So-net無料ブログ作成

PS4 「ソードアート・オンライン ホロウリアリゼーション」のトロフィーをコンプ [一般ゲーム]

PS4のゲーム、「ソードアート・オンライン ホロウリアリゼーション」のトロフィーをコンプリートしましたv(`∀´v)
PS4 SAOホロウリアリゼーションのトロフィーをコンプ.jpg
これでゲーム人口の0.8%の人に仲間入りです( p´∀`)q

しゅわっ! 記念にカッコよく飛んでみた
SAOHR夜空を舞う.jpg
…ジャンプ中のスクショ、撮るの難しいね(;´Д`A

いやはや、何だ かんだでプレイ時間は200時間を超えていましたね(;´Д`)ハァハァ
(でも、ゲーム自体はまだクリアしていない汗)

ゲームの構成としてはストーリーの「本編」、拠点防衛しつつボスを倒してお宝漁る「サクラメンツ」、
無料アップデートで新しい地域「スタルバトス遺跡群」を冒険する「蒼空の闘士」。

そして有料アップデートのDLC「深淵の巫女1、2、3」という感じです。

ゲームバランスとしては、ゲーム発売当初からプレイしていればそれなりなんだけど、
アップデートで取得経験値チェインボーナスが追加されたので、普通にプレイしてても
本編内では強くなりすぎて微妙になってしまいました。(本編クリア時はLv60くらい)

それもこれも蒼空の闘士以降の、特に深淵の巫女部分において敵レベルがかなり強化されているので
そちらを基準として育つようになっているためで、ここはゲームとして勿体ないなと思いました。
(本編の敵をLv+5~+20くらい強くして欲しかった)

そういうわけでゲーム部分で熱くなれるのは蒼空の闘士以降となっていて
その辺りからは なかなか倒し甲斐のある強い敵が出てきて楽しかったです。

ちょっと前に紹介した強力な敵との死闘の様子。
ソードアート・オンライン ―ホロウ・リアリゼーション―_巫女1の邪神.jpg

現在は自キャラのレベルも110くらいまで上昇して、たいていの敵は倒せるようになってきました。
まぁ、これは単純に「エニグマオーダー」という課題クリアで得られる報酬アイテムの影響も大きいかも。
上のスクショの死闘の時は、攻撃力+250程度のレジェンド武器3で挑んでいたわけだしね。

私は短剣使いなので、それに見合った神器錬成を行いました。
SAOHR神器武器の錬成.jpg
ちなみにこの材料となるアイアンメイデンなんだけど、深淵の巫女を導入すると
サービスで各武器のレジェンド武器3を貰えます。レジェンド武器3というのは枝分かれ成長の
一番時間と手間が掛かるやつです。(私は面倒なので「戦刃ヴァルキリア」で妥協していたので焦った。)

こんな感じで最近はエニグマオーダーの課題をこなしつつ、お金を稼いだり、
ソードスキル10000回目指していました。トロフィーコンプのためにユイの親密度上げがしんどかったです汗

で、その甲斐あって、じゃじゃーん、現在の様子です。
SAOHR適当にバフったもの.jpg
「アラドラメレクグレア」を装備したけど、このスカートの骨組みのような枠は一体…(;´Д`A

強そうな数字を見せるためにバフったのだけど、肝心の攻撃力+200%を忘れてました・゚・(ノД`)・゚・
まぁ、でも長期戦状態の攻撃力としては大体こんなものでしょうか。+200%のやつはすぐに切れるし。

あとはスキルパレットの様子でも。
SAOHRスキルパレット.jpg
私のスタイルは「短剣使い」の「スカウト」を基本にしつつ、あとは両手剣、曲刀あたりで遊んでいます。

スカウトはクリティカル率とクリティカルダメージが上昇するEXスキルで、後になって追加された
スキルフュージョンによってさらに使い勝手が良くなりました。
※スキルフュージョンLv5を取得すると、スカウト状態でも他のバファー系EXスキルも使えるようになる。

この辺の話はややこしいので順序だてて書きたいけれど、まぁいいや( ´∀`)

ちなみにスカウトとしての私の行動は、PTメンバーの中にタンク役をきっちり作って、
タゲ取りなんかの指示をして攻撃をそちらに向かわせて、その間に自分は敵の背後に回り込んで
短剣系ソードスキル、特に背後から攻撃する事でクリティカル率が上昇する12連撃の
「アクセル・レイド」をメインに使って攻撃していました。(アクセル・レイドは使用10000回頑張った)

ソードスキルの連撃としては、
「サイドバイド」→「アクセル・レイド」
「サイドバイド」⇔「ラピッドバイド」
「インフィニット」⇔「ラウンド・アクセル」 あたりをメインに使っていました。

もちろん適当なタイミングで奥義へ移行します( p´∀`)q
個人的に便利だと思ったのが「インフィニット」⇔「ラウンド・アクセル」で、繋げやすいだけでなく、
状態異常率アップ+麻痺という組み合わせになっていて、ひじょうに便利です。

状態異常率は低くても、それが例えば24連撃とか続くといつかは麻痺るわけで、実用的かなと。

というか、あまり使っていなかったのだけど、インフィニットの使い勝手が良いですな。
これ、5連撃なんだけど剣撃が早すぎて「一振り」のような攻撃速度。
だから他のソードスキルと合わせて使うときにタイミングが凄く合わせやすくて楽。

逆にアクセル・レイドは繋げるのが難しいですね(;´Д`A
技の終わるタイミングがちょっとズレてるのよね。
…さすがに10000回使ったので狙って繋げられるけどさ汗

とまぁ、こんな感じで楽しんでいます。


ゲームプレイ中に気になった点といえば、やはり主人公が「片手直剣がデフォルト」ということで
そちらをメインに選んでプレイするほうが遊びの幅が広いなという印象です。

片手剣であれば当然、盾を装備できる。盾を装備できればタンク役にもなれる。
そもそもEXスキルに片手剣用のソードスキルを内包する上位EXスキルが存在する。

二刀流に関しても「片手直剣」を左右の手に一本ずつ持つので、エニグマオーダーにしても
片手直剣系の錬成をしても全く無駄にならない。(短剣を二刀流で使いたかった)

(追記)

整合騎士ユージオの使っていた「青薔薇の剣」をエニグマオーダーで入手しました( p´∀`)q
SAOHR青薔薇の剣武装完全支配術《解放》.jpg
奥義技なんですね。エフェクトがカッコいいので、金木犀の剣より青薔薇を優先しました。

そのカッコいいエフェクトはこちらv(`∀´v)
SAOHR青薔薇の剣エフェクト.jpg
一撃だけなんだけど、かなりの広範囲を攻撃!

正直、整合騎士とかユージオが登場する、原作のアリシゼーション編は分からなくて
イマイチ感情移入しにくかったけれど、ゲーム内でのキャラ同士の掛け合いを見ていると
この男、なんか凄くいいやつだなとは思いました( p´∀`)q

で、そのアリシゼーション編なんだけど、アマゾンのkindleでもコミカライズが配信されたので
読んでみたけど、とても面白かったです。もう、続きが気になってしょうがないです(;´Д`)ハァハァ

ソードアート・オンライン プロジェクト・アリシゼーション1 (電撃コミックスNEXT)

ソードアート・オンライン プロジェクト・アリシゼーション1 (電撃コミックスNEXT)

  • 出版社/メーカー: KADOKAWA / アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2017/10/07
  • メディア: Kindle版


素直に原作小説を読んでも良いかなとも思いました( p´∀`)p


強敵攻略についてはとにもかくにもバフ。バファーでなくても強化できるけれど
効果時間とか優遇されているのでやはりバファー系で使う方が有利かな?

PTメンバーとしては、私はバファー系なので自分の他にも強力なソードスキルを使用してくれる
ユウキやレインをPTに入れています。コールスキル「集まれ」を使って自分の下に集合させてから
範囲強化のバフを使ったりして地力を上げています。

とりあえずはこんなところでしょうか。


深淵の巫女3はまだ未クリアなので、あともうちょい頑張ります。
でも、その後は「オラクルズリメイン」という無限ダンジョンがあるらしい。

そこまで頑張れるのかしら(;´Д`)ハァハァ


nice!(0)  コメント(0) 

2017.9.15 雑記。 [徒然と]

9月も中旬になりましたね( p´∀`)p

結局、購入したまま積んだ状態のゲームが貯まっていくという
無為な日々を過ごしているのだけど、これ、やっぱり夏の疲れかな(;´Д`)ハァハァ

年齢を重ねるごとに、感動とか、湧き上がってくる感情のうねりのようなものから
徐々に離れていって、ゲームする意欲が減っている気がします。
これが俗に言う「歳を取った」という状態でしょうかねq(`∀´;q)

私的にはやはり、せっかく購入したアレゲーを積んでしまっているのが心苦しいです。

「買うだけで満足してしまっている」という、若い頃は「はぁ?」と言っていた状態って
こういう状態を言うのかなとしみじみ感じました。

8月で一応期待していた、「領地貴族」も最初は面白いかなと思ったものの
ゲームシステムよりも「話が面白くない」というゲーム以前のADV的な部分で盛り下がってしまい
結局4週やって放置してしまいました。今作、本当にテキストにキレが無かったですよね(;´Д`A


そんな中、久しぶりに心が振るわされたのがゲームじゃないけれどアニメの「シュタインズゲート」です。
ずっとアニメのBOXを買おうか迷っていて、最後の一個が売り切れたところで
どうしても欲しくなる病」が発生してしまい、高速のクリックさばきで中古品を購入。

最初の3話か4話くらいまでは、「これホント、いつになったら面白くなるの?」と
購入したのは間違いだったのではないかとガッカリしてしまったけれど、
「房に戻った緑色のバナナ」を観た瞬間から完全にスイッチが入りましたねv(`∀´v)

全部見終わった後からの感想で言えば、序盤の日常展開は丁寧に描いているとも言えるとまで
心変わりしてしまうほど、とても良いアニメでした( p´∀`)q

なんかこういうレベルの作品に触れるたびに、「日本人で良かった!」と
しみじみ思ってしまいます。ちなみに原作ゲームも購入してみました。
若干、処理が重い気がするのだけど、Win7 64bit版でも問題なく動いています。

kindle版の漫画の方では、「ゴブリンスレイヤー3巻」、「転生したらスライムだった件5巻」、
まだ未発売だけど「ナイツ&マジック4巻」などなど書籍関係で充実した9月になっていますね( p´∀`)q

実本の方ではオーバーロード12巻も発売されるし楽しみです。

そうだ、オーバーロードといえば、劇場版総集編のBDが届いていました。
時間は短くなっているものの、新規カットがところどころ増えたりと楽しいですね。

付録のアフレコ台本にも新規シーンなんかは太字で印字されているので分かりやすくて良いです。

内容的には総集編なので、本編すべてを観ている人には影響が無い内容なのだけど
「時間を短くしたぶん、省略部分の辻褄を合わせるために説明を入れてる」部分があって、
総集編の方が分かりやすい部分もありました。

昨日のうちに前編である「不死者の王」を見たので、今日は「漆黒の英雄」を観るつもりです。
ちなみに前編の不死者の王は、薬草採取を終えて薬屋に置きに行った時に、
悪いやつに遭遇する場面でしたq(`∀´;q)

ということは後編では、墓地での戦いや最後のタイマン戦など、戦闘シーンが多くなりそうですね。
新規カットが多くて楽しかったので、後編でも観るのを楽しみにしています。


今日はこのくらいで。

nice!(0)  コメント(0) 

アレ系 「監獄アカデミア」クリアーq('-'* [アレ系]

メーカーはリリスです。
監獄戦艦初の外伝登場「監獄アカデミア」2017年9月1日発売予定

※不具合のため修正パッチが出ています。
ゲームクリアしても回想が登録されないものです。

監獄洗脳シリーズということで、超人的な活躍をしている二人の女性士官に罠をかけて
洗脳器具を用いて色々とやっちゃおうという物語です。

シリーズという事で監獄戦艦1、2、3と同じ世界観で、同じパターンを使ってヒロインを貶めていく流れ。
これはこれでワンパターンとか色々と言われるだろうけど一つの「王道」にはなっていますね( p´∀`)p

ちなみに卑語は無修正。やっぱり「珍宝」セリフは良いものですね( ´∀`)

最近は萌えゲー系のゲームでも「御珍宝」呼びは増えてきたけれど
純粋な珍宝呼びはやはり少ないので、貴重かなと考えています。


■ここが良かった!■
☆ヌルゲーマーの私が、ドン引くようなシチュが無かったのは良かったです。
☆エリザがアホ可愛いです( p´∀`)q
☆洗脳で刷り込まれた誤った記憶を元に慰安任務に励む姿がとても良かったですv(`∀´v)

■ここがイマイチ■
★アカデミアということで学園が舞台になっているが、必要性を感じなかった。
★Wヒロインの内、ユーリアが没個性でシーンが盛り上がらなかった。


今作もWヒロインということで、神算鬼謀のユーリアと、戦場での活躍が目立つエリザの二人に対して
罠にハメようとして裏をかかれ、ピンチになりつつも 逆転捕獲で してやったりと
監獄シリーズの王道テンプレ的な流れで物語が展開していきます。

そんな中で、プレイ前と比べて一番印象が変わったのはWヒロインの内のエリザの方です。

もっとパワー型というか単なる粗野な男勝りの女性士官という印象を持っていたのだけど、
ヤンキー風なのはそのままなんだけど、実際にはかなり女性らしさを感じられたのが意外でした。

ゲーム開始時には新婚ホヤホヤという設定もあり、なかなかのキャラだなと思いました。

だって、荒っぽいヤンキー風なのに中身はちゃんと女性的で、新婚で人妻だけど
夜の生活はそれほどでもないヒロインが、洗脳によって「慰安任務」を刷り込まれて
本当は夫のしか見た事ないのに

「おう、当然だぜ。これまで戦場で何十本と珍宝を見てきた」などと豪語して
慰安のやり方をユーリアにレクチャーしたりと、実際と偽記憶のギャップ差が大きくて面白かったです。

自身を豪胆な性女傑と見せつつ、実際の経験は夫1人のような中、感度上げの洗脳調教のせいもあって
学生巨根皮被り珍宝に撃沈してしまう姿が本当に痛快でしたねv(`∀´v)

なんかもう、エリザはアホ可愛いんですよ( ´∀`)

ヤンキー風でオラオラしてる感じなのに、下剤でお腹壊しても恥ずかしくて言えないとか可愛くないですか?
その後、後ろの穴で散々する事になるんだけど、反応が「めっちゃ効いてる!」的な喘ぎ方をするので
シーン一つ一つがひじょうに楽しみになりました。

一方でユーリアの方とはいうと、エリザに比べてひじょうに地味な印象で盛り上がらなかったです。

こう、設定を生かしていないというか、エロゲー的なシーンに生かせる設定が無かったというか
勿体なかった印象です。これなら私的には 軍高官など 誰かの愛人でもやっててくれた方が
少なくとも寝取り要素があって盛り上がったと考えています。

シーン的にはこれまでの監獄シリーズほど鬼畜な物はなかったので、ヌルユーザーでも
わりと安心してプレイできたんじゃないかと考えています。

ちなみに私がお気に入りのシーンは、初回時のエリザの珍カス掃除や、ユーリアの寝後背位あたりです。
やはり初回シーンは燃えますねv(`∀´v)

エリザは終盤のアニメ付きの抱きかかえ後ろ穴攻めも良い動きをしていました。


■まとめ■
久々にリリスから発売されたゲームを購入したわけだけど、やっぱりアレゲーは
男の欲望丸出しの、好き放題に蹂躙するのも良いなというのを再確認しました( p´∀`)q

萌えゲー系の濃厚イチャラブも良いのだけど、やっぱり「いい女を征服して、いいなりにさせる」のが
男性が普遍的に持つ欲求の一つでもあるので、こういうゲームは定期的に出して欲しいものです。

監獄アカデミアはシリーズ化を想定されているのか、話を続けられそうな余地があるので
その辺は期待していきたいですね。無駄に鬼畜プレイに走らない程度で(;´Д`A

監獄アカデミア

nice!(0)  コメント(0) 

2017.8.26 雑記。 [徒然と]

いやぁ、気づいたら8月末でしたね( ´∀`)

8月末はソフトハウスキャラの「領地貴族」を予約していたのを忘れていて
昨日の金曜日に受け取り損ねて、今日からプレイ開始です( p´∀`)q

感触としては体験版は1度だけプレイ済みだったのだけど、
製品版はゲーム期間が5年ということで長く感じましたね。

ターン数的には8ターン増えただけなんだけど、領地が発展して雇っている騎士の数が増えると
1ターンの行動が10回みたいなことになっていくので、かなりの急開発、急回収みたいな地域収入と
イベントの進行を早めることが出来るので、思ったよりも忙しいんですよね。

慣れれば慣れるほど、やれる事が増えるので、1ターンあたりの時間が増えていく…

これ、なかなかのゲームシステムだと考えています。
引継ぎ要素もかなりあって、周回の回数によるものなのか達成したエンディング数なのかは
分からないのだけどゲーム開始時の人材を複数人、最初から雇えるというもの。

私の場合は今、2周やって、「怠惰な日々」と「第三王子派」の二つを観ました。
エンディングは達成している条件によっては一気に見られる仕様かな?

2周目のエンディング時、「怠惰な日々B」と「第三王子派」が一緒に来ました。
所属派閥によるもので重複しそうなのとダメなのがありそうですな。

現在は3周目を始めようというところだけど、周回特典で★★となっていて、
最初から3人雇えるみたいです。

ゲーム的には最序盤は、人材を増やす家の建築と、木材を増やす施設の建設が重要そう。


ゲームの話しかしていないけれど、今日の雑記はこんなところです。

nice!(0)  コメント(1) 

アレ系 「真・恋姫†夢想-革命- 蒼天の覇王」クリアーv(`∀´v) [アレ系]

メーカーはBaseSonです。

まぁ、まずはオープニングでも。


今作はシリーズ第一作から10年目という節目ということで、
2作目の「真・恋姫†無双」をリブートしたものだそうです。

リメイクじゃなくて、リブート(再起動)だそうで、新要素や若干のシナリオの改変などが行われています。

今作は「蒼天の覇王」というとおり、魏ルートの曹操をメインにした物語になっています。
旧作は全部入り(魏、呉、蜀)だったことを考えると、物足りなさはありますね(;´Д`A

特に今作は他国にも新キャラが追加されていて、そのキャラのアレシーンを今すぐに観れないのは
とても もどかしい気持ちになります。ちなみに程普や太史滋、孫乾あたりが私の好みです( p´∀`)q

あと、卑語の頻度は意外にも並程度にあって、旧作からのキャラとは異なり
新規追加キャラは自由にテキストを書けたのか、頻度はこの手のゲームでは多いほうだと思います。

修正はピー音修正だけど、音を重ねているので聞き取れるレベルですねv(`∀´v)

ちなみにシーン回想はイベント回想からの全体と、アレシーンのみ切り取った回想があるので
旧作のようにセーブデータを用意する必要はないです( ´∀`)y-~~


■ここが良かった!■
☆新キャラ追加に伴い、ちゃんと旧作キャラのイベントに登場するように改変されてるのは良いです。
☆曹魏ルートのENDは旧作を踏襲しつつも、「新解釈」とあるとおり、華琳に変化があって良かったです。
☆なんと新キャラ分のイベントにも数が少ないものの口取りが実装されていて良かったですv(`∀´v)
☆柳琳はマジ天使!! 何姉妹のイベントも良かったです。
☆戦闘パートは難易度ハードにするとギリギリ感が出て良かったです。
☆BGM「♪元気一発」を聴くと、なんか笑っちゃいますよね。オチ専用というか( ´∀`)

■ここがイマイチ■
★曹魏ルートだけのため、他国のヒロインたちはおあずけ状態なのがもどかしいです・゚・(ノД`)・゚・
★今回、大局にあまり口を出していない気がしたんだけど、どうなんでしょうかね。


私はシリーズとしては、「恋姫」、「真・恋姫」、「萌将伝」の三作をプレイ済みです。
今回追加された新キャラたちは ダウンロード販売された英雄譚から追加されたキャラもいるし、
今作で新規追加された皇帝や漢の将軍たちもいて、ひじょうに賑やかな構成になっています。

今作は魏ルートの曹操をメインとしたお話だけど、他国のキャラも物語上では総出演するので
それぞれに多い少ないはあるにしろ、ちゃんと見せ場は作っていますね( p´∀`)p

これは来年、再来年と呉ルート、蜀ルートの開発が決まっているらしいので
その顔見せという部分もあるのでしょうねv(`∀´v)

私は他国キャラとしては呉の程普や太史滋、劉備の部下の孫乾あたりがお気に入りなので
今後発売される、そちらの国ルートでの絡みも見てみたので、今から楽しみです。

さて話を戻して、今作は真・恋姫の曹魏ルート単体という構成になっているのだけど
追加キャラが多い分、1ルート分のボリュームは当然増えていて、クリアまでかなりの時間が掛かりました。
(さすがに戦国恋姫Xほどでは無かったけれど汗)

地方の一都市の市長的な立場の曹操に拾われる事から始まり、都市の警備隊長をしながら
黄巾党の討伐、反董卓同盟、官渡、合肥、定軍山の戦い、赤壁など三国志でも有名な地を
転戦するという旧作の流れはそのままに、今作ではこれまで以上に主人公が武将として
活躍しているのが注目でしょうかv(`∀´v)

未プレイの人は分からないと思うのだけど、魏呉蜀の3ルートにおいて唯一仕事をしているのが
この魏ルートなんだけど 新作は際立っていましたね。最初は現代からやってきたので
本当に役立たずで、移動中に倒れて荷台に運ばれるというまさに「お荷物」状態だったのが
一生懸命勉強して、努力して、曹操にも尻を叩かれながら実力をつけていって
最終的には無官なのに重鎮と呼ばれるようになったのが面白いです。

この重鎮呼ばわりは旧作にはなかったと思います。旧作でも警備隊3人娘を連れて
行軍、戦闘指揮もあったけれど、今作は地力を付けた主人公が行軍や戦闘指揮の
判断を任される場面があり、その辺の変化が旧作と比べて楽しかったです。

その例としてネタバレってほどでもないけれど、なんと今回の主人公、1回だけとはいえ
魏延とかの攻撃を受け止めるほどですよ。これ、これまでの主人公だとありえないですよ。
旧作の呉、蜀ルートでチヤホヤされているだけだった主人公と同じ人物とは思えないぜ(;´Д`)ハァハァ

旧作と比べてとなると、曹魏のエンディングといえば「あの」エンディングなんだけど
知ってる人は知ってる通り既存のままなのが良かったです。ご都合主義にしなかったのは褒めたいですね。

ただし今作の「革命」はリブートとあるとおり、新解釈としてそのままでは終わらないのも良かったです。
たしかに「あのまま」では華琳は終われないでしょう。そういう含みを持たせたのはとても良いと思います。

他にリブート分としては、「未来を知っているかのように次々に計略を看破される」ことについて
敵国側が「疑念を抱く」点がありました。確かに天才軍師なら そういう発想に思い至るなと納得しました。

新キャラ、新ヒロインたちもしっかり旧作たちのイベントに登場するように改変されているので
「追加キャラが既存イベントに出てこない」というようなカッコ悪い仕様では無いのが好感もてます。

曹魏だと、曹仁、曹洪、曹純あたりは特に登場場面が多いですね。
個別イベントでも新規追加キャラだからなのか、旧作キャラと比べてテキスト縛りが無いためか
「今風」の表現が多い描写で とても良かったですv(`∀´v)

恋姫で卑語が出てくるとはちょっと意外でしたよ。
…真・恋姫をプレイしたのがかなり前なので、卑語があった記憶が怪しいけれど
頻度からすると新規キャラ分は多かったです。

そうです、曹純こと柳琳、主人公が「あっ・・・天使」と素で言ってしまう彼女にもありましたよv(`∀´v)

ほとんどの声優さんは旧作から同じ人なので、その辺でも感慨深い部分もありました。
華琳さまがちょっと声老けたなぁっと感じる部分もあったけれど、ちゅぱ音は進化してました( p´∀`)q

あ、アレシーンでは、真・恋姫といえば「口取りカタログ」といわれた時代もあったけれど
ちゃんと今作も削られる事なく普通にあったのが良かったです。新規追加キャラにも
しっかりと用意されているところがとても好感が持てますねv(`∀´v)
(あ、徐晃は確認してなかった…汗)

ちなみにこの蒼天の覇王編でのMVPは何姉妹の妹、何太后ですね。
最初、中の人に気づかなかったけれど、声の美しい発音とか演技もろもろレベルが違うなと
思っていたけれど調べてみて納得。

息遣い、鼻息、女を意識させるしなを作る声音の演技。さすがだと思ったけれど、
まさか ここまで ちゅぱ音が上達しているとはビックリです。これは天下傾くわ(*´Д`)ハァハァ
いやまぁ、この世界の天子様は女の子なんですけどね。

ゲーム部分については戦闘パートが一新されて、それぞれの武将ごとに5枚の手持ちカードがあって
それがランダムに配られるので、それを一枚ずつ出して、タイムラインごとに攻撃順が決まって
敵兵力を削っていくもの。

難易度ハードにすると結構難しくて緊張感をもってプレイしていました。
張遼の奇襲三連戦なんか綱渡りでヒィヒィ言いましたよ(;´Д`)ゼェゼェ

でも、赤壁と最後の戦いは勝てなかったのでノーマルに落してクリアしました・゚・(ノД`)・゚・

戦闘パートのコツは同じ兵種と、兵種によって行動順が早くなる陣形で揃えたり、
遅延させて統率を削って攻撃を妨害したりなどの「やりくり」が重要になりそうですね。
(敵の攻撃計略のタイミングで統率0に削って無効化するなど)

また出陣回数によって最大各キャラ3%のダメージボーナスが付くみたいなので
使い続けると少し強くなりますね。

個人的に便利だと思ったのが徐晃の計略「伏兵」ですかね。
軍師たちの火計、水禍、落雷あたりも即時使用なので便利です。

最後にBGMなんだけど「♪元気一発!」を聴くと、なんだか笑っちゃいますね。
春蘭に追いかけられたり、真桜が何かとんでもない事をやらかしたりと思い出し笑いしちゃいます( ´∀`)


■まとめ■
リメイクではなくリブートということで、各国ルートを分割しつつ新キャラとかでボリュームをもたせた今作。
やっぱり真・恋姫、いや曹魏ルートは面白いなと改めて感じました。

主人公もそれなりに頑張って指揮官として頑張ってるし、新キャラとも色々あるし
旧作からの既存キャラもほとんどが同じ人が演じているので変化に気づいたりなど
ゲーム本体以外の面でも旧作プレイ済みの私としては楽しめました。

真・恋姫は古いゲームなので、今作が初プレイな人もいると思うのだけど
戦国恋姫Xを面白いと感じた人には、同じように楽しめるんじゃないでしょうか( p´∀`)q

最後に、本編中にて呉のメインヒロイン、孫権との出会いがクローズアップされていたけれど
これはもう、来年の孫呉編への宣伝ですね( ´∀`)y-~~

孫呉は真・恋姫で尻切れトンボ感が強いので、あれをどうするのかも注目したいですね。

真・恋姫†夢想-革命- 蒼天の覇王

真・恋姫†夢想-革命- 蒼天の覇王

  • 出版社/メーカー: BaseSon
  • メディア: DVD-ROM


nice!(0)  コメント(0)