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アレ系 「天空のユミナFD」クリアー [アレ系]

メーカーはエターナルです。

最初に一言。
「すべてにおいて、中途半端っぽい印象が…(;´Д`A」

去年に発売されたプレイ時間、100時間超えRPG である「天空のユミナ」の
外伝?というのかな、当てはまる言葉が見当らないので「FD」って事で
単にファンディスクと思ってるのだけど、色々な意味で中途半端な内容で
これならフルプライスで、もっと世界観を掘り下げる内容で出した方が良かった気がしました。

ちなみに私の本編クリアLvは58で、プレイ時間としては30時間ちょいといったところです。

■良かった点としては
☆天空のユミナでのサブキャラだった会長を中心とした話は良かったです。
☆退屈な作業になりがちな迷宮探索でのギアシステムの導入は良い感じ。
☆PTメンバーを編成できるようになり、これまでの四人組からの脱却は新鮮。

■中途半端だと思った点としては…
★超・銀河級というジャンルのわりには宇宙編がない。(はしょリすぎのオマケシナリオ除く)
★PTメンバーを編成できるようになった分、探索の難易度が下がり緊張感の低下。
★イベントは、オマケシナリオではなく本編に入れてほしかったです。
★よって本編終了後に、イベント回収の為にひたすら刻みの塔を歩くのは面倒。

さて、今作はそもそもが無印の天空のユミナで人気が高かった星徒会長・那由他を
中心とした話をメインに作られていて、実際にその通りに進んでいきます。

超星徒会の発足や超学園祭など、銀河級と銘打ってるので、ここから
話がもっと「ぶっ飛ぶ」のかなと思ったら横槍が入って失速という印象です(;´Д`A

その横槍関係でオーダクル世界での話が展開されるんだけど
シナリオ序盤から中盤あたりで某人物の起こした事件の後処理をする為に
探索する事になった「刻みの塔」と呼ばれる場所があるのだけど、
今回、どうやら探索できる場所はそこだけっぽい感じで、最初から最後まで
ひじょうに狭いエリアに限定された冒険になった印象で「作業感」が強かったです(;´Д`)

しかも本編クリア後も探索できる場所が、そこの地下とか。
いくらなんでも、「場所名」だけでも変えてくれないと気分的に飽きてきますよ(;´Д`A

探索帰還後の獲得金額を決めるギアシステムや、これまで同じ顔ぶれの四人組から
PT編成で色々と入れ替えできるようになるなどの新要素は良かったと思います。

ただ、迷宮内でも自由に交代できるので、疲労(スキル使い果たし)による帰還がなく
連戦消耗による緊張感が無くて、作業感を強く感じました。
特にオーダクルに滞在するようになったシナリオ終盤では、宿屋に泊まれるので
余計に感じるようになりました。

あと、個人的に今作で一番気に入らないのが、おまけシナリオです。
本編終了後に「お金で購入する」システムなんだけど、これがひどく面倒です。

そもそも本編終了してから、代わり映えのしない刻みの塔で作業的にお金を貯めて
わざわざオマケを見たいのか?というのが素朴な疑問です。

別にこのゲームにアレは求めては無いんだけど、例えばそのおまけシナリオが
アレシーンに直結してるなら、まぁご褒美にと思って頑張るかもしれないけど
そういうのが無くて、イベント戦闘込み。

さらにその戦闘でのスキル構成が固定されてて、ひじょうに戦いにくくてストレスがたまります。

よって、私は今回、自力コンプを諦めてフル化させました(;´Д`A

本編途中での戦闘ならともかく、おまけを進めるためだけにお金を稼いで
制限の掛かったイベント戦闘に付き合ってられないなと(;´Д`)ハァハァ

■まとめ■
シナリオのボリューム自体は結構あったと思うのだけど、後半は戦闘中心で
その戦闘場所が限られた場所で代わり映えしないので飽きてきました。

あと今作も銀河級とあったので、宇宙編もあるのかなと思ってたのだけど
その直前で本編終了で、尻切れトンボな印象でした。

無印の天空のユミナはガチで遊び甲斐があったけど、
今作はやっぱり外伝的な別物で肩透かしをくらったかなぁと。

まぁ物語の中心である那由他自身が、高スペックだとはいえ歩武や弓那とは異なり、
宇宙と何らかかわりの無い人物だったから、これで宇宙編の広がりのある話を
作るのは限界があったという事かもしれないけどねq(`∀´;q)

輝光翼戦記 天空のユミナFD - ForeverDreams -

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  • 出版社/メーカー: ETERNAL
  • メディア: DVD-ROM


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