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2019.8.10 雑記。 [徒然と]

夜勤明けから生活のリズムを戻すべく、まともに寝起きした今日この頃。

新しいAVレシーバー「VSX-834」が7.2まで対応という事で、リアトップで試すべく
パソコンで使っていたスピーカー「S-LM2B-LR」を外したところ、さてどうしようかということで、
せっかくボーナスがあったのだから「S-CN301-LR」をもう1組購入してみることにしました。

Pioneer「S-LM2B-LR」は元々サラウンドスピーカーとしての設定みたいだったけれど
パソコンのモニタ横に置いて、近距離で聴く分にはちょうど良い感じでした。
余ったサラウンドスピーカーをパワーアンプを用意してPC用に使用する。.jpg

ではテレビ用に購入して満足してた「S-CN301-LR」を同じようにパソコンモニターの横に置いて
近距離で聴いてみるとどうなるか…低音が大きすぎでしたね(;´Д`A

5.1.2chのように視聴席から距離を空けて響かせるのなら問題ないのだけど、
やはり耳から1m未満の場所で鳴らすには大きすぎたようです。

とはいえ、せっかく購入したのだから、なんとかインシュレーターやイコライザーの調整で
「ちょうど良い音」を鳴らせたいものです。オーディオシステムとして聴いている時は良かったのですから。

台座、インシュレーター、イコライザー、スピーカーの距離設定、そもそもアンプは?

色々と考えて、
スピーカー設置の比較.jpg■台座■
スピーカーが乗らなかったので大きな台座へ交換。100円均一の
木枠から、ハヤミ工産の小型スピーカースタンド「NX-B300S」へ。

■インシュレーター■
低音がキツイので響かせるよりも、音が抜けるタイプへ交換。
山本音響工芸「キューブベースアフリカ黒檀材 QB-3」から
オーディオテクニカのいつもの「AT6098」です。

■イコライザー■
再生ソフトの「JRiver Media Center」で適時調整。

■スピーカーの距離設定■
再生ソフトの「JRiver Media Center」で遠めに設定。
実際は75cm(2.4フィート)だけど、103cm(3.4フィート)で設定。 

■アンプ■
VSX-S520が余ったので使っても良かったのだけど
置く場所が無かったので中華アンプを継続使用中。


■「S-CN301-LR」というスピーカーの私見■
低音が強いので、PCで聴く場合はサブウーファーは不要。(これ以上、低音鳴らしてどうする)
イコライザーの調整は低音控えめ、高音ちょい増、中域音は余計な「ぼわんぼわん」する周波数帯を
削るところは削って抑えるのが良さそう。

私の環境だとこんな感じかな。今回はエリーのアトリエから「♪翔べないカモメの物語」で調整しました。
イコライザーの設定.jpg
音の好みは人それぞれあると思うのだけど、今回はイコライザーよりも
やはりインシュレーターが決定的でしたね( p´∀`)q

スピーカーを置く台座の材質、厚み、スピーカー裏の空間の空き具合なんかで、
テレビ・オーディオ機器用では「キューブ黒檀」が良い具合に音を響かせてくれたのだけど
近距離だと低音は響かせると他の音の邪魔になるので、設置場所の低音振動を抑えて
素直に前に出すタイプのやつが正解でしたね( p´∀`)q

ちなみにサラウンドスピーカーを流用していた「S-LM2B-LR」の場合はキューブ黒檀の方が
音に柔らかい味わいが出て丁度良かったです。スピーカーの形状や低音の出力の差ですかね。

「キューブ黒檀」+「オーディオテクニカ」の二段構成も良かったのだけど、そうすると
耳の位置より高音用のトゥイーターが かなり上になってしまってバランスが悪いかなと思い断念しました。

オーディオ素人なので直感的にしか判断できないのだけど、とりあえずは満足できる設定は終わりました。

( '-').oO(リアトップ用に「S-LM2B-LR」を外したのに結局付けていないという…汗)

なんだか今日は音の調整だけで過ぎたような一日でした。
だって、音は聴けば聴くほど違和感を強く感じてしまって、気になってしょうがないのですよ。


今日はこのへんで。

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