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アレ系 「辻堂さんのバージンロード」クリアーv(`∀´v) [アレ系]

メーカーはみなとカーニバルです。

クリアしての第一声。

「堂々のグランドフィナーレをありがとう!」

いやはや、無印本編の出来が良かったので、全く心配はしていなかったのだけど
FDでも本当に見事に描ききったなというのが率直な感想です( p´∀`)q

まだ取りこぼしがあるけれど、一応、スペックを書いておくと、
差分なしCG枚数が70。シーン回想数は17です。

卑語はピー音修正が大で、卑語の半分くらいが潰れています。
というかテキストが無いと、何を言ってるか分からないレベルかも。

■ここが良かった!■
☆ヒロインに昇格した梓、よい子ルートが 無印本編の三大天と同程度の濃さで面白かったです。
☆特によい子ルートが楽しくて楽しくて、しょうがなかったです( p´∀`)q
☆最終ルートはやっぱりあの人。これ以上無いほどのグランドフィナーレでした。
☆モブキャラに顔絵が追加されているのが地味に良かったです( p´∀`)q

■ここがイマイチ■
★セーブ箇所が足りません(;´Д`)ハァハァ
★三大天アフターはそこそこボリュームがあったものの、話自体は途中切れっぽいのが気になった。
★最終ルートでは最後に記念撮影みたいな一枚絵が欲しかったです。


何度も言うのだけど、本当に話を進めるのが楽しくてしょうがなかったです( p´∀`)q

去年発売された無印本編の「辻堂さんの純愛ロード(感想)」が本当に面白くて、でも、メインヒロインである
三大天の3ヒロイン以外にも魅力的な登場キャラが多くて少し残念に思っていたところ
FDの発売が決定し、人気キャラだった梓とよい子がヒロイン昇格というのが運びです。

新ヒロインである二人との物語の始まりは、やはり辻堂さんとの別れた後の話になっていて
本当にルートがそのまま増えたという作りになっています。

シナリオの規模も厚く、イベントモードで確認すると梓で31日分、よい子で27日分あります。
プレイ時間で見ても、FDすべてをクリアで大体20時間超えなのでボリューム不足的なものはないです。

新規に追加された梓ルートでは、無印本編での問題行動はそのままに
それを軸に主人公がどう接するのかという話がメインでした。

それに加えてFDで新登場する新しいヤンキー達も物語に絡み、盛り上げます( p´∀`)q

ただ個人的には、無印本編の問題行動が影を落としているので、どうしても新しい話というか
「痛快!」なものにできなかったのが残念に思いました。まぁこれがあるから梓なんだろうけどね。

だからといって梓ルートがイマイチなのではなく、無印では関係性が不明瞭だった
我那覇との関係の親密さが掘り下げられていたり、恋奈の信頼を裏切った事による
呵責なんかが丁寧に描かれていました。

なんだかんだで梓ルートのエンディングの一枚絵はお気に入りです。
周りがヤンキーだらけなので、こういう絵でエンディングを迎えるのは新鮮ですねv(`∀´v)

もう一方のよい子ルートでは、もちろん もう一つの顔である マスク姿の人がメインの話で、
実家や長谷家の周辺地域を守ったりと、こちら側も無印本編の延長線上の物語でありつつも
新キャラの県外ヤンキー達が話を盛り上げる展開で楽しかったです( p´∀`)q

総災天って、三大天のような ある意味ネタ的な強さ(お星様になるなど)はないけれど、
強さ、殺気、残忍さ、冷静さ、品格と五拍子そろった最も真っ当な不良でカッコいいんだよね。
あと、木刀の正しい使い方も披露してくれてカッコ良かったです( p´∀`)q

このシリーズでは、どのルートでも 辻堂さんに存在感があるように、どのルートでも総災天は
堅実な脇役に徹していて、そして時々見せる可愛らしいギャップが最高なんですよ( p´∀`)q

そんな人がヒロインに昇格したのでとても嬉しくて、一方で三大天のような
無敵ではない存在である彼女の物語の展開にはドキドキさせられました。
ラストの方は、どうやってもひっくり返せないだろうという危機に陥りましたし(;´Д`)ハァハァ

とはいえ、ラストはあの人が全部、持っていきましたが( ´∀`)

あの人の登場シーン、一枚絵にはシビれました(*´Д`)ハァハァ
この衝撃は是非プレイして内容を確かめてもらいたいものです( p´∀`)q
また、よい子ルートの主人公のかっこよさも素晴らしいです。

他、ゲーム内容としては三大天アフターとあるように、無印本編の後日談が少々でした。

ただ後日談は日数的にもボリューム的にもそこそこあるんだけど、
あれ? 終わり? みたいな急な終わり方に感じてしまうものがあるのが残念した。

FDの目玉は、タイトルにある通り「辻堂さんのバージンロード」なので、愛アフターから
物語が接続する作りにはなっているんだけど、他の三大天も、もう少し後日談が欲しかったです。

最終ルートはもちろん、愛アフターの続きになっていて、これまでのアフターや
ヒロイン昇格で新規ルートで登場した新キャラ達も加えた物語になっているのが面白かったです。

こう、総決算とでもいうのでしょうか、モブも含めてすべてのキャラを詰め込んだ
内容の密度にビックリです(;´Д`)ハァハァ

敵役の新キャラ、水戸もいい味を出していて面白いですね( p´∀`)q
それとも好意的に見えるのは主人公の性格による影響なんでしょうか。

この最終ルートの大激闘は本編の恋奈ルート以上の熱さに加えて、
辻堂さんでしかヒロインはありえないという強烈な印象を与えてくれました。

メインヒロインの名前がゲームのタイトルで、その内容が、ラストが、余すことなく
メインヒロイン以外は考えられないような展開に持ってくるライターさんには完敗です。
もうね、文句のつけようがないです(;´Д`)ハァハァハァ

とはいえ、最終ルートは手の平で踊らされている感もあるのだけど、
真相を知ると、これはしょうがないw と思えて笑っちゃいました。

うん、真相を知ってから読み返してみると、確かにいくつもヒントがあったなと感心しました。
思い出すと、謎の仮面の男が決起集会でポーズ取ってる一枚絵も笑けてきました( ´∀`)


■まとめ■
面白すぎてヤバイです(;´Д`)ハァハァ

無印で人気の脇役キャラ二人がヒロイン昇格となり、まるまる1ルートずつ追加され、
それに加えて三大天アフターと、辻堂さんのための最終ルートというボリュームの厚さに驚きました。

テキストのセンスも変わりなく、何度も声を上げて笑っちゃうシーンがあって楽しかったです。

そういう楽しいシーンと、ヤンキー同士の引けない喧嘩、意地のぶつかり合い、
やる時はやるという主人公の男らしさも垣間見れて、エンターテイメント性の高いゲームです。

本当に、みなとカーニバル、ありがとうと言いたいですv(`∀´v)

辻堂さんのバージンロード

辻堂さんのバージンロード

  • 出版社/メーカー: みなとカーニバル
  • メディア: DVD-ROM


■おまけ■
お気に入りのシーンや会話が多すぎて、セーブデータ箇所が足りないのは無印と同じなんだけど、
その中でも印象に残っているのが、辻堂さんのバージンロードを歩く練習風景でした。

立ち絵のバストアップ絵を上手に動かして歩いている風を表現している演出が
ハマり過ぎてて、声を上げて笑っちゃいましたよ( p´∀`)q


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