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アレ系 「月に寄りそう乙女の作法2.1 E×S×PAR!」および「月に寄りそう乙女の作法2.2 A×L+SA!!」クリア [アレ系]

メーカーはNavelです。

さくっといきます〆

「月に寄りそう乙女の作法2.1 E×S×PAR!」と「月に寄りそう乙女の作法2.2 A×L+SA!!」は
「月に寄りそう乙女の作法2」の後日談に追加シナリオが収録されたFD的な存在です。

無印「月に寄りそう乙女の作法2」の感想記事はこちら。
http://aumays.blog.so-net.ne.jp/2015-01-12

当然、本編クリア後の内容となっているので未プレイの人は、クリア済みでないとついていけないでしょう。

とはいえ、今回のFD二作については、パル子の後日談を除いて出来が微妙で
クリア後には徒労感が酷かったです(;´Д`A

内容的には「月に寄りそう乙女の作法2.1 E×S×PAR!」は、エストとパル子、
「月に寄りそう乙女の作法2.2 A×L+SA!!」は朔莉とルミネ、そしてアトレのシナリオとなっています。

エストについては本編中からも考えを理解できなかったので、シナリオのボリュームはあったものの
今回のFD1でもイマイチに感じました。共同デザインの現実的な難しさなんかを描いた
意欲作ではあるんだけど、エストに共感できていないのでTVつけっぱなしでドラマを流し聴きしていた感触です。

ちなみに本編用に主人公の声のフルボイスパッチが個別販売されていたので
それを導入して、発売当時にクリア+フルボイスパッチを付けての再プレイで合計2周しました。

2周してもエストのシナリオでは共感を感じなかったので、ああやっぱり合わなかったんだなと思いました。
一方でパル子は本編も、FD1の後日談もとても良い出来でとても面白かったですv(`∀´v)

ここまでのFD1だけの評価だけなら、シナリオの好みの当たり外れで片付くんだけど
FD2の方のシナリオは本当に徒労感が大きかったです。

特に朔莉の方はというと完全に消化ゲームになっていて、蛇足感が酷かったです。
綺麗に本編で終わっていたのに、急に現実的な話になったり、こんな後日談は見たくなかった

ルミネの方も盛り上がりに欠けたというか…シナリオが短くて薄くて、これ明らかに無理して
話を作ったなというのがアリアリと見えてウンザリしました。
たぶん朔莉もルミネも、メッセージスキップしたら3分くらいでシナリオ終わりそうです。
※朔莉とルミネのクリア時、セーブポイントは2ページしか使っていないくらい印象に残るシーンが無い

で、FD2の目玉ともいうべき新規追加のアトレ編なのだけど、こちらも転落人生のような描かれ方で
ゲームをプレイしていても全く楽しく無かったです。
遊星とりそなのような兄妹シナリオを期待しているとガッカリします。

あげくの果て、おまけシナリオでは、アトレ編追加に伴い、ルナに説教を喰らうというダメ出しです。
FD2は現実的な問題提起が目立ったのだけど、プレイしていて全く楽しめないシナリオというのは
残念な気持ちになりました。

なんだか感想記事というより、単にゲームの愚痴になってしまいました。

私の基本スタンスは、どんなゲームも良いところと悪いところがあるはずなので
両方を挙げてバランスを取るという進め方なのだけど、今回の特にFD2に関しては
良いところが無くて挙げられなかったというのが残念です。

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アレ系 「巨乳ファンタジー3if」クリアーv(`∀´v) [アレ系]

メーカーはワッフルです。

いやはや今作の3ifで、巨乳ファンタジーシリーズは持ち直したと言えるでしょうv(`∀´v)
率直に言ってシリーズ1の時に感じたカタルシスを久々に味わえたのがとても快感です。
(残念だった「巨乳ファンタジー3」の感想記事はこちら

ちなみに「3if」というのは、無印の「巨乳ファンタジー3」というのが元々あって、
if要素は 登場人物は同じだけど役柄や設定が変化しているリメイク的なものです。
それに追加要素として登場人物が増えていて、今作のifではギリシャ・ローマ神話の神が登場しています。

最初は冥界で最底辺の神といわれ、人間界でもごく一部の人しか名前を知られていないような
主人公ユリナスが人間界のトラブルを解決するということで名を上げていくというのが面白いです。

最終的には神としての位階を上げ、栄光に至るというサクセスストーリーです( p´∀`)q
これがゲームをプレイしていて本当に楽しいのです。


■ここが良かった!■
☆無印3とは異なり、主人公ユリナスはセコイ戦術で戦ったりしないのが良かった。
☆神らしい、神とはこういうものという表現がされた物語演出がとても良かったですv(`∀´v)
☆新しく追加された登場人物がとても良キャラ揃いで物語を盛り上げてくれました。

■ここがイマイチ■
★アレシーンは当然ながら胸挟みが多い傾向なのだけど、今作は多すぎた気がします。(=使えない)」
★エンディングの種類によってはスッキリしない、中途半端な展開があったのが残念です。


無印と比べて今作ifは、率直に言って とても面白かったです。
無印プレイ後の感想でダメな点を挙げたのだけど、今作はその点が改善されていたのが良かったです。

主人公の人間性は無印とは大差ないのだけど、今作においてユリナスが成したことは
小手先のテクニックを使って面白おかしく闘技場で戦うのではなくて、神の奇跡を使って
人々に強烈な印象を与えることから始まるのが良かったです。

つまりは冥界にいるメデューサと親友だという点。メデューサの聖域を侵した者への神罰を
取り成してもらうためにユリナスを人間界へ召喚することから物語が動き始めます。

聖域を侵した者を化け物にしたのもメデューサだし、ユリナスの取り成しで呪いを取り消したのも
メデューサだけど、解決には主人公だからトントン拍子で進められたところがポイントですね。

全く悪意なく裏表の無い主人公の優しい人柄が、天界から追放されたメデューサの傷心を慰め
親友となる時点で主人公はハンパないですね。でも、親友度が高すぎて攻略対象に
ならないのが残念すぎるのだけど、パイズリの神だからしょうがないか( p;´∀`)p

主人公が人間界に顕現した時に、かなり間抜けな登場のしかたに怪しさしかなかったけれど
メデューサへの宣言によってパタっと神罰と呪いが解けたことで都市壊滅の危機を救ったことに加えて
メデューサの存在、神の息吹が確実に存在することを人々に示せたのは大きいと考えています。

そしてユリナス神として人々へ接することで感銘を受けた都市住人は一躍有名になるという流れ。
ここでの神への面会の姿勢も良かったですね。握手して回るのはサービスが良すぎるとは思ったけれど
生まれて500年、誰も名前を知らないような最底辺の自分としては嬉しかったでしょうね( p´∀`)q

ユリナスは良くできた神なので、一躍有名になっても驕らず、常に自然体という姿が
プレイヤー側にも伝わってきて良かったです。私はこのゲームの主人公が大好きですv(`∀´v)

その後も行く先々で、神なのかと疑いを掛けられつつも、気にせず人間達を助けて回る
ユリナス神が楽しいです。無印と比べて戦闘技術を使うのではなくて、神との約束、
神の奇跡、神の呪いを使って難事を解決していく物語が本当に面白いのですよ。

あれだけ信じていなかったのに苦戦していた国境域でのミノタウロス族との戦いでは、
まさかの大逆転が気持ちいいです。

この「一生パイズリが出来なくなる呪い」は強烈すぎる!!! 

もうね、ここで声を出して笑っちゃいましたよ( ´∀`)
これは泣くわ・゚・(ノД`)・゚・ てかこれ、人類が簡単に滅びちゃいそうな呪いなんだが(;´Д`)ハァハァハァ

その後は人間界での活躍が認められて、神としての位階を上っていく過程で
物語の中心は人間界から冥界や天界に移っていくわけだけど、これらの中心は
3ifで新規追加されたオリュンポス系の神々であり、またその神々の一人ひとりが
良い味を出していて物語を盛り上げてくれました( p´∀`)q

堅苦しいアポロン、粗雑で争い好きなアレス、場を引っ掻き回すヘルメスなどなど
男神のキャラが立っているのも良かったです。凄く人間くさいんだよね。だから面白い。

特にヘルメスは物語の後半には必ずのように絡んできて、場を引っ掻き回すのが良いアクセントでした。

プレイヤーとしては腹は立つのだけど、やはりどこか憎めないんですよね。
一方で、アレスは ほら…あまりいいところが( ; ´∀`A

冥界側としてはやはりハデスとペルセポネー夫妻のやり取りが最高でしたねv(`∀´v)
てかすべての登場する女性キャラの中でペルセポネーのヒロイン力がハンパ無いです(;´Д`)ハァハァ

攻略できたらダメなキャラなんだけど、親身に接してくれる優しさ、夫婦仲の良さが毎回強調されてて
見ているこちらが( ´∀`)ニヤニヤ しちゃいます。「赤くなってますよ」のセリフ回しが最強すぎる!!!!

こんな感じで、ユリナス神のサクセスストーリーと、オリュンポス、冥界の神々とのやり取りが楽しくて
あっという間にクリアしてしまいました。ずるずると午前2時くらいまで続きが気になって
プレイしていた日もありました。(アテネ単独ルートはキュンキュンきますね)

一方で、今作の不満点としては、歴代で一番、胸挟みが多かったのでは? と思えるほど
それ系のアレシーンがてんこ盛りでした。私のように胸挟みに興味が無いプレイヤーとしては
アレシーンの偏りについてはガッカリしてしまいました。(if3のアレシーンはオールスキップする勢い)

( '-').oO(口取りの神が主人公だったら、私は多分、干からびていたね)

他、かなりの数のエンディングがあるのだけど、エンディングの種類によっては中途半端というか
「あれ?襲撃の途中なんじゃ?」みたいな場面から、ユリナス中心のシーンに移動したりと
気持ちよくしっかりと終わらせられていないルートがあった気がするのが残念でした。


■まとめ■
とっても面白かったです!! 2017年の良シナリオゲーといえば「景の海のアペイリア」が
SF的な面白さで挙げられるのだけど、エンターテイメント的なシナリオの面白さでは
「ノラと皇女と野良猫ハート2」に加えて「巨乳ファンタジー3if」を挙げて行きたいですねv(`∀´v)

巨乳ファンタジーシリーズは最近、主人公無双ハーレムでマンネリ化していて、正直なところ
シリーズも落ち目だなと考えていたのだけど、この巨乳ファンタジー3ifで持ち直したと考えています。

初代 巨乳ファンタジーのサクセスストーリーで感じたカタルシスの快感を
体験したい人は、是非プレイしてもらいたいものです( p´∀`)q

巨乳ファンタジー3 if

巨乳ファンタジー3 if

  • 出版社/メーカー: WAFFLE
  • メディア: DVD-ROM


※見本にアマゾンのリンクを貼ってあるのだけど、公式通販ではポイントをもらえるので
そちらの方がお得です。(ポイント交換で過去作のHD化や特典おまけシナリオをDLできる)


■物語の分岐(ここからネタバレ)■
今作は通常の1.5本分はあるかっていうくらいの大ボリュームです。
よってルート分岐もわりと大きく、ややこしいのでまとめてみました。
巨乳ファンタジー3ifの分岐.jpg

私の記憶の中では多分、この7つのエンディングがあったと思います。(大丈夫だよね?)

今作における究極的なハーレムエンドにおいては、4人の女神全員と結婚するエンドだと思うのだけど
プレイ後のシナリオ満足度においては、アジェラ単独、ウェヌス単独、アテナ単独の
3つあたりが特にお気に入りですv(`∀´v)

アジェラ単独はまぁ、シナリオというよりもヘルメスの呪いでしてやったりが面白かったですね( p´∀`)p
ミノタウロスの呪いと同じくらい笑っちゃいましたよ。

ウェヌス単独はヒロインの魅力というよりも、主人公の人柄の良さが出ていて良かったです。
このルートのユリナスは誰もが認める優しい神でしょうなv(`∀´v)

そして私の中で最も面白かったのがアテナ単独のエンディングです。
このルートはアテナの心の変化が細やかに描かれていて良かったです。
またユリナスはユリナスで人間界で揺るぎない名声を得るのが本当に楽しいですね( p´∀`)q

いやほんと、醜い姿で神と認めない皇帝。ユリナスだと分かっていても醜い姿で避ける人々、
それでもユリナスは変わらず大きな心をもって人々を救おうとし、その姿が皇帝や
唯一神を信じる異教徒すらも心を動かされるというのがプレイしていて良かったですね。

節目の1周年、2周年と、年を経ても変わらないユリナスへの感謝の気持ちはプレイヤー側にも伝わります。
単に女にモテるというハーレム的な好きじゃなくて、都市や国に慕われる存在となった主人公を見ていて
誇らしくもあるし、もどかしい思いもしましたね。(このルートは夜更かしでプレイしてしまいました)

他ルートでは誰と結ばれるかとか、ユリナスの優しさが強調されていて、それはそれで面白いのだけど
ユリナス躍進の原動力となった人間界での活躍も絡めているので、アテナ単独ルートは面白かったです。

まさに神掛かっていましたね。いや、ユリナスは神なんだがv(`∀´v)

いやはや本当に巨乳ファンタジー3ifは面白かったです。

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アレ系 「円交少女2~JKアイドル真鈴の場合~」クリア [アレ系]

メーカーはフリルです。

さくっと行きます〆('-'*

同メーカーの直近のタイトルとしては「パコマネ」があるのだけど、そちらとは異なり
かなり闇の深い世界の話となっています。

パコマネもゲームのあらすじ自体は あまり明るいものでは無かったのだけど、
パコマネの場合はヒロインの咲ちゃんが女神で、ひたむきに野球部員を励ますというのが
根底にあったのでプレイしていて面白かったし、気分的にも楽でした。

ところが今作の円交少女2は、そういうシリーズなのかは分からない(1は未プレイ)のだけど
ちょっと社会や業界の闇を描いたシナリオに力を入れすぎているのか「素直に使えない」という
状況に陥ってしまって残念な結果になってしましました。

やっぱりさ、こういうゲームは、小生意気な崖っぷちアイドルが
悔しそうに嫌々で営業努力する方が良いと思うんだけどね(;´Д`A

今作はジュニアアイドルとしては崖っぷちの年齢に達したアイドルを主人公とし、
その彼女が若手の台頭に焦り、バカにしていた先輩が歌手デビューと聞いて呆然とし、
その末に「営業努力」をしていく物語です。

子供の頃から大人世界の人間と関わってきたからなのか、性格が悪いところがあり
営業トークと本音の舌打ちが交互に繰り返されるのは アイドルであり、一人の人間としての
二面性が表現されていて良かったです。

営業、接待については、泣く泣く身体を捧げたりしたものの、
どうせ汚れで、堕ちるならとことんやる というような主人公の吹っ切れ方は面白いと思いました。
まぁでも、方法はどうであれ、上昇志向はアイドルとしては正道だと考えています。

営業努力により、こんな簡単に次の仕事が決まった、歌手デビューも決まった後は、
自分のファン達をキモいとしか思っていなかったのが、営業で得たチャンスを最大限に生かすために
個人交流をしてCDを買わせたり、もっとギリギリまで金を搾り取らないと…とまで思考を変化させたり
その辺の人間性の変化も面白かったです。

アレ要素としてはイメージビデオだったのが、着エロな内容に変わり
試験管をナニに見立てて舐めさせたり、特殊な撮影をしたりなど普通のアレゲーでは
見た事が無いような内容のものが多くて珍しいなと思いました。

ただし、アレ要素全般で、何故か使えないんですよね(;´Д`A

物語重視のゲームなので、営業努力によってチャンスを掴みつつ、
変化していく主人公を見事にシナリオで描いているとは思うのだけど
アレの内容的にはシチュが珍しいだけで、淡白というか勢いが感じられなかったです。

営業なんだから、足腰立たなくなるまでやられてもいいし、もっとモノ扱いされても良いと思うような
シーンがあったんだけど、うーん…主人公の本音が垣間見れるせいなのか弱かったですね。

今作で私が得た教訓というか自分の苦手なポイントは、
「キモいおっさんに媚を売ってる自分を卑下したり、変態趣味に悪態をつく」のは相性が悪いと思いました。

これがもし、「キモいおっさんに媚を売るのが悔しくて、でも従わざるを得ない」という状況なら
おそらくこのゲームは私の中で凄く盛り上がったと思います。(属性:不本意)

いや、そもそも不妊薬を飲むのはともかくとして、寝れないので睡眠薬を飲んでる姿を見せられている
プレイヤーとしては、エロとか以前にドン引きですよ(;´Д`A

絵、塗りは綺麗で、低価格とは思えないビジュアルで、本格的な社会の闇を描いたシナリオゲーだったけれど
手軽な抜きゲーとして購入した身としては、使いづらい印象が強く残ったタイトルでした。

円交少女2~JKアイドル真鈴の場合~

円交少女2~JKアイドル真鈴の場合~

  • 出版社/メーカー: Frill
  • メディア: DVD-ROM


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アレ系 「新人20歳のお姉ちゃんAVデビュー!! 悠木 倫」クリアーv(`∀´v) [アレ系]

メーカーはアトリエさくらです。
新人20歳のお姉ちゃんAVデビュー  2017年11月24日(金) 発売予定

今作は私の中では久々の大ヒットですv(`∀´v)
まぁ、前回 ここのメーカーのを購入した「貸し出し彼女」が酷すぎただけかもしれないけど(;´Д`A

一応、同メーカーの良かったゲームの感想記事も貼っておきます。

■他の男の精液で孕むとき1&AFTER STORY http://aumays.blog.so-net.ne.jp/2017-04-01
■貸し出し妻、満里奈の”ネトラセ”報告(1のみ) http://aumays.blog.so-net.ne.jp/2013-09-27-1


今回は短いのでネタバレで行きます。
中身を楽しみにしている人は、プレイ後に読むと良いんじゃないかと考えています。

とりあえずリアル姉が居ない人姉属性のあるプレイヤーにはオススメできます( p´∀`)p
※NTR要素は無いといってもよさそう。

シナリオはそこまで深い話だったり、予測を上回る驚異的な展開は無いのだけど、
今作はタイトルどおりの軽い感じでテンポ良く話が進むのが良かったです。

ちなみに卑語は無修正で、御珍々とおにゃんこのみです。

今作はあらすじにもあるとおり、普段は仲の良い付き合いをしていた姉弟が、
姉からのある発言により非日常な毎日を送る事になる物語です。

つまりはタイトルどおり、女優デビューというわけですね( p´∀`)q

身内にこんなの居たら嫌だなど、常識的な反応を示す弟主人公なのだけど、
最初の時点で既に撮影済みということが分かり、
その動画販売されたデビュー作を見て副題「ねーちゃん、いくらなんでもイキすぎだろ……」に繋がるわけです。

そのビデオの内容も、アダルトビデオを観てる人はお馴染みのインタビューから始まるところも面白いです。

身内の、それも仲の良い、二人暮らしをしている実姉の経験人数が発覚したり、
そもそも彼氏の人数と、経験人数が合わないという事が語られて主人公悶絶。

しかもその相手が自分の知っている男性かもしれないと思ったときの焦りのような
粟立つ感情なんかが疑似体験できて とても面白いなと思いましたv(`∀´v)

で、そのデビュー作の相手は遅漏と巨根で有名な男優で、副題どおりのシーン回想となるわけです。

その後は姉の目を盗んで、作品が出るたびに購入して、ナンパもの、責めプレイなど
様々な女の顔を見せる姉と、現実での姉弟として接する日常の姿のギャップの表現が良かったです。

そして最終的には動画購入して、ヌキまくってるのが姉バレした時にどうするかの選択肢ktkrですよ( p´∀`)q
新人20歳のお姉ちゃん 選択肢.jpg

本当にこの選択肢は「キタコレ!」と思いましたねv(`∀´v)

この辺はプレイヤーの心理の誘導が上手に出来ていたなと感心しました。
単に可愛く美人な姉、それも実姉と ヤル というシチュエーションでは得られない「溜め」になりましたね。

作品内で乱れている姉の姿を見て、自分も「ヤってみたい」という結論に辿り着くのは自明の理だしね。

姉とそんな事をするのは考えられない、だって実姉だよ? いくら巨乳で作品内でイキまくって
エロい姿を見ていたって…と常識的な考えが浮かびつつ、どうしても頭を掠める「ヤリたい」という
表に出してはいけない 暗く深く抗えない感情がプレイヤーの気持ちとリンクして
この選択肢がゲーム画面に浮かび上がった気がしましたねv(`∀´v)

姉とのシーンではリアルの話題も交えながらナニが萎えたり、口取りで本気で抜きに掛かってきたり、
騎乗位でどっちが先にイカせるか勝負なんかしたりと、姉弟ならでわの会話もあって良かったです。

今回、久々に裏周回…て言ったら変だけど、姉視点での回想シーンまで辿り着けずに

    ピクピク  ⊂⌒~⊃。Д。)⊃  ピクピク

しちゃいましたね( *´Д`)ハァハァ

あ、姉視点ではまだシーン回想をちゃんと観ていないのだけど、主人公が動画を観た時に
端折っている部分もあるようです。そちらは体力が回復次第、見てみたいものですね( p´∀`)q


■まとめ■
物語のテンポが良く、姉の明るく軽い性格に救われている部分もあるのだけど
暗くなりがちな女優デビューの話としては、ライトな終わり方でクリア後も沈んだ気持ちにならず良かったです。

女優デビューとかいうと、基本は借金を返済するためのようなBADEND直結のような
流れなんだけどそういう暗い要素が無いので、ゲームクリア後も使いやすくて良いです。

シーンの方はタイトルの副題どおり、普段の姿から想像できないビンカンな姉の姿が股間を直撃し、
様々なシチュで撮影された姉の女の顔を見せられ、さらに憧れの男優と絡んでいる時なんかは
弟なのに男として嫉妬している気持ちの変化があったのは良かったと考えています。

ゲームジャンル的には姉モノで、実際に姉とも行為を行うのだけど、その前フリとして
赤裸々に交際事情を語ったりしている「溜め」があるのが良いスパイスになったと考えています。

姉モノが好きな人には是非プレイしてもらいたいですねv(`∀´v)



■何故か興奮した胸挟みシーン■
主観視点でのシーンがあるのだけど、その時に手でされたり胸で挟まれたりするのだけど
何故かその胸挟みのシーンで大興奮してしまいました( *´Д`)ハァハァ

自分でもあまり意味が理解できないのだけど、「普段の姉とのギャップ」、「主観視点」、
「男優と主人公のシンクロ」がポイントになるのかな。

シンクロしているので、他人だけど自分。自分だけど他の男に奉仕している姿に
新しい属性を刺激された気がします( *´Д`)ハァハァ

ああ、でも、よくよく考えると、これが「主観モノ」が求めている感覚なのかと考えると
ちょっとしっくり来た気がしました。

たぶん、これは来年発売される「カスタムオーダーメイド3D2」の「傅きモード」でも
同じような感触を感じるかもしれないなと、今日、ふと思いました。

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アレ系 「ノラと皇女と野良猫ハート2」クリアv(`∀´v) [アレ系]

メーカーはHARUKAZEです。
『ノラと皇女と野良猫ハート2』応援中♪

いやはやシリーズタイトルとして発表されたものの、結構発売まで時間が掛かった気がするけれど
それだけ待った甲斐のある内容量で大満足です。

ゲーム発売前に放送されてたショートアニメも面白かったですね。

販促としては大成功と言えるでしょう( p´∀`)q  主題歌もクセになります☆

今作は1の春の季節から時間が流れて、1のヒロインたちとは結ばれずに
ネコになってしまうのが周知された夏頃の物語です。

もちろん前作プレイ済みであれば言う事はないけれど、話の流れ的には
気になったのであれば、前作1の体験版部分をプレイするだけでも基礎は分かると思うので
内容把握に関しては十分だと考えています。

というか前作1の体験版をプレイして、「ノラとと2」だけを購入するってのはありえないと思いますが( p´∀`)p

ノラととの体験版といえば、ニコニコ動画で強力な恋愛強者による実況動画がありますね。
■ノラと皇女と野良猫ハート http://www.nicovideo.jp/mylist/58684807
■ノラと皇女と野良猫ハート2 http://www.nicovideo.jp/mylist/60101962
※なんと2の方はメーカー側からの公式認定を受けています! 

新作の2は、メインとなる冬の皇女の話に加え、前作ではサブヒロイン扱いだった
冥界三姉妹の姉と妹が個別ルートとなり、さらには脇役だったノブチナもヒロイン昇格という内容です。

特にノブチナは前作でも人気が高く、ヒロイン昇格化が望まれていたので嬉しいですね。
内容的にもノブチナ編は「とってつけた」感のような物語ではなく、ひじょうに深いテーマが語られていて
メインを喰っていると言われても過言ではないでしょうq(`∀´;q)


■ここが良かった!■
☆全体的に贅沢な作りでとても驚いています。(数々のBGM、画面エフェクトの凝り方など)
☆ネコのお考えが回想登録されるようになった。
☆ギャグとシリアスが交互に入り乱れた物語は相変わらずで面白かったです。
☆パトリシアは新作では脇役だけど、今作の方が輝いていた気がします。

■ここがイマイチ■
★やっぱりセーブデータ数が少なすぎるよ(;´Д`)ハァハァ
★なんだかユウラシア編だけ…ちょっとショボイ・゚・(ノД`)・゚・
★しょうがないとはいえ、前作ヒロインたちの後日談が短いのが残念だった。


さて、今作のテーマは「家族」というところでしょうか。

いや前作も大きな目線でいうと同じテーマだと言えない事もないけれど、前作はどちらかというと
とんでも設定のヒロインとギャグあり、シリアスありで仲良くなるという内容だったけど、
今作は各ヒロイン側の家族に焦点が当てられていて、よりノラとと世界観が広がったり深まったりしました。

特に顕著なのがノブチナ編で、ノラとと2は表面上は冬の皇女アイリスをメインにしつつも
裏ヒロイン…というと変だけど「当たり前すぎて気づかなかった事、立ち入らなかった事に踏み込む」という
登場キャラの掘り下げを徹底的にしていて、まさかここまで力が入っているとは思いもしませんでした。

元々、家族であるシャチを除くと、一番身近な異性でありながら、暴力的だったり悪友ポジションな
ノブチナなのだけど、彼女が周囲に気づかせないようにしていた家庭環境の溝の深さ、
それを何とかしようとする主人公の尽力、切っても切れない家族の関係、家族なのに言えない事などを
シナリオにしたノブチナ編は、最高で最強で最愛と言ってよい物語で本当に良かったですv(`∀´v)

ノラとデートで行った帰り道、ノブチナが父を名前を呼ぶ理由を知った時、
涙がこぼれましたよ・゚・(ノД`)・゚・

もちろん冬の皇女編のアイリスも、孤独と悲しみを乗り越える物語で、彼女自身の性格付けも面白く、
とても良かったです。一見アホの子のような部分もあるのだけど、正直で純粋なところが良いですね。

高いテンションの会話途中でふと、素に戻ったかのようなセリフ回しが楽しくてクセになります( p´∀`)q
このアップダウンの極端さがキャラとしてのアイリスの魅力を輝かせていましたね。

冥界三姉妹の長女ルーシア編も良かったです。彼女は妹達に対する家族愛と
いつの間にか追い掛け回していた気になる男性との間で揺れる心理描写が秀逸で良かったです。

特に「まさかあのルーシアが!こんなことに!」というようなデレっぷりに笑いとニヤニヤが止まりません。
ダメになりすぎてナレーションの「ヤベーの引いてしまった」っていう表現が的確すぎて
そこは全プレイヤーが納得しつつ笑っちゃうポイントでしょうねv(`∀´v)

また、ルーシア編では冥界世界の掘り下げも行われていたのも良かったです。

ユウラシア編は…他のヒロイン達と比べるとパワーダウンという印象でしょうか。
でもアレシーンで風呂場でタマタマを握っている一枚絵には興奮せざるをえないですね( *´∀`)


今作は魅力的なビジュアルに加えて、前作のクオリティを維持したギャグパート、そして意外にも
まとまっていたシリアスな展開が見所なのだけど、それと同じくらい注目したいのが演出面でした。

吹雪のエフェクトやアニメっぽいCG演出、ボーカル付きのBGMなどを贅沢に盛り込む事によって
普通のアレゲーのイメージである「絵とシナリオの紙芝居」という枠から、さらに一歩進んだ内容になっています。

もうね、お金の話はしたら いやらしいけれど、「ノラとと2の製作に金掛けてるなぁ」ってのが分かるくらいの
演出強化が本編を強固に補強していて、より一層 本作を魅力的に仕上げてますねv(`∀´v)

BGMの面でも 演歌的な「♪笹鳴雨」なんか作中で流れた時に吹き出しちゃいましたね。
これらの二次元的な娯楽の中で演歌で良い思い出といえば、アニメ「瀬戸の花嫁」の「♪涙一輪」くらいですね。
なかなか衝撃的で楽しいです。

ボーカル付きのBGMといえば「♪知らない王国」も名曲ですね。アイリス編のシリアス部分で
この曲が流れたら、涙が出そうになります・゚・(ノД`)・゚・

数々のアレゲーをプレイしてるけれど、「忘れること」、「忘れられること」って
何故にこれほどまでに悲しい気持ちになるのでしょうね。

歌は上手いとは思えないけれど、「♪Sky Baby」もとても音楽と歌詞が良い歌ですねv(`∀´v)

ボーカル系のBGMの他にも「♪交差点」、「♪海に来た!」、「♪赤い髪の少女」あたりが良かったです。
カッコよかったり、ジャズっぽくて浮いていたり、ノリノリのエレキだったりと
シナリオのギャグパートのノリと同じくらいBGM方面でもやりたい放題の方向性なのは面白いですね。


今作のイマイチだったと思う点は前作でもあったことだけど、セーブデータ数が少ない点ですね( ´∀`)p
名シーン、迷シーンがたくさんあるので、セーブは999まで出来るようにして欲しいです。

ヒロインに関しては昇格したユウラシアがしょうがないとはいえ、平々凡々と終わってしまったところでしょうか。
まぁ、他のアイリスとノブチナがガチ過ぎたのかもしれないけれど。

でも、ユウラシア編のように無邪気な内容も、気楽で良いとも考えられますね。
前作のシャチ編なんか、シャチの秘密とか正確には何も判明していないけれど
あの癒しだけで実は一番ルートとしては良かったという記憶もあるしねq(`∀´;q)

ちなみに前作4人のヒロイン達の後日談的なものは本当にショートストーリーで短くて残念でした。
ただ、パトリシアの後日談に関しては、新作でずっと脇役に徹していたパトリシアの事を考えると
ギャップが感じられてニヤニヤしてしまいましたね( p´∀`)p

その後の「ネコのお考え」の「岩」も面白かったです。
あ、そうだ、ネコのお考えだけど、今作は専用の回想モードがあります。


■まとめ■
「ノラと皇女と野良猫ハート1」は春の季節を舞台としていたけれど、新作のシリーズ続編2は
季節を夏とし、ノラがネコになったことが周知されつつ新ヒロインとの新しい物語が始まります。

持ち味であるビジュアル面や、テンポの良い会話劇はもちろんのこと、演出面でも相当力が入っていて
ひじょうに贅沢な作りになっていて大満足です。

今作は家族愛がテーマになっているようで、特に前作から注目度が高かったノブチナが
ヒロインへと昇格していて、まさかこんなにも深い物語になっているとは思いもしませんでした。

そして唐突に入るCMのような小話「ネコのお考え」も 前作同様のキレで面白かったです。

まさにエンターテイメントというべきゲームというか、作品ですね( p´∀`)q



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