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アレ系 「それでも妻を愛してる」クリアー('-'* [アレ系]

メーカーはルネTeamBittersです。

フルコンプまでは行ってないけれど、シーン回想は埋まったのでこれで完了です( ´∀`)q
埋まってないのはアレシーンで、中か外に出したかのCG絵の差分だけだと思います。

基本データは差分なしCG枚数が120枚。回想シーン数は77シーンです。

■ここが良かった!■
☆面倒くさいと思っていた夫婦の日常風景で、妻が可愛い反応をしていて無駄に萌えました。
☆渋谷さん、マジぱねぇっす( ´∀`)
☆寝取らレーダーの発動率が意外にも高くて、ゲーム性がありました。

■ここがイマイチだった■
★妻との日常が結構良かったので、NTRシーンで興奮するよりも可哀想に感じた。
★選択肢が細かくて、複数人が絡むものがあって攻略がややこしいです。
★1ヒロインに対してのNTR男キャラが多すぎて、シーンの彩りに欠ける。


同ブランドのNTRゲー第三弾。前作の「かのみま」のヒロイン即堕ちの反省を踏まえて?、
今作はその過程も重要視していて、実際ゲームをしていて 作り込んでいるなと思いました。

特に今作は妻が寝取られるということで、プレイヤーの妻に対する愛着・愛情度が高まるほど
NTRシーンでのネガティブ思考が強まるため、普段の生活描写が重要になるのだけど、
今作は仲の良い夫婦の会話をふんだんに盛り込んで幸せ感が出ていて良かったです。

たいていこの手のゲームは、NTRシーンのダーク系アレシーンにのみ注目が集まって
何気ない日常シーンは冗長感があったりでイマイチで、実際にプレイを始めた当初は
「つまらないわけではないけれど、作業的かな」という感触でした。

それがゲームに進めていくにつれ、徐々に妻が可愛く見えてくるのが良かったですv(`∀´v)
節分とかホワイトデーとかの反応とかさ。ビジュアル的にしっかりした絵なので
初々しい可愛らしさが逆にギャップ萌えしちゃいましたよ( p´∀`)p

さて、肝心のNTRについては、発売前の予想通り一番派手にやらかしてくれたのが
チャラい部下こと 渋谷の活躍が光っていました。この男は面白いキャラで
見た目どおり女を喰い物にしている典型的なタイプなんだけど、仕事で大失敗をしてしまった時に
主人公にかばわれて罪悪感がいっきに噴出してしまったりと、リアクションに事欠きませんでした。

一言でいえば おっきくなった子供が 女をおもちゃにしていると言えるのだけど
こうも見事に役にはまっている男キャラは珍しいですね( ´∀`)

あと渋谷関係の話といえば、ななみが茶髪化するのも素晴らしい演出ですね。
ここでポイントなのが、茶髪になって積極的になった妻が、ちゃんと主人公とも行為をすることです。

一方で男キャラが多すぎて、不遇になってる人もいますな。
一年を通した長いゲーム期間で、最後の方にしか出てこない人や、シーンが無い人も。

個人的には主人公の同期の友人とのお店でのシーンがもっと欲しかったです(;´Д`)ハァハァ

今回のゲームは一年を通した長い期間で、男キャラもたくさん登場するので
人間関係が複雑に絡み合って、グルだったり、一方が貶めて、もう一方が救い出すとか
そういうアレシーン以外でのやりとりも注目点だと思います。

中でも秀逸だったのが ゴリさんと、同窓会で再会した男友達の話です( ´∀`)q

妻を巡る両者の話の中で、作中で詳しくは内容は明らかにされてないけれど
話のオチで ゴリさんのその後には声だして笑っちゃいましたよ( ´∀`)

NTRシーン以外のそういう日常のシーンでも力を入れられていた今作だけど、
それ以上にも注目したいのが「寝取らレーダー」システムです。

駄洒落っぽいシステム名で、正直 まったくといっていいほど期待してなかったのだけど
これが意外にも通常の選択肢以上に数が多くてビックリしました。

ゲームの説明にあるのだけど、通常はレーダーで周囲の異変の痕跡を見つけることで
NTRシーンに繋がるのだけど、あえて無視することで妻を守ることにもなるというのが新鮮でした。
もちろん発見することで逆に遠ざける分岐もあります。

例えば家に帰ってくると、リビングのテーブルに旅行のパンフレットがあった。それを…

レーダーで発見する → 妻と旅行に行く。
あえて無視する → 町内会のバザーのイベントになる。

こんな感じで分岐したりします。

寝取らレーダーが反応する痕跡で面白かったのが、お風呂場の壁に付着した泡が良かったです。
こういう何らかの事後を「予感させる演出」は最高ですねv(`∀´v)


さて、褒めてばかりの今作だけど、イマイチに感じた点もいくつかあります。

男キャラの多すぎは挙げたけれど、他には妻との日常での会話や反応が可愛すぎて、
そのギャップのNTRシーンでショックを受けるというよりも、可愛いヒロインが
ダーク系シーンでアレされちゃって「可哀想」に思えてしまう点ですq(`∀´;q)

ダーク系のゲームでこのような「シチュエーションによるアレさ」と「可哀想に感じる」線引きは
プレイヤー個人により差があると思うので一概には言えないけれど、今作の印象では
「妻NTRゲー」というよりは「妻ryou辱ゲー」という感じがしました。

シーン的にはどちらも似たような感じなのだけど、アレシーンが展開されてても、
この手のゲームで感じる胃のあたりの高揚感というか吐き気のような「ハラハラ感」が無かったです。

ななみを「良妻」に作りすぎたせいかしら?( ´∀`)y-~~

他、寝取らレーダーシステムでADVゲームとしては 文字の選択肢以外の分岐ということで
ゲーム性を感じたのだけど、その分、攻略やコンプが少し面倒になってますね('-'*

総当りで行けば大抵コンプ出来るはずだけど、グルになってたりするので
その男キャラだけに注目していると「入り口が見つからない」と悩んでしまったり。

序盤の早くから登場し、すぐに何かをやらかしそうな町内会長がかなりの終盤だったりね。
他キャラの分岐では 正月前後が条件により、結構 細かいので攻略がややこしいですな。

最後に、これはゲームの設定上、仕方のないことなのだけど
多数の男キャラに対して、妻は当然一人なわけで、NTRのシチュエーションの幅は増やせても
どうしても反応のバリエーションには限界があって、シーンの彩りに欠けますね(;´Д`A

一応、夏服や冬服というように着衣アレシーンで季節感や見た目の違いは出してるんだろうけど
これならもう少し服自体の色をガラリと変えて欲しかったです。ピンクという印象しか無いのが(;´Д`A

ちなみに妻の女友達や妹キャラは今回、本当に端役でしかなくて、
期待していた人は残念な結果になりました。彩りという点で考えると
もう少し話に絡ませても良かったかなと思いました。


■まとめ■
ゲーム期間が長く設定されており、一年を通じて妻との愛情ある日常会話を積み重ねながら
寝取り男達の魔の手から守り抜き、トゥルーエンドとも言える蒼いバックの一枚絵を見た時は
不思議と感動すら感じましたよv(`∀´v)

肝心のNTRシーンも男キャラの多さから、次から次へと登場して
色々なパターンで妻を狙ってくるので個性があって良いですね('-'*

ただし、狙われる妻は一人なわけで、シーン数が多くなるにつれて「飽き」がくるのは
いかんともしがたい事実ですな。

あと個人的に、妻とのラブラブっぷりが強調されていて(妻と夫とのアレシーンも多いです)、
いざNTRシーンになっても、興奮するというより 少し可哀想だなと思えてしまい
「妻NTRゲー」というよりは「妻ryo辱ゲー」という印象が残りました。

最後に このゲームはタイトルどおり、妻の不貞を知った時に夫がどういう反応を示すのかも見所で
そういう点から、これは表題どおり 夫婦愛を試す物語でもあると言えますね('-'*

それでも妻を愛してる

それでも妻を愛してる

  • 出版社/メーカー: ルネ Team Bitters
  • メディア: DVD-ROM


■おまけ■
この清々しいまでのセクハラシーンには感動しました( ´∀`)

取引先の重役にゴルフに誘われ、妻も同行することに。
重役が妻にへばりついて、手取り足取りスイングの指導をしている一コマ。



ななみが、居心地悪そうに、身体をもじつかせる。

神田
「んん? ああ、すまんすまん。ポケットに栄養ドリンクのビンを入れっぱなしだった。
それがお尻にあたってたみたいだねぇ」



このセリフ、本当に秀逸ですねq(`∀´q)
ポケットに入れっぱなしのビンって何だよwwってw

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