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アレ系 「出会って5分は俺のもの! 時間停止と不可避な運命」クリアv(`∀´v) [アレ系]

メーカーはHulotteです。


タイトルは長いのだけど、第一印象でまず興味を惹かれたのと、ストーリー説明を見て購入を決意。
「時間停止」というギミックを使って、一体どういうことが起きるんだろうとワクワクしながらプレイしました( p´∀`)q

一見すると、時間停止中にイタズラしちゃうというような 鬼畜CG集や三次動画の内容が
頭に浮かんだのだけど、そんな展開は無かったものの、それが残念ではなくて
「時間停止」の限界点を探ったり、それがキッカケとなって新しい関係を築いていくのが面白かったです。

…なんだか久しぶりにゲームの感想を書いている気がするのだけど、
久しぶりに感想を書きたくなるくらい面白かったです。
最後に書いたのは…調べてみると8月でしたね(;´Д`A

ちなみに卑語率はそこそこで、無音消しです。
個人的にはシステム周りで、セーブデータ数が多いのがとても嬉しかったです。


■ここが良かった!■
☆「♪時間停止」のBGMが秀逸で、ここでまず一気に物語に入り込めました。
☆時間停止の限界点やカラクリに迫ったりとSF要素があって良かった。
☆メインヒロインの瑠璃がとても可愛いです!
☆白亜は良キャラですね。彼女の引っ掻き回しが適度な息抜きとなって物語が軽快に回していましたね。
☆アレシーンは卑語率そこそこでビックリです。無音消しなのが残念だけど内容は良かったです。

■ここがイマイチ■
★個別ルートに入った後は、話が短めに感じました。でも、これくらいでちょうど良いのかも。
認証が「DMM Game Player必須」となっているのが大きな不満です。

なんと認証システム以外はベタ褒めですv(`∀´v)
ゲーム部分で悪い部分が ほとんど出てこないという内容で、とても楽しい時間を過ごせました。

今作は、何事にも熱中することなく 少し醒めた目で日々を無為に過ごしている主人公の下に
占い師を称する不思議な少女が現れ、「時間停止」を可能にするアイテムを主人公に委ねて
色々とやってみてはどうかと持ちかけられることから始まります。

過去の後悔から心にブレーキを掛けてしまっている主人公に、あの手この手で煽って
時間停止を可能にするアトロポスウォッチを使わせてみようとするのだけど
その最初の犠牲者?w が瑠璃だったのは、何と言うか もう運命だったのでしょうかね。

その後は「相棒」として時間停止現象について調べてみたりして、二人だけの秘密の共有で
仲を深めていくのだけど、未来は未定ということで他のヒロインも魅力的な事もあって
メインヒロインである瑠璃以外のルートも変化があって面白かったです。

特に私にとって意外だったのが妹の友人のノアで、実際に作中で会話シーンを見ていると
可愛くてしょうがなかったですv(`∀´v) 

別れ際の「しーゆーです」が何だかツボってしまいました( p´∀`)p

妹の友人と図書室の先輩は、超能力だったりSFネタを主体とした
今作の本質とは少し離れた物語展開なのだけど、これはこれでなかなか楽しいですね。
先輩は他のヒロインが「あなどれない人」と言っていた通り、確かにこの人は
意外なところで行動力を発揮してしまうギャップが面白かったです( p´∀`)q

瑠璃、咲良に関しては物語の本質に関わってくるので、そこで白亜の本当の目的が分かって
その上で前向きに目標を立てて未来を目指していこうとする姿が良いですね。

白亜については…メインヒロインは瑠璃だけど、真ヒロインといえばこちらになりそうですね。

他ルートでも 主人公をどうにかしたいという白亜の目的は達成できるのだけど、
白亜自身の本懐を遂げられるのは もちろん彼女のルートだけであって、
そこで彼女の想いの深さに触れると、「世界が変わる」くらいの衝撃を受けましたよ(;´Д`)ハァハァハァ

最初はしきりにアトロポスウォッチ使うように求めてきて、いつの間にやら同居するわで
この子は主人公をそそのかす悪魔の類いじゃないかと疑っていたのだけど、
主人公に干渉して変化を促すという目的を考えると、これってちゃんと一貫した行動になるんですよね。

メインヒロインのルートである瑠璃を攻略した時点で、白亜の目的は完遂できていたと考えているけれど
それとは別に「プレイヤー側の素朴な疑問」だった、主人公の謎に高いスペックの理由だったり
世界改変、忘却設定などが絡み合って、真実が判明した時に「仮面が剥がれる」という表現は変だけど
「白亜ちゃん」を認識してからが怒涛のデレっぷりでしたね( ´∀`)q

( ´∀`)ニヤニヤ

( ´∀`)ニヤニヤ

( ´∀`)ニヤニヤ

もうね、白亜ちゃんの可愛さにはやられましたね(*´Д`)ハァハァ

日常会話はこれまでどおりなんだけど、白亜と同じセリフなのに、白亜ちゃんとなると
全く別に聴こえてくる不思議。彼女のルートをクリアした後だと、他のサブヒロイン編での会話でも
時折、優しい表情で主人公を見ているのが分かって、胸にこみ上げてくるものがありますね(;´Д`A

てか、白亜を攻略した後だと、彼女しか選べない気がするんですが( ´∀`)

まぁ、でもしょうがないか、ゲームのタイトルが
「出会って5分は俺のもの! 時間停止と不可避な運命(アトロポス)」って書いてありますし。

クリアしてから気づく、タイトルの時点で約束された真ヒロインの存在><;

もちろん不可避な運命っていうのはダブル・ミーニングになるんだろうけど
色々とプレイヤー側の受け取り方で考える余地があるのは面白いと思いました。

最後にアレシーンについては、この手のゲームのプレイ前の印象よりも
遥かに卑語率が高くて結構驚きました。無音消しなのは残念なんだけど、さすがにしょうがないのかな。

シーン的にはサブヒロインの看護婦のお姉さんキャラが突出していましたね( ´∀`)q


■まとめ■
オンライン認証のシステム以外は特に不満点はなく、シナリオの長さもちょうど良いくらいで
飽きずにプレイできました。やっぱり ほどほどっていうのは大切だなと思いました。

物語の展開的にはSF小説のネタになったり、超能力者と勘違いされたり、
そもそも白亜がアトロポスウォッチを委ねた目的、白亜自身の想いなどなど
色々な要素が詰まっていて面白かったですv(`∀´v)

ここ最近では唯一、感想記事を書いたくらい面白かったのでオススメしたいですね。
出会って5分は俺のもの! 時間停止と不可避な運命(アトロポス)

認証が「DMM Game Player必須」ですが(;´Д`)

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アレ系 「新人20歳のお姉ちゃんAVデビュー!! 悠木 倫2」クリアー('-'* [アレ系]

メーカーはアトリエさくらです。
新人20歳のお姉ちゃんAVデビュー!! 悠木 倫2  2018年 8月31日(金) 発売予定

「2」ということで、前作の続きからということになります。
前作の感想記事はこちら→https://aumays.blog.so-net.ne.jp/2017-11-25

今作は登場人物に従兄の存在が挙がっているのだけど、残念ながらアクセントにはなっていませんでした。
というよりもこのシリーズは、寝取られ うんぬんというよりも実姉弟モノですね。

その一要素に、撮影として他の男が絡んできて、それが良いエッセンスとなっているのだけど
従兄の存在が物語を盛り上げる存在にはなれていなかったです。

従兄の存在は、主人公の嫉妬心を煽るというよりも、この悠木倫シリーズを完結させるためのもので
実際にシーンを覗いてみても、それほど心にくるものは無かったです。

個人的にはむしろ主人公の大学の友人が、素人逆ナンパモノの撮影に参加して、
みっともないニヤけた顔で姉ちゃんにしゃぶられているの見て悶絶するようなシーンが欲しかったです。
そういうのを望んでいたのは私だけではないはず!

ちなみに今作は前作からのナンバリングであるので、前作からの物語の続きとなっていて、
状況としては姉ちゃんとヤっちゃってる状況です。

今作の特徴としては、前作でもそうだったのだけど、「焦らし」が効いていましたね。
前作では姉の動画を観て、いつしかヤリたいと思うようになり、それで念願叶ったというところだけど、
今作ではその念願が叶ったのもつかの間、従兄と結婚するからキッパリと行為を禁止された点。

一度、味わってしまったのに、ずっとお預けを喰らうという「焦らし」が良かったです( p´∀`)q
たんびたんびで断られて、その合間ごとに姉の新作動画を観て熱を燻らせていくのが良いですね。

最終的には完結すると最初に書いたとおり、「まぁ、そうなるわな」という台無しになる展開があって
いびつな姉弟関係になるのだけど、実の姉弟間だから出せる雰囲気のようなものが
シーンの随所にあって、この辺の軽妙なやり取りはこのシリーズ独特の持ち味だなと思いました。

■まとめ■
姉弟モノとしては変化球だけど、普通に面白かったですv(`∀´v)



■良かったシーン■
シーン数自体は値段相応というか、やや少ない(盛り上がらない従兄シーン+2が勿体なく感じる)のだけど
こういうアダルト動画独自の企画モノというべきネタがシーン展開されるのは魅力的ですね。

男性の初めて狩りのシーンで、役者と自分を重ねる姿もゾクゾクしたのだけど、
やはり壁ごしに彼氏の珍宝を当てるクイズが良かったですねv(`∀´v)

姉ちゃんとの行為を禁止されてのこの展開、1人だけギンギンになっているのも頷けます( p´∀`)q

壁穴からにょきっと出ているナニをを口でして、三人の内だれが彼氏か当てるゲームだけど
主人公視点では、壁の裏で無言で語り合っているシーンとかちょっと面白かったですv(`∀´v)
こういう舞台裏的なのは新鮮ですね。サムズアップする謎の共感が面白いです。

その後、擬似彼氏(弟)の前で貫かれて「激イキ巨乳」の名にふさわしく、激しく乱れる姿も良かったです。

「シチュエーション」として、これらのアレシーンがあるのはタイトルのとおり
大人の動画ならではですね。

これが本当のカップルだと ただの寝取られになるし、ごっこ遊びでもないし。
撮影というシチュエーションで、それでも乱れてしまう姉と悔しさを抑えきれない弟が良い対比になっています。

感想本編では、文章を上手く書けなかったけれど、こうやってシーンについて語ってみると
私ってば、普通にこのゲームを楽しんでいたんだなとしみじみ思いました( p´∀`)p

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アレ系 「Erewhon」クリアー('-'* [アレ系]

メーカーはCLOCKUPです。

さっくっと行きます〆('-'*

アレ要素と、徐々に明らかになってくる村の真実が上手くかみ合っていて良かったです。

ただ、その村の真実が明らかになるにつれて「可哀想」という気持ちになってくるので
それまででワクワクしていたアレ要素で使用する気分では無くなってくるのはマイナスだと思いました。

いや、シリアス展開で、そんな真実があったのか! とか、それは想像できないわとか、
主人公が御廻様になっちゃうとか色々と面白い部分もあったのだけど、やっぱり
やるせない過去を見せられると うーん(;´Д`) という気持ちになります。

ちなみにシナリオの流れ的には、最初にヒロイン達が話してきたように、稀世良 → 十子 で進めるのが
一番自然な話の流れになるんじゃないかと考えています。

その後は最初に戻って新しい選択肢が追加されていたり、元の選択肢に戻ったりすると
真相ルートがタイトル画面に開示されるという仕組みになっています。


■ここが良かった!■
☆口取り要素が多くて大満足です。
☆卑語は珍宝を完備しているので、使用が捗りますね( p´∀`)q
☆思っていたよりも根の深い物語でビックリしました。

■ここがイマイチ■
★終盤は対集団戦が多くてウンザリする場面が多かった。でも稀世良に集団戦が無かったのは不公平。
★卑語の珍宝完備は良いのだけど、さすがに物語の舞台と合っていないので違和感が強かった。
★真相が分かるにつれて、シリアス展開になっていき、可哀想で使用する気が無くなってきた。
★「CycloneX10」に対応しているが、設定が雑すぎて使い物にならなかった。(ANIMで慣れてる人はガッカリする)

私は無理やり系でも1vs1なら、まだ「ずっと狙っていた女を手に入れた」というような高揚感で
アレシーンを楽しむ事が出来るのだけど、それが対集団戦になって一方的に嬲られるのは
さすがにドン引きしてしまい、終盤は境遇が可哀想になって、素直に使用することが出来ませんでした。

アレ要素的には思い返せば、サエと脱出して、エンディングで お掃除してもらうあたりがピークだった気がします。

そうです、このゲームはシナリオ的には可哀想になる部分もあるのだけど、真相を知らない
序盤から中盤にかけては理想的な抜きゲーとして活躍してくれるのです( p´∀`)q

特に口取りに関してはしっかりガッツリとシーンを入れてきているので、
その手のジャンルが好きな人は満足するんじゃないかと思います。
口取り好きの人が好む構図が多いので、絵的にもちゅぱ音的にも満足です。

嫁候補となるダブルヒロインも良いのだけど、その母親も大活躍なのが良かったですね。
なんというか貫禄のあるバキュームを喰らって、おじさんはノックアウトですよ(*´Д`)ハァハァ

一方で残念だったのが、もう1人の方の母親で、そちらはほぼ終盤の過去でしかシーンが無く、
主人公と直接絡まないので、なんとも勿体なく残念でした。

いつ、この口うるさい十子の母親を屈服させるシーンがあるんだろうと ずっと楽しみにしていたのに
既に一通りの経験(フルコース)をしていて、うーん(;´Д`)…とやはり残念に感じました。


シナリオに関しての感想は、ネタバレになるので語らないほうが良いでしょうね( ´∀`)

なかなか凝っていて読み応えがありました。
でも、やっぱり可哀想という気持ちが出てきてしまい、もう一度あのシナリオを読みたいとは思わないです。

あ、別に可哀想というのはグロいとかいう意味ではないです。人権が蹂躙される系のやつです。
グロい系は私は、ゴアやEXTRAVAGANZAをプレイしてる人なので、
このゲームにグロい要素ってあった? っていうくらいソフトな感じだったと思います。


■まとめ■
まったくシナリオの感想に触れていないのだけど、最初に与えられた情況、情報からは
到底想像のできない、根の深い「赤い悪夢(ゆめ)を喰う」の物語で、よく練られているなと思いました。

今作の本筋というか根本がこの赤い悪夢で、すべての元凶なんだけど、
真相が分かって初めてこの意味が分かるのが面白かったですv(`∀´v)

アレシーン的には、私は口取りが好きなので、ガッツリとあったのは良かったです。

Erewhon

Erewhon

  • 出版社/メーカー: CLOCKUP
  • メディア: DVD-ROM


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アレ系 「親友が気づかぬ内に彼女を寝取るボク」クリアq('-'* [アレ系]

メーカーはワッフルです。

実は絵だけのチョイスで、全く期待していなかった今作。
序盤の展開も「親友クズだなぁ」とか、主人公の「便女にしてやる」発言にウンザリしていたのだけど
それらすべてのマイナス点にエロが勝ったというのが率直な感想です。

テキスト量も多すぎず、少なすぎず、ちょうどいい尺でゲームを終えられたのでお手軽感もありました。

卑語は無修正だけど、堕ちる直前までは皆無。でも卑語よりもエロい、
半落ちしながらも快楽を堪えている演技が最高に良かったですv(`∀´v)

■ここが良かった!■
ヒロインの心がなかなか折れず、悔しそうな顔をして不本意に要求を飲まないといけない展開が熱いです。
☆とにかくヒロインの絵が良いです。
☆後穴の喘ぎ、よがり方が 前穴と違いを出していた演技が光りますねv(`∀´v)
☆「こだわり表現」の演出がとても良かったです。

■ここがイマイチ■
★主人公が調教に失敗するエンドがあっても良かったと考えています。(確認できてないだけ?)
★貞操帯はやりすぎかなと思った。(SM要素は私は苦手)
★いくらなんでも露骨に 透けブラ すぎだろうと思った。


いやはや低価格ゲームだったし、体験版もプレイせずに 期待していなかったけれど、
予想を遥かに上回るエロさで大変満足しました。

冒頭に書いたとおりあらゆるすべてにエロが勝ったというのを久々に体験しましたね。
もちろんストーリーが面白くてアレ要素も充実しているのが一番いいのだけど、
低価格だったのか、あっち方面に特化していましたね( ´∀`)q

ヒロイン絵は少ないサンプル絵からも分かっていたとおり、ひじょうにレベルの高いものだったけれど
個人的には口取りシーンもそこそこあったのが良かったです。
あと意外にも胸で挟むシーンの一枚絵が神掛かっていましたね。

単に巨乳絵師が描く風船のように膨らんだ胸に挟むのではなく、ちゃんと立体感のある胸に
嫌悪の表情を浮かべながら挟み、その後に胸挟み口取りに移行した時の上目遣いに
睨みつけてくるヒロインの表情には体中の血管に電気が奔るほどの衝撃を受けましたv(`∀´v)

そうです、私は不本意に、嫌々だけど行為はしないといけないというシチュが大好物なのです。

またそのシーンだけじゃないんだけど、胸のホクロが良いワンポイントになってるんですよね( p´∀`)q

その後の69や部屋なのにスク水を着ての口取りも とても良かったです。これは非日常感が出てますよね。
その頃にはヒロインも学習してきて、嫌だけど早く終わらせるために、心の中はどうであれ
口と舌は動かすというシチュがとてもそそります。

後半の結合行為は中だるみを感じたけれど、後穴の攻略が良いアクセントになっていましたv(`∀´v)

前の穴と後の穴で喘ぎに変化を持たせているのが良いです。これはテキストやライターの演出も
あるのだろうけど、後の穴だと耐えられない、堪えられない、我慢できない と言ったような
身体の喉の奥底から上がってくる喘ぎ声が最高でしたねv(`∀´v)

若干、声が低くて、女学生というよりもOLや人妻的な声になっていたけれど
それだけ深い快楽によってひねりだされた声だと好意的に見ることにします( p´∀`)q

他、こだわり表現として画面が上下に動いた入りする演出は思っていたよりも馴染みましたね。
「交姦の虜たち…」でもそういう演出はあったのだけど、より進化しているように感じました。
今作はこの点で、巨乳がバイバイン跳ねるというような絵を混ぜる事で擬似アニメのように
表現しているしね。

てか、それをやるなら会話中でもずっと動かし続けれくれれば良かったんだがq(`∀´;q)
※擬似アニメ的なバインバイン跳ねる表現をする時はメッセージ枠が消える。

イマイチだった点は、貞操帯を装着させるという点。私はSM要素が苦手でコレはさすがにドン引きです。
しかも学生相手にこれは本当に無いわという感じです。スカート短いのに…
まさか貞操帯の上にパンツを履くということなのかな汗 ちょっと現実感なくて想像できないです。

これが企業勤めのOLとかなら、体育とかで着替えることが無いので分かるんだけどね。

あとは露骨な透けブラはどうかとq(`∀´;q)

もう透けるというよりも、これ、半透明だよね。てかもう水着じゃね?ってくらい。
薄っすらと柄が見えるとか、そういうくらいに留めないとフェチ要素は感じられないと考えています。

薄っすらとブラウスとブラが見えることで、彼女の体臭と洗濯物の臭いとかが感じられると思うんだが。
(水着のようなものを見て、体臭を感じられないのと同じ感覚)


■まとめ■
見守るだけで良かった存在が、親友に掠め取られて 逆恨み的な犯行に及ぶのだけど
自分を助けてくれた彼氏を絶対正義と信じる彼女は主人公の要求に対して
不本意に嫌々な表情で奉仕するという一枚絵が良かったです。

そんな彼女が こだわり要素のピストンで上下する一枚絵や、
後穴攻めでの こらえられない喘ぎ声をあげる声優さんもグッジョブでしたね。

物語自体としては、親友のクズさ以外はありきたりだけど、
エロ要素がすべてに勝ったというべき内容で満足しています。

ゲーム全体の尺もほどほどの長さで、プレイしていて疲れない、飽きる前に終われたので良かったです。
とてもバランスの良い良作だと考えていますv(`∀´v)

親友が気づかぬ内に彼女を寝取るボク

親友が気づかぬ内に彼女を寝取るボク

  • 出版社/メーカー: WAFFLE
  • メディア: DVD-ROM


今回はワッフルの特典シナリオには興味が無いので、アマゾンで購入しました。
(汗だくにも、ブルマにも全く興味が無い)

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アレ系 「神待ちサナちゃん」クリアーv(`∀´v) [アレ系]

メーカーはフリルです。

いやはや大変良かったです( p´∀`)q
実はまだ回想埋まっていないけれど、サナちゃんルートだけで満足しています。

フリルの低価格路線はヒットが続いているように感じますね。
この前の「円交2」や「ヤリサー」は微妙だったけれど、これはディレクターの趣向の差?でしょうかね(;´Д`A

物語上で盛り上げるところと、プレイヤーが望むエロ要素をきちっと押さえたところが好感です。
いつも後ろの穴も盛り込まれるのはディレクターの指示でしょうかね。

こう、出すヒロインは必ず、全穴制覇みたいな( ´∀`)

若干、いい話の後なのに、そこで目隠しでする? って場面もあってアンバランスなところもあったけれど
満足しています。アレゲーはやっぱりいいね。わくわくして、生きている充実感を感じられますv(`∀´v)


さて、物語としては行き場の無い少女達を宿泊させる「神」としてコミュニケーションツールを使って
やり取りして若い身体を喰っていた主人公が1人の少女と出会うことから動き始めます。

大人の男を前にしての警戒感とか、とても雰囲気が出ていて良かったです。
脅えていながら行き場のない状況で条件を飲まされて、奉仕する姿にはゾクゾクしましたよ( p´∀`)q

そこに至るまでの会話のやり取りも、ゲームの特徴に挙げていた「E-mote」システムにより
感情移入が高まります。過去、色々なメーカーで同じシステムを使っているのを見たことあるのだけど
ここまで完璧に使いこなしているのは今作が初めてではないでしょうか(*´Д`)

ゲームの画面解像度が高くて、全く、これっぽっちも絵の境界線に粗が無い点も大きいのだけど
本当に自然に動くんですよ。

この前の他社の、「如月真綾の誘惑」もレベルの高い動きだったけれど
そのゲームは立ち絵のポーズごとで動く分、どこかコマ落ち(動きが飛ぶ)しているような影響を受けて
「ああ、ゲームだな」という動きの断片化が感じられたのだけど、
今作は顔アップで切れ目無く表情が変化したりするので「生きている」
「中に誰か居て動かしているんじゃないか」ってくらい自然に感じられました。

そういうわけでヒロインへの感情移入の前提として、仕草からでも1人の等身大の少女として
プレイヤーの私が認識して、自然とゲームに入っていく事が出来ました。

話を戻して、そんなサナちゃんと宿泊の交換条件でアレをしていくわけだけど、
フリルというブランドの性質上、ああ、この後は高品質にまとめたアレが展開されて終わりかなと
考えていたら とんでもなくて、実にtone work's 的な話の盛り上げ方で きっちりと物語も
作ってきていることにビックリしました。

アレシーンでアニメーションするので、その分HDD容量が大きいのかと思ったら違っていて、
シナリオ量もかなりのものでした。低価格なのに、このゲームのHDD容量は「4.02GB」ですよ(;´Д`)ハァハァ

家出少女はなんらかの家庭環境での問題を抱えているのだけど、このサナちゃんもそうで
交流が続くうちに徐々に問題が浮かび上がってきて、それと同時に主人公の生い立ちも語られ
収まるべき終着点にまとまるというシナリオ運びが秀逸でした。

主人公の勤め先とヒロインの親との関係も無駄のないシナリオ運びだし、母娘の関係を描いて
愛が深いゆえに暴走気味の母に気づかせる演出など、無駄が一切無い
すべて計算されつくした内容でゲームクリア後にとてもスッキリした気分になりました。

ヒロインの母に関しては、とても共感の持てる事を言っている一方で拘束しすぎな面も浮かび上がっていて
それが主人公の生い立ちには眩しく見えたりと、この辺の心境の妙もとても良かったです。

アレ要素については、アニメーションの威力が凄かったです。
アニメーションする場面は少ないのだけど、力強いストロークの腰使いが表現されていて、
上り詰める時にはガンガン腰を振るピストン運動がとても良い動きをしていました。

口取りに関しては小ひょっとこ も披露するなど、サナちゃんは頑張っていましたね( ´∀`)
若干、タコ的な不自然な絵の時もあったけれど、普段のサナちゃんとのやり取りを考えると
とても下品でエロかったです(*´Д`)ハァハァ


■まとめ■
個人的にはtone work's 的なゲームの1ルートを抜き出したかのような、丁寧で計算された
シナリオ運びでゲームクリア時にとても達成感のある物語となっていまいた。

脅えていた初対面の印象から、交流が続くうちに人の良さが表れて
ニコニコと からかい合うまでの人間関係の変化をシナリオだけでなく
E-moteシステムを使って表情を変化させてリアルタイムに感じられたのは初めてではないでしょうか。

ここまでの出来を見てしまうと、tone work's でもE-moteシステムで立ち絵を動かして欲しいなとも
思っちゃいますよね。例えば「銀色、遥か」だと、べスリーや雛多が このレベルのE-moteで動いたら
私はもう、三次元には戻れなくなりそうです( ´∀`)

でも、それやるとスタッフが倒れそうな気もしますが( ´∀`)

このゲーム、とても満足しています。

神待ちサナちゃん

神待ちサナちゃん

  • 出版社/メーカー: Frill
  • メディア: DVD-ROM


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