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2014年 夏の無駄遣いリスト [夏冬無駄使いリスト]

そろそろ薄い本が届き始めたので、記事にまとめることにしました〆('-'*

画像の表示は、とらのあなからログアウト状態で、画像リンクで飛んでから
「18歳以上がどうのこうの~」で「はい」を選んで年齢制限区に入ったあとに、
このページを更新してみてください。

過去の夏冬の無駄使いリストは、←左側のカテゴリーから探してみてください。


■サマーハレーション(同人誌)■
サークルはabgrund(あぶぐるんど)です。

一口でまとめると、スイミングスクールに親子連れで通っている人妻を、
アルバイトのチャラい男がちょっかいかける話という内容です( p´∀`)q

このあらすじだけだと、そこまで興味は持てなかったんだけど、サンプル絵を見て
俄然、興味が湧きましたv(`∀´v)

人妻としてはちょっと幼い印象もあるんだけど、こういう火遊びには縁のなさそうな
清楚な女性が、チャラい男の罠に掛かってハメ倒されるのは素敵ですねv(`∀´v)

「少しずつ様子を見るように優しく突かれるのがわかる 深すぎない深さで…」
「浮気じゃない…この人は好きじゃないから」

などなど、女性側の心の声にドキドキしてしまいました( p´∀`)q
全60ページ、とっても良かったです。



■魔法少女13.0(同人誌)■
サークルは絶対少女です。

11.0でプニヤンカに捕獲され、特異点の調査のためにタマタマの危機に陥った浅井君。

可愛い女の子だったら簡単に誘惑されてしまう精神力の弱さを鍛えようということで、
今回はミサ姉と由比が誘惑して、それを耐えるように頑張る話です。

ミサ姉と由比は浅井君を誘惑するということで、それぞれ違った路線でぐいぐい攻めてきます( p´∀`)q

ミサ姉は夏セーラー、由比は自分にそっくりな姉という設定で迫るのだけど、
今回はシチュエーションがメインで、挿入感が少なかったのが残念でした。

今巻で面白かった場面が、17ページのミサ姉の「やりすぎは困りますよ 新田さん(ピキピキ)」です。

由比の女優力が発揮されて、ミニアムおっぱいを夢中で揉んでしまった浅井君への逆襲に
タマタマを弄ばれている時の一言です。そのミサ姉のセリフの横で、
浅井君が「けど、其処はオモチャじゃないよぉぉ~由比ちゃん。」とノリノリなのに噴出しました( ´∀`)

あと、誘惑ということで、二人とも頭に角と尻尾が生えている絵が面白いですね。

最後は、今回、急にこんなことになった経緯が明らかになって、
表紙に浮かんでいる多数の桃の意味が分かりました。

今回でも改めて思ったけど、最近、由比ちゃんが可愛くてしょうがないこの頃です( p´∀`)q
幼い外見だけど、色気があるんだよね。



■鈴木くん福山さんの中出しナース(同人誌)■
サークルはシュート・ザ・ムーンです。

今回は体調不良の鈴木君を看病するために、ナースのイメージプレイが炸裂ですね( p´∀`)q

個人的に今回良かったところは、9ページ目2コマ目の顔騎と、
その次のページの「ナースコール」ですねv(`∀´v)

これ、意外とありそうで無かったと思いました。ここの表現は本当に良いですv(`∀´v)

全体的には、なんとなく身体が奇形化してるようなのが気になりました。


■たったひとりの傭兵団3エルフと奴隷オークション(同人誌)■
サークルは同じくシュート・ザ・ムーンです。

傭兵団シリーズ3作目は、一巻のエルフが再登場して、奴隷オークションへ潜入の囮となるお話。

若さを維持するエルフと、よぼよぼの年老いた傭兵じじいの対比が良いアクセントになってます。

こちらも胸は大きいのだけど、それよりもお尻の方が重視されているような印象です。
よぼよぼジジイが、若いエルフのお尻にパンパンするのは良いですね( p´∀`)q

そういえば後書きで、商業はみんなに読んでもらうためにファンタジーはほぼNGだとか書いてた。
やっぱり世間的には学園モノとかの定番の方が好まれるのかなぁと残念に思いました。



■姫騎士テイム3(同人誌)■
サークルはXrationです。

姫騎士テイム3冊目。刊行された間隔が空いているので、古い1なんかは
なかなか入手できなかったのだけど、今回のテイム3の発売と同時に1と2が再版されたので
一気に揃えました( p´∀`)q (姫騎士テイム2はDL購入できたのがあったけど)

内容的には…うーんという印象。私は「過程」が好きで、堕ちてしまうと燃えない人なので
印象としては恋人の彼への精神ダメージを与えるだけの内容に思えてしまいましたq(`∀´;q)

あと絵がずっとゴチャゴチャしてて、見難いのが目立ちました。
今、どの体勢? 何人いるの? q(`∀´;q) みたいな

というわけで姫騎士テイムは1~2くらいまでがピークだったかなというのが率直な感想です。



■排泄少女7 雛子の失敗■
サークルは波路地です。

排泄少女6から新シリーズが始まって、今回はついに決壊というお話ですq(`∀´;q)

ただ、私の趣向的には決壊まで行ってしまうと、やや微妙な感じです。
排泄物にというよりも羞恥寄りが私の属性なので、これ以降さらにこんな感じの内容が続くと
少々、きついなぁと思いました。

私的には決壊するよりも、その辺の掃除道具のロッカーを開けて、
おとしものをしてくれる方が面白いかなと思いました( ´∀`)邪悪な笑みで


■S.N.S #1脅迫(同人誌)■
サークルはましら堂です。

テーマを決めて短編で描くというとおりに、S.N.S #1では「脅迫」がメインテーマになっていて
今回は女癖の悪い男に騙されて、家庭の事情をバラされなたくなければ俺の女になれ!
みたいな展開です。

いやはや、私はNTR属性でも、騙して脅迫とかが大好物なので今回はストライクですよ( p´∀`)q

ただ内容がちょっと重すぎる気もしたんだけど、公権力や弁護士とかどうなのよ?ってのは思った。
何百メートル以内に接近禁止とかそういう法律ってあったような。

まぁ、実力行使されて事件になるケースは世間のニュースを見てれば分かることだけど
家庭の事情的に、彼女がどうすることもできない状況というのは心が苦しくなりますね(;´Д`A

子は親を選べないとはよく言うけれど、うーん なんか色々と考えさせられますな汗

とはいえ逆らえなくした弱者を、一晩という契約に基づいて彼女に腰を振ってもらうという
シチュエーションは燃えますねv(`∀´v)

で、燃え上がった後、やっぱり微妙な気持ちになるというのが今作のポイントでしょうか。


■ひよこのランジェリー&ストッキングフェティッシュ(同人誌)■
サークルはポッポーズです。

相変わらず美味しそうな脚とストッキングに目が奪われます( ´∀`)q

ただ、今回はこれといって知識を得られるようなものはなく、
看板娘を使ったちょっとHなシーンをカラーで描いたというのがメインぽいですな。

ストッキングの表現としては、やはりカラー塗りというのは相性良いです( p´∀`)q
12ページのミニスカートでしゃがんだ姿を描いたのは大変素晴らしいものでした。


■blue snow blue scene.16(同人誌)■
サークルはわくわく動物園です。

毎回だけど、読む前に復習しないといけないほど、記憶が曖昧になってきました汗
ちょっと本当にこれは、次のまとめ本まで寝かしておいた方がいい気がしてきました(;´Д`)ハァハァ


■Saint Foire Festival/eve Nest(同人誌)■
サークルは床子屋です。

内容としてはオルウェンさんシリーズで、今作は旦那の従妹が登場して
口には出さないものの、最近はなんとなく仲良くやっていたセシル&オルウェン夫妻に
割り込んできて新たな波乱が予想される巻となっております( ´∀`)

作中で夫妻が愛しあった後、後ろの穴の開発に乗り出そうとする旦那を一撃KOするのが
オルウェンさんらしくてとても良かったです( p´∀`)q

で、従妹の方はというと数年前にセシルによって開発済みで、その辺の対比が面白いですな。
今巻はその旦那と従妹との関係を目撃して、笑いながら去っていくオルウェンさんに
ビビッてしまいました(;´Д`)ハァハァ

ただこれ、漫画の読み方としてはどちらでも捉える事が出来て、
その目撃の寸前では、セシルは敵国の女(オルウェン)にメロメロだと責められている場面があるんです。

だから単なる浮気目撃とか、そういう簡単なものじゃなくて色々な伏線が立っていて
続きのオルウェンさんの動向がひじょうに気になりますねv(`∀´v)

次も楽しみです。


■橘さん家ノ男性事情 まとめ版(同人誌)■
サークルはMTSPです。

出すたびに過去作分のページが付いてくるので、今回で260ページにもなった大作。
過去作を買いなおさなくても良い分、微妙な気分にはなってきます(;´Д`)ハァハァ

今回はまとめ版ということで、最初に書いた通りにこれまでのお話と新規分が追加されたもの。
新規分は旅館や別室でやられたことを犯罪として取り締まるために時間稼ぎをするという内容。

その内容が、弄んだ彼との淫らな中身なんだけど、残念なことに母親オンリーというのが泣ける・゚・(ノД`)・゚・

せめて彼女の友人が調査中にドジを踏んで一緒に弄ばれるというような展開が欲しいですね。
べ、別シリーズでも良いですよ( ´∀`)p 公安の人の囮捜査ものっぽくて興味を惹かれそうだぜ。


■先輩ちゃんと俺。 烈(同人誌)■
サークルはオタクビームです。

前作の「先輩ちゃんと俺。」に引き続き、今回も大変、良いものを読ませてもらいました( ´∀`)旦
てかもう、表紙買いでOKっしょv(`∀´v)

不良校でも恐れられる可愛いけど超凶悪な危険生物の先輩ちゃんと、後輩の俺。の
2人のやり取りが本当に可愛くて、面白くて( ´∀`)ニヤニヤが止まりません。

日常は四コマ漫画でテンポよく、アレシーンは通常の漫画形式で分けているので
その辺もメリハリを感じられて良いですね。

内容的には烈では、前作で付き合うことになったので初々しい内容から
うって変わって濃厚なプレイが描かれていて良かったです。

このコスプレを自作で作って部屋に招いてくれる先輩ちゃん、可愛い過ぎます><;

シリーズ化して欲しいと思っていたので凄く嬉しかったです。
この調子で続いて欲しいですね。


今回はこんなところです。


■おまけ■
夏冬の無駄使いリストのリンクを作ってみた。

2013年 冬 http://aumays.blog.so-net.ne.jp/2014-01-04
2013年 夏 http://aumays.blog.so-net.ne.jp/2013-08-01
2012年 冬 http://aumays.blog.so-net.ne.jp/2013-01-03
2012年 夏 http://aumays.blog.so-net.ne.jp/2012-08-14-1
2011年 冬 http://aumays.blog.so-net.ne.jp/2012-01-04
2011年 夏 http://aumays.blog.so-net.ne.jp/2011-08-17
2010年 冬 http://aumays.blog.so-net.ne.jp/2011-01-02
2010年 夏 http://aumays.blog.so-net.ne.jp/2010-08-19
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2013年 冬の無駄遣いリスト [夏冬無駄使いリスト]

ということで、遅ればせながら今回購入分をまとめました。
まだ届いていないものがあって途中経過っぽいのですけど。

( '-').oO(記事自体は1/4に準備していたのに、届くのにこんなに時間が掛かっていたぜ汗)


画像の表示は、とらのあなからログアウト状態で、画像リンクで飛んでから
「18歳以上がどうのこうの~」で「はい」を選んで年齢制限区に入ったあとに、
このページを更新してみてください。

過去の夏冬の無駄使いリストは、←左側のカテゴリーから探してみてください。


■魔法少女12.0(同人誌)■
サークルは絶対少女です。
新刊の目玉はなんといっても佐々木さんでしょう( p´∀`)q

巨乳のヒロイン達も良いのだけど、やっぱり少女というからにはそれらしいフォルムを求められるもので、
未成熟でもなく、成熟でもないギリギリのラインに入っている佐々木さんのバランスが良いですね。

とっても恥ずかしがりやということで、彼女の慌てっぷりにゾクゾクします。
6ページの3コマ目のちちくりや、8ページの赤~v もじもじが可愛いです。

彼女の細い折れそうな身体に奥深くまで挿入しているのも良いですね( p´∀`)q
今回の新しい表現?としてはディープキスでの相手の舌を嘗め回した絵でしょうか。

他、ミサ姉の飛び掛りからの濃厚なキス(酸欠気味)でバッキバキになるのも良い表現。
射精後の玉マッサージはミサ姉の十八番だったのだけど、今回7ページで佐々木さんによる
口取り射精時で「コロコロ、モミモミ」されていたのも良かったです( p´∀`)q

ここ最近、佐々木さんの登場が無くてガッカリしていたのだけど、今回で一息つけた印象です。




■茉里(後編) (同人誌)■
サークルはましら堂です。

「前編」の期待感から比べると、やや失速気味という印象。
作者的にも3冊予定だったとかなんとかで、結局は2冊にしたという後書きがありました。

義兄のことは想ってはいるけれど、実際の話の流れでは ほとんど外野になってしまっていて
これならまだ隠しカメラや携帯で実況してくれるクズの男の方が盛り上がった気がした。

義妹の相手が、いうほど悪く感じないんだよね。
てか、むしろ本気で口説いているだけ、義兄は居ても居なくても関係無い感じだった。

ちょっと色々と方向性が中途半端で残念でした。




■夏期講習3(同人誌)■
サークルはひとのふんどしです。

一応、今回で続きを書くかは不明で、終わりのようですね。
さすがに1巻ほどの衝撃的なネタが無くなってきたのか内容も大人しめという印象。

やっぱりこういう話って、焦燥感やリスク回避とかそういう危険な行為を行っているというものがないと
イマイチ盛り上がらないなと思いました。

でも、絵だけは上手になっているという(;´Д`A



■たったひとりの傭兵団2(同人誌)■
サークルはシュート・ザ・ムーンです。

オリジナルファンタジー系の新シリーズの2作目。
何より良く感じたのが、作者がとても楽しそうに漫画を描いているのが伝わってきた点です( p´∀`)q

祭りの締め切りに追われて~とか、そんな商業誌の締め切りでもないのに、内容の良し悪しの
言い訳をしている後書きが多かった中、こういう楽しそうに描いているのが伝わってくる漫画は良いです。

同人活動なんだから好きな時に、自分の好きなものを描けばいいのにと読者視点で思いました。

内容としてはこの世界の傭兵とギルドのシステムの軽い説明と、王女護衛のお話。

今回は王女がアホ可愛いのが良いですね( p´∀`)q

純粋無垢な王女だと、少々頭大丈夫か?っていう人形のようなキャラ付けテンプレがあるのだけど
純粋だけどアホ可愛いので、父のことを気にしたり、素直に主人公に従ったりと可愛かったです。

あと行為が終わった最後の方で、素直に吸わせているのも良いですね。要求する主人公もアレだけど。
最後のページで杖をついて歩いている姿にはちょっと笑っちゃいましたが( ´∀`)

このシリーズは前巻のハーフのダークエルフと、この王女様を中心に話を進めて行くそうです。
次回作も楽しみです。



■排泄少女6 雛子とお通じとお友達(同人誌)■
サークルは波路地です。

1~5で総集編が出たということで、し切り直しなのか新キャラが二人登場です。
表紙の金髪と黒髪の女の子です。

残念ながらシーンとしては金髪の娘っ子しかなかったのだけど、
その分、次回への楽しみが増しますね( p´∀`)q

今回の内容としては体育中にスイッチが入って、むずむずしつつ我慢するけれど
見抜かれてトイレにいって…という流れ。ギリギリ感が良かったですv(`∀´v)

というか今回、羞恥どころか目撃されたわけだけど、これ、どういう意図なんだ(;´Д`)ハァハァ

まさか見せ合いっこすることはないんだろうけど、それを想像すると
私はついて行けるんだろうかと心配にはなりましたq(`∀´;q)



■ひよこのストッキングフェティッシュ(同人誌)■
サークルはポッポーズです。

これまでの「ちょっとHなストッキング事典1~3」は当然購入済です( ´∀`)y-~~

私はアレゲーでも、黒ストッキングあるかないかでヒロインの攻略順が変わるくらい好きだしね。
そんなわけでストッキングをメインに扱っているものは目が離せないのだよ。

内容的にはオールカラーで、作者の変態的なストッキングへのフェチっぷりが全開でした( ´∀`)

ガーターをつけて引っ張られる感触、椅子に座ったときの具合、しゃがんだり膝を動かすと
ヒモが自然に横に流れていくなどなど、ひじょうに細かいフェチっぷりで
作者はガーターをつけて漫画を描いているんじゃ無いかと想像してしまうほどです(;´Д`)ハァハァ

そんな中で一番、コレは!と思ったのは爪先補強のパンストにサンダル履きというフェチ。
これは確かにパンスト好きじゃないと、この妙なアンバランス感が逆に刺激を受けるということが
理解できないかも( p´∀`)q

ただ、さすがに「足蒸れのストッキングの良さ」までにはついて行けなかったぜ(;´Д`)ハァハァ

なんにしろストッキング好きなら見逃せない内容ですな。
未確認の人には、事典1~3もチェックして欲しいところです。



■侵食 Episoda07(同人誌)■
サークルは大人の寓話です。

侵食シリーズは最初は面白かったものの、途中から飽き気味で惰性で集めていました。
(あとになって気になってから、入手できないのが一番つらいのでズルズルと購入…)

と、そんな状況が今回の07で変化があって、久々にフルおっきしました( p´∀`)q

これまでは家庭教師ということで教え子を中心に話が回っていたのだけど、
今回はそのうまみに乗ろうとする友人の暴走で ひじょうに興奮しましたヽ(`Д´)ノフォォォォォォオ

全くヒロインと関係性が無い少年に、指示されるまま不本意に身体を開かされるのがゾクゾクします。
おじさん、こういう風に不本意だけど命令や指示されて嫌々で行為をしているのが大好物なんです。

とはいえ07の内容的には、ラストで激動を予感させる展開になっていて
今後、どうやって話をまとめていくのか気になるところです。

個人的には早い段階でこういう風になるのは良かったと思います。

見ず知らずの少年達に使いまわされるオモチャのような展開が続くとダレてくるし、
ヒロインの魅力も下がってしまうしね。

とりあえず次回、どうなるのかアレ以外のところでも気になります。



■恋人じゃ…ない。篠原楓編(同人誌)■
サークルはSS-BRAINです。

実は紙媒体としては所持していないのだけど、7/25にDL販売された日からモヤモヤ感が
ハンパ無いという、今 一番 期待している寝取られ系の物語です( p´∀`)q

表紙絵には「黒髪の後輩」と「茶髪の同級生」の絵があって、
今回の笹原編というのは黒髪の後輩がメインになります。

メインヒロインは茶髪の同級生で、表紙絵でも大きく描かれているのだけど
今回の後輩編は、その同級生への期待を高める意味で
とてつもなく良いスパイスになっているのが良いです( p´∀`)q

恋人じゃないというタイトルどおり、茶髪の同級生とは友達以上恋人未満という微妙な位置づけだけど
結構その関係性についてページを割いて二人の関係を描いているのが良いです。

そこから物語が始まり、これらの学校に通う美少女達が、野生児のような男に狙われていて
実際に陥落するという内容。手口とかそんな細かいことなど どうでもよくなるほど
アレシーンの絵が秀逸で、ハッキリいってメインヒロインじゃない黒髪後輩のシーンで
フルおっきしてしまいました( p´∀`)q そのくらいアレの描写が激しくてワイルドで良かったです。

そして最後の方のページで、調教済みの後輩に飽きてきたところで
茶髪の同級生の顔が思い浮かんで、抱いている姿を重ねるんですよ。

たった一コマなのに、それだけでテンションマックスですよヽ(`Д´)ノフォオオォォォォォォ!

だって、これはあの清楚な茶髪の同級生が黒髪後輩のように「ガン突き」されたり
「ハメ撮り写真が流出する」ということを示唆しているわけで
続編の「恋人じゃ…ない。瀬戸花恋編」が ひじょうに期待を煽られる形となっています。

DL販売で購入してから、こんなに待たされているので日に日にモヤモヤ感の
高まりが上がってきて狂おしいです(;´Д`)ハァハァハァ

まぁ、作者の傾向から細かい手口とかの描写は無く、主人公が気づいたときには
堕とされている気がするけれど、アレ描写が最高なので、そんな些細なことは気にしません( p´∀`)q

早く、同級生が 奥をガン突き されているシーンが見たいところです( ´∀`)q

これは是非、手にとって、私と一緒にモヤモヤ感を溜めつつ悶えて待ちましょうよ。



■サイレン(同人誌)■
サークルは徒然チルドレンです。
一般向け。この前 購入した「告白」がとっても面白かったのでチョイス。

4コマ漫画構成なのだけど、間の取り方が絶妙で、ついつい じっくりと
味を噛みしめるように読んでしまいます( p´∀`)q

何名かのカップル or カップル未満の恥ずかしくも初々しいやり取りが心をくすぐります。
既刊が再発行されたら集めてみようと思います( p´∀`)q



★その他

■esとes(同人誌)■
サークルはgoo-paaaです。

夏冬関係なしの既刊だけど、このシリーズが好きなので紹介。
シリーズもので3作目、「esの窓辺」→「esと隣の部屋」→「esとes」という流れになっています。

なんか安定感があって、本当に良いですね( p´∀`)q

シリーズがどれだけ続くのかは分からないのだけど、末永く幸せになってもらいたいものです( ´∀`)q



■おまけ■
夏冬の無駄使いリストのリンクを作ってみた。

2013年 夏 http://aumays.blog.so-net.ne.jp/2013-08-01
2012年 冬 http://aumays.blog.so-net.ne.jp/2013-01-03
2012年 夏 http://aumays.blog.so-net.ne.jp/2012-08-14-1
2011年 冬 http://aumays.blog.so-net.ne.jp/2012-01-04
2011年 夏 http://aumays.blog.so-net.ne.jp/2011-08-17
2010年 冬 http://aumays.blog.so-net.ne.jp/2011-01-02
2010年 夏 http://aumays.blog.so-net.ne.jp/2010-08-19
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2013年 夏の無駄使いリスト [夏冬無駄使いリスト]

今年の夏は定番のところに加え、自分なりに新規開拓してみようと
カテゴリー「オリジナル」を中心に見積もっていきました。

画像の表示は、とらのあなからログアウト状態で、画像リンクで飛んでから
「18歳以上がどうのこうの~」で「はい」を選んで年齢制限区に入ったあとに、
このページを更新してみてください。…たぶん、表示されるはず(;´Д`)オロオロ 実はよく分かってないけど

過去の夏冬の無駄使いリストは、←左側のカテゴリーから探してみてください。


■茉里(前編) (同人誌)■
サークルはましら堂です。

ましら堂を外す事は出来ませんね( p´∀`)q

今回は義妹寝取られものだそうです。気の強そうな表情が良いですね。
表紙と同じく、サンプル絵の黒ストを穿かせたままのシーンにもそそられます( p´∀`)q

早く手元に届いて欲しいものです。

(読んだ)

連れ子同士の再婚で、義理の妹ができて共に歩んできた兄妹。

ふとしたきっかけから世間に顔向けできないような関係にはなるのだけど
どうしても最後の一線を越えられなかった兄によって、この物語が大きく動き始めるという感じです。

とはいいつつ、義理なんだから妹の言うことも分かるし、おそらく倫理観の強い兄の気持ちも
分からないでもないですね。その辺の微妙な心情が周囲の人間関係の変化によって崩れ
待ち構えていたかのように義妹にそっと手を差し伸べるという流れ。

兄を想いつつも、決して振り向いてもらえないと感じて、やや自暴自棄気味になりながら
他の男のなすがままにされてお持ち帰りされるわけだけど、兄妹に男女愛と家族愛とで
温度差があるのがひじょうに興味深いです。

たいていこの手の漫画には性欲しかありませんからね( ´∀`)
でも、その性欲まるだしを顕現させたような第三の男が良い味を出してますね。

兄妹でデキてると思っていて、いざ行為をしたら…人のものだと思っていたものが、
誰のものでもなかったという驚きと、先んじて手を出したという征服感がハンパないです(;´Д`)ハァハァハァ

この後の続きの(後編)は、お持ち帰りされた後の宿泊施設での濃厚な一夜が見所のようです。
後編も期待したいですね( p´∀`)q

茉里(前編)


■Slave market 2(同人誌)■
サークルはぷりん堂です。

「Slave market2」とあるように二作目になります。直訳すると奴隷市場というところでしょうか。
前作は金髪エルフが、今作はダークエルフにページが割かれているようですね。

一作目では、ただただ金髪エルフに屈辱に与えるためだけに大金を用意して行為に至り、
その後は少し儚い終わり方をしたのだけど、まさか二作目が出るとは思ってなかったです。

おじさんはエルフが大好きなので、どんどんシリーズ化して欲しいですね。

(読んだ)

過去話に少し触れられた事で、昔は高貴なエルフが戦争で奴隷身分になったとありました。
その他ではダークエルフとの関係なども。少しページ数が少ないのに2話分を盛り込んだようなので
内容が短い印象です。世界観の広がるお話が展開される事に期待しています。

Slave market 2


■むかしえっち4 処女喪失の儀式編(同人誌)■
サークルはおたべ★ダイナマイツです。

むかしえっちシリーズも4作目。
結婚後に夫の故郷に移り、風習により夫以外の相手と…いう話から始まり、
その夫はいうと昔から憧れのお姉さんへの恋慕を抑えられず、でも
その憧れのお姉さんはというと実は過去にこういうことがありまして…という流れになります。

寝取られ うんぬんは置いといて、やっぱりオリジナルはいいなと思うシリーズですね( ´∀`)q
4作目は彼女の妹なんでしょうか。一つの話からどんどん輪が広がっていくのは面白いです。

(読んだ)

世界観は同じで、変わった風習のあるというのは一緒だけど、今作は登場人物が変わっています。

姉妹もので、姉の方にはバンバン夜這い男がきているのだけど妹の方には…という流れで
そこから性への目覚めが始まり、成長していくというお話です。

むかしえっち4 処女喪失の儀式編


■AURORA■
サークルはTransient Melodyです。

表紙の絵と、あらすじが面白そうだったので購入を決定。
どんな肉体言語になってるんでしょうかね。サンプル絵を見ると
少しアクロバティックな印象を受けるけどq(`∀´;q)

(読んだ)

流れ的には「父親は家族に何をしても教育扱いになる」という法律の国で
殺された商人の娘を養女として身請けする事から始まる物語。

アレ的な描写は躍動感があるのだけど、最後の方は話が飛びすぎてよく分からなかったです(;´Д`)

AURORA


■魔王軍へようこそ4(同人ソフト)■
サークルはののの通信です。

長い間、システム部分が紹介されてなくて、かなり心配になっていたのだけど
今、見てみると紹介ページが作られていますね。

ゲーム性の強い、魔王軍シリーズも4作目。
シリーズを遊んだ事がある人は当然、チェックを入れてると思うのだけど、
初めての人も是非プレイしてもらいたいものです( p´∀`)q

行動を決定したら、あとはオートで見てるだけなのに、こんなに楽しいゲームはないですよ。

(プレイした)

とりあえず一周終わったので書き込み。

自分の手元に届いた時には1.03のアップデートが出ていたので、導入すると
転職できない事態に陥りました。なにか施設が足りないのかな? と思いつつも
とりあえず日数が過ぎれば強くなるのでいいやと思ってて何十日も過ぎた後に1.04発表。

ようやく転職できないのがプログラム的なものと知り、唖然となりました(;´Д`)

まぁゲーム自体は面白いし基本オートで見てるだけなので、
それほど辛くはないんだけど少し凹みました。

ゲームの内容としては魔王軍3のようなカジノ運営ではなく、魔王軍1.2に戻ったような感じで
このシリーズとしては慣れ親しんだオーソドックスなシステム。戦闘による戦利品と
各地方で産出されるものを加工して「はがねのつるぎ」とかを作って販売する事で資金を得る。

そうして儲けたお金で施設を拡張したり、戦いによる経験で魔物たちをLvアップさせて
きたる強敵との戦いに備えるというのが基本的な流れ。

魔王軍へようこそ4 店舗状態.jpg
右からお客が来て、勝手に在庫品を買って行ってくれます( p´∀`)q
この様子を眺めているだけでも楽しいんですよね。

物語はドラクエ2の世界観なので、ハーゴンの話が出たり、その道中で出会った
三体のボスたちも物語に花を添えます。アトラスとか意外にさっぱりした性格で面白かったです。

魔物たちだけではなく、三人の勇者たちの設定も面白くて、シナリオ面でも凄く引き込まれました。
というか、ドラクエ2の物語というかバックボーンになっている世界観って公式にあるの?
よく分からないのだけど、これがすべて創作だとしたら素晴らしいです(;´Д`)ハァハァ

是非に今回の魔王軍4だけではなく、過去作の魔王軍1、2、3、もプレイして欲しいものです。

魔王軍へようこし4


■福山さん7(同人誌)■
サークルはシュート・ザ・ムーンです。
もはや言うまでもなくお馴染みのシリーズですね。今作で7作目。
ちょっとマンネリ気味なので、なんらかの変化は欲しいところです。

(読んだ)

記念日にまつわるお話です。なんの記念日なのかは、福山さんの衣装?を見て想像してみてください。
内容的には相変わらずのラブラブっぷりと、激しいピストンによる胸揺れが良いですね( p´∀`)q

22ページの指で広げるシーンがあるんだけど、お尻の上に花リボンがきているのが
ポイントだと思いました。

福山さん7


■たったひとりの傭兵団(同人誌)■
サークルはシュート・ザ・ムーンです。

傭兵家業の報酬で、金銭の代わりにダークエルフと よろしくする内容のようです。
福山さん以外のオリジナルになりますね( ´∀`)

個人的にはもう少し気の強そうなタイプが好みなのだけど、褐色トーンは映えますね( p´∀`)q
濃厚なプレイが楽しみです。

(読んだ)

助けた報酬に肉と酒と女を要求した たった一人の傭兵団。女ということで表紙の娘が来るのだけど
口移しのお酒から、ディープキスに流れるのが良いです( p´∀`)q

そしてエロフ発言キター( p´∀`)q てか、エロフって一般的な用語なの?汗

「だいじょうぶじゃないけど、だいじょうぶです」には少し心がトキメキました。

あと本編とは関係ないんだけど、奥付に福山さん7と書いてあるのはどうなんだと(;´Д`A

他、次回予告?の登場キャラのラフが書かれているので、このシリーズも続くのかな。
もしそうであれば楽しみです。

たったひとりの傭兵団


■橘さん家ノ男性事情 ヤリ部屋編(同人誌)■
サークルはMTSPです。

8/12未明に、いきなり在庫ゼロになってて、かなり焦っていたのだけど
今現在だと在庫があったので注文できました( p´∀`)q

母娘3人とのラブラブぷりから一転して、旅行先でのマッサージの罠にハマって一戦。
その後の補-1の続きになります。思い出したくないような思い出とはどんなものか
期待とか身体の部位とかが、色々と膨らみます(;´Д`)ハァハァ

(読んだ)

ヤリ部屋編とあるように、毒を盛られてマッサージからの一連の流れから、
もっと落ち着いて出来る場所へと移動させられた母娘3人。

最初の9ページまでは「補-1」だったのだけど、それ以降が新刊の中身。

いきなり風呂場で、大切な場所を破いた水着のままスケベイスに座らされて
シャワーを当てられているのにはテンションが上がりました( p´∀`)q

長女も みんなに見えるようにおしっこさせられて、そのままトイレで立ちバックも良いですね( p´∀`)q

その後はヤリ部屋ということで、乱交パーティーのように好き放題される展開。

ナマでするけど最後に飲んでくれるなら外で出してやるとか、俺ら3人以外にも仲間呼ぼうか、
誰のナニが一番気持ちよかった?、今、ビデオ回ってないから本音言ってみて、
今度二人には内緒で会おうよ、電話番号教えて  などなど

京香さんにとって思い出したくない思い出の中身が明らかになりましたv(`∀´v)
ビジュアル面はもちろん、こういう風に精神的に追いつめて、娘を庇う母の顔を
ひっぺ剥がされて、女むき出しの思考が見えるのが良いですね。

あと今回は、前段階のマッサージの時は男たちが極限まで出すのを我慢してるので
その辺が不満だったんだけど、さすがにヤリ部屋編ともなると誰が
一番射精した量が多いか競うあうというようなゲームを始めたりという風に
女をオモチャのように扱う姿が清清しかったです。

最後は後日譚が少し加筆されていて、電話番号を教えた男と密会しているのを
匂わせているシーンがあったのが印象的でした。

でもさ、京香さんもいいけど長女分が少なくて ちょっと悲しいです・゚・(ノД`)・゚・

むしろ終わっても呼び出しくらって、家族に内緒で付き合わされているのなら
その役は長女にやって欲しかったです(;´Д`)ハァハァ 彼女の悔しそうな顔がたまらないしね。

あと、今回で、再録を含めて、「橘さん家ノ男性事情・序」、「橘さん家ノ男性事情」、
「橘さん家の男性事情 補-1」、「橘さん家の男性事情 ヤリ部屋編」のシリーズはほぼ完了だそうです。

ヤキモキさせられたのだけど、実に楽しい本でしたね( p´∀`)q
橘さん家ノ男性事情 ヤリ部屋編


■夏期補習2(同人誌)■
サークルはひとのふんどしです。

2ということで続編のようですね。1作目はちゃんと持ってますよ( ´∀`)q
1作目は少し、絵が硬い印象があったのだけど、今回はどうでしょうか。

1作目は騙まし討ちというか寝ている間にというものだったけど、新刊は
進学の推薦の条件に…というような不本意な状況で従う流れのようなので期待しています。

(読んだ)

一冊目は表紙やサンプル絵は良かったのだけど、中身の丁寧さがイマイチだったのが
新刊では全体的にクォリティーが上がっている気がしました。

2の流れとしては家庭の事情で困窮しているところに特待生の推薦を受ける条件に
教師との関係を迫られるのだけど、当然 キモい相手としたいわけがない。

ところが…ここで一冊目で録画されていたビデオで脅しに掛かるわけです( p´∀`)q

緊急用のピルは24時間以内に服用しないと効果がないといい、ビデオの時間は22時間前。
色々と思うところはあったけれど、屈する展開が熱いですね(*´Д`)ハァハァ

個人的にここだと思ったのは19ページの自宅に連れ込まれてからの
ピルの錠剤を口移しで飲まされたところ。一コマの絵しかないのだけど、
こういう描写にももう少しページを割いて欲しかったですq(`∀´;q)

薬は欲しいけれど、飲むためには口移しでという不本意感が堪らないし( p´∀`)q
ひとのふんどし


■魔法少女11.0(同人誌)■
サークルは絶対少女です。
長いシリーズになりましたね。情報にページ数が書いていないのだけが心配です…。

(読んだ)

前巻10.0からの続き、ブラジル娘の相方であるプニヤンカ(炉利+眼鏡+褐色)がメインの25ページ。

浅井君が発情したシーンを以前から観察してて、その特異な存在である彼を研究するために
開幕早々に捕獲、拘束されていました( ´∀`)

面白いのが、気を失っている間、ずっとキララに玉揉みマッサージをされていてビッキビキな点。

その状態でこれまで観察していたレギュラー4人の魔法少女との情事の様子が解説されるんだけど
佐々木さんやミサ姉はともかく、エリカ様と由比の解説が面白かったです。1ページずつだけど…

エリカ様は一体、何をしているんでしょうか?( ´∀`)
なんで浅井君の前でチアガールのコスチュームで飛び跳ねてるんでしょうw
相変わらず口の中にハートマークがあったりと、なんか見てるだけで( ´∀`)ニヤニヤしてきますね。

由比の方はというと演技力を生かして「旅先の旅館でたまたま巡り合った女将の一人娘との情事」の
イメージプレイが炸裂していました( ´∀`)
プニヤンカが「どんな設定なのよ」とツッコミ入れてたのに噴出してしまいました。

とはいえ、やっぱりメインはプニヤンカで、タマタマの摘出をしようとするけれど
キララに言いくるめられて浅井君と体験してみる事に。14ページの右下の絵が良いですね。
トーンで中に埋まっているのが透けて見えているのが、良い存在感が出ていますね( p´∀`)q

21ページのえげつない体勢、22ページの両足をまっすぐ伸ばさせての拘束正常位は最高です。
この辺はプニヤンカが小さい体躯だからこそできる表現ですね。

そしてすべてが終わった後に登場したのが…24ページに佐々木さん( p´∀`)qキター
これまで褐色肌二人組みだったので、純白なのは目を引きますね。天使だったよ( ´∀`)

これで11.0は終了。次巻はどういう展開になるんでしょうね。
魔法少女が6名登場しているので、キャラが増えすぎ感が強いのが心配です。
魔法少女11.0


既刊オススメ
■「esの窓辺」と「esと隣の部屋」■
サークルはgoo-paaaです。

下着泥棒から始まる恋もある・・・!?
ということで、窓辺が1作目、隣の部屋が2作目になっています。

きっかけは変だけど、二人のやりとりが楽しいです。
アレの方も思ったより濃厚だったし( p´∀`)q

騙されたと思って、読んでみてください。
esの窓辺

esと隣の部屋


■ヤリ捨てゲーム■
サークルはおたべ★ダイナマイツです。

流れ的には、可愛い女の子とアレなことをした写真を撮影して、
勝敗を競うというヤリ捨てゲームに巻き込まれてしまったお話です。

結末がどうなるのか、是非、読んで確かめてみてください。
読破後のモヤモヤ感がハンパないですq(`∀´;q)

ただし、一般扱いなのは注意です。(アレ描写なし)
ヤリ捨てゲーム


■排泄少女 総集編(同人誌)■
サークルは波路地です。

これまでの排泄少女1~5巻分の総集編になります。
癖のない絵柄で、ただただ、さわやかに排泄するという内容なので、安心しますね( p´∀`)q

総集編では1~5巻の微修正と、書き下ろし12ページが追加だそうです。楽しみですね。

(読んだ)

微修正ということだったのだけど、細かいところでコマが書き直されていて、
たとえば背景が追加されたり、セリフが手書きから印刷文字になっていたり、
秋津さんのモノロローグが少し清楚に修正されていたり、トーン張りの表現が
濃い目になっていて、コントラストが際立って綺麗に見えるようになっていました。

あと微修正とは異なり、過去作にまるまる1、2ページ新規に間のページが挟まれたりと
豪華な一冊になっています。(巨大すぎて流れず、細かく砕くという表現が追加されたりなど)

これは総集編として始めて購入する読者も良いけれど
既刊を持っている人でも変化点を確かめられる要素があるので、そういう意味でもお得ですね。

最後の書き下ろし12ページは三人で夏祭りに行くという内容。
もちろんそういうイベント前は、排泄少女にも儀式が必要ですね( ´∀`)

締めは秋津さんでした。清楚で浴衣姿も可愛いのに、徹頭徹尾、巨大なのが良いですね( p´∀`)q

排泄少女 総集編


■おまけ■
夏冬の無駄使いリストのリンクを作ってみた。

2012年 冬 http://aumays.blog.so-net.ne.jp/2013-01-03
2012年 夏 http://aumays.blog.so-net.ne.jp/2012-08-14-1
2011年 冬 http://aumays.blog.so-net.ne.jp/2012-01-04
2011年 夏 http://aumays.blog.so-net.ne.jp/2011-08-17
2010年 冬 http://aumays.blog.so-net.ne.jp/2011-01-02
2010年 夏 http://aumays.blog.so-net.ne.jp/2010-08-19
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2012年 冬の無駄使いリスト [夏冬無駄使いリスト]

ぽつぽつ届き始めたので今回分の記事を書くことに〆('-'*

購入量が減ってる気がするけど、アニメをあまり見なくなったので
新規開拓が出来てない状況です。

まぁ、同人誌を買うためにアニメを観るってなると本末転倒だしね。


■淫猥催眠整体院(同人ソフト)■
サークルはいらんこです。
昔からのアレゲーマーとしては絵を見ただけで一発で分かる原画の一人ですね( ´∀`)

寝取られナース三部作(妻、幼馴染、姉)が終了し、妻モノには興味が無くてスルーしてました。
今回の催眠モノも、本来は好きなジャンルなのだけど、サンプル絵を見ると
どれも「正気ではない」表情をしていたので迷いました。

私の認識する催眠術プレイの本質とは「認識の書き換え」であり、「操り人形」ではない点。

サンプル絵から様子をうかがうと、どうもこれは認識の書き換えじゃなくて
操り人形っぽいなぁという印象が強くて、辞めようと考えたけど、
CVの人の名前を久しぶりに見たので、手にとってみる事に( p´∀`)q

内容としては凄く無難なものになっていました。

マッサージで気持ちよくなったところに、催眠術を掛けて、最初は簡単なものから
徐々に深い催眠と要求に変化していき、初めてを奪うときなどは認識の書き換えなど
隙のない内容でした。

ただ、ちょっと優しい感じのシーンが多くて、ガッツリ感がなかったのは残念。

美人記者を堕とす目的が、たまたま網にかかった美女というだけで
それ以外には縁もゆかりもない関係もあって、アレシーンだけでいうと
これといって際立ったものが無かったのは残念です。

こういう催眠シリーズであれば、「正気に戻しても、自らの意思とは関係なしに勝手に腰を振る」と
いうようなシーンが欲しかったですねq(`∀´;q)
淫猥催眠整体院


■あずきいろのにくきゅう7(同人誌)■
サークルはねこぽん本舗です。

もう、何も言う事はないでしょう。ネコです( ´∀`)

ネコを飼っている人ならば、必ず「ある!ある!」と手を叩いてしまいそうな
平凡な日常の様子をつづった四コマ漫画シリーズの第七弾。

全22話が収録されています( p´∀`)q
うちは、ハミガキはしないけど、ダンボールチェックはよくするなぁ…

ダンボールに含まれるデンプンに反応してるらしいけど。
あずきいろのにくきゅう7


■魔法少女10.0(同人誌)■
サークルは絶対少女です。

ハーフのブラジル娘が登場するとは聞いてたけど、ビジュアル的にも言動的にも
単なる黒ギャルにしか見えなかったです(;´Д`)

漫画の構成も、新キャラ登場ということで、説明の文字ばかりが多くて、絵が少なかったです。

なんか「文字の説明文の多さ」と、「浅井君のナニのドアップ」と、「新キャラのキララの尻」だけで
魔法少女10.0は終わってしまった印象です(;´Д`A

これまでの魔法少女4人と浅井君では話のネタも、アレのネタも尽きたから
新キャラ出したのかは分からないのだけど、個人的には新キャラを出して話を作るよりは
既存キャラが秘部をイソギンチャク触手に寄生されて、顔を真っ赤にしながら感じてるのを
プルプルして我慢している展開の方が面白いような気がしましたq(`∀´;q)

久々に佐々木さんの絵を作中で見れたのは嬉しいのだけど、最近ちょっと
勢いが無くなってきたかなというのが正直な本音です。
魔法少女10.0


■排泄少女5 気持ちの良い午後(同人誌)■
サークルは波路地です。

今回は秋津さんメインですね( p´∀`)q
これまでと違う点は、学校ではなくて、帰宅後の家で頑張る点です。

衆人環境下ではないので、羞恥心を感じさせるシーンは少ないのだけど
帰宅途中で放屁したり、もよおしてピクピクしているのが良いですね( p´∀`)q

そして最後は、便秘後の会心の一撃が!
その時、お尻を引っ張って穴を広げるのも良いですね。

こういう、秘密を覗き見しているのが持ち味ですな。

排泄少女5


■憧れの女-黒川朋枝編- #1 (同人誌)■
サークルはPARANOIA CATです。
「#1」とあるけれど、その前に前巻「#0」がある点に注意。

前巻の「#0」は大学で再会した中学の時に恋心を抱いていた男の子はオタクになっていた。
ヒロインの女の子はオタク系には興味はなかったが、男の子が気になったのでついていくことに。

そんな折、男の子はひょんなことから出会ったコスプレ写真集を売っている女性と縁があり、
アレをしてしまうのだけど、そこをヒロインが目撃。ヒロインは男の子を取られると思い
乱入して、なんとなく付き合うようになる…というのが#0のあらすじ。

今回はその続きで、なんとなく付き合うことにはなったが、男の子の方は煮え切らない様子。

流され感が強くて、でも、女性をアレで支配する喜びに目覚めた男の子は
相談に乗ってもらったサークルの先輩女性を押し倒してしまうのでした( p´∀`)q

で、今回のメイン話はここからで、ヒロインはその頃、ドライブに誘われるのでした。
ちょっとした寂しさなのか、本当に気晴らしのつもりだったのもあるんだろうけど、
この辺のスムーズで自然な話運びは凄く良かったですv(`∀´v)

男の子との押しに弱い先輩女性も良かったけど、やっぱりメインのヒロインが
本命の男の子のことを考えながら状況に流されて車内と温泉で燃え上がっちゃうところに
読み手の私も興奮マックスですよ( p´∀`)q

次巻の展開も気になりますなぁ。
ただ、ヒロインがあんまり浮気相手に心が向いちゃうと面白くないので、その辺は注目したいですね。
憧れの女-黒川朋枝編- #1


■Saint Foire Festival 9 Anessa■
サークルは床子屋です。

…あれ? SFF8の続きか? と思ったら、今回はアネッサがヒロインの新規の話でした。

今回は久々にヒットしました。
久々に胸糞の悪くなる話をありがとう! そう、声を大きく叫びたいです( ´∀`)

SFFは6.7.8巻と続いて飽きている事もあったけど、それ以上に
正直 ヒロインのビジュアル的にも、話の内容的にも これといったものがなくてイマイチでした。
(何をしたいのか、何を描きたいのかが掴めない)

そのシリーズも今回で終わりかと思ったら、新規ヒロインだったので驚いたわけです。

アネッサの特徴としては、最初に書いたとおり、ここ最近にはない
ひじょうに胸糞が悪くなる話(褒め言葉)で、読後の胸のモヤモヤ感が堪りません(;´Д`)ゼェゼェ

裕福な仕立て屋の若旦那と下働きの女性アネッサの二人の逢瀬から物語は始まり、
結婚の承諾を~という話だったのに、次の日には若旦那に金持ちの娘が嫁いでくるとかいう
話になってて右往左往するアネッサ。

家を訪ねてきた金持ちの娘と若旦那の姿を見て、とっさに隠れるアネッサ。
その時、女グセの悪い男と一緒に隠れてしまい、アネッサが困惑しているところを
やられちゃうというお話です( p´∀`)q

その時の、22ページで昨夜を思いかえしながら、今日は物置小屋のようなスペースで
女ぐせの悪い男に、秘部を指で広げられながらペロペロされている絵が凄く良かったですv(`∀´v)
声が漏れないように、自分で口を指で覆っているのも良い仕草ですね。

場面変わって、話の最後、ドアの外に漏れる「あ───っv、あぁんv、あぁあああっv」という
ドアの向こうの表現も想像を掻き立てられて良いですね。

久々のヒットですv(`∀´v)
Saint Foire Festival 9 Anessa


■福山さん6(同人誌)■
サークルはシュート・ザ・ムーンです。

福山さんシリーズも早いもので6巻目。作者自身も書いていたけど
同一キャラで話を作っていくのはそろそろきつくなってきたようですq(`∀´;q)

内容としては2人っきりで受験勉強をしている時に、エッチになった福山さんが
色々とアピールして、乗ってくるというもの( p´∀`)q

今回のコダワリは割れ目だと思いました。
肉厚というか、そこを弄り倒して、吸いまくってる絵がとにかく卑猥でした(;´Д`)ハァハァハァ

そして挿入感!

肉厚で狭くてギュウギュウなところを、太いもので突き上げているシーンですv(`∀´v)
狭い表現だったので、腰を引くと抜かれるときに一緒に吸い付いて出てくるような錯覚。

まるで初めてのようにキツイという表現が、すごく絵に出ていて良かったです。

ところで後書きに、「次回…衝撃の…」って書かれているのが凄く気になります。

妊娠して最終回なのか、まさかの他の男か女の登場なのか…目が離せませんね(;´Д`)ハァハァ
福山さん6


■陸魚(同人誌)■
サークルはましら堂です。
水泳部の男女の様子を描いた内容。

作者いわく、「痛い青春」と書いているとおり、青春真っ只中の男子にはモヤモヤ感がつもります。

同じ水泳部で、女子の中で気になる女の子がいるのだけど、事故で選手生命を絶たれてしまった。
そんな彼女は今は水泳部マネージャーとして残っているが、主人公の男子は
その女子が昔から気になっていたが、ある日その女子と嫌われ者のコーチとの噂を聞いてしまう。

世間的には寝取られには当てはまらないとは思うのだけど、個人的には気になる女子が
他の男と仲良くしているというシチュエーションは寝取られの範疇に入ると思っています。

アレシーンではドキドキさせてもらったのだけど、中心となっている女子の微妙な心情が
この同人誌の肝になっていて、彼女の心の隙間を埋められなかった、埋めたのが
コーチという中身になっています。

主人公の男子が素直に事故の時になれなかった事や、普段の異性交遊なんかを見てると
まぁ、自業自得というか、彼女の心を手に入れられないのは当然かなぁというのは興味深かったです。

フェチな点を挙げると、制服の下に競泳水着を着込んでいるのは面白いなと思いました( ´∀`)
陸魚


■blue snow blue~scene.14~(同人誌)■
サークルはわくわく動物園です。

読んでみると、うっすらと思い出してきたけど、本筋とか約束とかが全く思い出せませんw

とりあえず続巻も出れば買うけれど、しばらくは本棚に寝かして
まとめて一巻から読み直すつもりですq(`∀´;q)

日付とか時間が把握しにくいしね。
blue snow blue~scene.14~


今回の記事とは関係ないけど、今回はアニメ「宇宙戦艦ヤマト2199」が好評ということで
それらをネタにした同人誌が出ていましたな。…でも、ネタが同じのばかりでかぶってたけどね汗

女性クルーをシモの慰安婦扱いというのは、アレゲーの監獄戦艦を思い出すのだけど、
今回のいくつか購入した同人誌の中では、ただの集団戦ばかりだったのが残念だった。

こう、何故、そうなるまでに至ったのかとか、弱みを握って秘密で楽しんでたのが
知れ渡ってそうなったとか、そういう理由づけなドラマがないので燃えませんでした(;´Д`)

無条件にやってるだけなら、なんというかイメージクラブ?みたいにしか思えなかったぜ。
絵が上手な人が描いている事が多かったので、内容が無いのが余計に残念に感じました。


■おまけ■
夏冬の無駄使いリストのリンクを作ってみた。

2012年 冬 http://aumays.blog.so-net.ne.jp/2013-01-03
2012年 夏 http://aumays.blog.so-net.ne.jp/2012-08-14-1
2011年 冬 http://aumays.blog.so-net.ne.jp/2012-01-04
2011年 夏 http://aumays.blog.so-net.ne.jp/2011-08-17
2010年 冬 http://aumays.blog.so-net.ne.jp/2011-01-02
2010年 夏 http://aumays.blog.so-net.ne.jp/2010-08-19
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2012年夏の無駄使いリスト [夏冬無駄使いリスト]

今年もやってきましたね。この無駄使いリストを作る作業がq(`∀´;q)

※画像表示の条件はとらのあなへのログインが条件か?汗
ログイン状態なら一度、ログアウトしてから入りなおすのがいいのかな…
この辺の設定がどうなってるか分からないぜ。


■排泄少女4 イン・ザ・プール■
サークルは波路地です。
もはやお馴染みとなりつつある、単に「少女が排泄する」だけのシンプルな同人誌です( ´∀`)

今回は夏のプール授業前にお腹を下した少女が持ち直したと思っていたところ、
やっぱりプールで体が冷えて、もう一回 おかわりしちゃうお話です。

今回は羞恥心を煽る箇所は、トイレに行っていたのを心配されるっていう程度なんだけど
既刊分で人間関係が形成されつつあるので、排泄仲間的な扱いに見えますな。

ちなみに今回、漏れそうになるギリギリの描写があったのは緊張感があって良かったです。
贅沢を言えば秋津さんのシーンも欲しかったです( *´∀`)

このシリーズは安定しているので、ずっと続いて欲しいですね。
排泄少女4 イン・ザ・プール

■魔王と勇者がいた世界■
サークルはインスパイアです。

今回はドラクエ3の世界を舞台にしたオリジナルもので、勇者が魔王を倒しちゃって平和になったので
魔物ハンターを生業としている主人公が生活に困って、無理な一人稼ぎをしようとしたところを
助けられるところから始まります。

ここの作るゲームは話がしっかりしていて、ちゃんと盛り上げどころを作ってるのが良いですな。
今作は特にメインとの掛け合いとシナリオ重視で作られていて、インパクトこそ強くはなかったものの
綺麗に話がまとまっていて良かったです。

ちなみに冒頭の流れはこんな感じ。

最初に最強?の黒髪賢者を登場させておいて、次に登場するのも賢者。
主人公は戦力として期待しちゃうけど彼女はLv1だった。

なんと役立たずな存在…

この平和になった世の中で弱小モンスターは少なく、彼女のレベルは上がらない。
それでも彼女の明るさが主人公を心変えさえて、賢者Lv1をそだてる冒険から始まります。

話を進めていくと偏見による苦悩と、人の温かさが本当に身に染みます。

そして最後は盛り上げどころはきっきり戦闘があったりして面白かったです。
というかここまでちゃんと戦闘シーンを入れてるのは今作が始めてかな?( p´∀`)q

パートナーの賢者のネタキャラ的でいて、一途な想いも可愛らしくて良かったです。

今作の注意点はシナリオ重視ということもあり、主人公が絡むのは賢者勢という点。
他のキャラに期待していたひとは注意。
魔王と勇者がいた世界

■魔法少女9.0■
サークルは絶対少女です。

いつの間にやら9.0が販売されていたので、急いで注文。間に合ったぜ( p´∀`)q
内容の方はというと学園祭か何かのイメージクラブのような展開で、ミサ姉とエリカ様が登場。

全編、ただヤっているだけの内容で、アレ自体は悪くないんだけど、
ストーリーが一切 絡まない展開なので、盛り上がりに欠けた印象。

あと、地味だけどヒロインの佐々木さんが1ページたりとも出てこないのは異常に感じました。
確かにミサ姉やエリカ様は絵的に見栄えがいいけどさ…なんか違わね?(;´Д`A

物語とアレがギリギリのところでバランスが取れてたのに、
それが崩れて単なるアレ同人漫画になってしまった感じで残念です。

魔法少女らしい戦闘シーンはBD(約6分のアニメ)で補えって事でしょうか(;´Д`A
描画のレベルは凄いです。4人が隊列組んで飛ぶところとか、佐々木さんの決め技とか(;´Д`)ハァハァ

ちなみに9.0漫画のお気に入りのシーンは、9ページのコンドームを付けるのをどうするかの返答。

「使いますか?避妊具。」
「私に決定権はありません。」
「良いですよ、好きな時に…。」
「お使い下さい…コンドーム。」

↑のセリフをミサ姉が話しながら 騎乗位でガンガン腰を振ってるシーンです。
もう、付けるとか付けないとかいう状況を超えてて、中に出させる気が満々です(;´Д`)ハァハァ
魔法少女9.0

■福山さん5■
サークルはシュート・ザ・ムーンです。

福山さんシリーズも5作目。今回は福山さんの分かりやすい?アピールによりお祭りに行くことに。
浴衣姿が素敵ですね( p´∀`)q

内容の方はいつもの安定したイチャラブならぬ、イチャエロラブなシリーズだけど、
この5作目になって気づいた事があります。なんでこんなにも福山さんに目を奪われるのかを。

気づいてから見直していくと、確かにそうだなと思いました。
福山さんの視線が「カメラ目線」なんだよね( p´∀`)q

顔が正面を向いているコマはあっても、視線は外れてたり、
他の登場人物へ向いている事は普通だと思います。

だってその人が話しているのは読み手ではなく中の登場人物なのだから。
それがこの5作目を読み返していると、福山さんと「目が合う」んですよねq(`∀´;q)

こう、構図的にハメ撮りというのかな。
読み手がそこにいるかのような視線なので距離感が近く感じます。

これを作者が狙ってやってるのか、それとも2人の親密度による距離感の演出として
描いているのかは分からないけれど、これらの効果により、福山さんの相手は鈴木君だけど
読み手とも目が合うので、福山さんのセリフにこちらがドキっとしたり、
鈴木君と同化して自分も参加しているような感触を味わえます。素晴らしいですね( p´∀`)q
福山さん5

■もめます■
サークルはシュート・ザ・ムーンです。

原作では触ることすら叶わなかった青崎の胸を30ページ中、
10ページに渡って揉みまくったり吸ったりして、弄くりまわしています(;´Д`)ハァハァハァ

描き手が福山さんと同じで巨乳に定評がある人なので この辺はすごく安定していますね。
セーターの膨らみが柔らかくて、でも崩れなくて、その揉まれて変形する巨乳が素晴らしいです。
大きさのバランスと、張り具合と、柔らかさ。この三位一体感が凄く良いですね( p´∀`)q

最初はセーターの上から、次はじかで吸い付き(;´Д`)ハァハァ
サンプル絵にもあるけど、この重力により、下に下がったところを手を使わず
口だけで吸い付いてしゃぶりつくす演出が最高です(;´Д`)ハァハァ

またこの時の青崎の姿なんだけど、上半身は裸なのに、下はジーンズを履いたままという
絵面がまた余計にエロいです。話の流れが「胸だけ」ということなので、こうなったんだけど
ここまで来ると、その流れすらエロく見せようとしていた演出にしか見えませんq(`∀´;q)

クライマックスに向けての中で出すかの際のやり取りも面白いですね。
最後は青崎と草十郎らしいやり取りで微笑ましくなりました( ´∀`)

てか、ラストのバニーガールの姿、そういえばそういうの、本編であったなぁと懐かしくなりました。
巻末の4コマの「あおいはちみつ」の4コマ目の表情もいいですね( p´∀`)q
もめます

■もんはんのえろほん13■
サークルはうどんやです。

作者曰く、これまでに無かったヒロインを作ろうということで変態キャラがメインという13巻。
出来はというと…そのキャラの反応が薄くてイマイチだったかなという印象です。

表紙絵を見たとおり、今回は女キャラ2人が登場するのだけど、男優が一人という
バランスの欠いた状況で、描かれ方がちょっと中途半端かなというのが率直な感想です。

メインは表紙絵右側の紫色の服を着た方で、この人が変態キャラになります。
変態といっても性格が変わっているだけで、妙な性癖はなく至ってノーマル。

本番中は拒絶も肯定もなく、男を煽るセリフ一つ出てこないため、
スレンダーな体型で絵的にも好みだったのに自分には合いませんでした。

そんな中でもお気に入りのシーンを挙げておくと、32ページのヒロイン2人による「合わせ貝」。
3Pだとよく見かける絵面なんだけど、柔肉の合わさり方が神掛かっていました( p´∀`)q
もんはんのえろほん13

■水蜜少女4■
サークルはYAKIYAMA LINEです。

前回の「艶うらら2」から急激にパワーダウンしているのだけど、今回も嫌な予感どおり
鉛筆絵に力が入っているようには見えず、物語も何の捻りもなく、面白味が無かったです。

夏休み中で学校が無いのか、真昼間から教師に呼び出されて ホテルでしっぽりという内容。
実に42ページ中30ページは、ただただアレをしているというだけでした。

個人的には学校の風景が出てこないと、持ち味である背徳感のようなものが感じられず、
ホテル内でも連れ込んですぐにお風呂からアレへの流れで、もう「日常化」してしまっていて
登場人物の中では折り合いはついていても、読み手としては「非日常」の部分が
なくなってる印象で盛り上がりに欠けました

表紙はスク水だけど、それを使ったシーンはありません。
表紙がこれならプール前の更衣室でとか色々と面白そうなシチュがあったと思うんだけどなぁ。

水密少女は5で完結という事らしいけど、厳しいですね(;´Д`)
水密少女4

■FORK IN THE ROAD 2 (完全版)■
サークルはましら堂です。2とあるように前作に1があるので注意。

ちなみに1は遠距離恋愛中の男女のお話で、彼女の方が向こうで あっけなく堕ちちゃうNTRモノ。
今回は2で完全版ということで大ボリュームの内容らしいのだけど、NTRれた後から
どうやって話を続けるのが期待半分、不安半分な心境です。

で、2の完全版を読んでみた感想としては…スッキリしない、後味の悪い感じなりましたね。
まぁ、NTRシチュで興奮するなんて、刹那の快楽を享受するような性癖で、それが醒めると
「現実」という重い事実を背負っていくわけだし。この彼女が浮気して刹那の快楽に身を委ねるのと
その後の後味の悪さをきっちり描いたのが、この「FORK IN THE ROAD 2 (完全版)」の特徴ですね。

他、ところどころちゃんと彼氏を思い出して、背徳感を出す演出も良かったです。
焼肉屋で浮気相手と食事してたら彼氏からメールが。→その後そこで浮気相手をしゃぶるとか。
後ろの穴を弄られながら彼氏との電話に出るとかなどなど。

最後の浮気男のクズっぷりも良いですね( p´∀`)q
こういうのが本当にリアルでいるから困る(;´Д`)ハァハァ

でも、最後に「言わせた」時の見開きシーンで、ちょうど結合部分が見開き中央で
見えなかったのは不満です。いや、くっついてて見えないんだけど、
見せ方としては間が悪い感じかなと。あと時間軸も行ったりきたりで分かりづらかった。

ラストは最初に書いたとおり、後味の悪さ抜群でモヤモヤする展開でエンディングを迎えました。
身体は調教済みなのに、心は堕ちない…筋書きとしては興味深いけど、読後感は救われませんな。
まぁ、この後味の悪さこそがNTRが行き着く根本部分なんだけどね。

…この物語の筋書き、鬼女速だと、どう叩かれるんでしょうかね( ´∀`)

物語はともかくとして、気になったのは描画の線。
同作者のMusa(ムーサ)の時は普通の輪郭線だったのが、
今作はひじょうに境界が見づらくてイマイチでした。ブラシツールの鉛筆で書いたのかな。

縮小印刷なら気にならないんだけど、これら同人誌は結構大きいので
ブラシの粗が目立って気になってしょうがなかったです。
FORK IN THE ROAD 2 (完全版)

■Saint Foire Festival/eve Evelyn■
サークルは床子屋です。

元気で感情豊かで、それでいて女の子らしい一面が可愛いイヴリンという少女のお話です。

ここ最近、本編の聖フォワール祭8あたりの展開が意味不明だったので、
今巻のような分かりやすいヒロインの反応を見てると、楽しくなってきますね( p´∀`)q

一方で男優の方はというと、どうしようもない好みがあって、巻末にかけて結ばれても、
何となく真意が見えないというか、どこまで本気なのか計りかねる印象で
読後の消化不良感が強く残りました(;´Д`A

あと、この男優、口はともかくとして目が笑っていないので、ちょっと怖いかなと思ったり。
実際のところ何を考えているか分からないみたいな。

イヴリンにはぜひ、幸せになってもらいたいなと祈るばかりですq(`∀´;q)
Saint Foire Festival/eve Evelyn

覚えてる範囲ではこんなところでしょうか。

てか、書いた後に見返していると、夏冬ほとんど同じところばかりのを購入してる気が…(;´Д`)
どーせ、こんな辺鄙なブログの記事なんて参考にされてないので、
わざわざ記事を作る必要もないかなと思ってます。


■おまけ■
夏冬の無駄使いリストのリンクを作ってみた。

2012年 冬 http://aumays.blog.so-net.ne.jp/2013-01-03
2012年 夏 http://aumays.blog.so-net.ne.jp/2012-08-14-1
2011年 冬 http://aumays.blog.so-net.ne.jp/2012-01-04
2011年 夏 http://aumays.blog.so-net.ne.jp/2011-08-17
2010年 冬 http://aumays.blog.so-net.ne.jp/2011-01-02
2010年 夏 http://aumays.blog.so-net.ne.jp/2010-08-19
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