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アレ系 「ダンジョン オブ レガリアス」クリアーq('-'* [アレ系]

メーカーはアストロノーツです。
『ダンジョン オブ レガリアス』を応援しています!

ここのゲームは、「デモニオン1」、「デモニオン2」の二作を購入したことがあるのだけど
その中で比べると、最もアレ要素が充実していたと感じました。

ゲームのジャンルも拠点防衛型のSLGとは異なり、自分のペースで進めやすいRPGだったこともあり
急かされずクリアすることが出来ました。

とはいえRPG部分の出来については微妙で、直近でプレイした「ギアドラ2」と
どうしても比べてしまい、つまらなく感じてしまいました。

攻撃スキルとかそういうのは多いのだけど、装着できるスキル数に上限があるし
そもそもどれを使っても大して変わらないという点も(;´Д`A

主人公については、スキル攻撃よりも二刀流装備で通常攻撃する方が強いくらいだしね汗


アレについては、P音修正アリだけど普通に聞こえてますね。もう、ワザとやってるとしか( ´∀`)

シーン数については、基本的にはPTに組み込めるメインキャラに 6回 + 敗北シーン2回ずつ。
酒場の女将とかの拠点、イベントキャラは5回程度というところ。
回想枠全体で見ると、全86シーン。大ボリュームです!


■ここが良かった!■
☆各ヒロインとも、とてもキャラが立っていて魅力的でしたv(`∀´v)
☆アレシーンの数、質ともに今作はとても良かったです。
☆主人公の過去を探る旅から、陰謀に巻き込まれたり、意外な真実が明らかになったりなど面白かった。

■ここがイマイチ■
★褐色王女にまさかの卑語なしという現実・゚・(ノД`)・゚・
★RPG部分が退屈で、クリックしてポチポチゲーでした。
★いいかげん、このメーカーはアンダーヘアーにモザイクを入れるのを止めて欲しいです。


さて、今作はとにかくアレゲーとしては完成度が高かったと思います。
それなりに引き込まれる物語、可愛いヒロインたち、そのヒロインたちとの充実したアレ要素。

アレゲーとして重要な項目である、「物語」、「アレ」、「ゲーム性」の3つの項目のうち
二つを十分に満たしているので良作です。

物語的には主人公には記憶がないので、その失った記憶の鍵を求めてこの街にやってくるところから
ゲームが始まるのだけど、時折思い出す記憶や、街を支配している代表者の暗躍、
墜落し地中に埋没した栄華を極めた空中都市跡の遺跡、錬金術を用いた実験、などなど
次から次へと面白そうな事が発生するのでワクワクしながら話を進められました。

そしてその道中で出会うヒロインたちがまた可愛くて、キャラも立っていることもあって
RPG+エロという、ゲームを進める原動力となる要素が十分で楽しかったです。

単純にADVジャンルで選択肢を選ぶのとは異なり、RPGの戦闘においてPTを組んで戦う一員との
アレ要素は感情移入度が高まるので、プレイヤーにはより魅力的に映りますねv(`∀´v)

ヒロインの中ではゲームの発売前は、褐色王女がビジュアル的に好きだったので、
わざわざタペストリーの絵柄で吟味をしたのだけど、ゲームを始めてある程度まで進めると
なぜ、エドナのタペストリーが多いか、ちょっと分かった気がしました。

ブライトエルフのエドナは、陽気で守銭奴で…というようにエルフらしからぬキャラで、
中の人の声、演技も相まって とても魅力的なヒロインですねv(`∀´v)
(演技を見てると声が弾んでいて、なんとなく ノッっているのが分かりました。)

お堅い聖騎士キャラも、その後の展開とのギャップが大きくてすごく良かったです。
彼女にはチョロイン、エロ騎士という言葉が良い意味でピッタリです( ´∀`)q

一方で一番期待していた褐色王女なのだけど、まさかの卑語なし?でガッカリしました(;´Д`)

あの褐色の美しい肌に、後宮の衣装のようなビジュアルの王女に、卑語を言わせるのが
楽しみだったのに、実際にはたぶん無かったと思います。シチュ的にはかなり美味しい展開が多いのに
そこだけが本当に残念でした。

シチュエーションとしては、基本的に「初めて」・「お口」・「胸挟み」・「後穴」・そして「敗北」という風に
オーソドックスな取り扱いになっていて、各ヒロインごとの反応を順番に楽しめるのが良かったです。

個人的には今作で一番良かったのは冒険仲間ではなくて、酒場の女将のアーシェラだったけどね( ´∀`)q

主人公を童顔で子ども扱いしてくるアーシェラを、巨根でヒィヒィいわせるのが最高でしたv(`∀´v)

年下主人公に「イクときはイクって言え」とか命令されたり、酸いも甘いも知る大人のイイ女から出る
卑語がエロくて良かったです。これだけギンギンになったのも久しぶりですv(`∀´v)

もちろんアーシェラだけではなく、聖騎士のラヴィニアも良かったです。
彼女は主人公に調教されてしまうのが面白いですね( ´∀`)
アレシーンで「あなたの女になる~」ってセリフを言った時は、ちょっと笑いそうになりましたが。

あと気になったのはハーフエルフのネムで、中の人は通常演技は良いのだけど
アレは微妙という記憶が残っていて、あまり期待していなかったのだけど、ちゅぱ音には成長が見えました。
あと、初回シーンの卑語を覚えさせるシチュでは、卑語連呼しているのが新鮮でした。

こんな感じで、物語性とアレ要素は十分だったのだけど、今作でネックになったのが
おそらく一番、一生懸命作ったであろうRPG部分です。

これがおそろしく退屈で、敵を倒しても爽快感が無いし、同じメンバー、
同じ全体攻撃スキルでまとめて倒すだけという感じでした。

仲間になるキャラは多いのだけど、結局のところ物理攻撃担当と魔法攻撃、回復役とくると
ほとんど同じメンバーになってしまい、定石から外れると途端に戦闘が厳しくなるしで
RPG戦闘部分のやりくりの楽しさが感じられませんでした。

まぁ、難易度が低くて誰でもクリアーできるという点においては親切設計だとは思うのだけど
さすがにヒロインに関連するクエストに出てくる敵の強さとかは、もう少し考えて欲しかったと思った。

というかこれ、ヒロインが関連するクエスト依頼はもっと順々に出すつもりだったけれど
管理やフラグ管理が複雑になって不具合が出そうだから、後回しにしてまとめて出したから
強さのバランスが取れていないんじゃないかと勘ぐってしまいます。


■まとめ■
物語が謎めいていて、その謎が主人公の記憶に直結することもあり、
アレが見たいから頑張るというだけでなく、物語的にもプレイヤーを十分に引っ張っていました。

アレ要素については冒険PTキャラには基本6回+敗北2回という構成で、シチュ的にも
ひじょうにオーソドックスな取り揃えとなっているので、外れが無い印象でした。

肝心のRPG部分が退屈で、夜中にプレイすると いつの間にか寝てた事があったのだけど
デモニオンⅡのような煩雑さが無いので、これはこれで誰でもクリアできる親切設計と思えば
アリじゃないかなと思いました。

ダンジョン オブ レガリアス~背徳の都イシュガリア~ 初回限定生産版

ダンジョン オブ レガリアス~背徳の都イシュガリア~ 初回限定生産版

  • 出版社/メーカー: アストロノーツ・シリウス
  • メディア: DVD-ROM


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