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アレ系 「つくもの~やどりぎロマンス」 クリアー [アレ系]

メーカーはザウスです。
http://www.xuse.co.jp/top.html

CG枚数が差分なしで69枚。回想数が26シーン。見た目と比べ、
思ってたより話が長くて時間が掛かりましたが、ようやくコンプしました('-'*

今回もとりあえず、長所と短所から挙げて行きたいと思います。

■長所■
☆意外に話がしっかりしていました。アレシーンでの描写も良い感じです。
☆麻呂とのやり取りが面白かった。

■短所■
★主人公がとうへんぼくで、イライラする時があります。
★テキストボリュームと比べ、CG枚数・シーン数が少ない。
★プレイ後、結局、謎が解けずにしっくりこない。


今作は絵の枚数に比べて、意外とテキストのボリュームがあって驚きました。
あとアレシーンのテキスト描写も良い感じでした(*´Д`)

各ヒロイン毎に大きく変わる個別ルートも良かったですv(`∀´v)

ヒロインによって麻呂の様子も変化し、紗絵・天音・深鈴の三人には良い人。
花夏に関しては中立っぽく。椎奈&杏に対しては鬼畜っぽい印象です。

まぁ、椎奈&杏ルートについては、彼女らの自業自得なんだけどね( ´∀`)y-~~
ただ、それが理由となって主人公と麻呂に大義名分みたいなのを与えたというのはありますな。

麻呂の態度、言動と主人公とのやり取りも、今作の大きな魅力の一つですね('-'*
自然と主人公も麻呂のセリフの語尾「おじゃる」を使ってるのが面白いでおじゃる( ´∀`)

基本的に主人公はかなり理性的な反応なので、なかなか麻呂の思う通りにはいかないのだけど
ルートによっては煽られて、徐々にダークっぽくなって行ったり、一方で麻呂はヒロインとの関係で
良き相談相手になったりで色々な顔を見せています。v(`∀´v)

この辺は麻呂の生前の記憶や元々の性質があるんだろうけど、
ここはもう少しCGを使って、麻呂の過去の演出をして欲しかったです。

個別ルートではやはり、熱い話と言えば紗絵ルートでしょうか('-'*
なんかこのルートだけ、ゲームが違うような獅子奮迅ぶりで毛色が違いますな(;´Д`)ハァハァ


このゲームの短所としては、各ヒロインルート毎に大きく話が変わるのが長所なんだけど
ルートによっては主人公の態度や思考に激しくイライラさせられるところでしょうか。

特に深鈴と天音の途中は、主人公の唐変木さに耐え難い苦痛を味わったぜ(;´Д`)ハァハァ
深鈴の時なんかは麻呂も呆れてたけど、いくらなんでも他人の気持ちに対して鈍感過ぎです。

やっぱり紗絵ルートのように、明確な敵とか目標がないとグダグダっぽくなってしまう印象ですな。

次に気になった点はCG枚数の少なさです。
かなり大きく変化する差分はあるものの、80枚くらいは最低、欲しかったです(;´Д`)ハァハァ
差分は何枚あっても1枚でしかないというのが私の考えです(;´Д`)p

絵が少ないので当然、回想数も少なめになっています。
ゲーム全体の外から見た雰囲気自体はライト系なんだけど、
アレシーンのテキスト描写がいやらしく、質が高いと思うので、回数が少ないのは勿体無いです。

特に紗絵さん分が足りません・゚・(ノД`)・゚・
こういう身近で、主人公の事を一番に考えてくれている大切な女性こそが
最低に下品な触手で貪られているのを見たいのに・゚・(ノД`)・゚・

まぁ天音・紗絵に関しては、それをやるとゲームのジャンルが変わっちゃいそうなので
仕方がないと言えばそれまでなんだけどね(;p´Д`)p

深鈴とのアレにおいては有効活用されていて、これぞ純愛触手アレゲーというのが
もっともピッタリくるアレシーンでした。上の二人もこのくらいの勢いが欲しかったです(;´Д`)ハァハァ

最後に根本的な謎が解けずに、コンプ後もしっくりこない点が不満です。
話がしっかりしてた分、結局 大本となる麻呂達を生み出した存在に対する説明が
無いに等しいのが不満です。花夏ルートのエンディングでも、それが分かっていないから
麻呂達が元気になる方法を探してるわけだし。

最初はタイトル画面で
「はじめから」
「つづきから」
「おまけ」
(空白)←
「ゲーム終了」とあったので、何らかの条件を満たすことで不自然な空白欄に
解決編のようなものが追加されるかと思ってたんだけど、結局そのままだし。

結局あの存在は何だったのか、それがどうなったのかなど全く話に出てこなかったのが
不満点です。あれが残ってるということは、麻呂がいい人で終わったとしても
結局また同じような存在が誕生する可能性もあるしね。

( '-').oO(それとも「つくもの~ダークサイド」のような裏版が発売されるのかしら?)

この辺がいくら考えてもしっくりこない点です。


■まとめ■
触手を使ったアレシーンが魅力のゲームなのだけど、話もしっかりしてたのが好印象です。
各ヒロイン毎の個別ルートで話の展開が大きく異なる点も良いですなv(`∀´v)

ただ、最終的に謎がイマイチ解けて無かったりする事もあり、不満点もあります。

アレシーンについては、天音と紗絵については過度な期待をすると
不完全燃焼気味になるので注意が必要です(;´Д`)ハァハァ

全体的に絵の枚数が少ないのが気になりました。

つくもの ~やどりぎロマンス~

つくもの ~やどりぎロマンス~

  • 出版社/メーカー: ザウス
  • メディア: DVD-ROM



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