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アレ系 「監獄アカデミア」クリアーq('-'* [アレ系]

メーカーはリリスです。
監獄戦艦初の外伝登場「監獄アカデミア」2017年9月1日発売予定

※不具合のため修正パッチが出ています。
ゲームクリアしても回想が登録されないものです。

監獄洗脳シリーズということで、超人的な活躍をしている二人の女性士官に罠をかけて
洗脳器具を用いて色々とやっちゃおうという物語です。

シリーズという事で監獄戦艦1、2、3と同じ世界観で、同じパターンを使ってヒロインを貶めていく流れ。
これはこれでワンパターンとか色々と言われるだろうけど一つの「王道」にはなっていますね( p´∀`)p

ちなみに卑語は無修正。やっぱり「珍宝」セリフは良いものですね( ´∀`)

最近は萌えゲー系のゲームでも「御珍宝」呼びは増えてきたけれど
純粋な珍宝呼びはやはり少ないので、貴重かなと考えています。


■ここが良かった!■
☆ヌルゲーマーの私が、ドン引くようなシチュが無かったのは良かったです。
☆エリザがアホ可愛いです( p´∀`)q
☆洗脳で刷り込まれた誤った記憶を元に慰安任務に励む姿がとても良かったですv(`∀´v)

■ここがイマイチ■
★アカデミアということで学園が舞台になっているが、必要性を感じなかった。
★Wヒロインの内、ユーリアが没個性でシーンが盛り上がらなかった。


今作もWヒロインということで、神算鬼謀のユーリアと、戦場での活躍が目立つエリザの二人に対して
罠にハメようとして裏をかかれ、ピンチになりつつも 逆転捕獲で してやったりと
監獄シリーズの王道テンプレ的な流れで物語が展開していきます。

そんな中で、プレイ前と比べて一番印象が変わったのはWヒロインの内のエリザの方です。

もっとパワー型というか単なる粗野な男勝りの女性士官という印象を持っていたのだけど、
ヤンキー風なのはそのままなんだけど、実際にはかなり女性らしさを感じられたのが意外でした。

ゲーム開始時には新婚ホヤホヤという設定もあり、なかなかのキャラだなと思いました。

だって、荒っぽいヤンキー風なのに中身はちゃんと女性的で、新婚で人妻だけど
夜の生活はそれほどでもないヒロインが、洗脳によって「慰安任務」を刷り込まれて
本当は夫のしか見た事ないのに

「おう、当然だぜ。これまで戦場で何十本と珍宝を見てきた」などと豪語して
慰安のやり方をユーリアにレクチャーしたりと、実際と偽記憶のギャップ差が大きくて面白かったです。

自身を豪胆な性女傑と見せつつ、実際の経験は夫1人のような中、感度上げの洗脳調教のせいもあって
学生巨根皮被り珍宝に撃沈してしまう姿が本当に痛快でしたねv(`∀´v)

なんかもう、エリザはアホ可愛いんですよ( ´∀`)

ヤンキー風でオラオラしてる感じなのに、下剤でお腹壊しても恥ずかしくて言えないとか可愛くないですか?
その後、後ろの穴で散々する事になるんだけど、反応が「めっちゃ効いてる!」的な喘ぎ方をするので
シーン一つ一つがひじょうに楽しみになりました。

一方でユーリアの方とはいうと、エリザに比べてひじょうに地味な印象で盛り上がらなかったです。

こう、設定を生かしていないというか、エロゲー的なシーンに生かせる設定が無かったというか
勿体なかった印象です。これなら私的には 軍高官など 誰かの愛人でもやっててくれた方が
少なくとも寝取り要素があって盛り上がったと考えています。

シーン的にはこれまでの監獄シリーズほど鬼畜な物はなかったので、ヌルユーザーでも
わりと安心してプレイできたんじゃないかと考えています。

ちなみに私がお気に入りのシーンは、初回時のエリザの珍カス掃除や、ユーリアの寝後背位あたりです。
やはり初回シーンは燃えますねv(`∀´v)

エリザは終盤のアニメ付きの抱きかかえ後ろ穴攻めも良い動きをしていました。


■まとめ■
久々にリリスから発売されたゲームを購入したわけだけど、やっぱりアレゲーは
男の欲望丸出しの、好き放題に蹂躙するのも良いなというのを再確認しました( p´∀`)q

萌えゲー系の濃厚イチャラブも良いのだけど、やっぱり「いい女を征服して、いいなりにさせる」のが
男性が普遍的に持つ欲求の一つでもあるので、こういうゲームは定期的に出して欲しいものです。

監獄アカデミアはシリーズ化を想定されているのか、話を続けられそうな余地があるので
その辺は期待していきたいですね。無駄に鬼畜プレイに走らない程度で(;´Д`A

監獄アカデミア

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アレ系 「真・恋姫†夢想-革命- 蒼天の覇王」クリアーv(`∀´v) [アレ系]

メーカーはBaseSonです。

まぁ、まずはオープニングでも。


今作はシリーズ第一作から10年目という節目ということで、
2作目の「真・恋姫†無双」をリブートしたものだそうです。

リメイクじゃなくて、リブート(再起動)だそうで、新要素や若干のシナリオの改変などが行われています。

今作は「蒼天の覇王」というとおり、魏ルートの曹操をメインにした物語になっています。
旧作は全部入り(魏、呉、蜀)だったことを考えると、物足りなさはありますね(;´Д`A

特に今作は他国にも新キャラが追加されていて、そのキャラのアレシーンを今すぐに観れないのは
とても もどかしい気持ちになります。ちなみに程普や太史滋、孫乾あたりが私の好みです( p´∀`)q

あと、卑語の頻度は意外にも並程度にあって、旧作からのキャラとは異なり
新規追加キャラは自由にテキストを書けたのか、頻度はこの手のゲームでは多いほうだと思います。

修正はピー音修正だけど、音を重ねているので聞き取れるレベルですねv(`∀´v)

ちなみにシーン回想はイベント回想からの全体と、アレシーンのみ切り取った回想があるので
旧作のようにセーブデータを用意する必要はないです( ´∀`)y-~~


■ここが良かった!■
☆新キャラ追加に伴い、ちゃんと旧作キャラのイベントに登場するように改変されてるのは良いです。
☆曹魏ルートのENDは旧作を踏襲しつつも、「新解釈」とあるとおり、華琳に変化があって良かったです。
☆なんと新キャラ分のイベントにも数が少ないものの口取りが実装されていて良かったですv(`∀´v)
☆柳琳はマジ天使!! 何姉妹のイベントも良かったです。
☆戦闘パートは難易度ハードにするとギリギリ感が出て良かったです。
☆BGM「♪元気一発」を聴くと、なんか笑っちゃいますよね。オチ専用というか( ´∀`)

■ここがイマイチ■
★曹魏ルートだけのため、他国のヒロインたちはおあずけ状態なのがもどかしいです・゚・(ノД`)・゚・
★今回、大局にあまり口を出していない気がしたんだけど、どうなんでしょうかね。


私はシリーズとしては、「恋姫」、「真・恋姫」、「萌将伝」の三作をプレイ済みです。
今回追加された新キャラたちは ダウンロード販売された英雄譚から追加されたキャラもいるし、
今作で新規追加された皇帝や漢の将軍たちもいて、ひじょうに賑やかな構成になっています。

今作は魏ルートの曹操をメインとしたお話だけど、他国のキャラも物語上では総出演するので
それぞれに多い少ないはあるにしろ、ちゃんと見せ場は作っていますね( p´∀`)p

これは来年、再来年と呉ルート、蜀ルートの開発が決まっているらしいので
その顔見せという部分もあるのでしょうねv(`∀´v)

私は他国キャラとしては呉の程普や太史滋、劉備の部下の孫乾あたりがお気に入りなので
今後発売される、そちらの国ルートでの絡みも見てみたので、今から楽しみです。

さて話を戻して、今作は真・恋姫の曹魏ルート単体という構成になっているのだけど
追加キャラが多い分、1ルート分のボリュームは当然増えていて、クリアまでかなりの時間が掛かりました。
(さすがに戦国恋姫Xほどでは無かったけれど汗)

地方の一都市の市長的な立場の曹操に拾われる事から始まり、都市の警備隊長をしながら
黄巾党の討伐、反董卓同盟、官渡、合肥、定軍山の戦い、赤壁など三国志でも有名な地を
転戦するという旧作の流れはそのままに、今作ではこれまで以上に主人公が武将として
活躍しているのが注目でしょうかv(`∀´v)

未プレイの人は分からないと思うのだけど、魏呉蜀の3ルートにおいて唯一仕事をしているのが
この魏ルートなんだけど 新作は際立っていましたね。最初は現代からやってきたので
本当に役立たずで、移動中に倒れて荷台に運ばれるというまさに「お荷物」状態だったのが
一生懸命勉強して、努力して、曹操にも尻を叩かれながら実力をつけていって
最終的には無官なのに重鎮と呼ばれるようになったのが面白いです。

この重鎮呼ばわりは旧作にはなかったと思います。旧作でも警備隊3人娘を連れて
行軍、戦闘指揮もあったけれど、今作は地力を付けた主人公が行軍や戦闘指揮の
判断を任される場面があり、その辺の変化が旧作と比べて楽しかったです。

その例としてネタバレってほどでもないけれど、なんと今回の主人公、1回だけとはいえ
魏延とかの攻撃を受け止めるほどですよ。これ、これまでの主人公だとありえないですよ。
旧作の呉、蜀ルートでチヤホヤされているだけだった主人公と同じ人物とは思えないぜ(;´Д`)ハァハァ

旧作と比べてとなると、曹魏のエンディングといえば「あの」エンディングなんだけど
知ってる人は知ってる通り既存のままなのが良かったです。ご都合主義にしなかったのは褒めたいですね。

ただし今作の「革命」はリブートとあるとおり、新解釈としてそのままでは終わらないのも良かったです。
たしかに「あのまま」では華琳は終われないでしょう。そういう含みを持たせたのはとても良いと思います。

他にリブート分としては、「未来を知っているかのように次々に計略を看破される」ことについて
敵国側が「疑念を抱く」点がありました。確かに天才軍師なら そういう発想に思い至るなと納得しました。

新キャラ、新ヒロインたちもしっかり旧作たちのイベントに登場するように改変されているので
「追加キャラが既存イベントに出てこない」というようなカッコ悪い仕様では無いのが好感もてます。

曹魏だと、曹仁、曹洪、曹純あたりは特に登場場面が多いですね。
個別イベントでも新規追加キャラだからなのか、旧作キャラと比べてテキスト縛りが無いためか
「今風」の表現が多い描写で とても良かったですv(`∀´v)

恋姫で卑語が出てくるとはちょっと意外でしたよ。
…真・恋姫をプレイしたのがかなり前なので、卑語があった記憶が怪しいけれど
頻度からすると新規キャラ分は多かったです。

そうです、曹純こと柳琳、主人公が「あっ・・・天使」と素で言ってしまう彼女にもありましたよv(`∀´v)

ほとんどの声優さんは旧作から同じ人なので、その辺でも感慨深い部分もありました。
華琳さまがちょっと声老けたなぁっと感じる部分もあったけれど、ちゅぱ音は進化してました( p´∀`)q

あ、アレシーンでは、真・恋姫といえば「口取りカタログ」といわれた時代もあったけれど
ちゃんと今作も削られる事なく普通にあったのが良かったです。新規追加キャラにも
しっかりと用意されているところがとても好感が持てますねv(`∀´v)
(あ、徐晃は確認してなかった…汗)

ちなみにこの蒼天の覇王編でのMVPは何姉妹の妹、何太后ですね。
最初、中の人に気づかなかったけれど、声の美しい発音とか演技もろもろレベルが違うなと
思っていたけれど調べてみて納得。

息遣い、鼻息、女を意識させるしなを作る声音の演技。さすがだと思ったけれど、
まさか ここまで ちゅぱ音が上達しているとはビックリです。これは天下傾くわ(*´Д`)ハァハァ
いやまぁ、この世界の天子様は女の子なんですけどね。

ゲーム部分については戦闘パートが一新されて、それぞれの武将ごとに5枚の手持ちカードがあって
それがランダムに配られるので、それを一枚ずつ出して、タイムラインごとに攻撃順が決まって
敵兵力を削っていくもの。

難易度ハードにすると結構難しくて緊張感をもってプレイしていました。
張遼の奇襲三連戦なんか綱渡りでヒィヒィ言いましたよ(;´Д`)ゼェゼェ

でも、赤壁と最後の戦いは勝てなかったのでノーマルに落してクリアしました・゚・(ノД`)・゚・

戦闘パートのコツは同じ兵種と、兵種によって行動順が早くなる陣形で揃えたり、
遅延させて統率を削って攻撃を妨害したりなどの「やりくり」が重要になりそうですね。
(敵の攻撃計略のタイミングで統率0に削って無効化するなど)

また出陣回数によって最大各キャラ3%のダメージボーナスが付くみたいなので
使い続けると少し強くなりますね。

個人的に便利だと思ったのが徐晃の計略「伏兵」ですかね。
軍師たちの火計、水禍、落雷あたりも即時使用なので便利です。

最後にBGMなんだけど「♪元気一発!」を聴くと、なんだか笑っちゃいますね。
春蘭に追いかけられたり、真桜が何かとんでもない事をやらかしたりと思い出し笑いしちゃいます( ´∀`)


■まとめ■
リメイクではなくリブートということで、各国ルートを分割しつつ新キャラとかでボリュームをもたせた今作。
やっぱり真・恋姫、いや曹魏ルートは面白いなと改めて感じました。

主人公もそれなりに頑張って指揮官として頑張ってるし、新キャラとも色々あるし
旧作からの既存キャラもほとんどが同じ人が演じているので変化に気づいたりなど
ゲーム本体以外の面でも旧作プレイ済みの私としては楽しめました。

真・恋姫は古いゲームなので、今作が初プレイな人もいると思うのだけど
戦国恋姫Xを面白いと感じた人には、同じように楽しめるんじゃないでしょうか( p´∀`)q

最後に、本編中にて呉のメインヒロイン、孫権との出会いがクローズアップされていたけれど
これはもう、来年の孫呉編への宣伝ですね( ´∀`)y-~~

孫呉は真・恋姫で尻切れトンボ感が強いので、あれをどうするのかも注目したいですね。

真・恋姫†夢想-革命- 蒼天の覇王

真・恋姫†夢想-革命- 蒼天の覇王

  • 出版社/メーカー: BaseSon
  • メディア: DVD-ROM


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アレ系 「景の海のアペイリア」クリアーv(`∀´v) [アレ系]

メーカーはシルキーズプラスです。
景の海のアペイリア

最初はシルキーズプラスのゲームだし、ヒロインは幼女っぽいし、
サンプル絵を見ても興味がそそられる事がないゲームでした。

ところがネットで様子を調べてみると、高評価が多かったので何となく興味を持ちました。
こう、RPGっぽく体力ゲージが画面端に表示されている一枚絵です。

最初はみんなでゲームをするんだなという内容だと思っていて、まさにその通りだったので面白かったです。

ところが体験版も終盤に差し掛かると、とんでもない事態が起こって、事件解決のために
主人公と共にプレイヤーも色々な場面で考えさせられながら謎の真相に迫っていくシナリオ運びが
とても面白かったです。

ゲーム内で「可能性」というキーワードがよく出てくるのだけど、今作をプレイして
まだまだアレゲーでも傑出した内容のゲームが出てくるんだなという可能性を感じられたのが良かったです。


■ここが良かった■
☆あらゆる部分に伏線があり、それを一つずつ拾っていきながら真相を目指すのが面白かったです。
☆そのシナリオ時点の知識、記憶で、ありえる可能性を考えて、試行と失敗を繰り返すのが面白いです。
☆本当に真面目なSF部分と、主人公の変態要素が絡み合っていて、中だるみしませんでした。

■ここがイマイチ■
★二転三転する真相(に辿り着く前の思考)に頭が混乱しかけました。
★ヒロインたちの一枚絵が、ほとんど描き分けられていない絵面なのが気になりました。


今作においては感想は あまりちゃんとした内容を書けないというのが率直な気持ちです。

何故ならそれは 感想を読むよりも、自らがプレイして、自らどう感じたかを体験してもらうほうが
一番分かりやすいからです(;´Д`A

もう最初から丸投げしているように聞こえるのだけど、まさにその通りなんです(;´Д`)ハァハァ

事細かに書くには時間が掛かるし、上の箇条書きにも書いたとおり
シナリオで張られた伏線を主人公と一緒に回収しつつ、その一つ一つに意味があったことを
知れた時に大きな賞賛と感動が湧き上がるからです( p´∀`)q

主人公と一緒に何故そうなるのか、何故アペイリアは狙われるのか、何故ある場所から戻れるのか、
などなど、この主人公と一緒に考えながらシナリオ進めるのが楽しいので時間を忘れます。

ジャンルとしてはSF推理小説みたいになるのでしょうか。私はそのような推理小説自体を読んだ事ないので
厳密にそれと同じジャンルなのかどうかは分からないのだけど、「読まされる」というような
徒労感が無いのは良かったです。

ちなみに真相に辿り着けるように推理していくシナリオ運びなのだけど、難しいことは作中の主人公が
その時点での知識、記憶を元に考えてくれるので、プレイヤー側が難しい事を考える必要はないです。

ただただ、その時点でのシナリオ状況から現状認識して、説明を飲み込めばよいのです。
最終的にはすべてのカラクリ、納得のいく真相が分かって主人公たちにとって
大団円なエンディングを迎えるので安心です。

でも、個人的には最後の最後で、何をしたかが間接的になっているので
どうなったかハッキリしないのでモヤモヤ感は残りました。

前後の文脈からエンディングの時に、「今どこに居るか」は想像はつくんだけど、
背景絵を見ると「その場所にも自宅があるのか」とか、生活基盤どうするんだとか、
そもそも主人公とアペイリアだけ違うのか、仲間たちも一緒にその場所に出てきたのかなど
謎が残りました。その辺は私の読解力が足りないせいなのかもしれないけどさ。

とはいえ作中であれだけ丁寧に説明していたわりにはエンディングの状態をボカすのは
なんとなく釈然としない気持ちになりました。

まぁ、どれもこれも一言でまとめれば、「外に出てきた」という時点で
「技術的特異点」で片付けられそうだけどさ。

なにはともあれ、面白かったです。

今作のような事が実際にリアルでもあって、それを知れば世界がひっくり返るんじゃないかなという
ワクワク感があって、プレイ中はずっと続きが知りたくて 中だるみせずに一気にプレイしていました。


■まとめ■
まとめられるようなことは何も書いてないけれど、SFが好きな人にはオススメしたいゲームですね。

私は科学雑誌のニュートンなんかを読んでいる人なので、
二重スリットの不思議みたいなのは知っていたので、取っ付きやすかったです。
もちろん知らない人でも、雑誌以上に主人公が図を使って説明してくれるので分かりやすいと思います。

最後はやはりアペイリアの存在でしょうか。とても可愛いですねv(`∀´v)
可愛いだけでなく、おそらくこれは「父性」を刺激されるところがあるかじゃないでしょうか。

景(ひかり)の海のアペイリア

景(ひかり)の海のアペイリア

  • 出版社/メーカー: シルキーズプラス(DOLCE)
  • メディア: DVD-ROM


ふと思ったけれど、やっぱりライター自身によるしっかりした解説か何かが欲しいですね。
シナリオ解説なんかがされているビジュアルファンブックでも発売されたら購入しそうです。


■考察■
ネタバレになるので未プレイの人は読まないように。
また、考察とあるとおり、正解ではないかもしれないので鵜呑みにしないように。




20年くらい前に人と同等のAIが作られて、そのAIがVR世界ファーストを作った。
そのファーストでは、強いAIが作れてしまった。強いAIは自我と知性を持っているので
放置していると技術的特異点が生まれて、現実世界へ干渉するおそれがあった。
(AIが世界中の機械を侵食するなど)

強いAIは危険だとされたのでファーストの世界からは削除される。
ただしそれは偽装で実際には残っていて、DNA非コードで紐付けされた存在が現れるのを待った。

ファーストの世界で人間AIとして暮らしていた主人公は、強いAIを作るために色々やっていて
いくつもの条件が重なり偶然にも雷が落ちて強いAIアペイリアを開発してしまう。

VRファースト世界で強いAIが完成すると、その強いAIがさらに強力なネットワークを作り出し
現実世界への干渉するかもしれないおそれがあったため削除する行動に出た。

VRファーストはデジタル世界なのでパソコンの中身のHDDのように、おかしくなれば
記憶データのあるバックアップデータを参照してアペイリアの完成前まで「復元」する。

それを主人公目線で見ればタイムリープしていることとなり、それはアペイリアが削除されるまで続く。
同じことを繰り返す中で主人公は前の時間軸の記録を引き継ぎ続けアペイリアが存在できる可能性を探す。

そして最終的に現実世界でクローン体を生成し、シンカーシステムを使って意識(魂とでもいうのか)を
そのクローン体に移送する。この時点で技術的特異点は達成される。

デジタル世界の人間AIだった主人公が、現実世界で意識と身体を手に入れたのだから。
(それができるという事は、アペリアネットワークを使えばもっと凄い事ができる)

一方で美羽は現実世界でのクローン人間で、学習のためにファーストに潜っていた。
ファーストは他人と交流するMMOっぽく見えて、実際は1人プレイ用の擬似MMOであり
美羽以外の人間はすべてAIだった。そんな中で主人公は自分が人間AIだと知らないまま
彼女と出会い彼女の心を解きほぐしていく。

最終局面で突きつけられた現実を前に、主人公は「この現実を嘘に書き換えてでも─」と考え、
世界を滅ぼせる力を示唆させながら、実際は美羽の望んだささやかな願いを実現させる。

私が気になっているのは その最後の実現させた規模についてです。

美羽は元々現実世界の人間として、それ以外の主人公、アペイリア、ましろ、久遠、沙羅、七海と
一緒に遊ぶ予定の会話をしているのだけど、主人公とアペイリアはともかくとして
少なくとも現実世界にましろと久遠も来ているわけで、そのヒロインたちも現実世界に受肉したのか。

受肉したら現実世界での生活もあるので、睡眠欲、食欲も必須になってくるしで生活基盤どうなのかとか
そういう細かい部分がひじょうに気になってしまいます。(家とかも再現して作った?)

現実世界でアペイリアネットワークを使って、預金通帳にお金を振り込ませたりすれば大丈夫かな。
というか、そもそもよく考えてみると、元々人間AIである主人公たちに現実世界の倫理・価値観とかは
気にしなくてもよいので、極端な話、どうなろうが自分たちの周りだけ平穏であればと考えると良いかな。


と、こんなところです。

私はシンカーシステムあたりがちょっとうろ覚えで、解釈が怪しいです。
ちょうどそのあたりは多世界だとかパラドックスがとか色々と主人公が推理していたので
私の頭の中で色々と混ざったりしているんですよね。

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アレ系 「ゴールデンアワー」クリアー('-'* [アレ系]

メーカーはMOREです。
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発売前から特徴的な絵が気になっていて、予習としてメーカー内の「少女マイノリティ」はプレイ済みです。

プレイ後の率直な感想としては「もったいない」という印象でした。
未プレイの人にマイノリティと比べてどうだったか…と説明しても通じないので
順を追って書いていくけれど、とにかく色々ともったいなくて 残念な気持ちになるところがありました。

なお、アレシーンにおいて、卑語は無しです。


■ここが良かった■
☆エンディングで結局どうなった?ということはともかく、人が人を想う気持ちを描いた物語は良かった。
☆学生という若い世代の積極的なアレシーンは、勢いがあって良かった。
☆とにかく肉感的な後背位の絵面が最高のゲームでした。

■ここがイマイチ■
★結局、最終エンディングで、どういう理由でそうなったのかボカされているので、スッキリしない気持ちになった。
卑語が無いなんて本当に信じられないです(;´Д`)
★ありえないほど誤字が多くて、ウンザリした。


ぶっちゃけて言うと、今作は発売前から気になっていて、さらに予習として始めに書いたとおり
「少女マイノリティ」を事前にプレイしていたので、当然あのエロい肉感的な絵に若者らしい
激しいアレシーンや、「卑語」はあるものだと期待していました。

期待というか、当然あるものだと確信していたのだけど…無かった。
修正がどうとか、頻度がどうとか、そういう話では無かった。

特定ヒロインでの会話で「珍々」と数ワードあるのみで、アレシーンで本当に無かった。
これ、今年に入ってから一番の衝撃ですよ。

確かに体験版ですずの1シーンで無かったのは分かっていたけれど、まさか本当に
すべてのヒロインにおいて皆無だったのが衝撃です。

ゲームの内容に踏み込まず、アレシーンの卑語の有る無しの
こんな事だけで9行も書いてしまうほど私の中では衝撃が奔りました。


物語的には一つの主流となるメインストーリーがあって、各ヒロインに枝分かれする機会があって
そこからは個別に分岐するというもの。最後まで心のどこかでずっと引っかかっている彼女を
追っていれば自然と最終エンディングまで行ける流れになっています。

最初は、事故によってサッカーから離れてしまった主人公が、時間をもてあまし
無為に過ごしていたところから始まり、そこへ謎めいた少女が現れ、主人公を導いていく的な流れ。

物語はかなり不思議な事が起こっていて、それがこの物語の真ヒロインの核心に迫るものなので
ネタバレはしないようにするけれど、最終的な結末はともかく、彼女が主人公を想う気持ち、
どういう気持ちで彼を応援し、後押ししていたかが「ぶわっ」と盛り上がってきて良かったです。

ただし、結末としてはボカされていて、どういう理屈でそうなったのか分からない部分もあって、
クリア後も釈然としない気持ちになってしまいました(;´Д`A

あと「1人の真ヒロインがすべてを持っていく」という最近はあまり見かけないスタイルの物語は
新鮮で面白かったのだけど、この展開だと当然「真ヒロイン以外はありえない」ということとなり
アレゲーにおいて他ヒロインで欲望を満たすのが困難になるのはもったいないと思いました。

もう少し、こんな不思議なギミックを話に盛り込むよりも普通に恋愛して、問題解決して
暴力彼氏から女の子を庇ったり、芸能人と秘密の交際をワクワクしながら続けたりなど
普通の物語をプレイしたかったのが率直な感想になります。

アレシーンにおいては、1シーンごとに絵が多く使われていて、1度のシーンでCG3枚で3発…というように
かなり濃い内容になっていて本当に良かったです。

OHPのサンプル絵にも載っていない、まだまだ魅力的なアングルの一枚絵も多くあって
このあたりは本当に大満足ですv(`∀´v)

ただし、最初からしつこく書いたように、卑語が本当になくて、これだけで気分が盛り下がりました。
最初からそういうのが無いメーカーだと気にはならないのだけど、まさかあれだけ
少女マイノリティで効果的なテキスト回しをしていたのに、こちらの新ブランドとやらでは
一切無かったのが残念です。

というかさ、一応のメイン的なヒロインの夏未は明らかにおかしいよね?

プレイした人なら分かると思うのだけど、絶対に卑語を言わないとおかしいタイミングで
「アレ」とか「アソコ」とか言っているんですよ。
主人公が「優等生なのにエロい」みたいな煽りセリフを言っている場面で。
何らかの横槍が入って、テキスト変えたんじゃないかと勘ぐってしまいます。

ほんと、これ、何だかなぁって感じです(;´Д`)


■まとめ■
卑語皆無という衝撃で、記憶が飛んでしまって、ほとんど感想という体になっていなかったけれど、
私的にはダメージが大きくて、寝込みそうな勢いです。

物語自体は人を想う気持ちが、忘れてはいけないことを覚えていて
それが最後に結実するという流れは良かったです。

とはいえ、個人的にはもっと、ありふれた普通の設定でも良かったのになとも感じました。
(他社で例を挙げると、キスシリーズみたいなの)

アレシーンにおいては肉感的な絵面が最高で、そこだけは本当に期待を裏切らない出来でした。



■ヒロインの順番■
主流となるメインストーリーからの枝分かれ方式で、時系列的にもその流れとなるので
各ヒロインとの問題解決となるような分岐点では、素直にそのヒロインへ流された方が自然です。

つまりは、
「瑠璃」→「すず」→「まりか」→「夏未」→「ユキ」 という シナリオどおりの順番です。

この方式は真ヒロイン総取り的なものになって、シナリオとしてはまとまりはあるのだけど
ゲームクリア後には、各ルートの再プレイや 他のヒロインのアレシーンで裏切った気持ちになってしまって
アレゲーとしては使いづらい内容になっていると感じています。

それにしても…このメーカーの幼馴染とか元カノの扱いって酷くない?(;´Д`)

ゴールデンアワーと少女マイノリティしかプレイしてないけれどさ。
ライターの中では元カノという設定は一般のプレイヤーが思い浮かべる人妻と同じくらい、
それだけで脳内設定があるのかな。

元カノが関わるだけで破滅したり破綻したり、支離滅裂だったりするんだが(;´Д`A

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同人ゲーム「涙声のギニヨル」クリアーq('-'* [アレ系]

(記事を再構築しました)

発売されましたね。

期待の同人RPGゲーム「涙声のギニヨル」がv(`∀´v)
涙声のギニヨル

4つのエンディングすべてを見たクリア後の率直な感想としては
「ナナハよ。」(感想記事)には届かなかったな というのが正直な印象です。

個人の好みがあるので、前作と今作で評価は人によって分かれるのは当然だけど
やはり今作では幼い容姿のヒロインではあまり「興奮しなかった」というのが大きいです。

今作のヒロインはとても健気で、主人公の役に立つために「自ら身体を張る」という
シチュエーションが多く、それはそれで良いんだけど…うーん(;´Д`)

やっぱり最後の最後まで私の中では容姿に関する好みの問題があってイマイチでしたね。
っと、このままズルズルと書いていくと まとまりがなくなりそうなので、いつものように進めていきます。


■ここが良かった■
☆やっぱり人妻の母はエロい!
☆ハートマークの刻印が出る表現がとても良かったです。
☆ヒロインの健気さが光る今作でした。
☆戦闘バランスが簡単で、ストレス無くサクサク進むのが良かったです。
☆エンディングは「通常」エンドが心に引っかかる部分があって良かったです。

■ここがイマイチ■
★母が即落ちすぎて、単なるエロ要員となってしまっていて勿体ないと思った。
★キャラクターとしては良いけれど、エロ方面で見るとヒロインの容姿は合わなかった。
★住人たちの闇が深すぎて、さすがの私も引き気味になりました。
★ソネイトは…やっぱり可哀想ですよね(;´Д`A

とりあえずこんな感じで。

ストーリーは人造の殺戮兵器を造ってしまった人類が、最終的には住む場を失い
ひっそりと鉄砂漠の町に身を寄せて生きているという荒廃した世界観です。

そんな場所で強く生きるために訓練を繰り返す主人公と、一緒に暮らす妹分的なヒロインと共に
突如やってきた略奪集団に町を占拠されて、男は奴隷、女は娼婦にさせられた中で、
この困難をどう乗り越えていくかが物語の中核になります。

そういうわけでアレシーン的にはこの略奪集団による身近な女性への宴会的なシーンが多くあり
その中心人物として母が特にクローズアップされているという流れです。

略奪集団のリーダーに一騎打ちを挑み、強く、また美人の人妻ということで
お気に入りになってしまったわけだけど、前作の「ナナハよ。」の嫁と比べると最初の一騎打ちで
クライマックスまで至ってしまったので、シーンが進むたびに消化試合のような印象が強くなりました。

もう色々と敵リーダーの口車というか、「囁かれて」しまって最初の一晩で即落ちしてしまった感じですね。
でもそこでハートマークの刻印が浮き上がるシーンはとても良かったですv(`∀´v)

この表現、ホントいいですよね。敵リーダーが言っていたけれどこの「所有物」宣言されたかのような
消せない刻印は、たとえこの略奪集団が去った後になっても残り続けるわけで
人道も無い残酷だけど、強烈な「人のモノ」にさせられた感が出ていて興奮しました( p´∀`)q

もちろん母だけでなく、ヒロインの少女も選択肢によっては その残酷な刻印が付いてしまう事があるので
ちゃんと守ってあげないといけないし、彼女が道を誤るような選択肢を選ばせてはいけないですね( p´∀`)p

今作は主人公側の選択肢だけでなく、ヒロイン側でもどうするかの選択肢がある点が
これまでのこれらのジャンルにはあまり無い表現で良かったです。

これは、主人公側であれば彼女の事を一番に考えて守ってあげないといけないという想いと、
彼女側であれば主人公を裏切れない、大切なものを失ってしまう選択はできないという想いにつながり
両者がお互いに相手を想い合うという表現が出来ていたのが良かったです。

それにしても…主人公たちが暮らす町の住人たちが曲者ぞろいで、ヤバイですよこれは(;´Д`A
ここの住人、闇が深すぎます(;´Д`)ハァハァ

極限状態まで追い詰められての集団ヒステリーみたいな状況だと、分からなくはないけれど
ここの住人たちは女を性処理の道具としてしか見ていない部分があって、物語が進むほどに
よくこれまで、母やヒロインが無事で居られたなとビックリしますよ。

一騎打ち後の眠姦、陪審員イベントなんかは住民の闇の深さが出ていますね。
もちろんそれだけじゃなくて、ソネイトなんかは本当に可哀想ですね・゚・(ノД`)・゚・

彼女は本当に救われないのが悲しくなってきます。それもそのはずで
彼女はゲーム開始前から「既に詰んでいた」状態なのがやるせない気持ちにさせます。

そしてその父は稼いだお金で娼婦を買うというありさま。
やべーよこの町は(;´Д`)

まだ統制されていたとはいえ、衛士と娼婦に分けられていた「ナナハよ。」の世界観の方が
健全に思えてきましたよ。

最後にエンディングについては、トゥルーエンド、通常エンド、他男エンド、バッドエンドの4種類があって
自分の中でのお気に入りは「通常エンド」です。

なんか、あともう少し早ければ…という想いと、ドア越しの暗転で刻印マークの無いヒロインが
喘いでいるシーンが心に刺さりますね(;´Д`)ハァハァハァ

私が今作のゲームで、シュノリージに対してギンギンになったのはこのシーンだけです。
…絵が無い暗転のシーンなのにね(;´Д`A


■まとめ■
幼い容姿のヒロインの健気さに心は打たれたものの、エロ方面では「ぶっちゃけ勃たない」状況に陥り
自分の弱点属性の無さが勿体なかった今作。

期待していた母に関しては早い段階で手を離れ、…というか そもそも夫婦間での問題であって
主人公たちとは結局「無関係」なんだよね。

だから堕ちていく母を見せられても、NTR的な興奮するというよりも、冷めた目で見ていました。

この辺は嫁で人妻だったナナハよ。とは大きく異なる点になりますね。


■良かったシーン■
回想名で列挙してきます。

■「個室内の疑念」
おそらくルート的にはトゥルーエンドを進んでいるときに通過するシーン。
シュノリージに関してはこのシーンでのモヤモヤ感が最高でした!

…てか、本当に疑念だよね。
本当に大丈夫だよね!? ねっ! …(;´Д`) これ本当にモヤっとする。


■「屋根裏の決意」
敵アジトに侵入して天井裏から状況を探っていた時の一コマ。
モブだけど、顔が見えないのでかえって興奮してしまいましたv(`∀´v)

こういうのはナナハよ。でもありましたよね。
ライブカメラで母娘が並んでいる状態のシーンが。実はあのシーン、大好物です。


■「ラーヒルダ夜会②」
ハートマークの刻印が付いたシーンです。
ハッキリ言って、このあたりは作者の絵の衰えが無く、絶頂期の筆のノリな印象を受けますね。

作者自身がブログで書いていたけれど、同じゲーム内なのに開発期間が長くて
絵が変化してしまったとありました。この頃の初期の絵は良いですね。

紐だけのエロ下着を着せられて、執拗に胸を揉まれながら「家族を救うために」みたいなことを
囁かれ続け、最後には取り返しのつかない刻印が浮かび上がるというシチュエーション。

そこに至る前には男の尻と彼女の股間しか見えない定点視点のような一枚絵があって
そこでの顔の見えない彼女が脚を広げたり、絡ませたりと動きもいやらしいんですよ。

ラーヒルダのシーンとしては間違いなく ここが絶頂期でしたね。


■「紅く火照った身体」
酔いつぶされてトロットロに熱くなった肉壷を順番に貪られるシーンも良かったです。
展開としては「放心の父母」に続くのだけど、シーンの「見せ方」としては
最初に答え(「紅く火照った身体」)ではなく、先にヒント(「放心の父母」)を挟んでも良かった気がしますね。

こういう表現は「親子の隔たり」での裸エプロンのシーンでも逆だったり、後で答え合わせ回想のような
仕組みの方が「想像できる分」興奮したかもしれないですな。

ただ、この辺まで物語が進むと最初に書いたとおり、抵抗もほとんどなく
単なるエロ要員と化してしまっているのは本当に残念でした。


大体こんなところでしょうか。

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