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本 「天秤のLa DEA。パーフェクトガイドブック」と「英雄*戦姫GOLDビジュアルファンブック」が届きました。 [本]

発売日が近かったのか、両方同時に届きました。
というか注文したものの、今日までその事を忘れてました・゚・(ノД`)・゚・

両方ともすごく重くて、厚みを測ったら30mm弱ありましたよ(;´Д`)ハァハァ
天秤本と英姫GOLD本が届いた 厚さ30mm弱.jpg


■英雄*戦姫GOLDビジュアルファンブック■

英雄*戦姫GOLD ビジュアルファンブック【書籍】

英雄*戦姫GOLD ビジュアルファンブック【書籍】

  • 出版社/メーカー: 天狐
  • メディア: CD-ROM


内容的には「見るための本」という感じで、前作のビジュアルファンブックを購入している人には
想定内の出来栄えなんじゃないかと思います。(横長本です)

個人的に良いなと思ったのは、所属国別のキャラ紹介で、
そのキャラの服が破けた絵を「左右ページで並べてある」のが良い配置だなと思いました( p´∀`)q

この服の破れ絵は、ゲーム中では戦闘時の撃破時に表示されるもので
じっくり見れなかったので、今回の書籍として通常の立ち絵と破れ絵を並べて見られるのは
とても良いですね( p´∀`)q

他、一枚絵を差分と共に乗せていて、結合部分がアレ漫画のように線消しになっているのも
前回と同じような構成になっています。くぱぁ内はさすがにピンク色で塗りつぶしだけど
主人公の業物は日本男児っぽい根元太な感じで好印象です。(一体どこを見ているんだorz)

こうやって改めて見てみると、やっぱり絵やビジュアル部分は本当に良いですね。
ゲームの物語やシナリオ部分だけがネックになっていて、残念な気持ちも蘇ってきました(;´Д`)


■天秤のLa DEA。パーフェクトガイドブック■

天秤のLa DEA。 ~戦女神MEMORIA~ パーフェクトガイドブック (TECHGIAN STYLE)

天秤のLa DEA。 ~戦女神MEMORIA~ パーフェクトガイドブック (TECHGIAN STYLE)

  • 作者: テックジャイアン編集部
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/エンターブレイン
  • 発売日: 2014/09/19
  • メディア: 大型本


こちらも英姫GOLDと同じくらいの厚みだけど、二冊組みの構成になっています。
天秤本の構成 カバー ガイド本 データ本 アペンドDisk.jpg
二冊を収納するカバー、ガイド本にデータ本、そしてアペンドディスクという構成。

アペンドディスクをインストールすると、ゲーム本体のタイトルも変化しました。
アペンドディスクでVer2.0へ.jpg
地の魔神と美の魔神の二人推しということで、この2人には新規のアレシーンが
追加されているようですな( p´∀`)q ガイド本の最後の方でW口取り絵は確認しました。

他、何故に無かったんだと! と皆が思った戦乙女にもシーンが追加だそうです。

ちなみにガイド本の巻末インタビューで読んだのだけど、
彼女は戦神なのに戦うことが叶わないまま封印されたので、本編の戦闘では
勝敗はともかく戦うことが目的であったので、その敗者にあのタイミングでアレシーンを入れるのは
無粋ということで却下されたそうな。

うん、たしかにそうだけどさq(`∀´;q)

まぁ、今回のアペンドで、どのタイミングでそれが入るかは分からないけど
楽しみにはしたいと思います。

ガイド本自体の構成としては、大雑把に挙げるとこんな感じに。

1 ~ 6   ストーリーの概要と目次
7 ~ 52  立ち絵を使ったキャラ紹介
59 ~138  ストーリーをCGを交えて紹介
139~166  ゲームガイド
167~194  イラストギャラリー(雑誌の描き下ろし絵や店舗特典のビジュアルなど)
196~197  ワールドガイダンス(世界観の紹介)
198~205  スタッフインタビュー(代表・ディレクター編、システム・シナリオ編、原画編)
206~207  アペンドVer2.0の紹介

キャラ紹介は立ち絵と、各キャラの成長率に加えて、習得する特技の効果や時間などが記載。
メインキャラは2ページ左右見開きで紹介されているとはいえ、登場キャラが多いので
7~52ページというページ数にはちょっとビックリです。ガイド本全体の1/4程度だし(;´Д`)ハァハァ

ストーリーとCG紹介を見てると、ああこんなのがあったなぁという記憶が蘇ってきますね( ´∀`)

カウラのイベント絵を見てると、髪の毛は赤くて、背景が夕日だったり屋内でランプの灯火だったりと
赤やオレンジの暖色でまとめられているなと感じたぜ。逆にロカは青系統でまとめられていますな。

そしてイルザーブのイベントを見て、やっぱり悔しさが溢れてきます・゚・(ノД`)・゚・
なぜ、もっと濃厚なアレシーンを描いてくれなかったのかとヽ(`Д´)ノ

ゲームガイドは、内容的にちょっと分かりづらいなぁという印象です。
物語の流れから○○勢力に+1とかはいいんだけど、最後の方でまとめ的な一覧表が欲しかったです。
(2、3周しているプレイヤーとしては、エンディング分岐など、そちらをまとめてくれている方が助かる)

ブロックパズルの動かし方が書いてあるのは良いと思ったけど、
その他のパズル要素でも絵で紹介している画像は欲しかった。

イラストギャラリーでは雑誌を買わない私には初見の絵がたくさん見れたので良かったです。
ヨドバシ特典のテレホンカードは、これこそタペストリーにすべきじゃなかと改めて思った。
(ハイシェラ様が温泉で酒を飲んでる絵です)

ワールドガイダンスは2ページだけということでたいした事は載って無かったです。

スタッフインタビューは3つに分かれていて、それぞれ代表・ディレクター編、
システム・シナリオ編、原画編になっていて、原画編のインタビューが一番長かったです。

最後はアペンド2.0の紹介で、追加アイテムの紹介が載っていました。
アペンド導入によって敵の強さの倍化モードが追加されるようです。


マップ・データ本の方は、横長本で、見開きで本が閉じないので良いですね( p´∀`)q
天秤パーフェクトガイドブック データ編.jpg
ゲーム上でもマップ絵は綺麗だったけど、こうやって書籍化されてじっくり見るのも良いですね。
RPGの何が良いかって、こういうマップ部分にもあると思うのですよ( p´∀`)q

他はアイテムやモンスターの紹介など。
天秤本 アイテム類.jpg

追記で、闘技場の様子でも。
天秤アペンド2 闘技場 ハルファス戦.jpg
難易度、難しいでもこの強さ(;´Д`)ハァハァ

内容的にはこんな感じです。
今日は仕事がお休みなので、今からアペンド分を遊んでみようと思います( p´∀`)p
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本 クレイモア第26巻が発売されましたね。 [本]

表紙は覚醒プリシラとクレアが相対するものですv(`∀´v)

CLAYMORE 26 (ジャンプコミックス)

CLAYMORE 26 (ジャンプコミックス)

  • 作者: 八木 教広
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2014/06/04
  • メディア: コミック


結論から言ってしまえば、まさにタイトルの「彼方からの刃」という名のとおりの
最終ページの一枚だけで、すべてのクレイモア読者ファンが歓喜の涙を流すような
1コマで心を奪われるのだろうけど、今巻は最終決戦としてひじょうに激しい戦いが描写されていて
そのへんの戦いの流れも興味深い内容でした。

クレイモアの物語のラスボスであるプリシラとの対決において、戦力不足を補うために
生き残った覚醒者と手を組み、深淵級の元No.1のカサンドラも巻きこみ、強者達の総力戦が
展開されてて、またその漫画の描き込みがいちいち凄いんですよ(;´Д`)ハァハァハァ

もちろん、その前には今巻においての決着の一つである強力な伏線も張られていて
大乱戦でまさかの読者すら存在を忘れいた方向からの完全に虚を突いた一撃で隙を作り
そこから渾身の高速剣が素晴らしいですね( p´∀`)q

私は読んでて、力が入ってしまって肩が凝ってきましたよ。
RPGのゲームで、普通に戦うと倒せないような隠しボスを 1時間掛けて倒したときのように
思わずガッツポーズしてしまいましたよ( p´∀`)q

しかし往生際が悪いのは読めていて、おそらく誰もがこれで終わったとは思えず、
やっぱり続きがあって、さらに戦士たちと読者を絶望のふちに追い詰める展開(;´Д`)ハァハァハァ

そして、ここに来て、最後のページでの あの姿…


うぉぉぉぉおおおおおおおおおおおおぉおおおおおおおおおおおおおぉおおおおおっ

ヤバイ ヽ(`Д´)ノ これ、ヤバイ

手が震えてきて、顔とか極度に緊張したみたいに空気に触れると頬がビリビリと
電気でしびれたみたいに身震いする(;´Д`)はぁhぁhぁ

誰も、ここで、この姿が現れるとは想像もできていなかったでしょう。
なんだ、これ、わけわかんないwwwwwwwww

もう、ヤバイ。私のテンションがヤバイ。
感情が上手く表現できない。

外は雨だけど、上半身裸で外に飛び出して、外を走り回りたいくらいだヽ(`Д´)ノ うぉぉぉおぉ


次巻がほんとーーーーーーーーーーーに楽しみになってきました( p´∀`)q

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本 「魔導巧殻 ビジュアル&ガイドブック」が届きました。 [本]

表紙はこれ。

魔導巧殻 ~闇の月女神は導国で詠う~ ビジュアル&ガイドブック (TECHGIAN STYLE)

魔導巧殻 ~闇の月女神は導国で詠う~ ビジュアル&ガイドブック (TECHGIAN STYLE)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: エンターブレイン
  • 発売日: 2013/12/13
  • メディア: 大型本


パラパラっと一通り見てみた印象としては期待外れな印象でした。

最近は定番になりつつあったアペンドディスクもありませんしな(;´Д`A
アテリアルの頃のはっちゃけぶりが懐かしいですよ。

まぁ、アペンドなしについては事前に分かっていたことなので、別に構わないのだけど
個人的に一番残念だったのが、魔物配合で誕生する魔物たちの絵の紹介が無い点。

あれだけの枚数の絵を描いておきながら、そのコンテンツの絵を紹介しないでどうするよ?(;´Д`)

これはちょっと…本当にもったいないなと思いました。ていうか、ビジュアルブックとしては
抜けが大きすぎると思った。

あとデータ編では、メインキャラの成長率なんかは描いてあるのだけど、顔あり武将とか
魔物たちの成長率の記載が無かった点も残念でした。

まぁ、たいていのキャラをLv50まで育てているから、誰がどのくらいの能力まで伸びたかくらいは
分かっているのだけど、なんだかなぁという感じです(;´Д`)

なんとなくだけど、「もう終わったゲーム」というのがヒシヒシ感じられて、
扱いがもったいないなと思いました。

今回の本は、フォローの余地がないほどにハズレかなという印象です。

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本 クレイモア第25巻が発売されましたねq('-'* [本]

表紙は今巻で綱渡りの戦闘を繰り広げる戦士達の図。

CLAYMORE 25 (ジャンプコミックス)

CLAYMORE 25 (ジャンプコミックス)

  • 作者: 八木 教広
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2013/12/04
  • メディア: コミック


前巻で半覚醒について話が出ていたのだけど、今回はその話を聞いての推論がされてますな。
まぁ、半覚醒についての話は「冥府の軍勢」で終わって、次からは「やみわだの剣」という話になります。

その話に入る前の共同戦線から一部がまさかの離脱で、話の展開からは大きく
横槍を入れられたかのようだけど、「覚醒者」とはかくあるものというのを強く印象付けるという点で
こういう心変わりを入れてくるのは面白いなと思いました。

こう、普通のバトル漫画だと、勝負がつくまで長々と話が続くんだけど、特にコイツに至っては
怠け者で、戦闘よりも食い気が先にくるタイプで、こんな悪魔のような存在をこの場面で
このタイミングで動かした展開には驚きました(;´Д`)ハァハァ

そしてそれを迎え撃つ、戦士達の整列した姿が、なんとカッコいいことか!

この覚醒者に追い込まれるのだけど、隠し玉でイーブンまで戦況を戻すことはできた。
その後のこの覚醒者の動きがなかなかトリッキーで面白い描写ですね( ´∀`)

この第25巻のメインはこの食事に目がくらんだ覚醒者と、街を守る戦士たちの話がメインで
市街地で行われた激しい戦闘がとても面白かったです。

覚醒者が暴れるたびに建物の壊れ具合とか、丁寧に描写されているので
これを描くだけでも 相当な労力が掛かってそうです(;´Д`)ハァハァ

戦闘の結果は本を読めば分かるのだけど、燃え尽きたあとの場面では
本当に掛ける言葉が見つからない悲しみに包まれていて、
読み手の私もページをめくる手が止まってしまいました。

今巻を読んだ後に、もう一度、裏表紙を見てみると、その幸せそうな笑顔に泣けてきます。

他、今巻ではカサンドラとの戦闘も続いていて、ついに攻撃の意思を見せて
排除しようと動き出したのが印象的でした。

これまでの動きが「条件反射で反撃していただけ」っていうのが、なお恐ろしいぜ(;´Д`)ハァハァ

復活して、覚醒した元No.1の三人の中でもカサンドラは本物のようで
確かに深淵並の力が描写されているのが良かったです。

相手は強い敵がたくさん出てきても、戦士側の強さはあまり変わらないので、
知恵を振り絞って戦ったり、組織力で結束して戦う姿なんかが
強さのインフレ抑制に よく働いているなと思いました。

もうひとつ重要な点は、プリシラの生い立ちでしょうか。
これは禁忌な内容で、ちょっとビックリした。

プリシラの制約についても推論されていて、ああ、この設定は
そんな昔からあったんだなということに改めて驚きました。

よく読みなおしてみると、事件のあらすじがちゃんと5巻で
混濁した意識とはいえ、自らの口で語られているんですよね(;´Д`)ハァハァ

物語の構想の深さにビックリです。
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本 「クレイモア24巻」が発売されましたねq('-'* [本]

表紙はこれです。

CLAYMORE 24 (ジャンプコミックス)

CLAYMORE 24 (ジャンプコミックス)

  • 作者: 八木 教広
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2013/06/04
  • メディア: コミック


男の元戦士と故人の話題から始まる24巻スタートですねq('-'*
最期の彼の心情を読んでいる読者としては胸にくるものがあります。

さて、24巻といえば表紙にクレアが描かれているように、久々に戦闘シーンがありました。

そして、高速剣が~うんぬんってあるけど、ここでようやく片腕のイレーネの威力に
追いついたってのがビックリです(;´Д`)ハァハァ

現実では7年ぶりの高速剣というくだりは、17巻の81ページのことでしょうか。

物語は展開上、ちょっと覚醒者のバーゲンセールっぽい雰囲気になりつつあって、
覚醒者級の力がないと、物語から脱落していきそうなインフレ具合なのは気になりました。

ただ、ここに来ての「半覚醒」というフレーズ( p´∀`)p
これが今後の鍵になりそうですね。

その半覚醒の条件っぽいのも語られていて、妖魔に侵された近しい存在の血肉を
埋め込まれているのが条件らしい。

シンシアやユマなど北の生き残りメンバーは覚醒経験はなさそうだけど、
24巻の191ページの4人は覚醒から戻ってきた経験者ですな( ´∀`) p

この4人には特別な関係の妖魔の血肉が入っているのか注目していきたいです。

あと、戦士の強さを決める要因なんかも語られているのも今巻のポイントでしょうか。

最後に

~24巻の帯~
プリシラと深淵の者との融合阻止に向け、
復活したクレアと戦士たちが立ち上がる!
今、戦いは新たな段階へと昇華する!!!

とあるので、半覚醒が鍵となるような転換点を迎えて
さらに物語は続いていくようですな。
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