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アレ系 「ワルキューレ調教」 クリアー [アレ系]

メーカーはMBS TRUTHです。
http://www.teck.co.jp/truth/

今回はこのメーカーでは、久々のダーク系路線のゲームということで期待してました。
実際、プレイしてみてもアレ目当てで購入した人は満足したんじゃないかと( ´∀`)y-~~

あとゲームの展開で、序盤からガンガンとワルキューレたちに攻勢を掛けるのかと思いきや
意外に話をちゃんと作ろうとしてるのはビックリしました。話の内容の出来はともかく
ワルキューレという素材の良さを引き出すためにシナリオも頑張ったんだなと思った。

( '-').oO(そのせいで、なかなかアレなシーンに辿り着けなかったわけだが)

アレシーンでは全体的に、短い間隔の上擦った喘ぎ声が良い感じですv(`∀´v)
こういう息遣いは聴いていて、耳が喜びますね( ´∀`)y-~~

アレシーンのシステムはOHPの説明どおりなんだけど、アニメーションで
フィニッシュの時に声が出ないのはいただけないなぁと思った。
まぁそれでも全体的にはアレ重視のよくできたゲームなんじゃないかなという感想です。

欠点としては、今作は10人のワルキューレにイロイロとするんだけど、
やっぱり少しキャラが多すぎじゃない? ってのを感じました。
この辺はゲーム発売前から分かってたことなんだけど、「ヘルムヴィーゲ」、
「シュヴァルトライテ」、「オルトリンデ」、「ヴァルトラウテ」の四人あたりは特にそう感じました。

こう…印象が薄いというか、なんというか(;´Д`A
絵的にそこそこと良い線いってる分、もったいなかったなぁと。
アレシーンでもなんとなく1対2要員だし。

それと視点変更システムは、面倒なだけかなって感じでした。
私は初回プレイ、ずっとプレイヤー視線で進めて二週目は逆にフェンリル視点だったのだけど
視点が変わるだけでストーリー的には変化は当然無く、二週目はずっと早送りでした。

異なる点はフェンリルとその軍団がワルキューレに攻勢を掛けるというくらい。
…フェンリル視点でのアレシーンは、他メーカーの「ヘルタースケルター」を彷彿とさせる
「とりあえず穴があったら埋めとけ」みたいな同じシチュばかりでウンザリしました。
この辺もサンプルCGから予想はしてたんだけど、見事に決まったように二本差しばかりで
( ゚д゚)ポカーン でした。

使える口取りシーンが無いのも残念でした・゚・(ノД`)・゚・

( '-').oO(仕方が無いので、3Dカスタム少女にブリュンヒルデのデータで再現して楽しみました)


■まとめ■
見栄えの良いワルキューレ達をアレで屈服させて話が展開されるダーク系のゲームです。
登場キャラが多いので、一人当たりのシーン数が少ないのだけど、艶のある喘ぎ声で
アレシーンを目的として購入した私にとっては、その点では満足ですq(`∀´q)

ただ一つ気になったのが、主人公視点でのアレシーンはシナリオの進行上、
調教というよりも儀式的な意味合いが強く、征服感?というかそういうのが薄かった点です。

まぁこの辺は話を作ろうとしたのでそうなっちゃったという感じでしょうな。



■お気に入りのキャラ■
ワルキューレじゃないけど、エルダです('-'*
立ち絵的には全キャラ中、一番微妙なんだけど、アレな一枚絵では一番映えてる感じがします。

あと、フェンリルなんだけど、ザコすぎて笑っちゃいました( ´∀`)
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