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アレ系 「パコマネ」クリアーq('-'* [アレ系]

メーカーはフリルです。


まぁ、まずはカッコいいOPでも。

歌、かっこよすぎるv(`∀´v)

今作は何と言っても プロモーションの勝利というところでしょうか( p´∀`)q

低価格ゲームで よくここまで宣伝したり、オマケ冊子をつけたりしたなぁと感心します。
そして宣伝だけでなく、ゲーム自体も力が入ったものとなっていて手抜きは全く感じられません。

「低価格の2000円というゲーム」というよりも、
「ヒロインほぼ1人に絞ったから2000円なんだ」という印象です( p´∀`)q

内容的にも低価格路線の前回作「清楚で真面目な彼女が、最凶ヤリサーに勧誘されたら…?」と比べて、
本当に同じ原画、同じライター、同じメーカーなの?って疑うほど差が出ていることに驚きです。

題材の差もあるだろうけど、とても楽しませてもらいました。
あと、地味にバルーンウィンドウモードが邪魔をしてなくて良かったです。(漫画の吹き出し会話システム)

あ、卑語は無修正です。お珍宝よりも おにゃんこの方が割合が高め。
主人公の中の人のちゅぱ音がなかなか良かったです。音自体も出ているのだけど
ちゅぱ音の間に空気が抜ける「ブバッ」という音を混ぜてきているのが特徴ですね。


■ここが良かった!■
☆ヒロインの咲は女神様ですね( p´∀`)q 声もとても合ってて良かったです。
☆咲はもちろんのこと、先輩マネージャーの希実もとても良く通る喘ぎ声が出ていて良かったです。
☆男どもの巣窟、野球部に入ってしまった哀れなが子羊が無理やり…という展開では無かったのが新鮮。
☆バルーンウィンドウモードが良い仕事をしていたと思います。
☆下着が歳相応のもので、凝ってて可愛かったのが良かったです。

■ここがイマイチ■
★希実先輩のシーンも、もっと見たかったです・゚・(ノД`)・゚・
★Hな効果音は入れて欲しいです。
★もっとだ! もっとだ! まだまだ足りない!


ゲーム未プレイの人でも一目で分かるほど、今作はビジュアル面で一線を画していたと思います。
低価格ゲームでは絶対にありえない 塗りの高さは特筆すべきものです。
よくOHPを読んでみるとコンセプトに書いてあったけれどフルHD(1920×1080)のようでした。

そして次にOPですね( p´∀`)q
ここでもありえないほどカッコいい歌のOPでテンションを高めてくれます。
フリルは「円交少女 ~陸上部ゆっきーの場合~」もそうだけど、歌にもかなり力を入れていますな。

で、ここまでは見た目的な話だけで、ゲームをプレイしなくても分かるのだけど、
じゃあ内容の方はというと、低価格ゲームで野球部のマネージャーになったヒロインが、
性処理係になったと聞いただけでは単なる抜きゲー的な印象を受けるのだけど
実際はヒロインがとても純粋で素直な良い子で「そうはならなかった」というのが私的に意外でした。

ほら、こう、
先輩に逆らうのか! 後輩マネージャーが偉そうに何を言っている! いいからしゃぶれ!

…みたいな低価格の抜きゲーにありがちな流れが全く無かったのが良かったです。
もしそうなら、前回作のヤリサーと同じく速攻でメッセージスキップして終わらせてアンインスコでしたね。

今作はヒロインがちゃんと自分なりに部員、選手たちに何をしてあげられるのか考えて行動するのが良いです。

一箇所だけルール違反ということで強制口取りはあったのだけど、
それ以外では今作、基本的に同意した和姦なんですよね。

不振の打者をやる気にさせるために付きっきりでバッティング練習。
ホームランを打ったらデートの約束するも、いきなりホテルに連れて行かれそうになり断ったり。

それでションボリしてしまった彼を元気付けるためにおっぱい出してバッティングトスしたり。
最終的にはデートのその後までの約束を申し出て、チームのやる気を導く咲ちゃんです( p´∀`)q

野球部のヤリたいざかりの男子を相手に常識的な部分では断ったり、試合に勝てるなら
ごほうびをあげても良いと言ったりと、咲のマネージャーぶりがキーとなって物語が進む流れが良いです。

部室や寮にエロ本やDVDが転がっていたら、年頃だものしょうがないよねと口をほころばせながら
でも、わざわざスーパーのリサイクル回収まで行って捨ててくる咲ちゃん、マジぱねぇぜ(;´Д`)ハァハァ

頭のネジが一本抜け落ちているような思考回路はありつつも、基本的にはチームのため、
選手たちのために自分は何を出来るのかという行動は一貫しているのが良かったです。

この子はちょっと純粋で素直すぎるところがあるけれど決して言いなりになっているのではなくて
ちゃんと自分なりに考えて行動しているのがとても良いです。請われて行為に及ぶ事はあっても
そうすることで悩みを解決できたり、野球に打ち込んでもらえるようになればOKみたいな感じ。

サブタイルは「名門野球部の性処理係になります」とあって、無理やりゲーのように見せて実際は
選手たちを癒し、リフレッシュさせているだけという認識でしょうね( p´∀`)q

で、アレシーンはというとサンプルボイスを聞いただけではちょっと、アニメ声すぎるかなと思ったけれど
ゲーム中で聞いてみると咲、希実先輩共に、よく伸びて通る声で大興奮でしたv(`∀´v)

特に希実先輩のしなを作った高音に高く伸びる声は最高ですね( p´∀`)q

残念だったのはその希実先輩のシーンがひじょうに少ない点です。
主人公でメインヒロインの咲にシーンが偏るのはしょうがないけれど、
先輩マネはビジュアル的にもとても映えるのでもったいないですね。

あとHな効果音はやっぱり「粘液音」だけじゃなくて「打ちつけ音」も入れてほしかったです(;´Д`A


■まとめ■
低価格ゲームなのに過剰な宣伝(ニコ生)、オマケ冊子など、力を入れているのが伝わってきた今作。

実際に中身の方もビジュアル面ではありえないほどの塗りの良さに加え、バルーンウィンドウシステムも
ちゃんと邪魔にならないように機能していてとても良かったです。
(雰囲気的には同人のCG集漫画みたいな印象。基本CG14枚、差分307枚とかそういうのに近い感じ)

主人公のヒロインも低価格ゲームでありがちな、野球部のマネージャーになったばかりに
無理やり言うことをきかされてアレなことを強要される…というのではなくて、選手たちを応援したい、
自分にできる事は何だろうと自問し、その延長線上にHをして元気づけるという流れは新鮮でした。

というか野球自体に関しては、ヒロイン、大会とかで真面目に応援してるよね。
そういうところもヒロインの魅力だと考えています。

もう少しガッツリやられるところを観たいとは思ったけれど、これ、選手が主体じゃなくてヒロインが
能動的に行為に及ぶので、ヤラれるのとは違うのよね。選手間の悩みなんかが主体で
シチュエーションゲーの印象が強いのだけど、もう少しパコパコ パンパンするシーンがあっても良いと思った。
パコマネ わたし、今日から名門野球部の性処理係になります…

■お気に入りのシーン■
ずばりプールサイドでのスク水騎乗位のシーンと、公園のベンチでのシーンです( p´∀`)q

スク水騎乗位はDMMの商品ページのサンプルCGにもありますね。
スク水の質感が最強すぎて、それだけで擦りつけたい気持ちになるのだけど
ここではやはり仰け反り差分が最高ですねv(`∀´v)

最近、仰け反り差分は本当に見なくなったので入れてくれて嬉しいです。

公園のベンチのシーンでは完全に覚醒した咲ちゃんが悩みを抱えたエース相手に
これまで得たテクニックを元に翻弄します。

ここでの咲の妖艶さがハンパないです(;´Д`)ハァハァハァ
年下のマネージャーに経験豊富に導かれるなんて、背筋がゾクゾクしちゃいましたよ。
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アレ系 「貸し出し彼女、志織の”ネトラセ”報告」プレイ終了。 [アレ系]

メーカーはアトリエさくらです。

さくっといきます。

学生カップルの彼氏の方がネトラレ属性を発現させてしまい、彼女に他の男と寝るようにお願いするもの。

その行為結果を報告するという趣旨のゲームなのだけど、話の流れで最終的には貸し出しを続けられず、
単に彼女を大切に出来ないクズ主人公を一本気な他の男に持っていかれる、
彼女が単に他の男に乗り換えただけの物語です。

ネトラセというよりもネトラレという一番、この手のジャンルで「やってしまったらつまらなくなる」
話の展開で、もうコンプ後はアンインストールしてしまいました。

貸し出しを続けられないのは、やっぱり彼氏彼女で、学生カップルというのは結びつきが弱い感じがしますね。

登場人物の精神年齢が低いせいか、ネトラセやら貸し出しという「プレイ」に昇華できずに
本気になってしまっただけという、なんとも捻りも何も無い物語でした。

ここで妻子がいるという設定なら、そんな簡単に別れられないし、いい大人が~とか
色々と葛藤する要素があるんだろうけど、

彼より気持ちよかった、彼より真摯な想いを向けられた、
1回だけならまだしも、自分の欲求のために再び他の男に抱かれるようにお願いしてくるクズ彼氏。

そんな主人公に対して、当然といえば当然のエンディングを迎えることになったわけだけど、
率直にいって、プレイした後の今となっては時間の無駄でしたね(;´Д`)

貸し出し彼女、志織のネトラセ報告-敏感女子校生と絶倫幼馴染み-

貸し出し彼女、志織のネトラセ報告-敏感女子校生と絶倫幼馴染み-

  • 出版社/メーカー: アトリエさくら
  • メディア: DVD-ROM


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アレ系 「新妻LOVELY×C∧TION」クリアーv(`∀´v) [アレ系]

メーカーはhibiki worksです。
『新妻LOVELY×CATION』を応援しています!
※現時点でパッチver1.05が出ています。初めてプレイする人は当てておきましょうd('-'*

いやはや、今作はゲームのシステム周りが未完成のまま発売されたかのようなゲームで
4/28に発売だったのに、まともにプレイできるようになったのが黄金週間明けの5/12という、
まさに2週間お預け状態を喰らってしまいました。

ゲームの内容が今年に入ってから指折りの出来なのに、こんなことで足を引っ張られて
ゲームの内容ではなく、ゲームを普通にプレイできないことで評価が下がるのは悲しいですね。

と、まぁ、愚痴はそのくらいにして、本日ようやく全クリアする事が出来たので感想を書くことに〆('-'*

プレイ中の様子は、こちらのコメントから。
http://aumays.blog.so-net.ne.jp/2017-05-12#comments

率直に言って、今作は雪と乃々の2ヒロインがとても良かったです。
その二人の内でも総合的には雪の圧勝というところでしょうかv(`∀´v)

男性諸君が望む「理想の新妻像」というのを体現していたのが雪だったと思います。
リアルっぽい馴れ初めで結婚していく乃々も もちろん素敵でしたね( p´∀`)q


■ここが良かった!■
距離感の描き方がひじょうに丁寧で、「プレイヤーがヒロインを好きになる瞬間」を感じる事ができた。
☆理想の学生幼な妻が最強ヒロインすぎてヤバイ(;´Д`)ハァハァ
☆乃々ルートだと将来の夢に向かって起業したりと、他ルートとは大きく異なる展開が面白かったです。

■ここがイマイチ■
★乃々のアレシーンでの演技が微妙で残念だった。(乃々については本当にコレだけが残念)
★愛子さんとの馴れ初めは、もう少し愛情が深まるような距離感を演出して欲しかったです。
★新システムの夫婦の時間的なゲーム操作は作業的で、シーン回収が面倒だった。


私のプレイ範囲は、ラブリケーション1と2、そしてプリティーケーション2の三作なんだけど
途中で飽きて投げたプリティケ2以外は、身近な日常を積み上げていく基本の流れがあって、
大それたイベントは無いけれど、距離感の描き方がひじょうに丁寧だった印象が残っています。

今回、久々にケーションシリーズを購入したのは絵師の力が大きいのだけど、絵師の力以上に
ヒロインたちを魅力的に描いた担当ライターには拍手を送りたいですねv(`∀´v)

今作も初代ラブリケ1、2と同じように、何気ない日常を積み上げていく物語なんだけど
大きく異なるのはプレイヤーが社会人というところでしょうか。

もうね、私なんかリアルで40歳手前ですよ。学園生の主人公が悪いとは言わないけれど
正直、思考が子供っぽすぎて付いていけないことも別のゲームであったりしていました。

それが今回、社会人のプレイヤーとして同年代の保母さんや偶然知り合ったアルバイトの子、
学生の子との交流をそれぞれの立場で交流をしていくのが新鮮で良かったです。

保母さんには送迎の代理として世間話をしつつ良い感じの女性だなと感じたり、
偶然知り合ったアルバイトの子とはスィーツを片手に彼女の夢や、彼女の明るい性格に惹かれたり、
学生の子とは美人なのに いつも1人で居るのを放っておけない的な何かを感じたりなど。

対等の大人同士としての距離感、夢に向かって行く姿を応援したい気持ち、それぞれ大人と子供の関係上
してあげられることと、やってはいけないことへの葛藤など、各ヒロインごとに主人公の立ち位置が
変わることでシナリオにもメリハリが出ていて良かったともいます。

そして今作、この社会人主人公と一番対極の位置にあった学生の子が
3人の中で一番その恩恵を受けたと感じています( p´∀`)q

社会人同士であれば仕事の時間帯や、職種によって会う会えないがあり、収入面が~という話に
なりがちだけど、この学生の子に対しては大人としての姿勢で接するので、そういう事は除外する事ができ、
そして今までボッチだった彼女としては、相談に乗ってくれる大人の男性に対して
心惹かれるのも時間の問題だったでしょうな( p´∀`)q

主人公も年下のまだ学生の女の子なのに、年下とは思えないほどしっかりした思考をもつ
彼女に一目を置くし、また父性的な意味で彼女の力になってあげたいという願望も浮かんでくるしで
相性が良かったんでしょうね。雪のシナリオは、客観的に見てもひじょうに計算されているように見えました。

そうです、距離感の詰め方がひじょうに秀逸で、天体望遠鏡のシーンとか、告白のシーンとか
ゲームなのに見入ってしまいます。特に告白シーンはもう これ、どれ選んでもヤバイですよ(;´Д`)ハァハァ

もちろん雪以外のヒロインでも、例えば乃々でも彼女なりの接し方で距離感が近づいていくので
凄く楽しかったです。乃々のシナリオ展開は本当にいつの間にか一緒になってるというのを体験できました。

ただ、そんな中、本当に残念だったのが一番期待していた保母さんの人。

プレイ前からなんとなく評判の悪さは耳に入っていても、気にしないようにしていました。
けれど実際に彼女のルートを進めて行くと…ちょっと他二人と比べてドラマチック度が足りないというか
淡白に感じてしまい、印象が薄いヒロインになっていました。

「身近な日常を積み上げていく」というケーションシリーズのコンセプトからは外れておらず
むしろその通りのシナリオ展開なんだけど、ただ 今作は「結婚」が絡んでくるので
どうしても何か一つか二つ、ドラマチックな展開が欲しいのも確かで、それが他ルートにはあって、
保母さんルートでは目だったシナリオ展開が無かったのは本当に残念です。

あ、このゲームの流れは出会いから恋人期間で1年、結婚してから1年という流れになっています。
季節それぞれに仲が深まるイベントが配置されていたりと季節感を感じられたのは良かったです。

恋人編と結婚後で大きく生活が変わる乃々なんかも楽しかったです。
乃々ルートの主人公の頑張りには、素直に拍手を送りたいと思っていますv(`∀´v)

結婚後はそれらのイベントに加え、Hなお願いをしたりするコマンドが追加されました。
個人的にはこのHなコマンドを選んで、見たいプレイを必死に選択するというよりも
「また主人公がHなお願いをしてきている(はぁ」という新妻たちの反応が楽しかったです( p´∀`)q

ちなみに結婚後の印象としては、愛子=奥さん。雪=妻。乃々=嫁さん。という印象です。

さて、アレ要素については、夫婦で行動したり、新妻が欲しそうなアイテムを用意したり、
夫婦Lvを上昇させることで微妙なプレイもお願いできるようになる仕組みになっています。

ということでプレイヤーは初回以来、お預けされていた本番に向けてシーン回収をしていくわけだけど
残念なことに乃々の艶技っぷりが微妙で本当に残念でした。それまで積み上げてきたイベントなんかで
ヒロイン補正は感じることはできるので無理レベルではないのだけど、率直に言って棒でしたねq(`∀´;q)

一方で艶技だけで言えば愛子になるんだけど、本編シナリオの薄さから
ヒロイン補正を受けられない展開なので、アレシーンで頑張っていても空回っているように感じました。
(どこか空々しいというか…)

そしてここまで書いて分かるとおり、シナリオ展開でのヒロイン補正を受け、アレシーンでも
わざわざ締め付ける描写を入れたり、子供が大人に簡単に翻弄されてしまうような描写を入れたりなど
ヒロインのビジュアルとしても、学生幼な妻という設定としても、最強の専業主婦っぷりとしても
アレシーンでの乱れ方にしても最強っぷりを発揮した雪が凄い活躍ぶりでしたね( p´∀`)q

卑語も一番少ないのだけどキャラが立っているので、実際のシーンでの興奮度がハンパないですq(`∀´;q)

なんというか、ラブリケ2の和琴さんの再来というか、私へのドンピシャ感がすごい(;´Д`)ハァハァ
今作の雪には年甲斐もなく、何度も絞り採られましたよ( * ´∀`)ホクホク

大満足です。
久々にアペンドストーリーが待ち遠しくなりました。


■まとめ■
これまでのシリーズを踏襲しつつも、3ヒロインと恋人から結婚、結婚生活を描いた意欲作です。

付き合うヒロインによっては主人公の将来が大きな転機を迎えることになったり、
この子だけは絶対に幸せにしなくちゃいけない! …と(二次元のキャラなのに)心に誓ったりと、
主人公とヒロインとの距離感を丁寧に描き、関係を成就していくシナリオ構成のおかげで
感情移入度が凄まじく深まりましたv(`∀´v)

一部、シナリオ上の制約なのか、週一しか会えなかったヒロインは、集中的に愛情が深まる
イベントを入れられないのか 物語を進めても関係が希薄に感じて、恋人になるのはともかくとして、
これで本当に結婚まで考えられるのか?と、ちょっと不思議に思うほどアッサリしたキャラが居たのは
残念でした。(ビジュアル的にも性格的にも良いのに残念)

まぁでも、どうであれ、今作は大人と子供という対比もあって、学生幼な妻な雪が圧倒的でしたねv(`∀´v)

こんな子、現実には存在せず、ゲームでしか居ないとは分かっていても、
おそらくこれらのゲームが好きなプレイヤーはこういう子を追い求めているんだなぁとしみじみ思いました。

新妻LOVELY×CATION 通常版

新妻LOVELY×CATION 通常版

  • 出版社/メーカー: hibikiworks
  • メディア: DVD-ROM


■アペンドライフ■
OHPからの定期的なアペンド配信だけではなく、アレゲー雑誌の付録DVDにも
アペンドデータが付いてくるようですね。

BugBug 2017年07月号 に、雪のナース服 騎乗位シーンが追加されますv(`∀´v)

BugBug(バグバグ) 2017年 07 月号 [雑誌]

BugBug(バグバグ) 2017年 07 月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 富士美出版
  • 発売日: 2017/06/02
  • メディア: 雑誌


見所は「コスプレ ナース服」ではない点です( p´∀`)p

雪の実家の「石動病院のナース服」です。本物です。
しかも首にぶら下げるネームプレート(「石動 雪」)まで作ってのコダワリv(`∀´v)
※結婚しているのに旧姓なのは無視しましょう。主人公の苗字をCGに入れるわけにはいかないし汗

そしてシーン中では、おにゃんこ呼びは少ないものの、男性器卑語は圧倒的でした( p´∀`)q ヒャッハー

この1シーンのために雑誌購入するのは、人によっては考えが分かれると思うのだけど
個人的には付録DVDの他にも、7月末発売の真恋姫革命のキャスト座談会みたい記事を
読めたので面白かったです。他、「ノラとと2」や「ヴィーナスブラッド・ブレイヴ」の記事も載っていました。

滋賀の家から離れて、現在は無線インターネットで接続しているので
こういう環境でなら、やっぱり雑誌というのは良いですねv(`∀´v)
※3日間で3GB制限がある。…月40GBほどダウンロードしてるみたいなので カツカツです。

雑誌といえば20年くらい前、月刊雑誌を購入してて発売日に大阪日本橋に行ったら
購入予定ソフトがどこにも売っていなくて、実は延期していたことが
何度もあったのを思い出して、懐かしい気持ちになりました(;´Д`A

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アレ系 「フルキス」クリアーv(`∀´v) [アレ系]

メーカーは戯画です。
キスシリーズはハルキス以来で、今回で二回目の購入。

最初、このフルキスは全く予定には無かったのだけど、卑語スレで報告があったので
興味をそそられて購入を決定。体験版も何もせずに衝動買いしてしまったのだけど
結果から先に言うと大満足でしたv(`∀´v)

この前の「こいのす」のようなエロ重視系のゲームなら分かるのだけど、キスシリーズのような
ビジュアルのゲームは、アレ要素がオマケ程度のようなもので、全く期待していなかったのだけど
ひじょうに内容の濃いイチャラブっぷりのアレシーンを見ることができて ひじょうに大満足しています。

アレシーン的には報告どおり卑語ピー音修正アリだけど、多めでした。
卑語だけでなく、「こうすれば彼氏が喜ぶ」ということを積極的にやってくれるのも良かったです。


■ここが良かった!■
☆ヒロイン4人とも凄く魅力的で、ハズレが居なかったのが良かったです。
☆各ヒロイン共に主人公へのアプローチの仕方が、個性が出ていて良かったです。
☆クラスメイトと会長の下半身のムチムチっぷりがとにかくビジュアル的にエロかったです。
☆幼馴染の子が可愛くて可愛くてしょうがなかったですv(`∀´v)
☆後輩キャラが口取りシチュが多く、またちゅぱ音がよく出ていたので満足しています。

■ここがイマイチ■
★明らかに塗りのレベルが落ちていませんか?(;´Д`A 好みの問題?


物語的には本当に基本をしっかり押さえたような王道の見本のような流れで
難しい話やシリアスな展開はないのだけど、単純に可愛いヒロインたちに惹かれて
ゲームを進めることが出来ました。

ゲーム自体がわりと短めなのが良い悪いかは判断が分かれるけれど、長時間プレイが疲れるような
年齢になってきた私としては、これくらいコンパクトにまとまっている方がちょうど良かったです。

コンパクトとは言っても手抜きではなくて、ちゃんと各ヒロインと仲良くなる場面が描かれています。
その仲良くなっていく流れなのだけど、
クラスメイトの子とはお互いが意識しあって好きになっていく、
会長キャラは主人公を自分から落そうとしてきているのが分かる、
幼馴染キャラは自然な流れで、
後輩キャラとは放っておけないので相談に乗っているうちに仲が深まる…という風に
各ヒロインの個性、性格に合わせてひじょうに自然に恋人関係になる姿が描かれているのが良かったです。

こう、このイベントがあったから二人は好きになって、ハイ、じゃあ次はいよいよエロシーンね。
…というようなプレイヤーが置いてけぼりをくらうような流れを感じなかったのは良かったと思います。

そしてキスシリーズ一番の目に分かる特徴のビジュアル。物語の内容はともかくとして
とにかく一目見ただけで毎回 可愛いなと思う絵だったのだけど、今作は下半身周りが
むっちりとしたヒロイン二人がいて、可愛いというよりも第一印象がエロかったです(*´Д`)ハァハァ

お尻から太ももにかけてムッチリしているのでアレシーンでも一枚絵が映えるんですよね( p´∀`)q
背面騎乗位なんかが特に映えます。

他、ビジュアル面では、過去作では関節どうなってるの?っていう不自然なポーズがあったりしたけど、
今作は目に付くような絵は無かったです。むしろ今作はデッサン崩れとかそういうのではなくて
なんとなく塗りが淡白な感じなのが気になりました。これ、なんだか塗りのレベルが落ちてません?汗

直近で購入したのはバルドハートのファンディスクで、戯画といえば物語やアレシーンの不出来はともかく
絵の塗りだけはしっかりしていたという印象だったので今作は目に付きました。
塗りのレベルが落ちたのか、塗り方を変えたのか…よく分からないけれど気になりました。

そしてこのゲームの一番のキモは意外にもアレシーンで、日常とアレシーンとでの「ギャップ」があって
プレイヤーが無理やり気持ちを高めなくても、しっかりアレゲーの仕事してたのが良かったです。
(これまではたびたび、盛り上がらないけれどせっかく購入したんだし、無理やり高める苦労があった)

今作は特に「こういう清純派なヒロインは絶対にこんなセリフ言わない!」というような
普通の純愛系のゲームだとブレーキが掛かるようなセリフ連発で股間にヒットしましたよ( * ´∀`)

そりゃそうだよね、若い二人が恋人同士になって、当然あっちの方にも好奇心があって
ラブラブならそうなりますよね。だって主人公が喜ぶんだもの、色々やってみたくなりますよ。

私が今作で一番キタのはクラスメイトで、男子と話すのが苦手な清純派のメインヒロイン。
図書館でテスト勉強中に二人で抜け出して、洋式トイレでの対面座位のシーンがあるんだけど
ヒロインが女性器を言うんですよ。おにゃんこと。で、その卑語だけなら普通なんだけど
そのシチュエーションが秀逸で、以下抜粋

「私の…おにゃんこ
「言ってみました。えへへ」
「……あんっ。私の中で今、まーくん、お珍々が動いたよ」
「…千桜ちゃんが卑猥な言葉を言ったからだよ」
「…おにゃんこ?」
「それ」
「私が言うだけで、興奮しちゃうの?」
「……………おにゃんこ、気持ち良かったよ」

かはっ( ゚д゚)・∵.吐血

卑語率、どうでしょうか。こんなわずかな間に4ワードもありましたよv(`∀´v)
卑語スレで話題に出るはずだ。別メーカーの「こいのす」のような卑語るのが分かっているゲームならともかく
今作のような雰囲気のゲームでピー音修正が大きいとはいえ この頻度、
要所を押さえた使い方があるのは良かったです。(卑語を言わせて挿入のオネダリさせたりなど)

今のキスシリーズってこんなにエロ重視になっていたの?(;´Д`A
ハルキスからっていうよりも戯画でっていう方でビックリです。

( '-').oO(バルドハートの萎えるかすれ声のエロシーンは一体なんだったんだ。同じ戯画なのに)

先輩キャラの会長も順当に良かったです。年下の彼氏に名前を呼び捨てで呼んでもらって
キュンキュンしながら逆に会長の方が丁寧語でオネダリするシーンなんか最高ですねv(`∀´v)

後輩キャラはあまり胸が大きくないからなのか、家庭的なのか主人公に尽くしてあげたいタイプなので
口取り多めで良かったです。ちゅぱ音も凄く良い音が出てましたよv(`∀´v)
慣れてきたお風呂でのシーンはリズミカルに「抜きに掛かっている」のが良かったです。

幼馴染の子は全体的に抑え目という印象。アレ演技も1人だけ微妙に感じました。
ただしキャラは立っているのでその補正でなんとかというところ(;´Д`A


■まとめ■
私はハルキスしか購入した事が無いのだけど、まさか戯画で、しかもキスシリーズで
こんなにアレシーンがパワーアップしてるとは思いもしませんでした(*´Д`)

物語は王道で、今作は特にプレイヤーを不快にさせる要素がないストレスフリーな作りで、
サクサク進められました。若干シナリオが短いように思えたけれど、長時間プレイは疲れるので
今作くらいがちょうど良いと感じました。

キスシリーズが今後も、物語は王道でアレシーンはエロ重視で、
というのがスタンダードになるように願いたいですね( p´∀`)q

とても良かったです。

フルキス 初回限定生産版

フルキス 初回限定生産版

  • 出版社/メーカー: 戯画
  • メディア: DVD-ROM


■今作で一番キタ、幼馴染のセリフ■
プレイヤーの誰もが一度は思い浮かべる、今までありそうでなかった一言。
ゆっき.jpg
こんな事を言ってくれる可愛い幼馴染が欲しいですね( p´∀`)q


■購入者アンケートのキーホルダーが当たった!■
4ヒロイン絵柄のランダムで、500名様というと少ないように思えるけれど
購入者IDのようなものが必要なのを考えると、けっこう当選率は高くなるような気がしますね。

私のは絵柄は千桜で、OHP製品ページのスペシャルの「フルキス購入者アンケートキャンペーン」にある
SDキャラの絵柄です。ヒロイン攻略後に設定でメッセージウィンドウのところに追加できる
ポムポムくりっく出来るやつですね。↑のSSの陽子みたいなの。

ちなみにアンケートでは、今作のようにエロ推し(見た目清純系ヒロインからのギャップ卑語)で
お願いしますと書いておいたぜ〆('-'*
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アレ系 「こいのす☆イチャコライズ」クリアーq('-'* [アレ系]

メーカーはeRONDOです。
こいのす☆イチャコライズ

今作は3人のヒロインとの徹底したイチャイチャ劇の内容で、

大学生 vs 喫茶店アルバイトの学園生
社会人 vs 幼馴染の妹的存在の学園生
大学生 vs 学園生で1人暮らしするお隣さん

という関係性になっています。面白いのがヒロインによって主人公の立ち位置が変化している事で
これは新しい発想だなと思いました。まぁこのゲームは最初にヒロイン選択画面があって
そこからはオンリーワンで物語が進むわけで、他のヒロインの影もないしその他の登場人物も
シルエットなどで表現されるなど、徹底していました。

そんな中でも今作は、間違いなくサチの一強でしたねv(`∀´v)

私は妹的なポジションは苦手で避けているんだけど、今作では序盤からの話の流れが秀逸でしたね。
過去は仲良かったけれど、数年ぶりに再会してからのぎこちない関係になってからの再構築。
アレシーンの出来も抜群で、サチだけグレードが異なっていたように思いました。

同じようなCG枠の枚数とかで、何故ここまでヒロイン格差があるのだろうか…(;´Д`A


■ここが良かった!■
☆妹的な存在のサチとの物語が順序だてて関係性を築き、アレシーンにおいても別格の出来だった。
☆お隣さんのSDキャラ絵の場面が毎回かわいくてニヤニヤしてしまいました。
☆ヒロインの影響を受けて、自室の背景が変化するのが良かった。

■ここがイマイチ■
★喫茶店アルバイトの子のテキストが読むに耐えられなかった。
★お隣さんは日常は良いのだけど、どうしても妹的存在のシーンと比べると見劣りして残念でした。


最初に書いたけれど、今作はサチのためだけのゲームと言っても過言ではないだろうというほどの
濃密なイチャイチャぶりで本当に大満足していますv(`∀´v)

主人公との関係性は、昔一緒に遊んでいた幼馴染の妹的な存在で、以前は仲が良かったのに
今は数年間の空白期間があるぶん、お互いにぎこちない状態で始まります。

こう、昔に親しかったからこそ感じる「昔と同じようには接せない」という諦めというか
しょうがない的なところから、再会してからの関係性の再構築がひじょうに
丁寧に描かれていたのが良かったです。

すごく遠慮がちに接してくる、かつて仲が良かった幼馴染だけど、その成長した姿を見た主人公が
ロリコンっぷりを覚醒させて心中では萌えながら、表面上では「お兄ちゃん」的な存在でいようと
体裁を整えている姿が楽しいですねv(`∀´v)

サチの未成熟な身体とか仕草とか性格とかに萌えつつ、自分は信用されて、信頼されて
親御さんからも様子を見るように頼まれているから立派なお兄ちゃんを演じているんだけど、
サチのことを心配したり、社会人として失敗したりしているうちに打ち解けて、サチの口から
昔のようにお兄ちゃんと呼ばれた時には歓喜しましたねv(`∀´v)

あと私的には他のヒロインは大学生ポジションの主人公だったけれど、サチ編では主人公は
社会人として仕事をしている点も良かったです。ゲームとはいえ、やはりどう考えても
大学生主人公が学園生相手に半同棲とかナマでやっちゃうとか無責任すぎて現実感が無いし。

サチは絵が上手なので、同人誌をこっそり書いていたり、それゆえにアレにも興味津々で
研究熱心なところもシナリオに生かされていて大変良かったですv(`∀´v)

リズムカルに口取りで「ちゅっぽ ちゅっぽ ちゅっぽ ちゅっぽ ちゅっぽ ちゅっぽ」みたいな
セリフが多かったのもお口スキーにはたいへん良かったですv(`∀´v)

そんなサチだけど、終盤にかけて驚愕の事実が判明したりするんだけど、視聴者側のプレイヤーの
私としてはもう好きなだけ突き進め! と笑っちゃいましたね( p´∀`)q

この二人がそれを理由に離れられるわけがないと!

問題解決してからの主人公のベッドヤクザ的な責めも良かったです。もうね、すべてを受け止めてくれる
サチを これでもか! これでもか! とヤリまくる姿に感動すら覚えましたねv(`∀´v)

他ヒロインでも無修正卑語はそれなりにあるんだけど、たぶん珍宝の連呼はサチだけだと思います。
「御珍々」、「御珍宝」はあるんだけどね。

この辺りまで来ると、妹的なヒロインは苦手だと言っていた私の価値観は崩壊していましたね( ´∀`)
こう、可愛くて可愛くてしょうがないサチを徹底的に責めたいという欲求に駆られました。

いやはやこのゲームはサチだけで十分なんじゃ?というくらいの内容でよかったです。

イマイチだった点はセンターヒロイン的なロング髪の子のテキストが致命的にダメで、文章を
読んでいるだけでストレスで胃が痛くなってきました(;´Д`A

私はこのゲームの体験版は未プレイなんだけど、もし体験版でロング髪の子をプレイしていたら
ゲーム開始3クリックで削除して、購入スルーでした(;´Д`) そのくらいダメだった。

お隣の子は可もなく不可もなくといったところ。おしっこは私の属性外なのでピンと来なかったです。


■まとめ■
妹的存在のサチのことしか感想に書いていない気がしたけれど、今作はサチだけで十分なほど
関係性の再構築、エロに研究熱心な妹、そんな妹を責めまくる主人公と、それをすべて受け止める妹、
最後に珍宝、珍宝の大連呼など凄く良かったですv(`∀´v)

他のヒロインもサチくらいのクォリティーの高い、関係構築、テキスト回し、エロ要素があれば
良かったのにと、その辺は残念に思いました。(こういうのはクォリティーじゃなくてシコリティーっていうのか?)

こいのす☆イチャコライズ

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  • 出版社/メーカー: eRONDO
  • メディア: DVD-ROM


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