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アレ系 「魔将の贄3 ~白濁の海に沈む淫辱の隷姫~」クリアー('-'* [アレ系]

メーカーはリキッドです。

今回も簡単に書こうと思います〆('-'*

一応 データとしては、差分なしCG枚数は77枚。回想数は62。
卑語はP音修正あり。1対多数のシーンが多いです。

口取り担当はメイドの人で、他キャラはシーン自体はあるものの
ガッツリしたシーンがなく、満足のいく出来では無かったです。

■ここが良かった■
☆表と裏の顔を使って、王国と海賊の両面を支配していこうとする物語が面白かったです。
☆王女の初回シーンの、いじめる姿にはゾクゾクしました(;´Д`)ハァハァ
☆セシルの喉の渇きを利用したシーン作りは、全キャラに導入してほしいですね( p´∀`)q

■ここがイマイチ■
★主要キャラである王女と女王陛下は、もっと単独でじっくり進めて欲しかった。
★物語の話の運び自体は悪くないのだけど、最後にシーンが集中していてバランスが悪かった。


さて今作は、大昔に裏切りにより殺された大海賊の怨念が現代に蘇り、
海軍の青年士官の身体を乗っ取って復讐をするというもの。

復讐の対象は自分を裏切った元部下の子孫たち、すなわち王国の王族で
復讐を成し遂げるために色々と姦計を用いて暗躍するというもの。

初代の魔将シリーズのような ハズレることのない 天才軍師のような策略が炸裂して
昼間は士官の顔で女王陛下の信頼を得て、夜は海賊としての悪名を高めていく。

こんな感じで主人公の影響力がどんどん増していって、やがては裏も表も
掌握するという流れは読んでいて面白かったですv(`∀´v)

もともと、海賊の話とか海や帆船に関わる話は、おじさん 大好きですしね( ´∀`)y-~~

ただし、その掌握して以降が「シーンの回収」というだけになってしまい
物語とアレシーン展開が関連付けられていないのが不満でした。

まぁ確かに王国を掌握してしまうと、奸知を働かせる必要はないのだけど
物語の過程でシーンを盛り込んでくれたほうが自然だし、
女を次々と踏み台にして 上りつめていく感じが出て良かったと思うんだけどね(;´Д`A

シーンの中心は初回シーンは物語の流れで、次回からはヒロインを選択して
読んでいくだけの展開だったのが残念でした。3回ほど選んだらエンディング分岐なのも
味気なかったです。

というわけで、王国掌握後はイマイチだったのだけど
初回シーンは全ヒロインとも気合が入っていて大変良かったです( p´∀`)q

特に王女アイリスのシーンは良かったですね( p´∀`)q
雨の降る海上で、従者とのW貫通は見ごたえがあります。

アイリスの場合はそのシーン自体よりも、その前振りとして決闘で
恐怖に震えながらも主人公に立ち向かっていくシーンが泣けますね・゚・(ノД`)・゚・

この辺、ちょっと「もうやめてあげて!」と思っちゃいましたよ(;´Д`)ハァハァ
可哀想だと思いつつも、被虐心がそそられるシーンですね。

一方の従者はその後のシーンで、反発した報復として喉の渇きを利用したシーンがあって
口取り好きとしては新鮮な展開で興味深かったです。このシチュエーションは
全ヒロインに欲しいくらいですよ( p´∀`)q

隻眼のオリヴィアの初回シーンも、部下たちを使った前振りが大変良かったですv(`∀´v)
オリヴィアは精神的にも強いので、以降のシーンも映えますね。

もう一方のルイリーは高飛車ぶりと、虜囚後の変化が楽しかったです。
あの頭脳派で、オリヴィアとは違った方向性で生意気だったルイリーが
ガクブル口調で怯えているのは見ててニヤニヤしてしまいました( ´∀`)q

ただルイリーは話の運びで締めになっているので、個別シーンが無かったのが残念でした。
物語が一本道ではなくて、色々と複数ルートに話が分岐すれば、もっと面白そうな
使い道のキャラになったかもしれないというのに・゚・(ノД`)・゚・


■まとめ■
クリアしてみると「やっぱり リキッドのゲームだったな」というのが率直な感想です。

物語はそこそこ作ってあるのだけど、最後の方になる選択画面が出て
シーン回収だけの作業になったり、1対多数というシーンがデフォルトのような展開になったり。

信頼を高めておいてからの、絶望の淵に叩き落としての初回シーンは見事だと思いました。

口取り的にはシーン自体はあるのだけど、奉仕よりも喉へ突っ込む方向性が多くて残念でした。
特に女王陛下と大臣のシーンはもう少し尺を取れなかったのかと無念でいっぱいです(;´Д`A

魔将の贄3 ~白濁の海に沈む淫辱の隷姫~

魔将の贄3 ~白濁の海に沈む淫辱の隷姫~

  • 出版社/メーカー: Liquid
  • メディア: DVD-ROM


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