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アレ系 「牝贄女教師」コンプ完了。 [アレ系]

http://www.ail-soft.com/frame.html
メーカーはアイル。ここのゲームを買うのはホント、久しぶりです('-';
まぁ、何故、買わなかったかというと、私の嗜好からかけ離れたジャンル(SM系)
ばかり出してた事もありますが。
そんなわけで中身に不安は残るものの、今回は絵がとても色っぽかったので購入しました。
よくある教師ものだし、そうそう外さないかなという思惑もありました。

さて序盤の選択肢でいきなり一つ目のEDに到達できるので、
時間のない人は先に何でもいいのでEDを見ておきましょう('-'*
一度見るとCGモードなどが解禁され、攻略の答えモードのON・OFFがコンフィングで設定可能に。
文量はそこそこあるので、使わないと結構面倒です。

今作はゲームの物語説明にあるように、脅迫されて色々とやられてしまうわけですが
最初はこの男、「何言ってんの?(;´Д`)」って感じの展開でした。こう、例えると
アレゲーのやりすぎで現実と向こう側との区別がつかないような言動。
それが物語が進展すると何故執着するのかが少しずつ見えてきて、
そのような人格形成の原因となった過去の重大な出来事にたどり着くわけです。
この辺のジワジワと明らかになっていくシナリオと、徐々に先生を屈服させていくアレシーンの
バランス配分は良い感じでした。しっかりしてるなと感心感心('-'*

ただ、アレシーンでは私的にはかなり問題のあるシーンが多く、引くシーンが多かったのも事実。
ピアスとかはダメでしょうと。てか、シーンによっては普通に逝きます(;´Д`)
そりゃ、ゴアとかエクストラザヴァンガでグロいのには耐性あるけど、それらとは系統が違うのよね。

戦いや殺し合いで傷つき、敗者となったものが残忍な扱いをされるのは分かるのだけど、
戯れに、性的な身体箇所を痛めつけるとシーンはやっぱり肌に合わないなと。
先生の心理の揺らめきを計って絶妙な追い込み掛けたりするシーンがあって良かったのだけど、
大半は苦痛を伴うような力による屈服作業が多くて「ま た か」みたいな。

展開がdo隷を調教というか、ただ快楽に流されたり、苦痛に苛まれる先生を見て
喜んでるだけのような気がしてならない。先生を心従させるためにアレシーンで
肉体的な刺激要素が多すぎるかな。私的にはあんまり生かされてないと思う「人質」や「婚約者」の
要素をもっと最大限に利用して、心理的に先生を追い込んだ方がもっと面白くなると思う。

で、ルート的には大きく二つに分かれ、母親を巻き込むルートと婚約者を巻き込むルートになります。
トゥルーエンドっぽいのは婚約者を巻き込むルートですね('-'*
大団円ってほどじゃないけれど、かなりご都合よろしい感じでまとめた印象がq(`∀´;q)
「罪には償える罪と、償えきれない罪があるのだよ」と一言いいたいです。

アレシーンについて。
前回プレイした脅迫2と比べると、苦痛だけのシーンは少なかったので良かったです。
先生をじっくり攻略ってことで、当然シーン数もかなりあります。ただ、CG枚数が少ないかな。
1シーン1枚ってのがほとんど。…差分はいくらあっても1枚でしかないのだよヽ(`Д´)ノ
全体的に口でのシーンが充実して無かったので残念でした。
先生のセリフ回しでは良し悪しの場面があって、この声優さん、上手なのか下手なのか
イマイチよく分かりませんでした。出演履歴を探ると…恋姫無双の呂布やってた人かぁ…
口での演技が上手だった気がするのに、今作では乾いた音で残念でした(;´Д`)
テキストのせいなのかしら…


まとめ。
シナリオは思ったより結構しっかりしてて、ただのryou辱ゲーでは無い印象が残りました。
今作は女視点だったけれど、もしこれが男視点のゲームだったらまた違った
ゲームになってただろうなとも思う、微妙な出来…って、微妙って言うとアレだなq(`∀´;q)
まぁ、一言でまとめると、良くも悪くもなかった凡作って事で。
(シナリオはまぁまぁだけど、合わないアレシーンでマイナス評価)

牝贄女教師 ~私は彼の前で跪く~

牝贄女教師 ~私は彼の前で跪く~

  • 出版社/メーカー: ..
  • 発売日: 2007/12/14
  • メディア: ソフトウェア


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コメント 3

士郎

よく読みました。牝贽女教师は今見てもかなり暗い結末が表示され、少しびっくりしました!
ただし、ハードゲをたくさん接した本人なのでただおかずではなく、ストーリーがそれなり決まっていておもしろくしています。
特に瑞希先生がとてもきれいです+ _ +
by 士郎 (2013-01-28 15:52) 

鴫野

5年くらい前のゲームなので、うろ覚えになりつつあるけど、
シーンの内容がハード系ばかりで本来の目的には使用に向かなかったけど
物語的にはそれなりでしたね。


記事の内容とは関係ないのだけど、なぜか昔の記事は
違う形式で書いていた?書く設定になっていたようで
改行とか手直しが上手に行きません。

これ、なんでだろうなぁ(;´Д`A

by 鴫野 (2013-01-28 17:57) 

士郎

そのような事情があったのですね。
本文へ運んでくださったように、意外にカガミ光の時点だったとかするのかも!
by 士郎 (2013-01-29 23:40) 

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