くて、エロ要素は抜群で、プレイ後の読後感ともいうべき清清しさも用意されているので
ひじょうにプレイしていて価値のあるゲームでしたv(`∀´v)

前回の「鬼監督と俺の彼女(感想記事)」よりも遥に今回の方が良かったです。
(鬼監督はシーンはともかく、シナリオ全体が冗長すぎて、テキストをスキップすることが多かった)

最後に、言うまでもないのだけど、やっぱり絵は最高ですねv(`∀´v)
ちなみに絵を描いてる人の漫画(恋人ごっこ)はすごく良かったです。


リーネ2といい、遊郭といいユーザーを追い込む勢いの発売ラッシュに
嬉しい反面、身体が持ちません(;´Д`)ハァハァ

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