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アレ系 「もしも用務員のおじさんが催眠を覚えたら… ~女教師を淫らに堕とす、肉欲の法悦催眠~」クリアーq('-'* [アレ系]

メーカーはアニムです。

催眠術を使ったアレゲーとしては、他社の催眠術シリーズが有名なのだけど
どうしても同じライターばかりだったせいなのか、感性が使い古されたせいなのか
展開が飽き気味で、もう催眠術を使った物語はダメかなと思っていました。

とはいうものの、6月末の購入ゲームではこれといったソフト(実用度が高い)がなかったので
急遽、購入を決定して今に至るわけなんだけど、今回はアタリを引いた感触で満足しています( p´∀`)q

基本データとして、差分なしCG枚数は82枚。シーン回想数は75。
卑語はいつものように無修正です。アニメ化されたシーンはあるけれど、少ないです。

■ここが良かった!■
☆催眠への導入が丁寧で、専門用語?も所々入ってて、それっぽい雰囲気が出ていました。
☆主人公の扱いが酷すぎて、復讐への動機付けがハッキリ分かりやすいのが良かったです。
☆ニオイや音による関連付けで催眠状態に持っていくなど、ヒロインの個性を利用した展開が良いです。
☆国語教師と理数系教師の催眠を使ったアレシーンがとっても良かったですv(`∀´v)
☆物語への導入に利用する日比野先生が実は一番好みです( ´∀`)q
☆大人数のライターを起用して心配していたが、ゲームのボリュームを見て納得した。

■ここがイマイチ■
★催眠で母乳が出るってどうなのよ?(;´Д`A
★音楽教師のキャラ付けはもう少し なんとかして欲しかった。
★お触りモードで催眠状態を深めるシステムは、蛇足に感じた。

今回は体験版をプレイせずに、発売一週間前に急遽、購入を決定したこともあって
ゲームの中身をかなり心配していたのだけど、実際にゲームを始めてみると
しっかりした話の作りにビックリしてしまいましたq(`∀´;q)

( '-').oO(ちなみに購入を決意した理由が、佐渡先生の騎乗位アニメでした)

他社の催眠術シリーズ(直近では催眠術Re)をプレイした時も、催眠術の掛け方が面白いなとは
思っていたのだけど、今回の用務員はそれ以上に繊細な過程を踏んでいる点が興味深かったです。

対象を観察して情報を集めて、何をどうなのかというレポートを作って、それを元に実行する。
選択肢で集めた情報の確認が行われるので、プレイする側としても真面目に物語に集中していました。

他、ゲーム中で使われる専門用語集みたいな項目がゲーム中で確認できて
ゲームタイトルの名前からは想像できないほど、真面目に催眠やってるなと感心してしまいました。

さて、この用務員のおじさんが催眠術で無双するのを決意するには理由があって、
それはゲームを開始したらすぐに分かるのだけど、教師たちが なかなかのクズ揃いで
用務員のおじさんともども、プレイヤーの私も復讐心が沸々と湧いてくる導入部でした。

その中でもラスボス的な学園長がとにかく酷く、こんな人、さすがにいねーよwww
っていうのは分かるのだけど、復讐を決意させるには打ってつけの中心人物で、
ゲームの最終目標として君臨してくれました( ´∀`)

復讐すること、酷い事をするのに何のためらいもわかないのが良いです\(^o^)/
(特に直近の他社ゲーム「催眠術Re」のような主人公の独りよがりじゃないのが良いです。)

催眠への導入は、対象の観察から各ヒロインの特徴に沿ったものを関連付けて進めて行くので
話がひじょうにスンナリ受け入れられる点も良いですね。ニオイが気になる人は、逆にそのニオイで
性的興奮を覚えるように書き変えていったり、音楽教師だと高い音になるほど敏感に反応するように
変化させていくなど、単に催眠術を掛けて好き放題やるってだけじゃないのが良かったです。

その中でもこのゲームの中でとっても良かったシーンが二つあって、一つは国語教師(小さい人)で
ピストン運動している時は催眠状態になって喘ぐんだけど、腰を止めると素に戻って悪態をつくのが
本当に愉快で可愛くて良かったです( ´∀`)q

他、理数系教師とのシーンで、
「それでは問題です。この棒の370秒後の角度を求めてください」というのがあって、
「それでは不確定要素が多すぎる」という反論に
「条件は佐渡先生による手と口での継続的な刺激です。また快楽係数を4とし膨張率は100とします」
というような会話がなされて、必死に手と口を使って問題を解こうとする姿が最高でしたv(`∀´v)

手と口で継続的に刺激を行っているので、角度が定まらないんですよね( ´∀`)アヒャ
しかも時間切れで、問題が解けずに罰として口を堪能するんだけど、
そこで、賢い先生に「降参するなら答えを教えますよ?( ´∀`)y-~~」と煽ってみせるところも最高です。

あと、理数系教師の中の人、ちゅぱ音がいいんですよね。
今作ではシチュエーションとともに一番気に入っているヒロインです( p´∀`)q

実はもう一人、気に入っている人がいるんだけど、サブキャラなので攻略できないのが残念です。
(日比野先生のことです)

日比野先生にはゲームの導入部で、いきなり しゃぶってもらうなど
このゲームの序盤でガッチリと私の心を掴んだのがポイント高いんだと思います。

こう、練習台として、おじさんが女に慣れるために身体を開いてくれるのって凄くいいですね( p´∀`)q
「用務員のテクニックは、この早苗が鍛えた!」と言われても過言ではないです。

一方で、全く趣向が合わないヒロインもいて、特に音楽教師はホント、最後までイライラしました。
学園長の暴力よりも、音楽教師のキャラ付けの方が非現実すぎてダメでした。

しかも催眠術で母乳とか…(;´Д`)  おじさん、ぽかーんですよ。

学園長もそういう催眠を使った行為があったので、序盤で溜めた復讐心がちょっと霧散してしまいました。
なんか学園長、ラスボスのわりに、ちょっと淡白だった気がします。
(紫のネグリジェ姿は良かったです。)

もっと こう、夜の校舎の廊下の真ん中で、ハメ倒す展開があっても良かったのよ?( ´∀`)y-~~

学園長はたぶん、ラスボスとしてシーンのシチュエーションの幅を
狭くせざるをえないような制約を感じてしまいました(;´Д`)

まぁ、全体を通してみると とにかくボリュームがあって、やりごたえを感じて満足です( p´∀`)q


■まとめ■
催眠への導入が丁寧で、各ヒロインの個性を生かした関連付けを行う点が良かったです。
(ニオイが嫌いな人を、そのニオイが好きになるようにするなど。)

シーン数も最初に書いた通り75シーンあり、ゲーム自体のボリュームも厚くて満足しています。

そのシーンの中でも特筆すべきシーンがあったのが個人的には満足で、
久しぶりに催眠術を取り扱ったゲームで面白いなと感じました( p´∀`)q



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