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アレ系 「魔法少女はキスして変身る」クリアv(`∀´v) [アレ系]

メーカーはルネTeamBitters)です。

予想外のアレさに大絶賛ですv(`∀´v)

ま、まさか、ルネのゲームでこんなに消耗してしまうとは思いもしませんでした(;´Д`)ハァハァ
しかもメインヒロインの中の人の演技を、散々、色気がないと連呼していたのに…

く、くやしい…でも

ビクンビクン....⊂⌒~⊃。Д。)⊃  はわわわ

こってりと絞り取られました(*´Д`)


簡単なスペックを書いておくと、差分なしCG枚数は108枚。シーン回想数は66。
アレシーンの割合では、ほとんどが恋人の伊織で、それ以外は合わせて10程度。
卑語は無修正というところです。


■ここが良かった!!■
☆NTRために話を作っているのではなく、ちゃんと大筋の話に沿った展開なのが良かった。
☆ダーク系ゲームなのに、「最後は愛が勝つ」ことを示した珍しいゲームでした。
☆身体は反応しても、精神は常に不本意系で、「仕方なく」行為をするのが良かった。
☆一枚絵の体位というか構図に凄く凝っていて、絵だけで満足できるレベルだった。
☆特に後背位にコダワリがあったのが凄く良かった。
☆口取りシーンが多くて良かったです( p´∀`)q

■ここがイマイチ■
★氷雨が不憫です・゚・(ノД`)・゚・
★ママのシーンが1コだけでガッカリした。

今作はこの手のダーク系のゲームでは珍しく、手放しで大絶賛できる内容で満足しています。

これまでの同メーカーのゲームでは、NTRるためにわざわざ「それらしい選択肢」を
選ぶ必要があったのだけど、そういうことを考える必要がなかったのが良かったです。

これは主人公とヒロインとの関係にルールがあって、そのジレンマを抱えつつ
主人公も我慢、ヒロインも我慢して話を進めていくというもの。

で、ルールというのは、アイグルという化物と戦うためには魔法少女としての力、
すなわち魔力が必要で、それを集めるのだけど、その方法が異性との行為というもの。

これだけなら別に普通にあるんだけど、このゲームの秀逸な点は、
特定環境下(致命傷を受けて仮初の命)に置かれている主人公とヒロインの関係性にあって、
愛し合う恋人同士での行為では、ヒロインに魔力を与えるどころか魔力を奪ってしまうというもの。

仮初の命というのはヒロインの魔力で生かしているもので、それゆえに現世に留まっている
主人公と接触すると魔力を渡してしまい、魔法少女としての戦力が落ちてしまうという設定です。

これは、主人公と恋人が愛し合えば愛し合うほど、どこからか魔力の補填を行う必要があるもので
つまりは別の男のお情けをもらうという展開になります。

この設定は本当に革新的でビックリしました( p´∀`)q

もちろん恋人であるヒロインは、主人公を愛しているので魔力の補填を拒否するのだけど
ついに限界がきて、他の男に尻を突き出して行為を受け入れるという導入部です( p´∀`)q

その最初のシーンがまた格別で、主人公との行為によって減衰した魔力の補填には
「3回分必要」と言われて、後背→騎乗→対面座位の三コンボを見せつけてくれました(;´Д`)ハァハァハァ

一回といわずに三回必要というのを最初に提示するのが良いですね。

主人公とラブラブなことをするとイベント戦闘で負けてしまうので、主人公としては
イチャイチャしたいのを我慢した選択肢を選ぶ必要があり、それにより恋人は主人公の
知らないところで学校内の見知った男子や、評判の良くない男と行為を繰り返すのが良かったです。

あと個人的に素晴らしかったのは、心は常に主人公を向いてて、快楽で身体は流されても
必死に主人公への想いにしがみついて耐えているのがいい味を出していました。
私は「不本意系」の話が大好物なので、このゲームは大当たりでしたよ( p´∀`)q

主人公を助けるためには魔力を集めて敵を倒さないといけない。
魔力を集めるためには、好きでもない男に抱かれる必要がある。

行為をするのは仕方ないけど、早く終わらせるために
相手の男の喜びそうなセリフを言ったり、猛烈なバキュームで口取り奉仕する。
快楽には流されるけど、主人公に対する想いはブレない。

このゲームは魔法少女のコスプレをしたような、なんちゃって敗北シーン集じゃなかったのが良いです。

主人公もそれなりにまともな性格で、自分の恋人が酷い目に遭っているのを知ると激怒するし
弱くても怪物たちの間に入って助けようとしたりする気概があって好感が持てました( p´∀`)q

そりゃ、そうだよね。自分の彼女が他の男に抱かれないと魔力が回復できないとかいう
トンデモ設定を聞かされたら、誰でもキレるわ(;´Д`)

こういう普通の思考をもってても、それでも
「伊織が他の男に抱かれて魔力を集めている事を 主人公に知られるとショックを受ける」というセリフに
押し黙ってしまうのも説得力のある内容で、我慢させられるのが良かったです( p´∀`)q

これらの恋人間の想いの深さとジレンマが今作のテーマだと思いました。

アレについては構図に凝った一枚絵が多くて大満足でした。
構図というのは変かな? 体位が実写の動画ではよく見かけるけど、二次元絵ではあまり
見られないような絵面が多かったのが新鮮でした( p´∀`)q

どこがどうなんだ?って言われるとニュアンスの説明しにくいけど、これまでとは違う!という
印象は受けると思う。個人的に感じたのは「後背位」が多いかなという点。

恋人以外の男に対してお尻を突き出して、絶頂しまくっているのは凄く興奮しました(;´Д`)ハァハァハァ

保健室のカーテンの向こう側では後ろから、
オタクに脅されて彼の部屋で後ろから、
ネットカフェの一室で窮屈な姿勢で後ろからを見下ろし視点、
イベント会場の屋上で魔法少女コスプレで立ったまま後ろから、
後ろからお尻を穿られながら中出し請願させられ、
ワゴン車の後部座席で…

などなど、後背位にコダワリがあったのがひじょうに良かったです。後背位は、
男の股の間に跪いて口取りさせるのと同じように「支配」を印象付けるのが良いですね( p´∀`)q

口取りといえば、アレシーンのたんびたんびに挿入されていて
結構な頻度でしゃぶってくれるのが良かったですv(`∀´v)

ただ、中の人は汁気はあるんだけど、空気音(ブボッ)が出せてないので、単調になってしまい
もう少し緩急が欲しいところ。演技に研究熱心な人なので、その辺にも力を入れて欲しいですね。

最後にこのゲームのイマイチだったのは2点。

もう一人の魔法少女の氷雨の扱いが不憫すぎたのと、ママのシーンが1つだった点です・゚・(ノД`)・゚・
特に氷雨はエンディングで救いのある表現が欲しかったです(;´Д`A


■まとめ■
深く愛し合う恋人同士の主人公とヒロインだけど、主人公とアレをすると魔法少女としての魔力が
枯渇してしまい、その補填として他の男に抱かれるのを我慢するしかないという展開が燃えます。

我慢するというのは主人公が情けない性格だからというのではなく、ヒロインが主人公に知られるのを
当然嫌がるので、黙って見守るしかないという追い詰め方が秀逸でしたv(`∀´v)

物語の進行も、ヒロインがNTRるために わざとそれらしい選択肢を選ぶのではなく、
自然とそういう我慢を強いる流れるになるのが良かったです。

ヒロインはというと、しっかり心に主人公への想いを残したまま、行為に身をゆだねるので
心は嫌悪してても身体は反応してイキまくるという、この手のゲームの最強のシチュエーションの連続で
まさかこのゲームをプレイする前は、こんなにも興奮するとは思いもしませんでしたよ(*´Д`)ハァハァ

中の人も好演していて、まさかこの私が この人の艶技で処理することになってビックリです。

( '-').oO(これまでは散々、艶技に色気が無いと酷評していた)

中の人は地声が低めなのだけど、今作くらいの声の方が映えるのを発見した気持ちです。
高くて可愛い声が耳を突き抜けて頭に良く響いて、ビンビンになるんです( p´∀`)q

そして最後は「愛が勝つ」という名言があるように、どれだけ汚れても二人の絆の強さで
乗り越えてハッピーエンドを迎えられたのは良かったです( p´∀`)q

魔法少女はキスして変身(かわ)る~相手が彼以外の人だなんて……~

魔法少女はキスして変身(かわ)る~相手が彼以外の人だなんて……~

  • 出版社/メーカー: ルネ Team Bitters
  • メディア: DVD-ROM


■おまけ■
ちょっと仕事の勤務のせいで寝不足で朦朧としているのだけど、
とりあえずは感想本編を書き終えたので、ここからはざっくばらんに。

今回はちょっとネタバレになっているので、注意。

感想本編にはシチュの傾向や趣向しか書いておらず、物語自体については言及してなかったのだけど
その物語自体もそこそこ面白かったです( p´∀`)q

大きな流れ的には、

↓謎の怪物と、それが7体いるという現実。
↓恋人(主人公)を救うにはその7体を倒すのが条件となっている。
↓怪物を倒すためには魔力を高める必要がある。
↓恋人である主人公からは魔力を受け取れない。
↓拒否っていたが、怪物の脅威に晒され、現実的な必要に迫られてラグと関係を持つ。
↓魔力がアップして効果てきめん。どんどん強くなる残りの怪物との戦いに向けて努力する。

さて、気付いたでしょうか、この流れの中でヒロインに拒否権が無い点を( ´∀`) p

まぁ、よくよく考えてみると「魔法少女になっている」わけだから、そういう事になるのが前提なんだけど
通常はNTRゲームといえども、救済というかヒロインが清いままでいる選択肢があったりもするので
その辺の強制進行は少しビックリしました(;´Д`)ハァハァ ちょっと別方向からの不意打ちを食らった感じ。

その後は、怪物の戦いと魔力集めとで 恋人間のジレンマの話になるのだけど
最後の最後で本性を現した黒幕が畳み掛けてきて、これはある程度は予測していたとはいえ
この展開は面白かったです。最後で作文のシーンを思い出した演出も凄く良かったですv(`∀´v)

こういうことを言うとあれだけど、今作はまじめに物語を作ってて驚いています。
いつもは無きにしも非ずというか、主人公が妻や婚約者への対応で「隙のある対処」をした時に
そういうルートに入るだけってのがパターン化していたので新鮮に感じました。
(わざとNTRるような間違った選択肢を意識的に選択する)

とはいえ、ゲームなんだから 物語に沿ったアレが展開するのは当たり前で、
その基本が守られた今作は、アレとの相乗効果がキッチリ出ていて良かったですね( p´∀`)q

クリアしてみると、ラグの"しらこい"態度が なんだか可笑しくなってきました( ´∀`)

あと、NTRモノのジャンルになるけど、ちょっかいを出してくる男とのエンディングは無し。
個人的にはヒロインが堕ちてしまうと途端に興味を失うので、これで良かったかなと思っています。

まぁ、犬に噛まれたと思っての通過点というか、最後は愛が勝つので、
悪いやつは因果応報の報いを受けるというか…アレとかNTR要素が先走っているのではなくて
物語が前提でアレが展開するのが良かったです。


■攻略のポイント■
とりあえず大きく2ルートでいいのかな。ちゃんとしたエンディングがあるという意味で。

伊織ルートと、もう一人の幼馴染である冴子に流れるというもの。

分岐はフラグを立てると選択肢が出る感じで、意識的に冴子を探さないと伊織の方に流れる感じ。

ポイントは放課後の選択などで、冴子が登場しそうな場所を選ぶこと。
その選択肢を選んで冴子と他愛の無い会話だけで、本当に意味があるの?っていうものでOK。

そのうち今後の展開をどうするかの選択肢が出てくるはずです。

他、初期条件で、伊織の初めてを主人公がもらっていないのがあるかもしれない。

またエンディングには絡まないけど、氷雨のシーン回収のためには、同じく
放課後の選択肢で、これ、本当に意味あるの?っていうような内容のシーンを見ておく
くらいでしょうか。

氷雨の場合は伊織ルートの途中でシーンが追加されて、主人公の心に
鋭い刃物で切りつけるように魔法少女の現実を語ってくれます(;´Д`)ハァハァ

感想本編にも書いたけど、ビジュアル的には氷雨が良い感じで不遇な状況にあるので
エンディングで何らかの救いのある言及が欲しかったですq(`∀´;q)

★伊織ルート
初めてをいただく→魔力を気にしながらラブラブ→暴走は我慢。

★冴子ルート
初めてはもらわない→冴子と会うように放課後行動→重要な選択肢で一任する。

★氷雨回収
初めてはもらわない?→伊織ルートと一緒の流れ

ちなみにママのシーンは冴子ルートの途中に入っているので、ルート入りすれば自動的に見れます。

検証はしてないけど、こんなところでしょうか。
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