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2019.7.15 雑記。 [徒然と]

今日からは昼からの変則勤務なのでノンビリしています。

さて、ちょっと前に注文していたフィギュアが届いたのだけど、これが曲者で組み立てに苦労しました。

「すずふわ -すずなりフラワーガーデンプロジェクトー 美咲 詩絵 「夏草」 1/6スケール」という商品名で
顔も肉感的な造形美はとても良いのだけど、服を上手く着せられない仕様でうんざりです。

造形自体はホント最高です。
顔や身体の造形自体はとても良いです。.jpg1時間くらい掛かった.jpg
しかし右側の写真、パンツを履いていますが…はたして
購入者の何人くらいが無事にパンツを履かせられたでしょうか(;´Д`A

普通に付けようとすると3mm以上ヒモが届かないんですよね。
箱の中に説明書すら入っていないお粗末っぷりで、最初に箱から出した時に、
ビニール外すためのワンピースを身体から外せなかったですね。
外し方が分からないので(;´Д`A

おかげであっちこっち爪でつけた傷が付いてしまいました。

で、パンツだけの問題なら正面から見えない部分なので、まぁ構わないんだけど
一番気にしている点はワンピースの裏側です。

これは酷いです。
ワンピースを握りつぶす勢いで締めたけれど、閉じない.jpgダイキ工業のOHPに行って、商品ページにあった画像説明書を
開いてみると、タイトな仕様でドライヤー等で温めてから
付けてくれとのことだけど、この分厚いワンピースにまで
ドライヤーで温めて付けようとは思わなかったです。
背中のワンピースのヒモまでで限界です(;´Д`A

ちなみに写真二枚目のパンツは、ドライヤーで
温めてから引っ張りまくりました。
内容は同じような事をアマゾンレビューに★2で投稿したけれど、
レビューが反映されませんね。投稿順としては二人目なんだが…

画像に肌色が多いと機械的に弾くようなことをネットで
見かけたけれど、そうなのかな。
他の人も似たような写真なんだが(;´Д`A

この割れたワンピースのせいで後姿を見せられるわけもなく
フィギュア前面に魅力を全振りしているような感じで
とても残念な気持ちになりました。

そもそもこの手のフィギュアは二次元媒体を
三次元に起こして、見えない部分も造形されているのを
楽しむものだと考えているので「後ろは見せられない」と
いうのは勿体ないなと感じました。


次に購入予約を入れている「SKYTUBE 胡川 香乃 illustration by ピロ水 1/6スケール」は
そういうことにならないといいなと願っています。

まぁ、SKYTUBEだから大丈夫だとは思いますが( ´∀`)q

そうそう、元絵が2枚あるけれど、「きゅうり」はどこにいった?
と考えていると、「あっ」と気づいて、顔がニヤけちゃいました。 


今日はこのくらいで。

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2019.6.29 雑記。 [徒然と]

前回、記事を書いてから20日くらいが経ってた。

経ってた(;´Д`A

年齢による減退、疲労、飽きとか色々あるけれど、やっぱり記事として書くとなると
それなりに気を使うので、なかなか元気がないと 自然と遠ざかっちゃいますなぁq(`∀´;q)

とりあえず2019年6月末はこんな感じです。
2019_6_28_購入物.jpg

今月は商業ゲームとしては1本だけです。

そういうわけで6月内は、過去作で評判の良いタイトル(金色ラブリッチェ)を
プレイしていたわけだけど終わらなかったぜ(;´Д`)ハァハァ

FD?のゴールデンタイムがあともう少しという感じなのだけど、アマゾンレビューを読むと
隠しヒロイン?、真エンド?があるのか、まだもう少しかかりそうな感じです。

今月の新作は「月の彼方で逢いましょう」で、シナリオに期待したいけれど、どうでしょうかね。

過去に連絡を入れるという文言だけ聞くと、「リフレインブルー」が真っ先に頭に浮かんだ
古参ユーザーだけど、まぁ、タイトル的に悲しいものにはならないはずなので心配はしていないです。

ただ、ゲーム発表当初から純愛系なのにアレが濃いとか、そういうコダワリがあったはずなのに
かなりパワーダウンした内容となっていたのが気になっています。

体験版は未プレイだから、内容の出来具合にドキドキしています(;´Д`)ハァハァ

( '-').oO(クリア後に「神待ちサナちゃん」の方が良かったなんて思わなければいいが…)

ゲーム以外では相変わらずアレ漫画が増えてます。

家の二階の床が心配になってきたけれど、電子書籍はなぁ…と悩みどころです(;´Д`A
やっぱりページをめくる感覚、感触の楽しみは紙媒体独自のものだしね。

ラノベなんかのコミカライズなんかは電子書籍で済ませるのがとても良いです。
未完で終わったり、発売されなくなったり、単純に飽きて集めるのが面倒など
色々と都合が悪くなった時に便利かなと。

もちろん最初は電子書籍だったけれど、わざわざ紙媒体で購入しなおしたのもありますよ。
「ゲーマーズ」とか良いですよね。直近では週刊誌に連載の「トニカクカワイイ」あたりは
本棚に揃えたくなりましたね( p´∀`)q


■「クベルの首枷病」■
なんというか、傑作でしたね( p´∀`)q

心臓がドッキドッキして、アレシーンが待ちきれずに勃っきし続けてたのは久々です。

導入部分に凄く時間を割いていることで、キャラや世界観が立っているので
さぁ、この初恋を育てた気の強い彼女がどうなっていくのか…と想像するだけで手が震えそうになりました。

そのくらいこのヒロインは良キャラなんですよね( p´∀`)q

ゲーム性もそこそこあって良かったです。
通常のRPGだとエンカウント方式で、ポチポチボタンを押していくわけだけど
今作はヒロインが強すぎて接触しただけで蒸発するという説得力もあるので違和感なくプレイ。

また最初は最強だったのが最弱になり、力を取り戻す条件として「嫌々しなければならない」という
シチュが私にはド ストライクでフル勃っきですよv(`∀´v)

他、ゲーム性や、しっかりした世界観とシナリオの他にも、この作者は独特のセンスがあって
それは「消せない記憶」の説明文に端的に現れていて、いきなり超大物が現れたなという印象でした。

こういう世界観とエロとでバランスが取れて、センスの良い言い回しが出来るのは
私の知っている中では「ぽに犬」さんくらいですよ( p´∀`)q

残念な点としては絵の枚数が少ないので使い回しが多いというところでしょうか。
でもキャラ絵も塗りも綺麗なのは良かったです。

あとエンディングの肌の色が違う子供はちょっとモヤっとして、スッキリ終われなかったのはイマイチでした。
苦労してクリアしたんだから、そこは綺麗に終わらせてくれよと思いましたね(;´Д`)


■Tree of Saviro 2019.6.26 アップデート■
色々と成長キャンペーンとかやってるみたいだけど、たくさんありすぎて
OHPで内容を探すのが面倒くさくて、なんだかもういいやって気になってきます(;´Д`A

とりあえずは個人的に良いなと思ったものでも。
TOS_ウォーロックは悪霊が一定時間ごとにポップするようになった.jpg
ウォーロックの悪霊が、敵撃破で出現するのではなく、一定時間ごとに周囲にポップするようになりました。
大体1秒くらいずつかな? 1秒というと長い気がするけれど10秒なら悪霊10体。それなりです。

これによって敵を倒せない場面でも、延々とスキル持続時間中は湧き出してくるので
あとは他の攻撃手段で時間を稼ぎながら一斉に飛ばすという使い方が出来るようになり
操作感もとても良いですねv(`∀´v)

一度ポップすると動かないので、その時は「サバス」で運搬して、「マステマ」で敵に烙印を押してから
イービルサクリファイスで攻撃と。前と違って、空中機雷では無くなったようで
イービルサクリファイスで飛ばさないとダメージを与えられないみたいです。

クラスビルドとしては、「シャドウマンサー」、「パイロマンサー」、「ウォーロック」だったのを
「シャドウマンサー」を入れ替えて「セージ」としました。

シャドウマンサーは何だか、本当にもうダメですね(;´Д`A

確かにシャドウコンデンセイションで5連打になれば前よりもダメージ量は上がるけれど、
5連打状態にすることができない状態だと、以前よりも使い勝手が当然下がるわけで
もうそれならいっそ使わない方が良いかなと思いました。

前の10個のままで最大5連打ならまだよかったんだけど、これはちょっと厳しい。
てか、セージの「ホールオブダークセス」はシャドウマンサーにもって来るべきかなと(;´Д`)

ホールオブダークネスは、闇系魔法のダメージを+30%アップさせる「暗黒」デバフを
15秒間も付与するもので、15秒間もあれば、闇系魔法のフルコースをお見舞いするのに
ちょうど良い感じなのだけど、シャドウコンデンセイションの暗黒デバフときたら…3秒ですよ(;´Д`)

闇系を生かすならセージ入れるか、フェザーフットを入れてシャーマン特性を取るかのどちらかですね。

一応、一度は「シャドウマンサー」、「フェザーフット」、「ウォーロック」を試してみたんだけど
これだと何だか扱いづらくて操作感が煩雑になっただけでした。
そもそもこれは闇系ダメージを強化するだけであって、結局はパイロマンサーの攻撃スキルの方が
広域殲滅力、持続ダメージ的にも柔軟性があったため、私の中ではダメかなと感じました。

で、色々と考えていくと結局はシャドウマンサーが足を引っ張っている感じがしたので
思い切って外してみると、自由度が広がりましたね。
まぁコレについては私の中で縛りプレイみたいなものだったってこともあるのだけど(;´Д`)

現在はセージを入れたことによって、
「ディメイション・コンプレッション」の集敵を基点とした、「ファイアーピラー」での敵集団の拘束や
「フレイムグラウンド」で地面を燃やしつつ、インヴォケーションの悪霊をポップさせたり
「ホールオブダークネス」や「ブリンク」を発動してから「デーモンスクラッチ」をチャージしておくとか
それなりに上手く回せています。

他、スカウトの新クラス「アルディーティ」を採用してみたんだけど、これ、
特色が見つけられないくらいイマイチな感じですね(;´Д`)

スカウト職は「バレットマーカー」+「アサシン」の組み合わせが
広域殲滅に向いているので組み合わせているのだけど、そこに「アルディーティ」を入れてみたら
火炎瓶くらいしか使いようがなかったです(;´Д`)ハァハァ

特に「グラナータ」の投擲位置がかなりアバウトで、敵に届かなかったりと使いづらいです。
サークル指定なら敵の集団の中心に投げ込めるので、そうなるとまた違った使用感になるんだけどなぁ。

(追記1)

「アルディーティ」、「アサシン」、「ローグ」でクラスビルドを組むと途端に使用感が変わりました。

短剣系で揃えているのだから当然といえば当然なのだけど、正直なところスカウト系は
武器の調達は面倒とはいえ、「バレットマーカー」+「アサシン」が最優の組み合わせというのが
根本にあったのだけど、アルアサローグの三職でまとめると、ちょっとクセのある操作感の
アクションゲームをプレイしているような感触で面白いです。

後方にジャンプして手榴弾、インスタントアクセルで集団スタン、投げナイフに出血、大量出血、
敵集団を一気に削るアサシンの奥義、困った時は地面に潜んだり、催涙ガスを投げたりなど
大量の敵相手に対する汎用性とか広域殲滅力は確実に落ちているけれど、
キャラを動かして楽しいのはこちらですね。なんかゲームをプレイしている感じがする。

(追記2)

Lv上限が390よりも上がるようになったので、当然ステータスも伸びるようになり
それによって精神力も上昇した効果なのか、精神800状態を維持できるようになり
節目を越えた事でちょっと召喚獣が強くなった気がします。

ケンタウロスのスキル3で粉砕するの図。
TOS_ケンタウロスにオベイして、スキル3で敵集団を粉砕するの図.jpg

「スローンウィーバー」のスキル3(魔法攻撃)でオーバーキルは確認していたけれど、
ケンタウロスの物理攻撃でもオーバーキルが出るようになりましたね。

しかも今回は「酷使」を未使用です。
ただスローンウィバーと違うのはCD時間が長い点だけど、物理でそこそこ出るというのがポイント。

精神力が800の節目を越えたからかなのか、アップデートでこっそり物理召喚攻撃が改善されたのか
分からないのだけど、召喚物理はダメージが伸びている印象があります。

体感的には、ロッドの魔法攻撃力8000ちょい、精神力800で、「内城壁・第10区域(Lv394)」のマップで
チャレンジ5段目の敵に対して、マルノックスのスキル1(物理)2連打が
9000ダメージくらいずつ出ているのでビックリです。

どうせ やる事もないし、色々と召喚獣を切り替えて遊んでみますか( ´∀`)
気分転換にお供を変えられるのがソーサラーの良い点だしね。


今日はこのくらいで。

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2019.6.9 雑記。 [徒然と]

また夜勤が始まるので時差調整のため夜遊びの真っ只中です。

忙しいので給料は専業主婦させられるほど出ているけれど、
一人暮らしなので特に使い道は無く、お金は貯まっていくと(;´Д`)ハァ

ネトゲをプレイしている影響で、あまり出費はしていない方だけど
やはり突発的な衝動買いはやってしまいますね。

衝動買いといえば今日は「金色ラブリッチェ」が届きました。
いやはや見向きもしなかったのが勿体ないくらいの出来ですね( p´∀`)q

もっと早くプレイすれば良かったです。
とはいってもまだ序盤だから未知数だけど、内容の評判や
シナリオの人の名前からして大丈夫感が伝わってくるので心配はしていませんv(`∀´v)

9-nine-シリーズも、春風編があと少しで終わりそうです。
このゲームも面白いですね。出来れば選択肢のゲーム性を考えて
通しで1パック化してプレイしたかったけれど、まぁこれはこれで良いです。

ネトゲの方では、ソーサラーをメインとしていて、現在のクラスビルドは
「ソーサラー」、「陰陽師」、「サイコキノ」で運転中です。

クラスの偏りが知性寄りで精神力が装備品込みで798と、800を切ってしまったのが残念だけど
久しぶりにクラス間のシナジーを生かした戦闘が行えているという印象。

「狐火式神」 → 「サイキックプレッシャー」 & 「グラビティポール」
「緑木式神」 → 「グラビティポール」
「ヘビーグラビティ」 → 「土俑」
「マグネティックフォース」 → 「陰陽太極」 & 「オベイ」

オベイはこの前の「令和記念パッケージ」で特性ポイントがたくさん得られたので
思い切ってオベイ特性100にしてみました。

そしてこれですよ( p´∀`)q
TOS_やっとこさオベイ特性100で召喚獣攻撃によってオーバーキルが出るようになった。.jpg
やっとこさ オベイのボススキル攻撃でオーバーキルが出るようになりました。

現在はサモニングされた悪魔の能力値が狂っているせいか、
魔法系攻撃しかダメージが伸びないので、魔法をメインとするカードを装備しているのだけど
単発系で攻撃力が高く、CDも短いとなると蜘蛛が墓を背負っている「スローンウィーバー」が最良ですね。
スキル3が良い感じです。

物理系でオーバーキルが発生したのは「デュラハン」のスキル2あたりでしょうか。
一応、内部データ的には「サイクロプス」も同じ419%の倍率なので出せそうだけど、
カードが強化されていないので試せていません。あと打撃系や刺突系という攻撃相性もあるのかも。

強化は武器は+11、防具は+6止めにしているので、お金も減らなくなってきたし
最近は召喚用の悪魔カードの強化をちまちまやっています。

そういえばサモニングの攻撃力は魔法攻撃力合計ではなくて武器の魔法攻撃力でしたね。
意味の無いSSになってしまった。武器は「ウェイストラルズバイダーロッド+11」で超越は8段階。
青ジェム3つ入れて8000ちょいの武器魔法攻撃力といったところ。

超越8段階は、ちょっと現実的ではなかったけれど令和記念強化パッケージを利用しました。
そうじゃないなら多分、超越は5段階止めでしたね(;´Д`A

次のアップデートでレジェンド級のアイテムがドロップするみたいだけど、
現時点ではやはり「ウェイストラルズバイダーロッド」が最適だと考えているので、
ここからさらに超越させるかは考えどころですね。

他、育成キャラとしてはソードマン系列では「フェンサー」、「ハイランダー」、「バーバリアン」で運転中。

常識的に考えたらハイランダーではなく マタドールだろ! って感じなんだろうけど、
突き攻撃一辺倒なのは面白くなかったのでハイランダーを選択しました。
というか回りがフェンサー + マタドール ばかりなので天邪鬼が発動しました( ´∀`)q

ハイランダーは武器に制限がないので、攻撃の手数を増やすという意味では良いですね。
出血を誘発するカードを装備する事で、「クロスカット」に頼ることなく「スカイライナー」を
出しやすく出来るのも良い感じ。(「セプトエトワール」→出血状態→「スカイライナー」など)

斬撃、刺突系統の攻撃をバランスよく使って遊んでいます。
本当は盾系クラスの「ロデレロ」あたりを入れたかったのだけど、スキルセット枠が窮屈になって
操作性が煩雑になりそうだったので最後はバーバリアンをチョイス。

「ウォークライ」で集敵と攻撃力アップ、
「クリーブ」で転がしてスカイライナーやカーターストロークなど動かしやすい感じです。

防御系の盾系「ペルタスト」とも迷ったのだけど、フェンサーのパッシブスキル「オフェンシブラピード」と
相性が悪いので除外。特性をOFFにすれば良いのだけど、連打回数が2倍は捨てられないし・゚・(ノД`)・゚・

盾のブロック率が無しとなるので勿体ないのよね。
というわけでハイランダーの「クロスガード」を使っています。
そのためだけに両手剣を武器スワップで装備しているという(;´Д`A

「その巨大な両手剣は武器ですか? いいえ、盾です(キリッ)」状態ですよ( ´∀`)y-~~

クロスガード発動中はレベル=ブロック値となっていて、それに最大+50%が加算されるので
まぁ、それなりブロック率は高くなります。

クロスガードでブロックが成立すると、刺突系の攻撃ダメージが増えるので
集敵してからクロスガードでブロックさせて、そこから一点突破の「バレストラフェンテ」発動で瞬殺!
という感じで遊んでいます。(ハイランダーを選んだ理由の一つでもあります。)

両手剣オプションにはブロックが上昇するものが欲しいですなぁ( ´∀`)


■「ふわとろエッチらんど(一ノ瀬ランド)」■
アレ漫画の作者初単行本としては、久々に当たりを引いた感触です( p´∀`)q

ふわとろエッチらんど (WANIMAGAZINE COMICS SPECIAL)

ふわとろエッチらんど (WANIMAGAZINE COMICS SPECIAL)

  • 作者: 一ノ瀬ランド
  • 出版社/メーカー: ワニマガジン社
  • 発売日: 2019/06/01
  • メディア: コミック


初単行本というのはたいてい、後のページに行くほど昔の絵が出てきて
ページをめくるたびにゲンナリしてくるのだけど、そういうのが無いだけでも良いですね。


今日はこのくらいで。


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2019.5.25 雑記。 [徒然と]

5月は何も無かったですねぇ(;´Д`A

今月は購入予定の商業ソフトもなかったし、記事のネタになるようなことも ほとんど無かった。

細々としたものはあるのだけど、いちいち記事にするほどでもなぁ…と思っていたら
5月も末という(;´Д`)ハァハァ

仕事が忙しいというか長時間拘束されているので、遊ぶ時間もあまりなくて
今月なんて5万円ほどしか無駄使いしていないというのが顕著に現れているかなと。
いつもなら10万円以内に収まったくらいで、節約したなという感触なのに。

とはいえ5月、何もゲームしないというのは悲しいので、ユーチューブで何故か
オススメ動画に列挙されていた、「9・nine」シリーズ三作を購入してみました。

これ、パッケ箱じゃなくて、ハードカバータイプの本みたいなやつなのね。(中身は紙切れ一枚ですが)
メール便で着てて、ちょっとビックリしました。

2019_5_購入物.jpg


■朝ごはんは手作り「ピザ」。(自炊)■
近所のスーパーで全て揃うので、数日毎に作りだめして、ジップロックに入れて冷蔵庫で保存です。
朝はピザを食べる.jpg
「ピザ生地」、「ピザソース」「(敷き詰めるための安い)チーズ」、「(味を出すための高い)チーズ」、
「ベーコン」、「ピーマン」というところ。包丁を使うのがベーコンとピーマンだけなので楽な自炊です。

毎日ピザなので、味が飽きてしまうので、パセリやバジルを振りかけたり、
エクストラバージンオリーブオイルを小さじ入れたりと工夫しています。

最近、他にもピザを作る人が増えたのか、たまにピザ生地が売り切れている時があって驚きます。

カロリーが高いピザばかりを食べているので、たまにピザ切れで違うパンを食べたら
おなかが減ってしょうがないです(;´Д`)ハァハァ


■ファイアーボールの挙動は面白い。(TOS)■
Tree of Savior を続けています。最近はまたプレイ人口が減ってきた印象ですね。

現在は二人目のウィザード系キャラを育成中。
うん、やっぱり魔法系のキャラは成長が早いね。

まぁ、それもそうか。20年くらい魔法キャラを動かし続けているのだもの、
攻撃を避けるために距離をとって、敵をどのようにまとめて複数範囲攻撃できるかを
考えなくてもやっているので、それが「自然な動き」なんだよね。
だから動かしていても疲れないし、サクサクと育成できています。

魔法キャラ以外では、不意打ちが得意なローグ系クラスを扱っているのだけど
このゲームではあまり単体相手向きの性能が求められないのでゲームと合わないんだよね。
(単体に特化すると、何故かPVP向けみたいなキャラになっているという…)

求められるのは多段ヒット系を持続的に出せて、複数巻き込める省SPスキルなので
キャラのコンセプトとゲームのコンセプトが合致しなくて、育成が大変です。

スカウト系クラスのローグの確定クリティカル、アサシンの特定条件下での
確定クリティカルなんかは面白いんだけど、このゲームは即死がターンアンデッドくらいしかないので
悩ましいところです。

さて、表題のファイアーボールなんだけど、すべての魔法系スキルの中で最も挙動に変化が出ますね。
TOS_ファイアーボールも対象に.jpg
ファイアーボールを標的として「シャドウコンデンセイション」が発動するの図。
ファイアーボールは「マグネティックフォース」で引き寄せられるのは知っていたけれどビックリです。

これだけなら大したことは無いのだけど、シャドウコンデンセイションは5連打になる予定みたいなので
ファイアーボールの「残熱」特性を上手く使えば、少数の敵相手にも意図的に5連打を作り出せるわけで
これはポイント高いのではと考えています。

ファイアーボールは他には「スワップ」で入れ替わったり、「マイクロディメイション」で複製したりと
その挙動と融通の良さが良いですね。過去では「フレア」もあったのだけど、その点だけは残念。

現在は、「シャドウマンサー」、「パイロマンサー」、「ウォーロック」で動かしています。

パイロマンサー系の炎系魔法スキルが便利で、燃費が良くて、強いので、
他のクラスの意味合いが弱いのだけど、Lv350超えてから、やっと追いついてきた印象。

エリートやボスには「ハルシネーション」起動してからの、「インファナルシャドウ」を基点とする
「ファイアピラー」、「フレイムグラウンド」、「ポールオブアゴニー」、「マステマ」、「ヘルブレス」の持続攻撃系、

通常敵には、その場で「ファイアーボール」×3回、スタッフで殴って敵に当てて三連打してからの
「エナジーボルト」で引き離して、「シャドウコンジュレーション」でトドメみたいな感じで動いています。

ちなみにエナジーボルトは複数の敵をまとめてノックバックさせる力を最大限に出すために
ケンタウロスカードでAOEを上げています。普段はAOE低くて気づきにくいけれど
意外と攻撃範囲は広いんだよねこれ。

とはいえ飛行型敵でない限りは「フレイムグラウンド」だけで ほとんどの敵は倒せてしまうんですがね(;´Д`A

逆に言えば飛行型の敵が多いマップでは、フレイムグラウンドが力を発揮できず、
シャドウソーン、シャドウコンジュレーションは威力を伸ばせないのでひじょうにキツイです(;´Д`)

ウォーロックの魔法攻撃スキルはクセが強くて、メインとして使っていくには苦しいですしね。
攻撃力は高くてもCD時間が長くて、兵装でいえば装填に時間が掛かるミサイルサブウェポンな感じ。

サイコキノと入れ替えようかなと色々と考えている今が一番楽しい今日この頃です。


今日はこのくらいで。

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アレ系 「初めての彼女」クリアー [アレ系]

メーカーはワッフルです。

さくっと行きます〆

ゲームクリア後の第一声は「風俗嬢から日常には戻れない」というところでしょうか。
そしてクリア後に胸に残ったのは「苦味」です(;´Д`A

苦味なんだよね。そう、ウツとはまた違うんだよね。
大人としてそう生きていくと決めたのだから、それもその人の人生なんだろうけど
結局、どうすることもできてなかったという思いが残ってクリア後の精神疲労が凄いです(;´Д`A

これ、ちょっとした転落人生の自伝小説を読んでいるような印象です。

ヒロインの事情、金でヒロインを買う男達、自分よりも人生経験豊富で、
女を口説くテクニックも財力もある大人たち、色狂い、精神の自壊などなど
お金に困って風俗嬢になるしかないような女性の生きた軌跡のようなものが描かれていました。

その点は凄く良かったのだけど、やはりプレイヤーの私としてはエンディングを消化できないものがあり、
「二人で遠くの街で新しく生まれ変わって生きていく」というような、後ろめたい部分はあるけれど
ヒロインには人生をやり直してもらいたいと思っていたので、結局そのままなの?っていうエンディングには
ちょっとガッカリしてしまいました。

とはいえシナリオ自体はやはり丁寧で、彼女の心情の変化が見られて、その辺は興味深かったです。
隠し事による後ろめたさ、ヒロイン視点で描かれる彼への本音、決定的となる意識の違い、
磨耗していくヒロインの精神、終盤はメンヘラっぽくポエムを語るようになるなど、ゲーム開始直後の
綺麗な彼女が崩壊していく姿をゲーム化したのは今作のひじょうに良い点だったと思います。

アレシーンでは主人公とのシーンもあるけれど、多くを占めているのは主人公のバイト先の店長や
常連客といった他人棒で、そこで少女から女へ開花していく姿も良かったです。

ちなみにゲームのジャンル的にはOHPで「重厚な青春NTRアドベンチャー」とあるのだけど
NTR要素はほとんど無かったですね。だって風俗嬢ですものq(`∀´;q)

唯一それっぽいシーンといえば、彼に買ってもらった服を着せられて、
その服を汚されるという精神面でのところでしょうか。

とはいえ、さすがにエンディングまで辿り着くと、再度ゲームを起動して
このヒロインでシーン回想して使用するかと聞かれると無理という答えになります(;´Д`)


■まとめ■
思っていたよりもシナリオゲーでした。

このゲームのネックになっているのは彼女である「ヒロインの心境」であって、
主人公がどうしようが結局、それは山を動かすような話で
「どうしようもない」という点だけは覚悟をもってプレイした方が良さそうです。

エンディングについてはご都合主義だとか綺麗ごとと言われてもいいので、
もう少しゲームクリア後のスッキリ感は欲しかったですね。

ちなみに公式通販の特典ストーリーをプレイすると、さらにやるせなさに拍車が掛かります(;´Д`)ハァハァ

初めての彼女【Amazon.co.jpオリジナルDLCカード特典付き】

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  • 出版社/メーカー: WAFFLE
  • メディア: DVD-ROM


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