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闇の僭王クリアー [アレ系]

正直、ヌ○ゲーと思ってたので、思わぬ収穫でした( ´∀`)
この手のゲームにしてはちゃんと物語があります。
文章やキャラの思考もきっちりしてて、頭の悪い人が書いたテキストではありません。
音楽もロック調なのがあったりで、かなり凝っててよかったです。

闇の王である主人公が、自分を征伐しにきた女戦士と聖女に
ウォリヤウォリヤするのはタイトルの副題どおりなんだけど、
やられる方の心が折れないのがいい感じです。
最後の最後まで意思を持って抵抗してくれないとダメだなと改めて思いました。

売り文句としては禁句の表現に挑戦だとか言ってたけど、
最近よく、同人ゲーで表現されてるような、生命を冒涜したようなものが無かったのは良かった。
逆に生理的嫌悪なものはありましたが...汗(いわゆる女性向けってやつ
むしろこれ↑が禁句の表現という意味なのかなぁ。

このゲームがこのようなダークな系統にも関わらず、あんまり暗くならないのは
脇役キャラの存在がひじょうに大きいです。
彼女?の存在はこのゲームの大きなエッセンスになっていると思います。

CVについて、かわしまりのさん。
この人の声は最近よく聞くんだけど、今作で意外に男っぽい声も出せるのだと感心しましたよ('-'*
アレの時の声はいままでどおりの声だったけど、これからも注目していきたいぜ('-'*
また、聖女の声を当ててる人もすごい良かったです。アレの時の声はこっちの方が色っぽかったです。

ジャンルがジャンルなので、アレだけど、意外に隠れた名作になるんじゃないかと思う今日この頃。
でも、女性向け表現はなんとかならなかったのかと問わずにはいられない><

闇の僭王 ~聖女汚辱~

闇の僭王 ~聖女汚辱~

  • 出版社/メーカー: ..
  • 発売日: 2006/06/30
  • メディア: ソフトウェア

補足、禁句の表現の意味が今、分かった!
宗教組織中枢部の腐敗と悪魔より恐ろしい人間の業を描いたって事だったのね('-';
聖女編のストーリーがまさにそれだなぁ。
宗教の盲信による「神に祝福されている我々は、何やっても許される」みたいな表現も。
ライターは結構、おそらくほんとうにあったっぽい歴史の暗部を辛辣に書いてる気がする。

ところでウィーン侵攻とか聞くと、奴○市場という古いアレゲーを思い出しちゃったよ('-'*


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コメント 1

鴫野

「闇の僭王」がDL販売されるようになったみたいですな。
http://pro.dlsite.com/work/=/product_id/VJ003869.html

今、この記事の感想文を見ると酷いなぁ…(;´Д`A
今ならもっと上手に書けると思うんだけど書き直すのもなぁ(;´Д`)ハァハァ


アレシーンの特徴的なシチュで、好みが分かれるのはスカでしょうか。
私は実はこれ、好きなので興奮しました(*´Д`)
DLサイトのサンプルを全部見るの一番下の絵になるかな。
二人に我慢させて心を折らせようという責めだった記憶があります('-'*

あとは男×男表現でしょうか。この辺は元記事の感想でも書いてるので
改めて書くことはないけど、こちらも私は抵抗感が無いのでスルー。
女×女は「嫌い」なシチュなんだけど、こっちは嫌いではなく「興味が無い」
というのが私の本音です。まぁでも、このゲームの時代背景を考えると
こういうのは必ずあったと思うので、それくらいは物語の中の1シーンとして
許容しましょうよという感じです。

内容的には色々なシチュのアレシーンに目が行きがちだけど
このゲームはヌ○ゲーではないryo辱系のゲームで、物語性があって
その上でアレが展開するので、セーブデータのフル化などして
アレシーンだけを見ても面白くないと思う。シーンまでの話の流れも
含めてのアレなのがポイント。

少し前のゲームなので、思い出補正はされてると思うけど
ハードな展開なのは間違いないですね(;´Д`A


あとこのゲームと言えば、名言集カテゴリーで一度取り上げたけど

「あんたさぁ、今でも死んだ人間の事、愛しているのか?」

という女戦士の問いに

「それは、お前が心から人を愛し、失う時が来れば自ずと分かることだ」

という主人公のセリフがかっこいいなと思ったゲームでもありました('-'*
by 鴫野 (2009-08-17 21:39) 

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