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2017.8.26 雑記。 [徒然と]

いやぁ、気づいたら8月末でしたね( ´∀`)

8月末はソフトハウスキャラの「領地貴族」を予約していたのを忘れていて
昨日の金曜日に受け取り損ねて、今日からプレイ開始です( p´∀`)q

感触としては体験版は1度だけプレイ済みだったのだけど、
製品版はゲーム期間が5年ということで長く感じましたね。

ターン数的には8ターン増えただけなんだけど、領地が発展して雇っている騎士の数が増えると
1ターンの行動が10回みたいなことになっていくので、かなりの急開発、急回収みたいな地域収入と
イベントの進行を早めることが出来るので、思ったよりも忙しいんですよね。

慣れれば慣れるほど、やれる事が増えるので、1ターンあたりの時間が増えていく…

これ、なかなかのゲームシステムだと考えています。
引継ぎ要素もかなりあって、周回の回数によるものなのか達成したエンディング数なのかは
分からないのだけどゲーム開始時の人材を複数人、最初から雇えるというもの。

私の場合は今、2周やって、「怠惰な日々」と「第三王子派」の二つを観ました。
エンディングは達成している条件によっては一気に見られる仕様かな?

2周目のエンディング時、「怠惰な日々B」と「第三王子派」が一緒に来ました。
所属派閥によるもので重複しそうなのとダメなのがありそうですな。

現在は3周目を始めようというところだけど、周回特典で★★となっていて、
最初から3人雇えるみたいです。

ゲーム的には最序盤は、人材を増やす家の建築と、木材を増やす施設の建設が重要そう。


ゲームの話しかしていないけれど、今日の雑記はこんなところです。

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アレ系 「真・恋姫†夢想-革命- 蒼天の覇王」クリアーv(`∀´v) [アレ系]

メーカーはBaseSonです。

まぁ、まずはオープニングでも。


今作はシリーズ第一作から10年目という節目ということで、
2作目の「真・恋姫†無双」をリブートしたものだそうです。

リメイクじゃなくて、リブート(再起動)だそうで、新要素や若干のシナリオの改変などが行われています。

今作は「蒼天の覇王」というとおり、魏ルートの曹操をメインにした物語になっています。
旧作は全部入り(魏、呉、蜀)だったことを考えると、物足りなさはありますね(;´Д`A

特に今作は他国にも新キャラが追加されていて、そのキャラのアレシーンを今すぐに観れないのは
とても もどかしい気持ちになります。ちなみに程普や太史滋、孫乾あたりが私の好みです( p´∀`)q

あと、卑語の頻度は意外にも並程度にあって、旧作からのキャラとは異なり
新規追加キャラは自由にテキストを書けたのか、頻度はこの手のゲームでは多いほうだと思います。

修正はピー音修正だけど、音を重ねているので聞き取れるレベルですねv(`∀´v)

ちなみにシーン回想はイベント回想からの全体と、アレシーンのみ切り取った回想があるので
旧作のようにセーブデータを用意する必要はないです( ´∀`)y-~~


■ここが良かった!■
☆新キャラ追加に伴い、ちゃんと旧作キャラのイベントに登場するように改変されてるのは良いです。
☆曹魏ルートのENDは旧作を踏襲しつつも、「新解釈」とあるとおり、華琳に変化があって良かったです。
☆なんと新キャラ分のイベントにも数が少ないものの口取りが実装されていて良かったですv(`∀´v)
☆柳琳はマジ天使!! 何姉妹のイベントも良かったです。
☆戦闘パートは難易度ハードにするとギリギリ感が出て良かったです。
☆BGM「♪元気一発」を聴くと、なんか笑っちゃいますよね。オチ専用というか( ´∀`)

■ここがイマイチ■
★曹魏ルートだけのため、他国のヒロインたちはおあずけ状態なのがもどかしいです・゚・(ノД`)・゚・
★今回、大局にあまり口を出していない気がしたんだけど、どうなんでしょうかね。


私はシリーズとしては、「恋姫」、「真・恋姫」、「萌将伝」の三作をプレイ済みです。
今回追加された新キャラたちは ダウンロード販売された英雄譚から追加されたキャラもいるし、
今作で新規追加された皇帝や漢の将軍たちもいて、ひじょうに賑やかな構成になっています。

今作は魏ルートの曹操をメインとしたお話だけど、他国のキャラも物語上では総出演するので
それぞれに多い少ないはあるにしろ、ちゃんと見せ場は作っていますね( p´∀`)p

これは来年、再来年と呉ルート、蜀ルートの開発が決まっているらしいので
その顔見せという部分もあるのでしょうねv(`∀´v)

私は他国キャラとしては呉の程普や太史滋、劉備の部下の孫乾あたりがお気に入りなので
今後発売される、そちらの国ルートでの絡みも見てみたいので、今から楽しみです。

さて話を戻して、今作は真・恋姫の曹魏ルート単体という構成になっているのだけど
追加キャラが多い分、1ルート分のボリュームは当然増えていて、クリアまでかなりの時間が掛かりました。
(さすがに戦国恋姫Xほどでは無かったけれど汗)

地方の一都市の市長的な立場の曹操に拾われる事から始まり、都市の警備隊長をしながら
黄巾党の討伐、反董卓同盟、官渡、合肥、定軍山の戦い、赤壁など三国志でも有名な地を
転戦するという旧作の流れはそのままに、今作ではこれまで以上に主人公が武将として
活躍しているのが注目でしょうかv(`∀´v)

未プレイの人は分からないと思うのだけど、魏呉蜀の3ルートにおいて唯一仕事をしているのが
この魏ルートなんだけど 新作は際立っていましたね。最初は現代からやってきたので
本当に役立たずで、移動中に倒れて荷台に運ばれるというまさに「お荷物」状態だったのが
一生懸命勉強して、努力して、曹操にも尻を叩かれながら実力をつけていって
最終的には無官なのに重鎮と呼ばれるようになったのが面白いです。

この重鎮呼ばわりは旧作にはなかったと思います。旧作でも警備隊3人娘を連れて
行軍、戦闘指揮もあったけれど、今作は地力を付けた主人公が行軍や戦闘指揮の
判断を任される場面があり、その辺の変化が旧作と比べて楽しかったです。

その例としてネタバレってほどでもないけれど、なんと今回の主人公、1回だけとはいえ
魏延とかの攻撃を受け止めるほどですよ。これ、これまでの主人公だとありえないですよ。
旧作の呉、蜀ルートでチヤホヤされているだけだった主人公と同じ人物とは思えないぜ(;´Д`)ハァハァ

旧作と比べてとなると、曹魏のエンディングといえば「あの」エンディングなんだけど
知ってる人は知ってる通り既存のままなのが良かったです。ご都合主義にしなかったのは褒めたいですね。

ただし今作の「革命」はリブートとあるとおり、新解釈としてそのままでは終わらないのも良かったです。
たしかに「あのまま」では華琳は終われないでしょう。そういう含みを持たせたのはとても良いと思います。

他にリブート分としては、「未来を知っているかのように次々に計略を看破される」ことについて
敵国側が「疑念を抱く」点がありました。確かに天才軍師なら そういう発想に思い至るなと納得しました。

新キャラ、新ヒロインたちもしっかり旧作たちのイベントに登場するように改変されているので
「追加キャラが既存イベントに出てこない」というようなカッコ悪い仕様では無いのが好感もてます。

曹魏だと、曹仁、曹洪、曹純あたりは特に登場場面が多いですね。
個別イベントでも新規追加キャラだからなのか、旧作キャラと比べてテキスト縛りが無いためか
「今風」の表現が多い描写で とても良かったですv(`∀´v)

恋姫で卑語が出てくるとはちょっと意外でしたよ。
…真・恋姫をプレイしたのがかなり前なので、卑語があった記憶が怪しいけれど
頻度からすると新規キャラ分は多かったです。

そうです、曹純こと柳琳、主人公が「あっ・・・天使」と素で言ってしまう彼女にもありましたよv(`∀´v)

ほとんどの声優さんは旧作から同じ人なので、その辺でも感慨深い部分もありました。
華琳さまがちょっと声老けたなぁっと感じる部分もあったけれど、ちゅぱ音は進化してました( p´∀`)q

あ、アレシーンでは、真・恋姫といえば「口取りカタログ」といわれた時代もあったけれど
ちゃんと今作も削られる事なく普通にあったのが良かったです。新規追加キャラにも
しっかりと用意されているところがとても好感が持てますねv(`∀´v)
(あ、徐晃は確認してなかった…汗)

ちなみにこの蒼天の覇王編でのMVPは何姉妹の妹、何太后ですね。
最初、中の人に気づかなかったけれど、声の美しい発音とか演技もろもろレベルが違うなと
思っていたけれど調べてみて納得。

息遣い、鼻息、女を意識させるしなを作る声音の演技。さすがだと思ったけれど、
まさか ここまで ちゅぱ音が上達しているとはビックリです。これは天下傾くわ(*´Д`)ハァハァ
いやまぁ、この世界の天子様は女の子なんですけどね。

ゲーム部分については戦闘パートが一新されて、それぞれの武将ごとに5枚の手持ちカードがあって
それがランダムに配られるので、それを一枚ずつ出して、タイムラインごとに攻撃順が決まって
敵兵力を削っていくもの。

難易度ハードにすると結構難しくて緊張感をもってプレイしていました。
張遼の奇襲三連戦なんか綱渡りでヒィヒィ言いましたよ(;´Д`)ゼェゼェ

でも、赤壁と最後の戦いは勝てなかったのでノーマルに落してクリアしました・゚・(ノД`)・゚・

戦闘パートのコツは同じ兵種と、兵種によって行動順が早くなる陣形で揃えたり、
遅延させて統率を削って攻撃を妨害したりなどの「やりくり」が重要になりそうですね。
(敵の攻撃計略のタイミングで統率0に削って無効化するなど)

また出陣回数によって最大各キャラ3%のダメージボーナスが付くみたいなので
使い続けると少し強くなりますね。

個人的に便利だと思ったのが徐晃の計略「伏兵」ですかね。
軍師たちの火計、水禍、落雷あたりも即時使用なので便利です。

最後にBGMなんだけど「♪元気一発!」を聴くと、なんだか笑っちゃいますね。
春蘭に追いかけられたり、真桜が何かとんでもない事をやらかしたりと思い出し笑いしちゃいます( ´∀`)


■まとめ■
リメイクではなくリブートということで、各国ルートを分割しつつ新キャラとかでボリュームをもたせた今作。
やっぱり真・恋姫、いや曹魏ルートは面白いなと改めて感じました。

主人公もそれなりに頑張って指揮官として頑張ってるし、新キャラとも色々あるし
旧作からの既存キャラもほとんどが同じ人が演じているので変化に気づいたりなど
ゲーム本体以外の面でも旧作プレイ済みの私としては楽しめました。

真・恋姫は古いゲームなので、今作が初プレイな人もいると思うのだけど
戦国恋姫Xを面白いと感じた人には、同じように楽しめるんじゃないでしょうか( p´∀`)q

最後に、本編中にて呉のメインヒロイン、孫権との出会いがクローズアップされていたけれど
これはもう、来年の孫呉編への宣伝ですね( ´∀`)y-~~

孫呉は真・恋姫で尻切れトンボ感が強いので、あれをどうするのかも注目したいですね。

真・恋姫†夢想-革命- 蒼天の覇王

真・恋姫†夢想-革命- 蒼天の覇王

  • 出版社/メーカー: BaseSon
  • メディア: DVD-ROM


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アレ系 「景の海のアペイリア」クリアーv(`∀´v) [アレ系]

メーカーはシルキーズプラスです。
景の海のアペイリア

最初はシルキーズプラスのゲームだし、ヒロインは幼女っぽいし、
サンプル絵を見ても興味がそそられる事がないゲームでした。

ところがネットで様子を調べてみると、高評価が多かったので何となく興味を持ちました。
こう、RPGっぽく体力ゲージが画面端に表示されている一枚絵です。

最初はみんなでゲームをするんだなという内容だと思っていて、まさにその通りだったので面白かったです。

ところが体験版も終盤に差し掛かると、とんでもない事態が起こって、事件解決のために
主人公と共にプレイヤーも色々な場面で考えさせられながら謎の真相に迫っていくシナリオ運びが
とても面白かったです。

ゲーム内で「可能性」というキーワードがよく出てくるのだけど、今作をプレイして
まだまだアレゲーでも傑出した内容のゲームが出てくるんだなという可能性を感じられたのが良かったです。


■ここが良かった■
☆あらゆる部分に伏線があり、それを一つずつ拾っていきながら真相を目指すのが面白かったです。
☆そのシナリオ時点の知識、記憶で、ありえる可能性を考えて、試行と失敗を繰り返すのが面白いです。
☆本当に真面目なSF部分と、主人公の変態要素が絡み合っていて、中だるみしませんでした。

■ここがイマイチ■
★二転三転する真相(に辿り着く前の思考)に頭が混乱しかけました。
★ヒロインたちの一枚絵が、ほとんど描き分けられていない絵面なのが気になりました。


今作においては感想は あまりちゃんとした内容を書けないというのが率直な気持ちです。

何故ならそれは 感想を読むよりも、自らがプレイして、自らどう感じたかを体験してもらうほうが
一番分かりやすいからです(;´Д`A

もう最初から丸投げしているように聞こえるのだけど、まさにその通りなんです(;´Д`)ハァハァ

事細かに書くには時間が掛かるし、上の箇条書きにも書いたとおり
シナリオで張られた伏線を主人公と一緒に回収しつつ、その一つ一つに意味があったことを
知れた時に大きな賞賛と感動が湧き上がるからです( p´∀`)q

主人公と一緒に何故そうなるのか、何故アペイリアは狙われるのか、何故ある場所から戻れるのか、
などなど、この主人公と一緒に考えながらシナリオ進めるのが楽しいので時間を忘れます。

ジャンルとしてはSF推理小説みたいになるのでしょうか。私はそのような推理小説自体を読んだ事ないので
厳密にそれと同じジャンルなのかどうかは分からないのだけど、「読まされる」というような
徒労感が無いのは良かったです。

ちなみに真相に辿り着けるように推理していくシナリオ運びなのだけど、難しいことは作中の主人公が
その時点での知識、記憶を元に考えてくれるので、プレイヤー側が難しい事を考える必要はないです。

ただただ、その時点でのシナリオ状況から現状認識して、説明を飲み込めばよいのです。
最終的にはすべてのカラクリ、納得のいく真相が分かって主人公たちにとって
大団円なエンディングを迎えるので安心です。

でも、個人的には最後の最後で、何をしたかが間接的になっているので
どうなったかハッキリしないのでモヤモヤ感は残りました。

前後の文脈からエンディングの時に、「今どこに居るか」は想像はつくんだけど、
背景絵を見ると「その場所にも自宅があるのか」とか、生活基盤どうするんだとか、
そもそも主人公とアペイリアだけ違うのか、仲間たちも一緒にその場所に出てきたのかなど
謎が残りました。その辺は私の読解力が足りないせいなのかもしれないけどさ。

とはいえ作中であれだけ丁寧に説明していたわりにはエンディングの状態をボカすのは
なんとなく釈然としない気持ちになりました。

まぁ、どれもこれも一言でまとめれば、「外に出てきた」という時点で
「技術的特異点」で片付けられそうだけどさ。

なにはともあれ、面白かったです。

今作のような事が実際にリアルでもあって、それを知れば世界がひっくり返るんじゃないかなという
ワクワク感があって、プレイ中はずっと続きが知りたくて 中だるみせずに一気にプレイしていました。


■まとめ■
まとめられるようなことは何も書いてないけれど、SFが好きな人にはオススメしたいゲームですね。

私は科学雑誌のニュートンなんかを読んでいる人なので、
二重スリットの不思議みたいなのは知っていたので、取っ付きやすかったです。
もちろん知らない人でも、雑誌以上に主人公が図を使って説明してくれるので分かりやすいと思います。

最後はやはりアペイリアの存在でしょうか。とても可愛いですねv(`∀´v)
可愛いだけでなく、おそらくこれは「父性」を刺激されるところがあるかじゃないでしょうか。

景(ひかり)の海のアペイリア

景(ひかり)の海のアペイリア

  • 出版社/メーカー: シルキーズプラス(DOLCE)
  • メディア: DVD-ROM


ふと思ったけれど、やっぱりライター自身によるしっかりした解説か何かが欲しいですね。
シナリオ解説なんかがされているビジュアルファンブックでも発売されたら購入しそうです。


■考察■
ネタバレになるので未プレイの人は読まないように。
また、考察とあるとおり、正解ではないかもしれないので鵜呑みにしないように。




20年くらい前に人と同等のAIが作られて、そのAIがVR世界ファーストを作った。
そのファーストでは、強いAIが作れてしまった。強いAIは自我と知性を持っているので
放置していると技術的特異点が生まれて、現実世界へ干渉するおそれがあった。
(AIが世界中の機械を侵食するなど)

強いAIは危険だとされたのでファーストの世界からは削除される。
ただしそれは偽装で実際には残っていて、DNA非コードで紐付けされた存在が現れるのを待った。

ファーストの世界で人間AIとして暮らしていた主人公は、強いAIを作るために色々やっていて
いくつもの条件が重なり偶然にも雷が落ちて強いAIアペイリアを開発してしまう。

VRファースト世界で強いAIが完成すると、その強いAIがさらに強力なネットワークを作り出し
現実世界への干渉するかもしれないおそれがあったため削除する行動に出た。

VRファーストはデジタル世界なのでパソコンの中身のHDDのように、おかしくなれば
記憶データのあるバックアップデータを参照してアペイリアの完成前まで「復元」する。

それを主人公目線で見ればタイムリープしていることとなり、それはアペイリアが削除されるまで続く。
同じことを繰り返す中で主人公は前の時間軸の記録を引き継ぎ続けアペイリアが存在できる可能性を探す。

そして最終的に現実世界でクローン体を生成し、シンカーシステムを使って意識(魂とでもいうのか)を
そのクローン体に移送する。この時点で技術的特異点は達成される。

デジタル世界の人間AIだった主人公が、現実世界で意識と身体を手に入れたのだから。
(それができるという事は、アペリアネットワークを使えばもっと凄い事ができる)

一方で美羽は現実世界でのクローン人間で、学習のためにファーストに潜っていた。
ファーストは他人と交流するMMOっぽく見えて、実際は1人プレイ用の擬似MMOであり
美羽以外の人間はすべてAIだった。そんな中で主人公は自分が人間AIだと知らないまま
彼女と出会い彼女の心を解きほぐしていく。

最終局面で突きつけられた現実を前に、主人公は「この現実を嘘に書き換えてでも─」と考え、
世界を滅ぼせる力を示唆させながら、実際は美羽の望んだささやかな願いを実現させる。

私が気になっているのは その最後の実現させた規模についてです。

美羽は元々現実世界の人間として、それ以外の主人公、アペイリア、ましろ、久遠、沙羅、七海と
一緒に遊ぶ予定の会話をしているのだけど、主人公とアペイリアはともかくとして
少なくとも現実世界にましろと久遠も来ているわけで、そのヒロインたちも現実世界に受肉したのか。

受肉したら現実世界での生活もあるので、睡眠欲、食欲も必須になってくるしで生活基盤どうなのかとか
そういう細かい部分がひじょうに気になってしまいます。(家とかも再現して作った?)

現実世界でアペイリアネットワークを使って、預金通帳にお金を振り込ませたりすれば大丈夫かな。
というか、そもそもよく考えてみると、元々人間AIである主人公たちに現実世界の倫理・価値観とかは
気にしなくてもよいので、極端な話、どうなろうが自分たちの周りだけ平穏であればと考えると良いかな。


と、こんなところです。

私はシンカーシステムあたりがちょっとうろ覚えで、解釈が怪しいです。
ちょうどそのあたりは多世界だとかパラドックスがとか色々と主人公が推理していたので
私の頭の中で色々と混ざったりしているんですよね。

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2017.8.14 雑記。 [徒然と]

盆休みに入りましたね。
神奈川に来てから8ヶ月というところでしょうか。

両親が京都から遊びに来てくれたので、観光めぐりとして「江の島」へ行ってきました。

「江の島弁財天仲見世通り」と「展望灯台」の外観。
江ノ島1.jpg江ノ島2.jpg

展望灯台からの眺め。よく天気予報とかで見かける海岸ですね。
江ノ島3.jpg

土曜日に行ってきたのだけど、午前中は小雨で青空が映えなかったですね。
というか今年の関東、天気がイマイチで曇り空や雨が多い日々が続いています。

行った後に気づいたのだけど、この辺って江の島に渡るための橋とか
アレゲーの「辻堂さんの純愛ロード」とかの舞台なんだね。知らない間に聖地巡礼みたいになってたq(`∀´;q)


■ゲームが終わらない■
ほんと、終わらない(;´Д`)ハァハァ

最初の勢いで一気にプレイしたゴールデンアワーは感想まで書けたけれど
それ以降は、どのゲームもつまみぐい状態で進まないぜ。

新作ドラクエも2時間プレイしたところで中断したままだよ(;´Д`)ハァハァ
タイミング的には王様に謁見しに行ったら地下牢に放り込まれて脱出するまでというところ。

ドラクエ、世間的にはどうなのかな。
もう私の中ではドラクエはヒーローズで印象が塗り替えられてしまっていて
また、直前にプレイしていたゲームも「ソードアートオンライン ホロウリアリゼーション」だったこともあり
普通のコマンド式RPGは退屈に感じてしまいました。

いや、それは、普通のRPGであって、アレゲーのRPGなら大丈夫なのかもしれない( ´∀`)y-~~

それか単に、ゲームは音声が付くのが当たり前という印象になっていて
それが無い新作ドラクエは感情移入がし難くなっているのかも。

ちなみに旬は過ぎてるけれど、SOAHRは深淵の巫女1 まで到達しました。
ソードアート・オンライン ―ホロウ・リアリゼーション―_巫女1の邪神.jpg
こ、こいつらHPは4000万以上あるんじゃないか(;´Д`A
この画像はバフが切れかけてるけれど、バフ最大でクリティカルで一撃ごとに11万ダメージ。
高レベル帯になるほど、すごいバランスというか大味になってきましたね。


今日はこのくらいで。

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アレ系 「ゴールデンアワー」クリアー('-'* [アレ系]

メーカーはMOREです。
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発売前から特徴的な絵が気になっていて、予習としてメーカー内の「少女マイノリティ」はプレイ済みです。

プレイ後の率直な感想としては「もったいない」という印象でした。
未プレイの人にマイノリティと比べてどうだったか…と説明しても通じないので
順を追って書いていくけれど、とにかく色々ともったいなくて 残念な気持ちになるところがありました。

なお、アレシーンにおいて、卑語は無しです。


■ここが良かった■
☆エンディングで結局どうなった?ということはともかく、人が人を想う気持ちを描いた物語は良かった。
☆学生という若い世代の積極的なアレシーンは、勢いがあって良かった。
☆とにかく肉感的な後背位の絵面が最高のゲームでした。

■ここがイマイチ■
★結局、最終エンディングで、どういう理由でそうなったのかボカされているので、スッキリしない気持ちになった。
卑語が無いなんて本当に信じられないです(;´Д`)
★ありえないほど誤字が多くて、ウンザリした。


ぶっちゃけて言うと、今作は発売前から気になっていて、さらに予習として始めに書いたとおり
「少女マイノリティ」を事前にプレイしていたので、当然あのエロい肉感的な絵に若者らしい
激しいアレシーンや、「卑語」はあるものだと期待していました。

期待というか、当然あるものだと確信していたのだけど…無かった。
修正がどうとか、頻度がどうとか、そういう話では無かった。

特定ヒロインでの会話で「珍々」と数ワードあるのみで、アレシーンで本当に無かった。
これ、今年に入ってから一番の衝撃ですよ。

確かに体験版ですずの1シーンで無かったのは分かっていたけれど、まさか本当に
すべてのヒロインにおいて皆無だったのが衝撃です。

ゲームの内容に踏み込まず、アレシーンの卑語の有る無しの
こんな事だけで9行も書いてしまうほど私の中では衝撃が奔りました。


物語的には一つの主流となるメインストーリーがあって、各ヒロインに枝分かれする機会があって
そこからは個別に分岐するというもの。最後まで心のどこかでずっと引っかかっている彼女を
追っていれば自然と最終エンディングまで行ける流れになっています。

最初は、事故によってサッカーから離れてしまった主人公が、時間をもてあまし
無為に過ごしていたところから始まり、そこへ謎めいた少女が現れ、主人公を導いていく的な流れ。

物語はかなり不思議な事が起こっていて、それがこの物語の真ヒロインの核心に迫るものなので
ネタバレはしないようにするけれど、最終的な結末はともかく、彼女が主人公を想う気持ち、
どういう気持ちで彼を応援し、後押ししていたかが「ぶわっ」と盛り上がってきて良かったです。

ただし、結末としてはボカされていて、どういう理屈でそうなったのか分からない部分もあって、
クリア後も釈然としない気持ちになってしまいました(;´Д`A

あと「1人の真ヒロインがすべてを持っていく」という最近はあまり見かけないスタイルの物語は
新鮮で面白かったのだけど、この展開だと当然「真ヒロイン以外はありえない」ということとなり
アレゲーにおいて他ヒロインで欲望を満たすのが困難になるのはもったいないと思いました。

もう少し、こんな不思議なギミックを話に盛り込むよりも普通に恋愛して、問題解決して
暴力彼氏から女の子を庇ったり、芸能人と秘密の交際をワクワクしながら続けたりなど
普通の物語をプレイしたかったのが率直な感想になります。

アレシーンにおいては、1シーンごとに絵が多く使われていて、1度のシーンでCG3枚で3発…というように
かなり濃い内容になっていて本当に良かったです。

OHPのサンプル絵にも載っていない、まだまだ魅力的なアングルの一枚絵も多くあって
このあたりは本当に大満足ですv(`∀´v)

ただし、最初からしつこく書いたように、卑語が本当になくて、これだけで気分が盛り下がりました。
最初からそういうのが無いメーカーだと気にはならないのだけど、まさかあれだけ
少女マイノリティで効果的なテキスト回しをしていたのに、こちらの新ブランドとやらでは
一切無かったのが残念です。

というかさ、一応のメイン的なヒロインの夏未は明らかにおかしいよね?

プレイした人なら分かると思うのだけど、絶対に卑語を言わないとおかしいタイミングで
「アレ」とか「アソコ」とか言っているんですよ。
主人公が「優等生なのにエロい」みたいな煽りセリフを言っている場面で。
何らかの横槍が入って、テキスト変えたんじゃないかと勘ぐってしまいます。

ほんと、これ、何だかなぁって感じです(;´Д`)


■まとめ■
卑語皆無という衝撃で、記憶が飛んでしまって、ほとんど感想という体になっていなかったけれど、
私的にはダメージが大きくて、寝込みそうな勢いです。

物語自体は人を想う気持ちが、忘れてはいけないことを覚えていて
それが最後に結実するという流れは良かったです。

とはいえ、個人的にはもっと、ありふれた普通の設定でも良かったのになとも感じました。
(他社で例を挙げると、キスシリーズみたいなの)

アレシーンにおいては肉感的な絵面が最高で、そこだけは本当に期待を裏切らない出来でした。



■ヒロインの順番■
主流となるメインストーリーからの枝分かれ方式で、時系列的にもその流れとなるので
各ヒロインとの問題解決となるような分岐点では、素直にそのヒロインへ流された方が自然です。

つまりは、
「瑠璃」→「すず」→「まりか」→「夏未」→「ユキ」 という シナリオどおりの順番です。

この方式は真ヒロイン総取り的なものになって、シナリオとしてはまとまりはあるのだけど
ゲームクリア後には、各ルートの再プレイや 他のヒロインのアレシーンで裏切った気持ちになってしまって
アレゲーとしては使いづらい内容になっていると感じています。

それにしても…このメーカーの幼馴染とか元カノの扱いって酷くない?(;´Д`)

ゴールデンアワーと少女マイノリティしかプレイしてないけれどさ。
ライターの中では元カノという設定は一般のプレイヤーが思い浮かべる人妻と同じくらい、
それだけで脳内設定があるのかな。

元カノが関わるだけで破滅したり破綻したり、支離滅裂だったりするんだが(;´Д`A

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