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アレ系 「英雄*戦姫」クリアーq('-'* [アレ系]

メーカーは天弧です。
いやはや、舐めてました。

去年末に初めてこのゲームの情報を見た時は、絵に惹かれたものの
難しいジャンルのSLGだったので、本当に作れるのか? バグだらけなんじゃないのか?
ゲームとして遊べるのか? と色々と不安で、発売日購入はスルーしてたんだけど
発売後のネット上での評判で「面白い」というのを聞き、慌てて購入した次第ですq(`∀´;q)

実際にプレイしてみて、確かにこれだけしっかりした作りをしているゲームは久しぶりで、
時間を忘れてプレイしてましたv(`∀´v)

一周でフルコンプできるので、周回する必要はないけれど、一応挙げておくと
「手に入れた装備アイテム」の引継ぎと、敵が兵力増強されたハードモードを選べるという感じ。
あとは一緒のようですな。

■ここが良かった!■
☆やっぱり大槍葦人さんの絵は良いですねv(`∀´v)
☆各キャラ全員に3~6回の固有イベントがあり、交流を深めることで強くなる形式が良かったです。
☆戦争状態に入るか入らないかはこちらで制御できるので、落ち着いてプレイできた。
☆序盤、中盤、終盤と戦闘スタイルを考える必要があり、組み合わせを考えるのが面白かった。
☆ヒミコが可愛かったです。本当に徹頭徹尾、メインヒロインですね( p´∀`)q

■ここがイマイチ■
★戦争状態の管理がガッチガチで、この手のゲームの醍醐味の一つ「やりくり」感が無かった。
★全体的に戦闘パートの難易度が低く、一部戦闘以外では簡単すぎた。
★登場キャラが多いため、操作キャラ選択が面倒だった。
★「英雄」だけではなく「有名人」を含ませることでキャラ数が水増しされてて、不遇な扱いのキャラも。
★てか、このキャラに何故アレシーンが無くて、このキャラにはあるの?という基準が分らなかった。


さて今作は近年まれにみる、本当によく出来たSLGでビックリしました。
戦闘パートのバランスが少々甘いところはあるのだけど、苦手な人でも楽にクリアできるので
普段この手のゲームをプレイしない人でも安心して手を出せますね( ´∀`)q

てかこのゲームの本質はSLG部分というより、ADVにイベント戦闘が付属したというのが
正直な感想です。ADVと言っても並みのADVゲームとは比べ物にならない文量で
イベントを潰しても潰しても出てくる出てくるわで、なかなか国取りが進まないほどです(;´Д`)ハァハァ

もちろん仲間達とのイベントを放置して先に進めてもいいんだけど、
やっぱりそこにイベントがあるのなら こなしていきたいというのが人情というもの。
凄く時間は掛かったけど、充実感は凄くありました。

キャラ的にはやっぱりメインヒロインであるヒミコが可愛かったですね( p´∀`)q
このダメっぽさと、素直さと、アクティブな性格は良キャラですね。
ここまで嫌味の無いキャラ付けは珍しいんじゃないでしょうか。

他、私が今作でお気に入りのキャラは、コロンブスや石川五右衛門あたりですv(`∀´v)
コロンブスの姐御っぷりと実は料理上手というギャップにはやられましたよ。
風流を嗜む石川五右衛門も粋な感じがして良いですね。…ええ、こういう二人のようなの大好きなんです。

ただ、キャラ数が全員で何人いるかは把握していないのだけど、この人は「英雄」ていうより
単に歴史上の「有名人」ってだけなんじゃ?という人も多くて、そちらにも手が回ってる分
そのせいでメインキャラっぽい人が不遇な感じになってるのは残念でした。

ええ、義経の事ですよ・゚・(ノД`)・゚・  無いのはさすがにないわー
いや、ホント、中の人が演技下手でわざわざ聞きたいとも思わないけど、
メインキャラの一人でアレシーン無いのはちょっと(;´Д`)
他にはビジュアル的に好みだったガラハドなんかもそうですな。

そんな感じで登場キャラは多いものの偏りがあり、全員とアレがあるわけではないのが残念です。
メインキャラと言えるのは三回くらいアレシーンがあるキャラになるのでしょうか。
え? このキャラに何故二回も?ってのもありますけどね・゚・(ノД`)・゚・

まぁ、気を取り直して…アレシーンの無いキャラも多いものの、全キャラにしっかりしたイベントが
3~6回あったのには驚きました。内容的には宝探しを手伝うとか、退治依頼、悩みの相談に乗るなど
色々と種類があり、自分の好みのキャラとのイベントを進めるのが楽しみで仕方なかったですv(`∀´v)

そして交流の結果、新しい「技」を覚えたり、戦闘パートでの配置時に付与効果のある「特性」を覚えたりで
確実にキャラが育っていく実感があって良かったです。

例えば仲間に加わった時点ではパッとしなかったアレキサンダーは、成長すると
自分より1列後列にユニットが入れば攻撃力が+1されるなどなど。

アレキサンダーは攻撃力は低いけれど、防御と素早さは高いので最前列で中衛を守りつつ、
早く順番が回ってくる事を利用して、ブレイブ玉が貯まりやすくなるアイテムを装備したりと
自分流に利用方法を考えて使っていくのが面白かったです。
この辺はSLGの醍醐味の一つですなv(`∀´v)

ちょっと微妙な性能のキャラでも、プレイヤーが愛情をもってアイテムを持たせれば
大活躍も可能というのは楽しいです。

その戦闘パートはというと、最初に甘めとは書いたけれど、攻略順によっては厳しくなるルートもあって、
その辺は面白いとは思ったのだけど、ユニットの兵力回復が資金により全回復しちゃうので
やりくり感が薄いのは気になりました。いや、楽だから良いんだけど、味気ないかなと。

攻略ルート毎に難易度が違うというのは、攻める相手の兵力が
こちらよりもかなり多くなってたりする国で、ロシア攻めは本当にきつかったです。
正直、二度とやりたくないですね(;´Д`)ハァハァ

まぁこれはイキナリ難しいところを選んだだけで、順当に進めれば
詰むような場面は無いと思います。

兵力以外の要素ではブレイブポイントを消費しての技の応酬でしょうか。
上手く使えばさくさく倒せるけど、考え方を変えないと終盤では逆に苦労するという
戦闘スタイルはちょっと驚きました(;´Д`)

兵種により「有利」⇔「不利」属性があり、大ダメージ狙いで敵と有利に戦えるような
組み合わせばかりを選んでいると、ブレイブポイントが貯まらない罠に掛かりますq(`∀´;q)

属性有利ダメージだと、こちらにブレイブ玉が入らず、全部 敵の方に行っちゃうので
こちらはダメージを与えているようで、向こうはガンガンブレイブポイントが貯まって
技連打されます(;´Д`)ハァハァ

だから終盤ではアタッカー以外はわざと相手の兵種に対して、得意でも不得意でもないものを選び
ブレイブポイントを貯めてから、アタッカーに技を撃たせるという戦術で進めました。
この辺の構造に気付かないと苦労しそうですなq(`∀´;q)


話変わって、アレについては大槍葦人さんの描く「少女絵」が、背徳感すら感じてしまうような
身体つきでドキドキしました。てか、スタイルの良い 清明やカエサルなんかより、
ヒミコや始皇帝の方がエロく感じてしまいます(;´Д`)ハァハァ

これは未成熟な少女キャラの、小さなお尻がポイントなんじゃないかなと考えています。
今作の絵はお尻が強調されている絵が多くて、余計にそう感じるぜ(;´Д`)ハァハァ

アーサーなんかも白人設定らしく、本当に肌の白い、真っ白なお尻が強調された絵があって
この辺、絵師のコダワリを感じました。石川五右衛門もお風呂でお尻出してますしね。
…あのまま、なんで なだれ込まなかったのか、おじさんは不思議でなりません・゚・(ノД`)・゚・

最後にシナリオ的には大きな流れがあって、、そのシナリオ進行はガッチガチに
システムに管理されてて 息苦しいと感じる人はいるかもしれませんな。

一般的な国取りSLGというのは勝手に向こうが攻めて来たり、場合によっては
同時に複数の相手国との戦争状態になるというのが普通なんだけど、今作は自分で
戦争の火蓋を切れるので楽と言えば楽だけど、やっぱりSLG特有の「やりくり感」は薄く感じました。

その代わり製作側としては進行上の整合性のバグの管理なんかは調整できた感じですな。
攻略順がある程度決まっていて、各キャラの固有イベント中に該当キャラがいないと
イベントが出てこないような仕組みで、フラグ管理がきっちりされてるなと感じました。


■まとめ■
発売前は全く期待してなかったけど、今年最初の本格的なSLGジャンルの良作ゲームでした。
SLG部分の国取り要素はわりと簡単な難易度でさくさく進めると思うので
普段、この手のゲームをプレイしない人にも安心してオススメ出来ますv(`∀´v)

SLG的なゲーム部分のみならず、キャライベントも本当に豊富で、
実は戦闘パートよりも会話イベントをこなしてる時間の方が長いほどで、ひじょうに贅沢な作りでした。

絵的には一目で誰が描いたか分かる大槍葦人さんの絵で、
いたいけな少女との逢瀬のシーンにドキドキしました(;´Д`)ハァハァ

ただ、魅力的な登場キャラは多いものの、すべてのキャラにアレシーンがあるわけではなく、
自分がプレイ前にこのキャラと!と思っていたキャラにアレシーンが無かった時の衝撃は大きかったです。

この辺は、ファンディスクというか追加パッケージか何かで補間を希望したいですな( ´∀`)
今作に限っては「英雄*戦姫 "ゴージャス"」とかになっても万々歳です。
メーカーさん、よろしくお願いしますよ( p´∀`)p

英雄*戦姫

英雄*戦姫

  • 出版社/メーカー: 天狐
  • メディア: DVD-ROM


■おまけ■
いやはや、改めて面白かったといいたいですv(`∀´v)
感想では堅めに文章を書いたけれど、おまけなのでざっくばらん?に。

ゲームの進行管理は、がっちがちにシステムで管理されているので、
順番に自分が選んだ対象国を攻略していくという形式で分かりやすいんだけど
好みのキャラとのイベントがなかなか出ない時なんかはやきもきしましたね。

イベント発生は、固有イベント内で会話シーンに登場するキャラが全員揃っていないと
整合性が崩れるので発生しないような作りなので、キャラによってはなかなか終わらない人もいましたな。

信長なんかは割りと早くにイベントが終わるので強くなるのも早いけれど、
ゲーム後半は忘れがちにq(`∀´;q)

てか、銃属性は序盤~中盤は兵力が少なくても属性有利のおかげでバンバン敵を倒せるんだけど
後半は槍兵が多くなったり、いじわるな配置で攻撃ポジションを取れなかったりと運用が難しかったです。

そんな中、私の中ではフビライ・ハンは常にレギュラーだったぜv(`∀´v)
素早くて順番が早く回ってくるのもあったけど、これといって属性有利になる兵種が多くなくて
ブレイブポイントを貯めやすかったのが良かったです。銃と違って場所を選ばないのも良かったですな。
※属性有利で攻撃すると相手側にブレイブ玉が流れる。

今作は特に中盤以降は上手にブレイブポイントを貯めて一気に倒すかが鍵になっていて
わざとブレイブ玉を集めるために有利でも不利でもない兵種を選んで調整してました。

これはこちらで技や英雄技を使うこともあるけど、相手にも技を使わせないという要素も大きくて
結果的には兵種の属性有利ばかりで押すよりは、こちらの方がトータル的に楽になりますな。

戦闘パートでの私のお気に入りのキャラはこの辺り。

主人公 : 英雄特性が優秀。主人公の定位置は中央で安定ですね。やられやすいので注意。
ヒミコ : その主人公の真後ろに置くと便利。最初は使いづらいが英雄技(回復)を覚えると大活躍。
源義経 : クリティカルアップのアイテム装備をしての英雄技「義経千本桜」が気持ちいですv(`∀´v)
武蔵棒弁慶 : ヘイトアップとダメージ-1000カットアイテムを装備して壁化。殴っても属性有利技が便利。
安倍清明 : 序盤から最大5体攻撃できる技「グランドクロス」が便利。
三蔵法師 : 攻撃の要キャラ。戦属性がとにかく便利で使いやすい。英雄特性も強力。
アショーカ : 英雄技を覚えるまではパッとしないが、攻撃力が高く投属性で汎用性が高くて便利。
アレキサンダー : 素早い前衛の壁。自分より1列後ろのユニットの攻撃力+1が便利。
イヴァン雷帝 : 英雄特性で相対するユニットの防御力下げと 敵の技溜め解除が優秀。
パーシヴァル : 円卓騎士の一人。投属性で手軽に範囲攻撃できて便利。
パラメデス : 円卓騎士の一人。相手のブレイブポイントを吸収する技が優秀。
コペルニクス : 初期状態では使えないが、成長すると便利な補助技を覚える。

私がよく使っていたのはこの辺りです。
まぁこの辺りはビジュアル的なものやプレイヤーのコダワリがあるので人それぞれだろうけど
このゲームはアイテム装備により、ある程度は融通が利くのも良いですなv(`∀´v)

戦闘パートは甘めだったけど、一部戦闘では苦労させられました(;´Д`A
やっぱり相手にちゃんとした英雄がいるときついですな。英雄技連発で壊滅なんかは結構ザラ。
でも、逆に言えばこちらも英雄技を上手く使えればアッサリと倒せるけど。

そんな中、苦労させられたのはこの敵。
英雄戦姫 アンゴルモアと対決 HP180000.jpg
本体は攻撃してこないんだけど、順番が回ってくるごとに敵を召喚するのが面倒でした。
相手のHP自体も凄かったけど、もぐら叩きのように地味だけど、徹底的に潰していかないと
結構すぐにやられる展開でした。てか、この終盤の戦いはホント、RPGだなと思ったぜ(;´Д`)

召喚されるザコを叩いてブレイブポイントを貯めて、ボスに叩きつけたり、
巻き込んで倒したりと、このゲームの終盤の戦闘方法を身につけさせられた気分だぜ(;´Д`)ハァハァ

ちなみにここに限らずユニットの移動は、面倒がらずにこまめに動かした方がいいですな。
溜め中の技だと回避出来たりするし。※技はユニットではなく場所を狙うので。


(追記)

二周目プレイ中です。ハードモード、アイテム引継ぎありでプレイ。
もちろんハードモードでも敵の兵力が増強される高難易度ルートで進めています( ´∀`)y-~~

順番的にはこうかな
日本→インド→モンゴル→中華→南洋→オーストラリア→マケドニア→USA
→ヴィンラント→南米→ロシア→EU

アイテムは引継ぎで揃っているので、序盤はハードモードで大きな兵力差があっても
ダメージ-1000なんかで余裕がありました。辛くなってきたのは東南アジアやUSAあたりからでしょうか。
…いや、既にモンゴルあたりからしんどかったけど(;´Д`A

こっちの兵力より多い人数で、しかも銃属性の兵種だと前衛は二発持ちませんからな(;´Д`)ハァハァ

まぁでも、この辺は、銃属性はまっすぐしか撃てないというルールを理解して
上手に場所取りすれば被害を最小限に抑えられるのは良かったです。

で、ここにきて、やはり辛かったのはロシア攻めです。
既に兵力が増強されまくっているので敵の兵力と気候条件による味方兵力の半減がきついです(;´Д`)
※先にEUを攻略していると味方兵力半減を無効化できるイベントがあるそうですな。
そうするとEUが強化されないし、アイテムコンプ無理だけど。


モスクワでの決戦の様子
英雄戦姫ハードモードのロシア攻め.jpg
後衛の砲兵の兵力が10000超えに(;´Д`)ハァハァ

で、こちらはというと、まだ配置してないけど、参加兵力は6000~5000程度で
もちろんここから寒さで半減して3000~2500にまで減ります。

正攻法では勝てなかったので、英雄技の連発で乗り切りました。
ベディヴィエール…彼女がいなければロシア攻略は無理でした(;´Д`)

てか、この決戦戦闘のすべての相手を一人で倒してたぜ(;´Д`A

こちらの布陣は、弁慶にダメージ軽減と攻撃を集中させるようなアイテムを装備させて壁化と、
他のメンバーは回復役二人は必要でした。装備はブレイブポイントが貯まりやすいのが良いですな。

決戦早々、いつものように兵力半減なので、まずは前衛に配置した弁慶とベディヴィエールを回復。
攻撃時も優位属性を叩かないように攻撃してブレイブポイントを溜めていく。
※槍兵なので中衛の術兵に攻撃は届くが突かない。

ブレイブポイントが貯まれば、最初に相手後衛の砲兵2ユニットを最初に落す。
この砲兵を放置していると こちら側の中衛・後衛と、壁役の弁慶が落されるので最優先です(;´Д`)ハァハァ

砲兵の兵力は10000超えてるけど、ベディヴィエールの兵力が3000ちょいあたりで
英雄技を使うと10000ダメージ超えが狙えるので一撃で落すことができますq('-'*

あとは適当に前衛が崩れないようにこまめに回復しつつ、ベディヴィエールが引き続き
一体ずつ落していけばOK。

基本的に砲兵を倒すと弁慶の兵力はほとんど減らず、上側に配置されてる術師の
ブレイブポイント-5消費の大技を喰らわなければ勝つことができそう。

要点をまとめると、ベディヴィエールの英雄技の一撃で敵を一体ずつ粉砕できるので、
こちらの味方の動きとしては攻撃で倒そうとせずに、とにかく戦線維持を続けることが
重要ってところでしょうか。

このロシア攻めが終わってEUのカルタゴまで進んだけど、敵が弱すぎて
あくびが出る気分です( ´∀`)y-~~

話変わるけど、ハードモードで兵力が多い敵を倒して、味方に加わると
そのままの兵力なので楽ですねv(`∀´v)

雷帝なんて、本当にそのまま9000だし。

(追記2)

ハードモード、アイテム全引継ぎで二周目クリアしましたv(`∀´v)

一周目でイベントをすべて消化しているのに、二周目までやっちゃうゲームは本当に久しぶりです。
敵の兵力が多くなるルートをわざと進んだので後半になるほど、攻撃が痛いですね(;´Д`)ハァハァ

相手の大砲ユニットが地味に痛い。こっちが使うと、それほど強いユニットには思えないんだけどね汗

兵力が増えるという事は、体力も増えるということで、こちらもかなりの強敵化されましたq(`∀´;q)

一周目で一番苦労したヤマタノオロチなんてこんな状態ですよ。
英雄戦姫 ハードモード ヤマタノオロチ.jpg

兵力が多ければ攻撃力が上がるのは当然だけど、最大体力が高いとやっぱり攻撃力も上がるようなので
ここ以前の仲間ミッションに出てくるドラゴン退治とかもきつかったです(;´Д`)ハァハァ

ヤマタノオロチ自体は二周目ということもあって、それほど苦労はしなかったけど。
術系ユニットが多くて、相手にブレイブポイントが貯まりまくるのはしょうがないので
パラメデスのブレイブ吸引で奪いまくったり、清明のグランドクロスで削りまくったり、
とどめはフビライのルフウィングでガンガン倒したりしてました。

フビライは速度が早く順番がよく回ってくるし、攻撃範囲も広いし技も使いやすくて好みです。
レーヴァティン(クリティカル+50%)とヴァジュラ(会心ダメージ+30%)を装備させてました。
攻撃範囲が広いので敵後衛にも攻撃が届き、クリティカル確率を上げてるので
発動溜めの中断にも活躍。そしてクリティカルが出るとブレイブボールも多く獲得できるしねー

こんな感じでこのゲームはわりと自由に好みのキャラを使えるのが楽しいです( p´∀`)q

で、二周目でも苦労したのはやっぱりアンゴルモアでした(;´Д`)ハァハァ
英雄戦姫 ハードモード 対アンゴルモア33万 総力戦.jpg

その前に…二周目でなかなかアンゴルモアが出ないなと思ったら、
どうやら所持金100万円くらい必要なようです。挑戦せずにクリアするところだったぜq(`∀´;q)

さてハードモードのアンゴルモアなんだけど体力が330000です。
まぁ、それ自体は体力が多いだけなのでパターン作ればいいんだけど、
問題はやはりランダムな場所に呼び出す敵ユニットですな(;´Д`)ハァハァ

通常難易度だと敵が溢れてきても一発、英雄技をぶち込めば一掃できるんだけど
敵兵力が10000超えていると色々と工夫しないと倒せませんな。

で、倒しきれないと相手のブレイブポイントが貯まってるので、ガンガン 相手技で削られて痛い展開。
アンゴルモア自体が術属性なので攻撃するたびに嫌でも貯まっていくのが・゚・(ノД`)・゚・

SSでは主人公の英雄招集で9ユニットフルメンバー状態の様子になります。
6人だけだと人手が足りず、倒しきれない(;´Д`)ハァハァ

フビライのエリアショット、ナポレオンの絶対可能砲、清明のグランドクロスで
どこに敵が現れても倒せるような布陣にしてあるんだけど、槍ユニットを多めにしてあります。
最後尾に呼び出されると、剣ユニットでは届かないので・゚・(ノД`)・゚・

ここでも撃破の方法は一緒で、呼び出してくるザコを瞬殺して、手が空いたらアンゴルモアを攻撃。
なるべく属性有利にならないように敵を叩いてブレイブポイントを溜めて、相手には溜めささない。
これの繰り返しを慎重に続けるのがポイントですなq('-'*

油断するとザコから3000ダメージとか普通に喰らうので、戦闘開始時の6人体制の時に
主人公がやられないように気をつけるのもポイント。


まぁ、なんだかんだと色々書いたけど、本当にここまで遊んだゲームは久しぶりでした。
ほんと、購入して良かったと思えるゲームですv(`∀´v)
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