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アレ系 「三射面談」プレイ終了。 [アレ系]

メーカーはビショップです。

私にとっては2011年、最初のヌ○ゲーということで、超期待していました('-'*

実際、体験版をプレイしてワクワク度がさらにアップして、
各組最初のアレシーンまでは良かったです。

でも、それ以降の展開がマンネリ過ぎて、シーン回収の作業ゲーな印象を受けました。
これは去年の触禍をプレイしている時のような消化試合な感じでした。

各個別エンドと他人組はシーン埋まったのだけど、姉妹・親子組の条件が
イマイチ分からずにフル化。あまりゲームをやりこんでないのだけど感想にします。

■ここが良かった■
☆優しそうな愛奈が、実はかなり気が強くて良かったです。姉妹組の初シーンは至高v(`∀´v)
☆学園長(と中の人の演技)は光ってました。
☆真瑠香と成美のキャラ、いいですよね( ´∀`)

■ここがイマイチ■
★今回は本当にストーリー性がないですね。ここ近作は「話を作ろう」としていただけに残念。
★複数プレイを謳ってる割には、数が少なかった。
★アヒル口?とか いっちゃった目が多くて、妖怪の相手をしているようだった(;´Д`)
★アレシーンではキャラ固有の特徴的な性格のセリフが乏しく、アヘアヘ言ってるだけでイマイチ。
★今作は本当に口取りシーンが使えませんでした・゚・(ノД`)・゚・
★個別エンドがお腹が大きくなるエンドしかないのが不満。
★中を突きまくって、お腹がボコっと膨らむのはギャグにしか見えませんでした(;´Д`)


さて、率直に言って今作は私の中ではハズレ扱いです(;´Д`)
最初に書いた通り、初めてのシーンまではとっても良かったのだけど、それ以降がサッパリです。

これは同メーカーのここ数作は 内容はともかくとして、少なくとも「話を作ろうとしていた」のと比べて
今作は本当に呼び出してアレをする「だけ」という作業感が強くて飽きてきました。

初シーンまではキャラの性格付けどおりの抵抗を示したり、苦境に立たされても
見た目からは想像できない、意外にも強気な愛奈にビックリしたりとワクワクしてたんだけどなぁ(;´Д`)

一方で予想以上に良かったのが学園長ですv(`∀´v)

ビジュアル的にびしっ!としてて女王様タイプかなと思ったら意外にも母性キャラで
娘に対しての優しさが出ていますね。この辺、ただの記号としての親子じゃなくて
ちゃんと母親してるっていう雰囲気が出ていて良かったです('-'*

他、今作では義姉がいい味 出てました。
中の人の このタイプの声というか演技は初めてだったような気がします。

ちょっと声のトーンを落としてひじょうに落ち着いた声を作っていて大人っぽいですq(`∀´q)
シーン的には最後側の義姉と会長の他人組みシーンが良かったです。

複数プレイとしては青赤姉妹の初シーンは 極みと言っていいほど
ここ最近では至高のシーンの一つとして挙げられる出来だけど
今作はこんな感じの複数プレイを謳ってる割にはシーン数が本当に少なかったです。

イマイチな理由は色々と挙げたのだけど、個人的に不評に思ったのは大きく二つ。
アレシーンの特殊な表情と、緩急の無い ラリ気味の喘ぎが延々と続く点。

特殊な表情というのは世間で一般的に言われている「アヘ顔」とかいうやつでしょうか。

アヘ顔自体はこのメーカーで何度も見てるのだけど、今回特に目に付いたのが
アヒル口?っていうのかな、口端が少しキュイッと上がったような口元。
開口してるからちょっと違うかもしれないけど、それが凄く気になりました。

目はイっちゃってて、口端はちょっと裂け気味に上がり、舌をだらしなくたらしている…
これは一体、何の妖怪ですか?と(;´Д`)

特に今回はこの口元が気になって気になって、もうダメでした(;´Д`A

そしてもう一点の同じリズム、テンポで繰り返されるラリった感じの喘ぎ。
キャラ毎に特徴のある性格を元にしたセリフが混ざってるといいんだけど
実際には全員が全員同じような何を言ってるか分からないようなのばかりでした。

一番ガッカリしたのは真璃香でしょうか。あれだけ日常シーンでハキハキというか
しっかりした口調で話していたのに、アレシーンになると…うーん(;´Д`)

あと、真璃香については今作で一番、口取りシーンが多いと思うんだけど
ちゅぱ音的には・゚・(ノД`)・゚・  BGC的にはいいんだけど、セリフだと音が・゚・(ノД`)・゚・

口取りについてはビジュアル的に一番期待していた青赤姉妹も弱かったです。
学園長は中の人的に安牌なんだけど、このキャラ、そもそも乳キャラなので
口取り単体絵が無かったのが残念です・゚・(ノД`)・゚・

エンディングに関しては、すべての個別エンドがお腹が大きくなるエンドなのも不満。
私はどのゲームでも中で出す選択オンリーなのだけど、どうしてもこういう状態で
アレシーンが展開したりというのが苦手です。これは多分、生理的なものでしょうな。


■まとめ■
いい所もちょこちょこあったのだけど、簡単にまとめると、今作は私には合わなかったです(;´Д`)

妖怪じみた顔で、アヘアヘ喘いでいるだけでキャラの特徴があまり感じられないアレシーン。

キャラ立てとアレシーンだけで構成されたゲームなので、
ストーリー性に乏しく 感情移入が出来なかったのもあったかも。

三射面談 ~連鎖する恥辱・調教の学園~

三射面談 ~連鎖する恥辱・調教の学園~

  • 出版社/メーカー: BISHOP
  • メディア: DVD-ROM


■今作とは関係ないけど■
このゲームのプレイを終了したあとに、前々作の「おっぱいハート」を
何とはなしにプレイしてみたら 凄く良く感じましたq(`∀´;q)

ヌ○ゲーに愛とか何だと言うつもりはないのだけど、やっぱり内容はともかくとして
物語を作ろうとしているゲームの方がキャラへの感情移入度が全く違いますな。

三射面談はキャラは良かったのだけど、その辺が弱くて、
ただただやってるだけというのが目に付きました。
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