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2013年 夏の無駄使いリスト [夏冬無駄使いリスト]

今年の夏は定番のところに加え、自分なりに新規開拓してみようと
カテゴリー「オリジナル」を中心に見積もっていきました。

画像の表示は、とらのあなからログアウト状態で、画像リンクで飛んでから
「18歳以上がどうのこうの~」で「はい」を選んで年齢制限区に入ったあとに、
このページを更新してみてください。…たぶん、表示されるはず(;´Д`)オロオロ 実はよく分かってないけど

過去の夏冬の無駄使いリストは、←左側のカテゴリーから探してみてください。


■茉里(前編) (同人誌)■
サークルはましら堂です。

ましら堂を外す事は出来ませんね( p´∀`)q

今回は義妹寝取られものだそうです。気の強そうな表情が良いですね。
表紙と同じく、サンプル絵の黒ストを穿かせたままのシーンにもそそられます( p´∀`)q

早く手元に届いて欲しいものです。

(読んだ)

連れ子同士の再婚で、義理の妹ができて共に歩んできた兄妹。

ふとしたきっかけから世間に顔向けできないような関係にはなるのだけど
どうしても最後の一線を越えられなかった兄によって、この物語が大きく動き始めるという感じです。

とはいいつつ、義理なんだから妹の言うことも分かるし、おそらく倫理観の強い兄の気持ちも
分からないでもないですね。その辺の微妙な心情が周囲の人間関係の変化によって崩れ
待ち構えていたかのように義妹にそっと手を差し伸べるという流れ。

兄を想いつつも、決して振り向いてもらえないと感じて、やや自暴自棄気味になりながら
他の男のなすがままにされてお持ち帰りされるわけだけど、兄妹に男女愛と家族愛とで
温度差があるのがひじょうに興味深いです。

たいていこの手の漫画には性欲しかありませんからね( ´∀`)
でも、その性欲まるだしを顕現させたような第三の男が良い味を出してますね。

兄妹でデキてると思っていて、いざ行為をしたら…人のものだと思っていたものが、
誰のものでもなかったという驚きと、先んじて手を出したという征服感がハンパないです(;´Д`)ハァハァハァ

この後の続きの(後編)は、お持ち帰りされた後の宿泊施設での濃厚な一夜が見所のようです。
後編も期待したいですね( p´∀`)q

茉里(前編)


■Slave market 2(同人誌)■
サークルはぷりん堂です。

「Slave market2」とあるように二作目になります。直訳すると奴隷市場というところでしょうか。
前作は金髪エルフが、今作はダークエルフにページが割かれているようですね。

一作目では、ただただ金髪エルフに屈辱に与えるためだけに大金を用意して行為に至り、
その後は少し儚い終わり方をしたのだけど、まさか二作目が出るとは思ってなかったです。

おじさんはエルフが大好きなので、どんどんシリーズ化して欲しいですね。

(読んだ)

過去話に少し触れられた事で、昔は高貴なエルフが戦争で奴隷身分になったとありました。
その他ではダークエルフとの関係なども。少しページ数が少ないのに2話分を盛り込んだようなので
内容が短い印象です。世界観の広がるお話が展開される事に期待しています。

Slave market 2


■むかしえっち4 処女喪失の儀式編(同人誌)■
サークルはおたべ★ダイナマイツです。

むかしえっちシリーズも4作目。
結婚後に夫の故郷に移り、風習により夫以外の相手と…いう話から始まり、
その夫はいうと昔から憧れのお姉さんへの恋慕を抑えられず、でも
その憧れのお姉さんはというと実は過去にこういうことがありまして…という流れになります。

寝取られ うんぬんは置いといて、やっぱりオリジナルはいいなと思うシリーズですね( ´∀`)q
4作目は彼女の妹なんでしょうか。一つの話からどんどん輪が広がっていくのは面白いです。

(読んだ)

世界観は同じで、変わった風習のあるというのは一緒だけど、今作は登場人物が変わっています。

姉妹もので、姉の方にはバンバン夜這い男がきているのだけど妹の方には…という流れで
そこから性への目覚めが始まり、成長していくというお話です。

むかしえっち4 処女喪失の儀式編


■AURORA■
サークルはTransient Melodyです。

表紙の絵と、あらすじが面白そうだったので購入を決定。
どんな肉体言語になってるんでしょうかね。サンプル絵を見ると
少しアクロバティックな印象を受けるけどq(`∀´;q)

(読んだ)

流れ的には「父親は家族に何をしても教育扱いになる」という法律の国で
殺された商人の娘を養女として身請けする事から始まる物語。

アレ的な描写は躍動感があるのだけど、最後の方は話が飛びすぎてよく分からなかったです(;´Д`)

AURORA


■魔王軍へようこそ4(同人ソフト)■
サークルはののの通信です。

長い間、システム部分が紹介されてなくて、かなり心配になっていたのだけど
今、見てみると紹介ページが作られていますね。

ゲーム性の強い、魔王軍シリーズも4作目。
シリーズを遊んだ事がある人は当然、チェックを入れてると思うのだけど、
初めての人も是非プレイしてもらいたいものです( p´∀`)q

行動を決定したら、あとはオートで見てるだけなのに、こんなに楽しいゲームはないですよ。

(プレイした)

とりあえず一周終わったので書き込み。

自分の手元に届いた時には1.03のアップデートが出ていたので、導入すると
転職できない事態に陥りました。なにか施設が足りないのかな? と思いつつも
とりあえず日数が過ぎれば強くなるのでいいやと思ってて何十日も過ぎた後に1.04発表。

ようやく転職できないのがプログラム的なものと知り、唖然となりました(;´Д`)

まぁゲーム自体は面白いし基本オートで見てるだけなので、
それほど辛くはないんだけど少し凹みました。

ゲームの内容としては魔王軍3のようなカジノ運営ではなく、魔王軍1.2に戻ったような感じで
このシリーズとしては慣れ親しんだオーソドックスなシステム。戦闘による戦利品と
各地方で産出されるものを加工して「はがねのつるぎ」とかを作って販売する事で資金を得る。

そうして儲けたお金で施設を拡張したり、戦いによる経験で魔物たちをLvアップさせて
きたる強敵との戦いに備えるというのが基本的な流れ。

魔王軍へようこそ4 店舗状態.jpg
右からお客が来て、勝手に在庫品を買って行ってくれます( p´∀`)q
この様子を眺めているだけでも楽しいんですよね。

物語はドラクエ2の世界観なので、ハーゴンの話が出たり、その道中で出会った
三体のボスたちも物語に花を添えます。アトラスとか意外にさっぱりした性格で面白かったです。

魔物たちだけではなく、三人の勇者たちの設定も面白くて、シナリオ面でも凄く引き込まれました。
というか、ドラクエ2の物語というかバックボーンになっている世界観って公式にあるの?
よく分からないのだけど、これがすべて創作だとしたら素晴らしいです(;´Д`)ハァハァ

是非に今回の魔王軍4だけではなく、過去作の魔王軍1、2、3、もプレイして欲しいものです。

魔王軍へようこし4


■福山さん7(同人誌)■
サークルはシュート・ザ・ムーンです。
もはや言うまでもなくお馴染みのシリーズですね。今作で7作目。
ちょっとマンネリ気味なので、なんらかの変化は欲しいところです。

(読んだ)

記念日にまつわるお話です。なんの記念日なのかは、福山さんの衣装?を見て想像してみてください。
内容的には相変わらずのラブラブっぷりと、激しいピストンによる胸揺れが良いですね( p´∀`)q

22ページの指で広げるシーンがあるんだけど、お尻の上に花リボンがきているのが
ポイントだと思いました。

福山さん7


■たったひとりの傭兵団(同人誌)■
サークルはシュート・ザ・ムーンです。

傭兵家業の報酬で、金銭の代わりにダークエルフと よろしくする内容のようです。
福山さん以外のオリジナルになりますね( ´∀`)

個人的にはもう少し気の強そうなタイプが好みなのだけど、褐色トーンは映えますね( p´∀`)q
濃厚なプレイが楽しみです。

(読んだ)

助けた報酬に肉と酒と女を要求した たった一人の傭兵団。女ということで表紙の娘が来るのだけど
口移しのお酒から、ディープキスに流れるのが良いです( p´∀`)q

そしてエロフ発言キター( p´∀`)q てか、エロフって一般的な用語なの?汗

「だいじょうぶじゃないけど、だいじょうぶです」には少し心がトキメキました。

あと本編とは関係ないんだけど、奥付に福山さん7と書いてあるのはどうなんだと(;´Д`A

他、次回予告?の登場キャラのラフが書かれているので、このシリーズも続くのかな。
もしそうであれば楽しみです。

たったひとりの傭兵団


■橘さん家ノ男性事情 ヤリ部屋編(同人誌)■
サークルはMTSPです。

8/12未明に、いきなり在庫ゼロになってて、かなり焦っていたのだけど
今現在だと在庫があったので注文できました( p´∀`)q

母娘3人とのラブラブぷりから一転して、旅行先でのマッサージの罠にハマって一戦。
その後の補-1の続きになります。思い出したくないような思い出とはどんなものか
期待とか身体の部位とかが、色々と膨らみます(;´Д`)ハァハァ

(読んだ)

ヤリ部屋編とあるように、毒を盛られてマッサージからの一連の流れから、
もっと落ち着いて出来る場所へと移動させられた母娘3人。

最初の9ページまでは「補-1」だったのだけど、それ以降が新刊の中身。

いきなり風呂場で、大切な場所を破いた水着のままスケベイスに座らされて
シャワーを当てられているのにはテンションが上がりました( p´∀`)q

長女も みんなに見えるようにおしっこさせられて、そのままトイレで立ちバックも良いですね( p´∀`)q

その後はヤリ部屋ということで、乱交パーティーのように好き放題される展開。

ナマでするけど最後に飲んでくれるなら外で出してやるとか、俺ら3人以外にも仲間呼ぼうか、
誰のナニが一番気持ちよかった?、今、ビデオ回ってないから本音言ってみて、
今度二人には内緒で会おうよ、電話番号教えて  などなど

京香さんにとって思い出したくない思い出の中身が明らかになりましたv(`∀´v)
ビジュアル面はもちろん、こういう風に精神的に追いつめて、娘を庇う母の顔を
ひっぺ剥がされて、女むき出しの思考が見えるのが良いですね。

あと今回は、前段階のマッサージの時は男たちが極限まで出すのを我慢してるので
その辺が不満だったんだけど、さすがにヤリ部屋編ともなると誰が
一番射精した量が多いか競うあうというようなゲームを始めたりという風に
女をオモチャのように扱う姿が清清しかったです。

最後は後日譚が少し加筆されていて、電話番号を教えた男と密会しているのを
匂わせているシーンがあったのが印象的でした。

でもさ、京香さんもいいけど長女分が少なくて ちょっと悲しいです・゚・(ノД`)・゚・

むしろ終わっても呼び出しくらって、家族に内緒で付き合わされているのなら
その役は長女にやって欲しかったです(;´Д`)ハァハァ 彼女の悔しそうな顔がたまらないしね。

あと、今回で、再録を含めて、「橘さん家ノ男性事情・序」、「橘さん家ノ男性事情」、
「橘さん家の男性事情 補-1」、「橘さん家の男性事情 ヤリ部屋編」のシリーズはほぼ完了だそうです。

ヤキモキさせられたのだけど、実に楽しい本でしたね( p´∀`)q
橘さん家ノ男性事情 ヤリ部屋編


■夏期補習2(同人誌)■
サークルはひとのふんどしです。

2ということで続編のようですね。1作目はちゃんと持ってますよ( ´∀`)q
1作目は少し、絵が硬い印象があったのだけど、今回はどうでしょうか。

1作目は騙まし討ちというか寝ている間にというものだったけど、新刊は
進学の推薦の条件に…というような不本意な状況で従う流れのようなので期待しています。

(読んだ)

一冊目は表紙やサンプル絵は良かったのだけど、中身の丁寧さがイマイチだったのが
新刊では全体的にクォリティーが上がっている気がしました。

2の流れとしては家庭の事情で困窮しているところに特待生の推薦を受ける条件に
教師との関係を迫られるのだけど、当然 キモい相手としたいわけがない。

ところが…ここで一冊目で録画されていたビデオで脅しに掛かるわけです( p´∀`)q

緊急用のピルは24時間以内に服用しないと効果がないといい、ビデオの時間は22時間前。
色々と思うところはあったけれど、屈する展開が熱いですね(*´Д`)ハァハァ

個人的にここだと思ったのは19ページの自宅に連れ込まれてからの
ピルの錠剤を口移しで飲まされたところ。一コマの絵しかないのだけど、
こういう描写にももう少しページを割いて欲しかったですq(`∀´;q)

薬は欲しいけれど、飲むためには口移しでという不本意感が堪らないし( p´∀`)q
ひとのふんどし


■魔法少女11.0(同人誌)■
サークルは絶対少女です。
長いシリーズになりましたね。情報にページ数が書いていないのだけが心配です…。

(読んだ)

前巻10.0からの続き、ブラジル娘の相方であるプニヤンカ(炉利+眼鏡+褐色)がメインの25ページ。

浅井君が発情したシーンを以前から観察してて、その特異な存在である彼を研究するために
開幕早々に捕獲、拘束されていました( ´∀`)

面白いのが、気を失っている間、ずっとキララに玉揉みマッサージをされていてビッキビキな点。

その状態でこれまで観察していたレギュラー4人の魔法少女との情事の様子が解説されるんだけど
佐々木さんやミサ姉はともかく、エリカ様と由比の解説が面白かったです。1ページずつだけど…

エリカ様は一体、何をしているんでしょうか?( ´∀`)
なんで浅井君の前でチアガールのコスチュームで飛び跳ねてるんでしょうw
相変わらず口の中にハートマークがあったりと、なんか見てるだけで( ´∀`)ニヤニヤしてきますね。

由比の方はというと演技力を生かして「旅先の旅館でたまたま巡り合った女将の一人娘との情事」の
イメージプレイが炸裂していました( ´∀`)
プニヤンカが「どんな設定なのよ」とツッコミ入れてたのに噴出してしまいました。

とはいえ、やっぱりメインはプニヤンカで、タマタマの摘出をしようとするけれど
キララに言いくるめられて浅井君と体験してみる事に。14ページの右下の絵が良いですね。
トーンで中に埋まっているのが透けて見えているのが、良い存在感が出ていますね( p´∀`)q

21ページのえげつない体勢、22ページの両足をまっすぐ伸ばさせての拘束正常位は最高です。
この辺はプニヤンカが小さい体躯だからこそできる表現ですね。

そしてすべてが終わった後に登場したのが…24ページに佐々木さん( p´∀`)qキター
これまで褐色肌二人組みだったので、純白なのは目を引きますね。天使だったよ( ´∀`)

これで11.0は終了。次巻はどういう展開になるんでしょうね。
魔法少女が6名登場しているので、キャラが増えすぎ感が強いのが心配です。
魔法少女11.0


既刊オススメ
■「esの窓辺」と「esと隣の部屋」■
サークルはgoo-paaaです。

下着泥棒から始まる恋もある・・・!?
ということで、窓辺が1作目、隣の部屋が2作目になっています。

きっかけは変だけど、二人のやりとりが楽しいです。
アレの方も思ったより濃厚だったし( p´∀`)q

騙されたと思って、読んでみてください。
esの窓辺

esと隣の部屋


■ヤリ捨てゲーム■
サークルはおたべ★ダイナマイツです。

流れ的には、可愛い女の子とアレなことをした写真を撮影して、
勝敗を競うというヤリ捨てゲームに巻き込まれてしまったお話です。

結末がどうなるのか、是非、読んで確かめてみてください。
読破後のモヤモヤ感がハンパないですq(`∀´;q)

ただし、一般扱いなのは注意です。(アレ描写なし)
ヤリ捨てゲーム


■排泄少女 総集編(同人誌)■
サークルは波路地です。

これまでの排泄少女1~5巻分の総集編になります。
癖のない絵柄で、ただただ、さわやかに排泄するという内容なので、安心しますね( p´∀`)q

総集編では1~5巻の微修正と、書き下ろし12ページが追加だそうです。楽しみですね。

(読んだ)

微修正ということだったのだけど、細かいところでコマが書き直されていて、
たとえば背景が追加されたり、セリフが手書きから印刷文字になっていたり、
秋津さんのモノロローグが少し清楚に修正されていたり、トーン張りの表現が
濃い目になっていて、コントラストが際立って綺麗に見えるようになっていました。

あと微修正とは異なり、過去作にまるまる1、2ページ新規に間のページが挟まれたりと
豪華な一冊になっています。(巨大すぎて流れず、細かく砕くという表現が追加されたりなど)

これは総集編として始めて購入する読者も良いけれど
既刊を持っている人でも変化点を確かめられる要素があるので、そういう意味でもお得ですね。

最後の書き下ろし12ページは三人で夏祭りに行くという内容。
もちろんそういうイベント前は、排泄少女にも儀式が必要ですね( ´∀`)

締めは秋津さんでした。清楚で浴衣姿も可愛いのに、徹頭徹尾、巨大なのが良いですね( p´∀`)q

排泄少女 総集編


■おまけ■
夏冬の無駄使いリストのリンクを作ってみた。

2012年 冬 http://aumays.blog.so-net.ne.jp/2013-01-03
2012年 夏 http://aumays.blog.so-net.ne.jp/2012-08-14-1
2011年 冬 http://aumays.blog.so-net.ne.jp/2012-01-04
2011年 夏 http://aumays.blog.so-net.ne.jp/2011-08-17
2010年 冬 http://aumays.blog.so-net.ne.jp/2011-01-02
2010年 夏 http://aumays.blog.so-net.ne.jp/2010-08-19
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