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アレ系 あねいも2 クリアー('-'* [アレ系]

■あねいも2■
http://www.bootup.jp/bootup.html
どうやらこのメーカー、聞いたこと無いのに、
クォリティー高いなぁと思ったら「ぱじゃまソフト」系だったのね。
あそこのゲームはもう長い間、買ってないなぁ…
ていうか、プリズムナイトしか買ってないわけですが(;´Д`A

このゲーム、演出やエフェクトが、かなり凝ってある分、システムがやや重めです。
あと、このゲーム、「2」となってるけれど、前作との繋がりはないようなので安心しました。


さて黄金週間を「不健全」に過ごさない為に、わざわざ危険を冒して購入したこのゲーム。
※危険を冒してというのは、全く下見や情報を仕入れず即決した衝動買いですq(`∀´;q)
出来に関しては純愛系の「王道」を突っ走ってる感じでした。
ヒロインは4人で、

幼馴染で姉的存在、
幼馴染で同級生で悪友的存在、
ツン系の上級生、
身体の弱い妹系キャラ の四タイプです。

どのキャラもそれぞれ役にあったというか、主人公とヒロインとの立場に沿って
話が展開していきます。これというほどの意外性はないのですが、
定番は定番できっちり作りあげれば、やっぱり死角無しなのを改めて考えさせられました。

ヒロイン全員にイヤミな所も無く、みんな好きになれました。
こういうゲーム、意外に少ないですよ。眼鏡ヒロインがいなかったのもぽいんつv(`∀´v)
眼鏡は苦手です。

四人の中で一番、ジーンと来たのは上級生ルートでしょうか。
CVの人の演技と相まって、ちょっとしたドラマを見てるようでした。
…ちょっと褒めすぎかな?(;´Д`A

想定の範囲内だったけど、ビックリしたのは同級生ルートかな。
同級生のはほんと、憎まれ役がいて、ピンチになって実は理由があって…という、
古典的でありながら、胸が嫉妬の炎でカッカするシナリオでした。
…最後まで信じれてやれず、疑った私を許しておくれ_| ̄|○


アレシーンについて。
純愛系なのに濃厚と宣伝してあったとおり、満腹です。
いや、満腹を通り越して供給過多ですな(;´Д`A
前半の結ばれるまでの話がちゃんとして多分、後半はただアレシーンだけだったので
味気ないというか、ただ回想シーン埋めるだけの展開になってたのが大きなマイナス点です。

やっぱりシナリオ内におけるアレシーンのバランスって大切だと思うんですよ。
極端に言うと、1時間連続でアレシーンばっかが続くとさすがに飽きるって事です。
量が多いのはいいんだけど、後半部に固めすぎたのが問題かなぁ…

それを除けば、ほとんど絵だけを見て買ったにしてはよい直感だったと思います('-'*

あねいも2 ~Second Stage~ 通常版

あねいも2 ~Second Stage~ 通常版

  • 出版社/メーカー: boot UP!
  • 発売日: 2007/04/27
  • メディア: ソフトウェア


今回のまとめ:やっぱり一色ヒカルさんは最高でした(p´∀`)p


あ、そうだ、幼馴染の姉的存在を攻略中、少し躓きました。
同じように躓いた人は、上級生の方にも目を向けてあげてください。
姉を追い掛け回してるだけじゃダメって事ですな('-'*

関係発展のきっかけは、みぃ姉に「あせり」を感じさせる事ですd('-'*
この部分だけが唯一ゲームっぽいところですね。他キャラは一本道でOK♪


蛇足。
2ちゃんねるの幼馴染スレの過去ログがまとめられたところがあります。
http://bit.shiftweb.net/wiki/index.php?%CD%C4%C6%EB%C0%F7%A5%B9%A5%EC
もう、かなり昔のものなのだけど、「幼馴染」というキーワードに脊髄反射しちゃう人は
一度、流し読みすると良いでしょう( ´∀`)
すごい暇つぶしになりますよ。
読んでると、まさにこのゲームで演出されてるような事が書かれてますよ(;´Д`A シンジラレナーイ

悲惨スレやフラグすれもあるので、黄金週間でゲーム疲れしちゃった人は手休めにどうぞです。


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