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2019.6.29 雑記。 [徒然と]

前回、記事を書いてから20日くらいが経ってた。

経ってた(;´Д`A

年齢による減退、疲労、飽きとか色々あるけれど、やっぱり記事として書くとなると
それなりに気を使うので、なかなか元気がないと 自然と遠ざかっちゃいますなぁq(`∀´;q)

とりあえず2019年6月末はこんな感じです。
2019_6_28_購入物.jpg

今月は商業ゲームとしては1本だけです。

そういうわけで6月内は、過去作で評判の良いタイトル(金色ラブリッチェ)を
プレイしていたわけだけど終わらなかったぜ(;´Д`)ハァハァ

FD?のゴールデンタイムがあともう少しという感じなのだけど、アマゾンレビューを読むと
隠しヒロイン?、真エンド?があるのか、まだもう少しかかりそうな感じです。

今月の新作は「月の彼方で逢いましょう」で、シナリオに期待したいけれど、どうでしょうかね。

過去に連絡を入れるという文言だけ聞くと、「リフレインブルー」が真っ先に頭に浮かんだ
古参ユーザーだけど、まぁ、タイトル的に悲しいものにはならないはずなので心配はしていないです。

ただ、ゲーム発表当初から純愛系なのにアレが濃いとか、そういうコダワリがあったはずなのに
かなりパワーダウンした内容となっていたのが気になっています。

体験版は未プレイだから、内容の出来具合にドキドキしています(;´Д`)ハァハァ

( '-').oO(クリア後に「神待ちサナちゃん」の方が良かったなんて思わなければいいが…)

ゲーム以外では相変わらずアレ漫画が増えてます。

家の二階の床が心配になってきたけれど、電子書籍はなぁ…と悩みどころです(;´Д`A
やっぱりページをめくる感覚、感触の楽しみは紙媒体独自のものだしね。

ラノベなんかのコミカライズなんかは電子書籍で済ませるのがとても良いです。
未完で終わったり、発売されなくなったり、単純に飽きて集めるのが面倒など
色々と都合が悪くなった時に便利かなと。

もちろん最初は電子書籍だったけれど、わざわざ紙媒体で購入しなおしたのもありますよ。
「ゲーマーズ」とか良いですよね。直近では週刊誌に連載の「トニカクカワイイ」あたりは
本棚に揃えたくなりましたね( p´∀`)q


■「クベルの首枷病」■
なんというか、傑作でしたね( p´∀`)q

心臓がドッキドッキして、アレシーンが待ちきれずに勃っきし続けてたのは久々です。

導入部分に凄く時間を割いていることで、キャラや世界観が立っているので
さぁ、この初恋を育てた気の強い彼女がどうなっていくのか…と想像するだけで手が震えそうになりました。

そのくらいこのヒロインは良キャラなんですよね( p´∀`)q

ゲーム性もそこそこあって良かったです。
通常のRPGだとエンカウント方式で、ポチポチボタンを押していくわけだけど
今作はヒロインが強すぎて接触しただけで蒸発するという説得力もあるので違和感なくプレイ。

また最初は最強だったのが最弱になり、力を取り戻す条件として「嫌々しなければならない」という
シチュが私にはド ストライクでフル勃っきですよv(`∀´v)

他、ゲーム性や、しっかりした世界観とシナリオの他にも、この作者は独特のセンスがあって
それは「消せない記憶」の説明文に端的に現れていて、いきなり超大物が現れたなという印象でした。

こういう世界観とエロとでバランスが取れて、センスの良い言い回しが出来るのは
私の知っている中では「ぽに犬」さんくらいですよ( p´∀`)q

残念な点としては絵の枚数が少ないので使い回しが多いというところでしょうか。
でもキャラ絵も塗りも綺麗なのは良かったです。

あとエンディングの肌の色が違う子供はちょっとモヤっとして、スッキリ終われなかったのはイマイチでした。
苦労してクリアしたんだから、そこは綺麗に終わらせてくれよと思いましたね(;´Д`)


■Tree of Saviro 2019.6.26 アップデート■
色々と成長キャンペーンとかやってるみたいだけど、たくさんありすぎて
OHPで内容を探すのが面倒くさくて、なんだかもういいやって気になってきます(;´Д`A

とりあえずは個人的に良いなと思ったものでも。
TOS_ウォーロックは悪霊が一定時間ごとにポップするようになった.jpg
ウォーロックの悪霊が、敵撃破で出現するのではなく、一定時間ごとに周囲にポップするようになりました。
大体1秒くらいずつかな? 1秒というと長い気がするけれど10秒なら悪霊10体。それなりです。

これによって敵を倒せない場面でも、延々とスキル持続時間中は湧き出してくるので
あとは他の攻撃手段で時間を稼ぎながら一斉に飛ばすという使い方が出来るようになり
操作感もとても良いですねv(`∀´v)

一度ポップすると動かないので、その時は「サバス」で運搬して、「マステマ」で敵に烙印を押してから
イービルサクリファイスで攻撃と。前と違って、空中機雷では無くなったようで
イービルサクリファイスで飛ばさないとダメージを与えられないみたいです。

クラスビルドとしては、「シャドウマンサー」、「パイロマンサー」、「ウォーロック」だったのを
「シャドウマンサー」を入れ替えて「セージ」としました。

シャドウマンサーは何だか、本当にもうダメですね(;´Д`A

確かにシャドウコンデンセイションで5連打になれば前よりもダメージ量は上がるけれど、
5連打状態にすることができない状態だと、以前よりも使い勝手が当然下がるわけで
もうそれならいっそ使わない方が良いかなと思いました。

前の10個のままで最大5連打ならまだよかったんだけど、これはちょっと厳しい。
てか、セージの「ホールオブダークセス」はシャドウマンサーにもって来るべきかなと(;´Д`)

ホールオブダークネスは、闇系魔法のダメージを+30%アップさせる「暗黒」デバフを
15秒間も付与するもので、15秒間もあれば、闇系魔法のフルコースをお見舞いするのに
ちょうど良い感じなのだけど、シャドウコンデンセイションの暗黒デバフときたら…3秒ですよ(;´Д`)

闇系を生かすならセージ入れるか、フェザーフットを入れてシャーマン特性を取るかのどちらかですね。

一応、一度は「シャドウマンサー」、「フェザーフット」、「ウォーロック」を試してみたんだけど
これだと何だか扱いづらくて操作感が煩雑になっただけでした。
そもそもこれは闇系ダメージを強化するだけであって、結局はパイロマンサーの攻撃スキルの方が
広域殲滅力、持続ダメージ的にも柔軟性があったため、私の中ではダメかなと感じました。

で、色々と考えていくと結局はシャドウマンサーが足を引っ張っている感じがしたので
思い切って外してみると、自由度が広がりましたね。
まぁコレについては私の中で縛りプレイみたいなものだったってこともあるのだけど(;´Д`)

現在はセージを入れたことによって、
「ディメイション・コンプレッション」の集敵を基点とした、「ファイアーピラー」での敵集団の拘束や
「フレイムグラウンド」で地面を燃やしつつ、インヴォケーションの悪霊をポップさせたり
「ホールオブダークネス」や「ブリンク」を発動してから「デーモンスクラッチ」をチャージしておくとか
それなりに上手く回せています。

他、スカウトの新クラス「アルディーティ」を採用してみたんだけど、これ、
特色が見つけられないくらいイマイチな感じですね(;´Д`)

スカウト職は「バレットマーカー」+「アサシン」の組み合わせが
広域殲滅に向いているので組み合わせているのだけど、そこに「アルディーティ」を入れてみたら
火炎瓶くらいしか使いようがなかったです(;´Д`)ハァハァ

特に「グラナータ」の投擲位置がかなりアバウトで、敵に届かなかったりと使いづらいです。
サークル指定なら敵の集団の中心に投げ込めるので、そうなるとまた違った使用感になるんだけどなぁ。

(追記1)

「アルディーティ」、「アサシン」、「ローグ」でクラスビルドを組むと途端に使用感が変わりました。

短剣系で揃えているのだから当然といえば当然なのだけど、正直なところスカウト系は
武器の調達は面倒とはいえ、「バレットマーカー」+「アサシン」が最優の組み合わせというのが
根本にあったのだけど、アルアサローグの三職でまとめると、ちょっとクセのある操作感の
アクションゲームをプレイしているような感触で面白いです。

後方にジャンプして手榴弾、インスタントアクセルで集団スタン、投げナイフに出血、大量出血、
敵集団を一気に削るアサシンの奥義、困った時は地面に潜んだり、催涙ガスを投げたりなど
大量の敵相手に対する汎用性とか広域殲滅力は確実に落ちているけれど、
キャラを動かして楽しいのはこちらですね。なんかゲームをプレイしている感じがする。

(追記2)

Lv上限が390よりも上がるようになったので、当然ステータスも伸びるようになり
それによって精神力も上昇した効果なのか、精神800状態を維持できるようになり
節目を越えた事でちょっと召喚獣が強くなった気がします。

ケンタウロスのスキル3で粉砕するの図。
TOS_ケンタウロスにオベイして、スキル3で敵集団を粉砕するの図.jpg

「スローンウィーバー」のスキル3(魔法攻撃)でオーバーキルは確認していたけれど、
ケンタウロスの物理攻撃でもオーバーキルが出るようになりましたね。

しかも今回は「酷使」を未使用です。
ただスローンウィバーと違うのはCD時間が長い点だけど、物理でそこそこ出るというのがポイント。

精神力が800の節目を越えたからかなのか、アップデートでこっそり物理召喚攻撃が改善されたのか
分からないのだけど、召喚物理はダメージが伸びている印象があります。

体感的には、ロッドの魔法攻撃力8000ちょい、精神力800で、「内城壁・第10区域(Lv394)」のマップで
チャレンジ5段目の敵に対して、マルノックスのスキル1(物理)2連打が
9000ダメージくらいずつ出ているのでビックリです。

どうせ やる事もないし、色々と召喚獣を切り替えて遊んでみますか( ´∀`)
気分転換にお供を変えられるのがソーサラーの良い点だしね。


今日はこのくらいで。

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鴫野

タイトル画面の綺麗さにビックリして「つきかな」のプレイ開始。

どこかで「初恋1/1」に雰囲気が似ているという感想を見かけたことがあったけれど
確かにそんな印象を受けますね。未成熟というか未成年の精神年齢的なものを感じますな。

というわけで、読み進めて行くと何となくイライラしてきます(;´Д`)
前作の「銀色、遥か」の主人公が大人びていたので余計に落差を感じてしまいますね。

ゲームの舞台としては「藤沢駅」と出ていたので神奈川あたりなのでしょうか。
もしそうなら二年前、出向で働いていた土地だなぁ。
まぁ、駅は駅でも最寄の駅は「湘南台駅」だったので、藤沢駅の方にはほぼ行ってないけれど。

ゲームの舞台が現実とは違うのかどうかは、今の段階では分からないけれど
ちょっと懐かしく感じました。

by 鴫野 (2019-06-30 16:57) 

鴫野

ああ、ちゃんとストリートビューにありましたね。
銀行前の背景絵。ちょっとスッキリしました。
by 鴫野 (2019-06-30 17:15) 

鴫野

灯華の斜め顔立ち絵はイマイチだけど、正面絵は塗りの良さもあって、輝いていますね。

灯台で先輩にモールス信号を送るところまで進みました。
灯華の行動力も凄いけれど、それに付き合う主人公もなかなかの青春っぷりですな。

OHPの主人公のキャラ紹介で、理想とのギャップを感じて
趣味の小説と仕事へのやりがいを失いかけているとあったけれど
そりゃまぁ、こんな青春を送っていたら、社会人になって仕事の毎日だと
潤いを失っていくのもしょうがないかな。

あと、うぐいす先輩、良いですね( p´∀`)q

ビジュアルや雰囲気とかゲーム未プレイ時から一番好みです。
バナー広告とか用意されていれば、きっと うぐいす先輩のバナーを貼っていましたよ。

by 鴫野 (2019-06-30 20:59) 

鴫野

てか今、気づいたのだけど、こうやってコメントしている内容とかを
ゲーム内にあるツイッターボタンで内容を投稿するのね。

なるほど、ネタバレにならない程度には面白い試みですな。

他メーカーでもこういうシステムがあった気がするけれど、
ブログ登場以降のネット関連のつながりには付いていけないので
適当にコメントを続ける事にします。

by 鴫野 (2019-06-30 21:04) 

鴫野

小説の中で告白する。

なんだか面白いキーワードが出てきましたね( ´∀`)ニヤニヤ

by 鴫野 (2019-06-30 21:29) 

鴫野

最初は主人公と友人達とのやりとりを見て、少々イライラしていたけれど
ちょっとずつそれらの日常にも慣れてきて、灯華に引っ張られながら
小説で告白するという、文芸部らしい? 小ネタを使って話を進めようとするのだけど

この冷水を浴びせられた感のある展開には、プレイヤー側のこちらも
落ち込んでしまうくらいダメージを受けた印象です(;´Д`)ハァハァ

ああ、私はとっくにゲーム内のキャラとシンクロしていたんだなと実感しましたq(`∀´;q)

うぐいす先輩の秘密ってなんでしょうかね。

これによって踏み込めなかったのが主人公の「後悔」になるんでしょうかね。

OHPのストーリーの説明に、

初めての恋。甘酸っぱい思い出。
心残りと共に、夏の日は過ぎ去っていった。

とありますしね( p´∀`)p

by 鴫野 (2019-07-01 22:01) 

鴫野

告白は不成立だけど、振られたようなもので、そのショックからの
灯華の思いやり、攻勢は心に来ますねv(`∀´v)

まぁ、攻勢かけてきているというよりも彼女の素なんだろうけど
ここで勘違いしちゃうのが、人生経験の少ないモテないプレイヤーの悪いところかな。

でも、やっぱり傷心の時に構われたら、やっぱり嬉しいわけで( ´∀`)

by 鴫野 (2019-07-01 22:27) 

鴫野

先輩とバイクのくだりは、人生、上手く行かない事が表されていますなぁq(`∀´;q)

行きはドキドキ、帰りは温もりはあっても行きの時のようなドキドキを感じないとか
このあたりの対比は文章としてとても良いなと思いました。

by 鴫野 (2019-07-01 23:17) 

鴫野

もう、これは、うぐいす先輩ルート入りかな?

かなり細かく選択肢があったので、まだ共通ルートかなと疑っていたのだけど
お姫様だっこ キターv(`∀´v)ー!! という状態までくればそうなるかな?

まぁ、実際はそんな暢気な場面ではないのだけど、

「だが…重いだろう?」
「いえ、やわらかいです!」

は、今作における、初めての名言だと思いました〆(`∀´q)

by 鴫野 (2019-07-01 23:51) 

鴫野

ここにきて、うぐいす先輩が景色にこだわる理由が分かりましたね。

ああ、この人のたたずまいというかそういうのにはキュンキュンとは
また違ったものを感じますね。

by 鴫野 (2019-07-01 23:58) 

鴫野

「これを一緒に鳴らさないか?」

ここのCGは会心の一枚ですねv(`∀´v)

すでにセーブデータは84まで使っているけれど気にしないぜ。

というか星織も銀遥もセーブデータ数が少ないよ(;´Д`)ハァハァ

やっぱ999は欲しいね。

by 鴫野 (2019-07-02 00:10) 

鴫野

「うん、迎えに来たよ」

カハッ( ゚д゚)・∵.吐血


な、なんだ、これは…

やばい、1年くらいアルコールを摂取していないけれど
今、猛烈に酒が飲みたくなってきた(;´Д`)ハァhァアハァ

なにこの、血が沸き踊る感触。
体中がソワソワ、ワクワク、フワフワしてる。

うぐいす先輩から、視線を外せません。

きたきたきたーv(`∀´v)ー!!

「つきかな」、始まったな(p´∀`)p

by 鴫野 (2019-07-02 00:17) 

鴫野

ニヤニヤ( ´∀`)ニヤニヤ

ニヤけすぎて、ほっぺたが痛くなってきました。


…はぁ、そろそろ今日は寝ますか・゚・(ノД`)・゚・

by 鴫野 (2019-07-02 00:31) 

鴫野

先輩や後輩ではなく、ただただ、名前を呼ぶことにしただけのシーンなのに
何故、私はこんなにも初々しさでキュンキュンしているのでしょうか( p´∀`)p

これ、他のゲームだと、絶対にありえないですね。

特にうぐいす先輩は「先輩」が通称だったので、苗字を越えて
名前呼びにするというのは大きなステップアップといえばそうなりますな。

by 鴫野 (2019-07-02 23:59) 

鴫野

大きな山場を迎えて、それを乗り切った主人公が凄いですね。
よくあの状況から持ち直したものです。

言葉は力で、それが物事を動かすのだけど
すごく頭が回るなぁと感心しています。

学生からなかなか出てくる言葉ではないですね。
まるで小説の一部のシーンのようです。

あ、そうか、これ、ゲームの1シーンでしたね。
よく出来ていて、納得( p´∀`)q

by 鴫野 (2019-07-06 00:14) 

鴫野

うぐいすさんのアフター編、開始。

なんというか、理想的なアフターを過ごしている感じですね( p´∀`)q

人生、こうでありたいものです。

by 鴫野 (2019-07-06 00:32) 

鴫野

作家仲間として「月ヶ洞きらり」が登場しました。
やばい、全く興味が湧かないw

でも、いいキャラしていて、会話は弾む感じですね。

今作も前作と同じように、ヒロインごとに主人公の職業まで変化する感じかな?

うぐいすアフター編では、主人公はサラリーマンじゃないしね。

by 鴫野 (2019-07-06 00:40) 

鴫野

若い頃、文章を書いて遊んでいた自分としては、作家人生を歩んでいる
主人公の日常を体験できて、うぐいすアフター編は楽しいです( p´∀`)q

そして今作のシナリオのネタとしても、ライターが書いている以上
一番ちゃんとしている内容なんじゃないかと考えています。

スポーツ競技に打ち込む姿をシナリオで描くために取材とかはあるだろうけど
ライターにとっては思索、執筆作業は日常だしね。

もちろん、こんなにも順風な人生は送れることはないだろうけど
そこは主人公が高スペックだと考えれば良いかなと。

今、35歳の女編集長が登場しました( p´∀`)q

OHPのキャラ説明では主人公と同じ勤め先の編集長とあるけれど、
このルートでは「黒野先生」と呼ばれているのが面白いところですね( p´∀`)q

by 鴫野 (2019-07-07 07:53) 

鴫野

一度、別れるとかどこかで聞いたことあったけれど、まさかこんな別れ方とは・゚・(ノД`)・゚・

そしてそこからの伏線の回収が凄まじいですね。
フレンド登録とかいうキーワードが出てきたとき、目を見開き、
待ち受け画面を見たときはサーっと頭の中を何かが突き抜けて行きましたよ

そしてオーナー情報のプロフィール欄を見て、鳥肌。
これ、やばい。

by 鴫野 (2019-07-07 10:30) 

鴫野

やばい、やばい、やばい、過去とのつながりがやばい。

日記もすべてこれに繋がっていて、収束する。
すごいね。

by 鴫野 (2019-07-07 10:40) 

鴫野

うぐいす編、終わりました。
いやはや、すべて計算されていましたね( p´∀`)q

(以下、重大なネタバレあります。)

色々な箇所で最終的なエンディングに向けてのキーワードが
散りばめられていて納得が行くように流れを作っていました。

2ルートあったかのような構成で、全力でうぐいすアフターを作っておいて
その中ですべてをやり切った後で、主人公の後悔があり、
それを訂正するために過去の自分へ連絡を送る。

アフター編は本当に、理想の、夢を叶えた世界でしたね。
それは主人公もそうだし、ヒロインであるうぐいすも、それを望んだ世界だったし
主人公に触発されて夢を叶えた友人達もいる世界だったけれど
やはりそれよりも、うぐいすにはxきていて欲しかったという願いが過去改変に繋がりました。

改変された過去から続く現在は、サラリーマンだし、友人達は夢を叶えられなかったし
現実路線で生きていたけれど、主人公の本懐は忘れしまっても遂げる事ができて
すべてやり切った感はありました。

世界線というのかな、それは変わっても濃密な記憶は既知感として残っていて
改変前のうっすらとした記憶が残りつつも、再会して新しい人生を歩んでいくという感じで
エンディングを迎えました。

改変するごとに今の自分の人生に繋がらなくなることで小説家としての主人公の
意識は失われていくのだけど、その一方で欠けた、欠けていた月は想いで
満たされていく話の流れは良い対比だなと感じました。

最終的なエンディングではサラリーマンとなっていたけれど、内助の功で
再び小説家になるのか、サラリーマンで終わるのかは個人的に気になりました。

作家人生、ちょっと面白かったしね。


こんな感じでうぐいす編が終わって、タイトル画面に戻るとオマケモードが
選べるようになったけれど、アフター編のアフターはありませんでした。
だから少しだけモヤっとします。

だって髪の長い、うぐいす先輩のビブリオ制服立ち絵がありましたから。

あとクリアしたことで、「アフター編からスタート」も選べるようになりました。
説明ではヒロインとのフラグを立てずにアフター編に突入した流れのようで
通常のゲームなら、誰とも結ばれずにバッドエンドみたいな流れの次に
もう一度ワンチャンスあるみたいな感じですかね。

アフター編から出会ったヒロイン達には、過去へ連絡を送るような要素が
なさそうだけど、その辺はどうなるのかな? 純粋に恋愛話となるのかしら。

出版社勤めとなり、同じ会社の敏腕編集長、伸び悩む漫画家、売れっ子作家に
関わっていくのだろうけど、アフター編だけで面白く話が成り立つのか心配。

OHPには「運命の選択」とあるけれど、どうなるのかみて行きたいです( p´∀`)q

by 鴫野 (2019-07-07 15:45) 

鴫野

改めて「初めから」やり直してみると、冒頭の灯華のセリフは
過去改変をやっている印象を受けますね。

不自然に登場しなくなったりも気になるし。

もちろん他のヒロインルートに入ったから出番が少なくなるというのは分かるけれど
消えるように居なくなっているのが気になりました。

うぐいす編のスマホの在り処を考えると、過去からの動画を届けるために
何らかの改変を行ったため、自分は確かに存在したけれど、
その存在が薄れていく事態になったんじゃないかと想像してみた。

月の彼方というのは、世界の向こう側、違う世界線という意味だと考えているので
灯華のルートを消して、ヒロインルートを助けたという感じでしょうか。

アフターのスマホの発見により、主人公は強く決意するものだしね。


by 鴫野 (2019-07-07 16:05) 

鴫野

選択肢の条件としては、基本的には八方美人の選択肢で良さそうかな。

で、最終的にでのヒロインに向うか4択の中から選べるようになりそう。

想いを書く → うぐいす
小説としての完成度を高める → 灯華?
全く別の展開を考える → 聖衣良?
落ち着いて考え直す → 雨音?

わりと適当に選択肢を選んでも、完成度を高めるってのはあった気がするので、
それまでの灯華の好感度によって、灯華アフターに繋がるか、誰とも結ばれない
フラグなしアフターに繋がるかの分岐でしょうか。

とりあえず全く別の展開を進めてみる事にします。
落ち着いて考え直すはさっそく雨音の一枚絵が出てきたのでルート確定でしょう。

おそらくこのゲームはメイン4人だと思うので、こういう分岐になっているはず。

ちなみに全く別の展開を考えるは、「聖衣良の教育上、否定する」で出てきました。

なんでもかんでも正直に物を言ってはいけないという選択肢でしたねq(`∀´;q)

by 鴫野 (2019-07-07 17:14) 

鴫野

聖衣良編、アフターに突入。
想像はしていたけれど、けっこう話は短いですね。

とはいえ、過不足無くまとまっている印象。
聖衣良の場合はアフター編からが本編というところでしょうか。

身体も成長してビックリし、また子供のときのファッションに関する夢を続けている姿を見て
なんとなくバツの悪い想いをしてしまう主人公の気持ち、分かりますね。

あんなに純粋なのに、自分ときたら時間、現実に忙殺されて
本当に自分がしたかったことが出来ていないのだから。

by 鴫野 (2019-07-07 19:31) 

鴫野

聖衣良アフターをクリア。
うん、幸せいっぱいでしたね( p´∀`)q

ずっとまっすぐに想い続け、それを原動力にして恋心を育ててきた少女の
成長した姿は眩しすぎて、主人公の現実との差で一歩引いてしまうのだけど
この純粋さは良いですね。

いつ、この幸せな生活が壊され、過去に連絡を入れる場面が来るのかと
逆にヒヤヒヤさせられました(;´Д`)ハァハァ

by 鴫野 (2019-07-08 12:04) 

鴫野

雨音編開始。

そっけないというか、厨二病っぽい言い回しとか色物系な印象だけど、
そっと傘を貸した時の別れ際に

「口元がほんの少しやわらかく微笑んでいるように見えた」

というような絶妙な一文がこのライターは得意ですよね( p´∀`)q

会話の1シーンの終わりに、ほんの少しこの一行が加わるだけで
関係性が一歩進んだなと感じるのですよ。

この辺は「星織ユメミライ」でもそうでしたね。
2014年のゲームなのに、帰り道イベントが思い出されます( ´∀`)q

by 鴫野 (2019-07-10 11:11) 

鴫野

情報の授業の発表時のトラブルから、エンジンがかかり始めましたね( p´∀`)q

かなり痛々しい言動や、人付き合いの悪さが目立って、
さらに「にゃっ」というような悲鳴でイライラしていたのだけど
完全に空気というか風向きが変わってきましたね。

by 鴫野 (2019-07-10 12:29) 

鴫野

バイト姿の制服、良いですね( p´∀`)q

すごく新鮮です。これは雨音ルート限定でしょうかね。

by 鴫野 (2019-07-10 12:34) 

鴫野

雨音編を進めています。

おそらくこのゲームのメインヒロインは、「灯華」、「うぐいす」、「雨音」の3人だと思うので
じっくりと進めているわけだけど…どうしても うぐいす編の途中経過が思い出されて
ゲームをクリックする指が重く感じてしまいます。

最後は良かったけれど、やっぱりxんじゃう展開というのは反則だと考えているので
一種のトラウマっぽくなってしまっています。

だって、また他のヒロイン編でもxんでしまうかもしれないという不安が頭をよぎると、
素直に物語を楽しめなくなりました。

うん、よくまとまっていたし、見事な伏線回収だったけれど、ショックだったんだよね私。
ロストというか、燃え尽き感があって、前ほどゲームを楽しめないのがつらい。

たぶん、うぐいすは最後にもって来るべきヒロインだったんじゃないかと考えています。


by 鴫野 (2019-07-13 16:31) 

鴫野

雨音編、小説を書くのはどこ行ったのかと思いつつ
ゲームを通じて仲を深めていっていますね。

真面目に憧れと創作意欲で突き進んでいくルートもよいけれど、
この手のゲームをプレイする人なら普通にゲーム好きが多いと思うので
身近に感じられて良いですね。

というか「一緒に徹夜でゲームをプレイしてくれる金髪美少女とか最高」じゃないですかv(`∀´v)
しかもその日の朝から遊ぶ約束してて、待ちきれなくて朝7時に家まで迎えに来るとか…
このライターは男の理想というか喜ぶところにツボを押さえたシナリオ運びが素晴らしいですね。

by 鴫野 (2019-07-15 11:44) 

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