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アレ系 「神待ちサナちゃん」クリアーv(`∀´v) [アレ系]

メーカーはフリルです。

いやはや大変良かったです( p´∀`)q
実はまだ回想埋まっていないけれど、サナちゃんルートだけで満足しています。

フリルの低価格路線はヒットが続いているように感じますね。
この前の「円交2」や「ヤリサー」は微妙だったけれど、これはディレクターの趣向の差?でしょうかね(;´Д`A

物語上で盛り上げるところと、プレイヤーが望むエロ要素をきちっと押さえたところが好感です。
いつも後ろの穴も盛り込まれるのはディレクターの指示でしょうかね。

こう、出すヒロインは必ず、全穴制覇みたいな( ´∀`)

若干、いい話の後なのに、そこで目隠しでする? って場面もあってアンバランスなところもあったけれど
満足しています。アレゲーはやっぱりいいね。わくわくして、生きている充実感を感じられますv(`∀´v)


さて、物語としては行き場の無い少女達を宿泊させる「神」としてコミュニケーションツールを使って
やり取りして若い身体を喰っていた主人公が1人の少女と出会うことから動き始めます。

大人の男を前にしての警戒感とか、とても雰囲気が出ていて良かったです。
脅えていながら行き場のない状況で条件を飲まされて、奉仕する姿にはゾクゾクしましたよ( p´∀`)q

そこに至るまでの会話のやり取りも、ゲームの特徴に挙げていた「E-mote」システムにより
感情移入が高まります。過去、色々なメーカーで同じシステムを使っているのを見たことあるのだけど
ここまで完璧に使いこなしているのは今作が初めてではないでしょうか(*´Д`)

ゲームの画面解像度が高くて、全く、これっぽっちも絵の境界線に粗が無い点も大きいのだけど
本当に自然に動くんですよ。

この前の他社の、「如月真綾の誘惑」もレベルの高い動きだったけれど
そのゲームは立ち絵のポーズごとで動く分、どこかコマ落ち(動きが飛ぶ)しているような影響を受けて
「ああ、ゲームだな」という動きの断片化が感じられたのだけど、
今作は顔アップで切れ目無く表情が変化したりするので「生きている」
「中に誰か居て動かしているんじゃないか」ってくらい自然に感じられました。

そういうわけでヒロインへの感情移入の前提として、仕草からでも1人の等身大の少女として
プレイヤーの私が認識して、自然とゲームに入っていく事が出来ました。

話を戻して、そんなサナちゃんと宿泊の交換条件でアレをしていくわけだけど、
フリルというブランドの性質上、ああ、この後は高品質にまとめたアレが展開されて終わりかなと
考えていたら とんでもなくて、実にtone work's 的な話の盛り上げ方で きっちりと物語も
作ってきていることにビックリしました。

アレシーンでアニメーションするので、その分HDD容量が大きいのかと思ったら違っていて、
シナリオ量もかなりのものでした。低価格なのに、このゲームのHDD容量は「4.02GB」ですよ(;´Д`)ハァハァ

家出少女はなんらかの家庭環境での問題を抱えているのだけど、このサナちゃんもそうで
交流が続くうちに徐々に問題が浮かび上がってきて、それと同時に主人公の生い立ちも語られ
収まるべき終着点にまとまるというシナリオ運びが秀逸でした。

主人公の勤め先とヒロインの親との関係も無駄のないシナリオ運びだし、母娘の関係を描いて
愛が深いゆえに暴走気味の母に気づかせる演出など、無駄が一切無い
すべて計算されつくした内容でゲームクリア後にとてもスッキリした気分になりました。

ヒロインの母に関しては、とても共感の持てる事を言っている一方で拘束しすぎな面も浮かび上がっていて
それが主人公の生い立ちには眩しく見えたりと、この辺の心境の妙もとても良かったです。

アレ要素については、アニメーションの威力が凄かったです。
アニメーションする場面は少ないのだけど、力強いストロークの腰使いが表現されていて、
上り詰める時にはガンガン腰を振るピストン運動がとても良い動きをしていました。

口取りに関しては小ひょっとこ も披露するなど、サナちゃんは頑張っていましたね( ´∀`)
若干、タコ的な不自然な絵の時もあったけれど、普段のサナちゃんとのやり取りを考えると
とても下品でエロかったです(*´Д`)ハァハァ


■まとめ■
個人的にはtone work's 的なゲームの1ルートを抜き出したかのような、丁寧で計算された
シナリオ運びでゲームクリア時にとても達成感のある物語となっていまいた。

脅えていた初対面の印象から、交流が続くうちに人の良さが表れて
ニコニコと からかい合うまでの人間関係の変化をシナリオだけでなく
E-moteシステムを使って表情を変化させてリアルタイムに感じられたのは初めてではないでしょうか。

ここまでの出来を見てしまうと、tone work's でもE-moteシステムで立ち絵を動かして欲しいなとも
思っちゃいますよね。例えば「銀色、遥か」だと、べスリーや雛多が このレベルのE-moteで動いたら
私はもう、三次元には戻れなくなりそうです( ´∀`)

でも、それやるとスタッフが倒れそうな気もしますが( ´∀`)

このゲーム、とても満足しています。

神待ちサナちゃん

神待ちサナちゃん

  • 出版社/メーカー: Frill
  • メディア: DVD-ROM


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アレ系 「ランス10」クリアーv(`∀´v) [アレ系]

メーカーはアリスソフトです。
ランス10

いやぁ、面白かったですねぇ( ´∀`)q
発売日からほぼ毎日数時間を繰り返しプレイして、やっと一息つくところまでクリアしました。

今現在の私の中でのやり遂げた感のある実績としてはこんな感じです。
もう、クリアしていいよね?実績.jpg
どんなやり込み系ゲームでも、セーブデータ一つで全回想、全実績オンって感じの世の中だけど、
自力でここまで実績解除を頑張ったのは、やはりランスシリーズだからでしょうか( ´∀`)

唯一の心残りとしては9ターン目でのワーグ撃破が出来なかった点でしょうか。


■ここが良かった!■
☆ゲーム性、バランス調整が絶妙で、プレイヤーの経験とCPを使って周回を重ねていくシステムが良かった。
☆最終的なエンディングは変わらないものの、そこへ帰結するまでのルートが色々あって楽しめた。
☆思っていた以上にシナリオボリュームがあり、魔人の各個撃破にもイベントがあって面白かった。

■ここがイマイチ■
★カード取得が運要素な部分もあり、ある程度の不規則性を楽しむゲーム要素を嫌がる人がいるかも。
★シリーズの最終作ということもあり、女性キャラは多いけれど、シーンが無いキャラも居て残念だった。
★プレイ時間が長大である。


最近のランスシリーズの印象としては、
ランス6は順当なRPG作として、戦国ランスは国取りSLG名作として、
ランスクエストは作業にならないゲーム性RPG、
ランス9は…シナリオは良かったけれどミニゲーム感が強かったという印象です。

で、今作のランス10は登場人物をカード化して、それらを集めて合計値を戦力として
PTというか魔人討伐隊を編成するという感じです。

今作のゲームシステムのキモは、これらの強者カードを揃えて、育てて、さらに能力を底上げすべく
一般兵だったり普通の仲間のカードランクを育てたりする収集系RPGです。

最初はピンとこないシステムだったのだけど、2周ほども周回すれば
どのキャラが強いか、便利か、同人物カードが複数枚あるかなどプレイヤー側が把握できてくるので
攻略がはかどるようになりますねv(`∀´v)

で、周回を重ねて新しいエンディングを見るたびにCPが貰え、
プレイヤースキルも上がることで魔人二人抜きという快挙も行えるようになってくると…
それに合わせてゲームの難易度も絶妙に上がるのが良かったです。

難しいAルートエンディングを目指すためには、効率的に魔人を撃破する必要があり、
それらを倒すための準備や人員の相性などなど、色々と用意して倒していくんだけど
効率よく倒せば倒すほど敵も強くなっていくのも、このゲームのキモになっていますね。

難易度の上昇の仕方が本当に絶妙で、敵は強くなるけれど、終盤あたりは
今の戦力でギリギリ勝てるか、勝てないかくらいのバランスぶりで、これは本当に凄いなと思いました。

もうね、何度も泣きが入りそうな死闘を演じる事もあったし、苦行ともいうべきボス戦も経験したのだけど
今となっては良い思い出ですね( ´∀`)q

シャングリラで影武者倒すのに精一杯で泣きが入ったり、夜のケッセルリンクなんて
とても倒せる敵では無いと思っていたし、大食い勝負なんて勝つのは不可能だと考えていました。
それがちゃんと倒せるようになるのには自分でも驚きましたね( p´∀`)q

もちろんそんな無理な戦い方をせずとも、ターン数を使えば(一体ずつ相手する)
ちゃんと倒せるようにシナリオ演出されているので心配はしなくても良いです。

ただしその場合は生存キャラが変化するので、どうしても助けたいという
ワガママを通すためには、プレイヤーとしては避けられない道でしょうな(;´Д`)ハァハァ

そんな感じで今作は固定入手カードと、ある程度のランダム性で得られる現有戦力をもって
戦っていく事が求められるので、すべて型にはめて寸分狂いなく攻略の筋道を立てたい人には
不評かもしれないですね。まぁ、今作においてはその振れ幅が遊びどころという感じだけど。

あと、シリーズ作でさらに最終作ということでこれまで登場した女性キャラも多く登場するのだけど
カードとして登場しただけで日常イベント3回分しかないようなキャラもいて、
その辺はゲームの仕様上とはいえ、やはり勿体ないなと思いました。

私的にはとりあえずウルザに1シーンあっただけでも僥倖というところでしょうか( p´∀`)q
裸カードの説明にある「なんだかんだ、良い雰囲気になることもあったり」というのが
たしかにウルザの持ち味だなと思いました。

ちなみに裸カードは一般兵ではなく、名前のある女性キャラ全員分あるのかな?
カード入手時にピロートーク的なイベントがあったりします。

最後にこのゲームの一番の強敵は「時間」です。
ターン制限のあるゲームシステムっていう意味でもあるけれど、リアルの時間消費が凄かったです(;´Д`A
まる一ヶ月以上、ランス10にかかりっきりでしたよ(;´Д`)ハァハァ


■まとめ■
十分に納得のいく「遊び」、「ゲーム」を楽しむ事ができましたv(`∀´v)
ランスのような人格の主人公キャラは、おそらく今の世の中からは出てこなさそうなので
これでランスの活躍が見れなくなると思うと残念でなりませんね・゚・(ノД`)・゚・

そういえばランスといえば最後の最後で「本命さん」への本音が聞けたので
シリーズをずっと通してプレイしてきた人にとっては、それだけで感慨深いものになりましたね( p´∀`)q

あまり感想らしい感想にはなってないのだけど、頭が燃え尽きるまで頑張ったということで。



■攻略情報■
初回プレイでいきなり難易度の高いAルートを目指すのは厳しいと思うので、
まずはゲームシステムに慣れるように、やりたいと思ったことをやっていけば良いと考えています。

シナリオ上で分岐の大きなポイントとなるのは、
「魔王探索」をしているか、「シャングリラ攻略」をしているか、「4地域は無事」か、という3点になります。

WIKIなどがあるので、攻略情報はそちらを見れば良いのだけど
一応、せっかくの記事なので書いていきます。

Aルートを目指すためには上記3つを満たす事は大前提となっているので、
それらを確実に実行しつつ、4地域を順番に支援したり魔人を撃破していくというのが
ゲームの基本の流れとなります。

攻略の流れの例
Aルート「魔物界大侵攻」達成時の私の道程。(CPは+11)
※拠点クエストで有利クエストを発生させる。(死傷者減らすために)

1ターン目:「カラー救出」(固定イベント)
2ターン目:「ゼス支援」と、「リーザスで魔人退治」で「魔人姉妹」を撃破。
3ターン目:「ゼス支援」と、「ヘルマンで魔人退治」で「バボラ」と「ケッセルリンク」を二人抜き。
4ターン目:「ゼス支援」と、「自由都市で魔人退治」で「レイ」と「パイアール」を二人抜き。
5ターン目:「全地域で大活躍」と、「シャングリラ攻略」。
6ターン目:「ゼス支援」と、「魔王探索」で美樹を確保。
7ターン目:「ゼス支援」と、「ホーネット奪回」。
8ターン目:「リーザス支援」と、「ゼスで魔人退治」で「ガルティア」と「メディウサ」を二人抜き。
9ターン目:ヘルマンにワーグが現れたので「ヘルマン支援」と、「リーザスで魔人退治2」。
10ターン目:ワーグ撃破。
11ターン目:「自由都市解放」でマリアを見せ付ける。
12ターン目:鬼畜アタックカードを入手したり、各地域を解放したりなど。
13ターン目:準備にて「魔物界進軍計画」を実施し、「大規模徴兵」を行う。
14ターン目:大作戦「魔物界大侵攻」の開始

ちなみに10ターン目では、ワーグ撃破せずに「強行突破」も実行できます。
その場合各地ですべての魔人を撃破しているので、ケイブリスだけが強敵となります。
(強行突破にワーグは出てこない)

この魔物界大侵攻というのは人類側の兵力100万以上ないと成功しないそうで、兵力確保がキモになります。
兵力が間に合った魔界大侵攻.jpg

魔王を倒す以外ではおそらく、一番難しいルートじゃないかと考えています。
兵力を確保するためには早期に各地域の魔人を撃破する必要があるのだけど
二人抜きをしてしまうと当然難易度は+2上がりつつ、シナリオが短くなるので
キャラの育成が伸び悩んだり、カード取得機会が減ることになるので難しいです。

とはいえCP+11あり、プレイヤースキルも上がっているので 何とか このルートでクリアできました。
ネックになるのはワーグ撃破でしょうか。

ワーグ戦はカードランク51からでないと参加できないのでメンバー的にも戦力値的にも厳しくなります。
メンバーを選定して初期の頃から狙って育成する必要がありますね(;´Д`A

あと取得カード枚数を200枚以上集めるのもポイント。
リーダーの強化値が×5倍から×8倍に上昇します。

ワーグ撃破時の様子(10ターン目 難易度14)
10ターン目、難易度14 ワーグ撃破PT.jpg

私の場合はAP0攻撃でコンボ数を稼いで、高AP魔法攻撃を繰り返す感じで倒しました。
HP増強とハニージッポーは必須でしょうか。このメンバー内ではサチコが良い働きをしていました。
側面の排除が役に立ちましたね( p´∀`)q

このメンバー以外では、控えで健太郎や女ケッセルリンク、かなみ、マジック、アギレダ、きく、
シィル、アルカネーゼ、イージスなんかもいました。

…実績「恋人美樹」を達成するには9ターン目でワーグを撃破しないといけないんだが(;´Д`A
育てるのが間に合わなかったぜ(;´Д`)ハァハァ


■カードの育成■
基本的にずっと出しているであろうランスのカードのランクが、累積経験値量に近いので
食券イベントを使えば、ランスと同じまでとはいかないけれど結構近いところまでランクが強化されます。

「食券」の入手については、最初ゲームを始めた時は、道端に落ちているか拠点イベントでしか
入手できないと思っていたのだけど、ゼスの「マルチナ」のスキル、「調理準備」を使えば
支援状態のまま戦闘を終えると食券を入手できます。(マルチナはわりと簡単に入手しやすいカード)

食券は使用するまで3枚保持できるので、各ターンの準備クエストで3枚、作戦クエストで3枚というふうに
1ターンあたり6人分は使用できる計算なので、あとは育てたいキャラが出ることを祈って
食券イベントを引いていきましょうか( p´∀`)p


■便利なカード■
JAPANの上杉虎子、上杉勝子の二枚を持っていると、高確率でたがいに
割り込み攻撃をしてくれるので攻撃1回分得する感じです。

他、JAPAN勢では香姫様の「おだんごどうぞ」による100%毒が強烈でしたね( p´∀`)q
割合ダメージなので、敵のHPが1000万超えてたら、当然それに見合ったスリップダメージを与えます。

地味な戦法だけど、どうしても勝てないような相手には毒で相手のHPを1/4くらいまで削って
最後は大技の奮起で倒すのが良いでしょうね。
私の場合だと、初めてシャングリラを攻略した時は毒で勝ったようなものでしたよ(;´Д`A

ただし、アナライズで確認できる敵の異常レジストが高い場合はその分 成功率が引かれるので
過信は禁物ですね。「毒無効」を持つ魔人もいるしね。←後半に回すとガルティア戦で苦労する事に。

あとはAP消費0攻撃を持つ各勢力のカードでしょうか。「突撃-零-」とかそういうやつです。
コンボを稼ぎつつ大技を最後に持ってくる使い方はもちろん、防御+2回したあとでも
AP0だと攻撃することが出来るので地味に強いんですよね。

コンボ数を稼ぐだけなら、初期の頃から入手できる自由都市の警備兵による「突撃(弱)」も有効です。
使いづらい神の鉄槌スキルもちのキャラを常時入れておくよりも、ずっとストレスが無いです。
それに名前持ちキャラは食券イベントで育てられるので、そちらで一気に成長させるのも良いです。

神の鉄槌キャラといえば「魔法バリア」を思い出したのだけど、これ3倍攻撃とかダウン攻撃を回避する時に
有用なので覚えておきたいですね。手裏剣で不確実に防ぐよりも時と場合によってはAPの節約になります。
※敵の1回目の攻撃が大技だったりする場合など。

とりあえずこんなところでしょうか。

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アレ系 「僕に抱かれ喘ぐ妻は、他の男に抱かれた話を紡ぐ」クリアーv(`∀´v) [アレ系]

メーカーはアニムです。
ANIM.teamMM「僕に抱かれ喘ぐ妻は、他の男に抱かれた話を紡ぐ」を応援中!

ジャンル的には、「愛する妻」が「他の男に抱かれている」のに性的興奮を覚える寝取らせモノで、
ゲームの発売前はミドルプライスなのにライター陣多すぎない? とか、OPの動画紹介で
ヒロインである嫁の声優演技は大丈夫かな? などなど色々と不安な部分があったのだけど
実際にプレイしてみると杞憂に終わりましたね( p´∀`)p

むしろここ最近では一番良かったと考えています。

特に今作は徹頭徹尾、嫁であるヒロインが「旦那ラブ」というところが良かったです。

物語を主人公視点、ヒロイン視点の両面から辿れるシステムになっているのだけど
旦那視点では「もしかすると!?」と疑惑がちらついても、
嫁視点では「プレイの範疇」というのが描かれているので、クリア後もスッキリします。

ゲームによっては途中のシーンは良かっても、最後は旦那を裏切ったりして
「嫌な女」になってしまったりするのだけど、上記のように今作の嫁は
身体は快楽に堕ちても心までは持っていかれないので、存分に愛する妻の乱れる姿が見れます。


■ここが良かった!■
☆寝取らせ性癖の告白に主人公を見捨てず、旦那のために一肌脱ごうとする献身さが良かった。
☆ヒロインである嫁が可愛くて、またシーンではエロさが突出しているのが良かった。
☆常に心の中心に居るのは主人公で、それがブレないのが良かった。
☆回数をこなす事で「寝取らせのツボ」を理解し、主人公が喜びそうな仕掛けを考えて繰り出すのが新鮮。
☆途切れたりして動画データが完璧ではなく、主人公のあずかり知らない箇所があり、想像がはかどります。

■ここがイマイチ■
★卑語が少ないのはもったいなかった。
★期待していた妻の元上司の活躍が少なく、思っていたのと違った方向へ話が進むのが残念だった。


今作はミドルプライスではあるけれど、嫁であるヒロイン1人に注力しているので
他のゲームのようにシーン数が中途半端だとか物足りないという感触は少なかったです。

逆に言うとその1人のヒロインが合わず、好きにならないと盛り上がらないわけだけど、
今作のビジュアルに関してはこの原画家が描いたヒロインの内では一番可愛いかったですv(`∀´v)

キャラ付けにしても普通だと寝取らせ告白&実行で離婚案件になりそうなのに
主人公の熱意に絆されて、そんな主人公に付き合っていく献身的な姿も印象的でしたね。

このヒロイン、旦那ラブで本当にブレないんですよ( ´∀`)q

もちろんシーン上では快楽に流されたり、若い子の回復力凄いだとか、
旦那よりもこの人と先に出会っていたら…などなど通常の寝取られジャンルでは
そのまま簡単に堕ちてしまうような展開でも、一貫して妻の中では「プレイの範疇」なんですよね。

本当に最初はただただ主人公に説得されて、知らない男と触れ合っていくだけなんだけど
回数を重ねると徐々に理解を示し、ついには最初は三人で様子見という約束を反故にして
他男と二人っきりでしたいと言い出し
寝取らせのツボを理解した妻.jpg
主人公を動揺させて「疑惑」の余地があるように振舞うようになるのが良かったです。
この会話シーンを見た時、プレイヤーの私も唖然としましたしね(;´Д`A

ヒロインは他男とのHにハマってしまっても、主人公が心のど真ん中にいるので
「私が他男に抱かれる、イカされまくることで旦那が喜ぶ」事が分かっているので
シーン自体は頭のスイッチを切り替えて「そういうプレイ」としているのが新鮮でした。

たいていの寝取られモノとかは、快楽堕ちで心まで持っていかれるのが基本なんだけど
今作はそういうのが無かったのが良かったですね。むしろそういう展開がないので
ヒロインが旦那を裏切ってビッチ化しなかったので、ゲームクリア後もヒロインに好感が持てるんですよね。

ヒロインの相手となる他男は3人となっていて、それぞれ男側に個性があったのも良かったです。
この手のゲームではヒロインに個性を出すために、複数ヒロインを登場させるのだけど
それぞれに熟練の技、若さゆえの回数派&熱を上げる若者思考、嫌悪感のある元上司に抱かれるという
シチュが物語を盛り上げますねv(`∀´v)

ちゃんとプレイとして割り切って、旦那を喜ばせるために相談に乗ってくれる一人目なんて凄いですよ。
若さゆえの危うさでハラハラさせられるのも楽しかったし、妻の身体にのめり込んで本気になり、
「自分の妻を寝取らせるような旦那となんて別れて自分と付き合いましょうよ」と言われたり、
嫌いな男と触れ合うのが嫌で妻が5分間の勝負を持ち出し、陥落してしまうのも とても良かったです( p´∀`)q

私はゲーム発売前から、この嫌いな元上司に期待していたので、この5分間チャレンジは
本当に興奮しました。他の男はプレイの一環だけど、ヒロインとしてはガチで嫌悪感があるので
それを旦那の指示で抱かれるというのがポイント高いのですよ。

この元上司だけがヒロインと人間関係があり、またヒロインへ感情移入、
執着があるので責めがねちっこいのが最高です(*´Д`)ハァハァ

ただしこの元上司との寝取らせシーン数は少なく、思っていたのとは違う展開に進んでしまい
ガッカリもしました。

シーンの鑑賞に関しては、主人公の目の前で交わってもらうことから始まり、
慣れてきたら動画で撮影されたものを事後に渡されて観てみたり、妻からの寝取らせ報告を受けたりと
色々とパターンがあるのが良かったです。

寝取らせ報告だけだと嘘か本当か分からない部分があるのが捗るし、動画撮影は「起こった事実」として
記録に残されているのが興奮するし、また新しいパターンとして途中で動画データが途切れてしまい
本当はその後も旦那が知らないところでやってたんじゃないかという疑惑が盛り上げるんですよね( p´∀`)q

こういうのを見てると、ちょっと前にやってたアンケート結果をもとに
物語を作ったのかなというのが見えてきて良かったのかと考えています。


■まとめ■
ヒロインがひじょうに可愛く、寝取らせシーンではエロさが爆発しているのだけど、
一貫してヒロインの心中は旦那ラブであり、寝取らせはプレイの一環として
夫婦間のスパイスとして機能し、その事で夫婦関係にプラスになるシナリオが良かったです。

一部ルートで、ヒロインの行動に衝撃的な展開があって「それはさすがに範疇を超えているだろう」と思い
落胆しかけたこともあったのだけど、ネタばらしされて主人公共々プレイヤーの私もホッとする場面もあり、
まんまと妻の作戦に乗せられてしまった展開も良かったですv(`∀´v)

通常、この手の展開では、後々も疑惑が付きまといモヤモヤするのだけど、
妻視点で彼女の心中を知ることが出来るので安心できますね( p´∀`)q

今作を通じて感じた事は、私は好きな子が「寝取られる」のではなくて、
好きな子が他の男にエロいことをされる「寝取らせ」がツボなんだと思いました。

今作、とても良かったですv(`∀´v)
ジャンルは違うけれど、同メーカーの「壁の向こうの妻の嬌声2」、「メス堕ち!魅惑の人妻ライフ」と並ぶ
お気に入りのゲームとなりました。



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アレ系 「月に寄りそう乙女の作法2.1 E×S×PAR!」および「月に寄りそう乙女の作法2.2 A×L+SA!!」クリア [アレ系]

メーカーはNavelです。

さくっといきます〆

「月に寄りそう乙女の作法2.1 E×S×PAR!」と「月に寄りそう乙女の作法2.2 A×L+SA!!」は
「月に寄りそう乙女の作法2」の後日談に追加シナリオが収録されたFD的な存在です。

無印「月に寄りそう乙女の作法2」の感想記事はこちら。
http://aumays.blog.so-net.ne.jp/2015-01-12

当然、本編クリア後の内容となっているので未プレイの人は、クリア済みでないとついていけないでしょう。

とはいえ、今回のFD二作については、パル子の後日談を除いて出来が微妙で
クリア後には徒労感が酷かったです(;´Д`A

内容的には「月に寄りそう乙女の作法2.1 E×S×PAR!」は、エストとパル子、
「月に寄りそう乙女の作法2.2 A×L+SA!!」は朔莉とルミネ、そしてアトレのシナリオとなっています。

エストについては本編中からも考えを理解できなかったので、シナリオのボリュームはあったものの
今回のFD1でもイマイチに感じました。共同デザインの現実的な難しさなんかを描いた
意欲作ではあるんだけど、エストに共感できていないのでTVつけっぱなしでドラマを流し聴きしていた感触です。

ちなみに本編用に主人公の声のフルボイスパッチが個別販売されていたので
それを導入して、発売当時にクリア+フルボイスパッチを付けての再プレイで合計2周しました。

2周してもエストのシナリオでは共感を感じなかったので、ああやっぱり合わなかったんだなと思いました。
一方でパル子は本編も、FD1の後日談もとても良い出来でとても面白かったですv(`∀´v)

ここまでのFD1だけの評価だけなら、シナリオの好みの当たり外れで片付くんだけど
FD2の方のシナリオは本当に徒労感が大きかったです。

特に朔莉の方はというと完全に消化ゲームになっていて、蛇足感が酷かったです。
綺麗に本編で終わっていたのに、急に現実的な話になったり、こんな後日談は見たくなかった

ルミネの方も盛り上がりに欠けたというか…シナリオが短くて薄くて、これ明らかに無理して
話を作ったなというのがアリアリと見えてウンザリしました。
たぶん朔莉もルミネも、メッセージスキップしたら3分くらいでシナリオ終わりそうです。
※朔莉とルミネのクリア時、セーブポイントは2ページしか使っていないくらい印象に残るシーンが無い

で、FD2の目玉ともいうべき新規追加のアトレ編なのだけど、こちらも転落人生のような描かれ方で
ゲームをプレイしていても全く楽しく無かったです。
遊星とりそなのような兄妹シナリオを期待しているとガッカリします。

あげくの果て、おまけシナリオでは、アトレ編追加に伴い、ルナに説教を喰らうというダメ出しです。
FD2は現実的な問題提起が目立ったのだけど、プレイしていて全く楽しめないシナリオというのは
残念な気持ちになりました。

なんだか感想記事というより、単にゲームの愚痴になってしまいました。

私の基本スタンスは、どんなゲームも良いところと悪いところがあるはずなので
両方を挙げてバランスを取るという進め方なのだけど、今回の特にFD2に関しては
良いところが無くて挙げられなかったというのが残念です。

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アレ系 「巨乳ファンタジー3if」クリアーv(`∀´v) [アレ系]

メーカーはワッフルです。

いやはや今作の3ifで、巨乳ファンタジーシリーズは持ち直したと言えるでしょうv(`∀´v)
率直に言ってシリーズ1の時に感じたカタルシスを久々に味わえたのがとても快感です。
(残念だった「巨乳ファンタジー3」の感想記事はこちら

ちなみに「3if」というのは、無印の「巨乳ファンタジー3」というのが元々あって、
if要素は 登場人物は同じだけど役柄や設定が変化しているリメイク的なものです。
それに追加要素として登場人物が増えていて、今作のifではギリシャ・ローマ神話の神が登場しています。

最初は冥界で最底辺の神といわれ、人間界でもごく一部の人しか名前を知られていないような
主人公ユリナスが人間界のトラブルを解決するということで名を上げていくというのが面白いです。

最終的には神としての位階を上げ、栄光に至るというサクセスストーリーです( p´∀`)q
これがゲームをプレイしていて本当に楽しいのです。


■ここが良かった!■
☆無印3とは異なり、主人公ユリナスはセコイ戦術で戦ったりしないのが良かった。
☆神らしい、神とはこういうものという表現がされた物語演出がとても良かったですv(`∀´v)
☆新しく追加された登場人物がとても良キャラ揃いで物語を盛り上げてくれました。

■ここがイマイチ■
★アレシーンは当然ながら胸挟みが多い傾向なのだけど、今作は多すぎた気がします。(=使えない)」
★エンディングの種類によってはスッキリしない、中途半端な展開があったのが残念です。


無印と比べて今作ifは、率直に言って とても面白かったです。
無印プレイ後の感想でダメな点を挙げたのだけど、今作はその点が改善されていたのが良かったです。

主人公の人間性は無印とは大差ないのだけど、今作においてユリナスが成したことは
小手先のテクニックを使って面白おかしく闘技場で戦うのではなくて、神の奇跡を使って
人々に強烈な印象を与えることから始まるのが良かったです。

つまりは冥界にいるメデューサと親友だという点。メデューサの聖域を侵した者への神罰を
取り成してもらうためにユリナスを人間界へ召喚することから物語が動き始めます。

聖域を侵した者を化け物にしたのもメデューサだし、ユリナスの取り成しで呪いを取り消したのも
メデューサだけど、解決には主人公だからトントン拍子で進められたところがポイントですね。

全く悪意なく裏表の無い主人公の優しい人柄が、天界から追放されたメデューサの傷心を慰め
親友となる時点で主人公はハンパないですね。でも、親友度が高すぎて攻略対象に
ならないのが残念すぎるのだけど、パイズリの神だからしょうがないか( p;´∀`)p

主人公が人間界に顕現した時に、かなり間抜けな登場のしかたに怪しさしかなかったけれど
メデューサへの宣言によってパタっと神罰と呪いが解けたことで都市壊滅の危機を救ったことに加えて
メデューサの存在、神の息吹が確実に存在することを人々に示せたのは大きいと考えています。

そしてユリナス神として人々へ接することで感銘を受けた都市住人は一躍有名になるという流れ。
ここでの神への面会の姿勢も良かったですね。握手して回るのはサービスが良すぎるとは思ったけれど
生まれて500年、誰も名前を知らないような最底辺の自分としては嬉しかったでしょうね( p´∀`)q

ユリナスは良くできた神なので、一躍有名になっても驕らず、常に自然体という姿が
プレイヤー側にも伝わってきて良かったです。私はこのゲームの主人公が大好きですv(`∀´v)

その後も行く先々で、神なのかと疑いを掛けられつつも、気にせず人間達を助けて回る
ユリナス神が楽しいです。無印と比べて戦闘技術を使うのではなくて、神との約束、
神の奇跡、神の呪いを使って難事を解決していく物語が本当に面白いのですよ。

あれだけ信じていなかったのに苦戦していた国境域でのミノタウロス族との戦いでは、
まさかの大逆転が気持ちいいです。

この「一生パイズリが出来なくなる呪い」は強烈すぎる!!! 

もうね、ここで声を出して笑っちゃいましたよ( ´∀`)
これは泣くわ・゚・(ノД`)・゚・ てかこれ、人類が簡単に滅びちゃいそうな呪いなんだが(;´Д`)ハァハァハァ

その後は人間界での活躍が認められて、神としての位階を上っていく過程で
物語の中心は人間界から冥界や天界に移っていくわけだけど、これらの中心は
3ifで新規追加されたオリュンポス系の神々であり、またその神々の一人ひとりが
良い味を出していて物語を盛り上げてくれました( p´∀`)q

堅苦しいアポロン、粗雑で争い好きなアレス、場を引っ掻き回すヘルメスなどなど
男神のキャラが立っているのも良かったです。凄く人間くさいんだよね。だから面白い。

特にヘルメスは物語の後半には必ずのように絡んできて、場を引っ掻き回すのが良いアクセントでした。

プレイヤーとしては腹は立つのだけど、やはりどこか憎めないんですよね。
一方で、アレスは ほら…あまりいいところが( ; ´∀`A

冥界側としてはやはりハデスとペルセポネー夫妻のやり取りが最高でしたねv(`∀´v)
てかすべての登場する女性キャラの中でペルセポネーのヒロイン力がハンパ無いです(;´Д`)ハァハァ

攻略できたらダメなキャラなんだけど、親身に接してくれる優しさ、夫婦仲の良さが毎回強調されてて
見ているこちらが( ´∀`)ニヤニヤ しちゃいます。「赤くなってますよ」のセリフ回しが最強すぎる!!!!

こんな感じで、ユリナス神のサクセスストーリーと、オリュンポス、冥界の神々とのやり取りが楽しくて
あっという間にクリアしてしまいました。ずるずると午前2時くらいまで続きが気になって
プレイしていた日もありました。(アテナ単独ルートはキュンキュンきますね)

一方で、今作の不満点としては、歴代で一番、胸挟みが多かったのでは? と思えるほど
それ系のアレシーンがてんこ盛りでした。私のように胸挟みに興味が無いプレイヤーとしては
アレシーンの偏りについてはガッカリしてしまいました。(if3のアレシーンはオールスキップする勢い)

( '-').oO(口取りの神が主人公だったら、私は多分、干からびていたね)

他、かなりの数のエンディングがあるのだけど、エンディングの種類によっては中途半端というか
「あれ?襲撃の途中なんじゃ?」みたいな場面から、ユリナス中心のシーンに移動したりと
気持ちよくしっかりと終わらせられていないルートがあった気がするのが残念でした。


■まとめ■
とっても面白かったです!! 2017年の良シナリオゲーといえば「景の海のアペイリア」が
SF的な面白さで挙げられるのだけど、エンターテイメント的なシナリオの面白さでは
「ノラと皇女と野良猫ハート2」に加えて「巨乳ファンタジー3if」を挙げて行きたいですねv(`∀´v)

巨乳ファンタジーシリーズは最近、主人公無双ハーレムでマンネリ化していて、正直なところ
シリーズも落ち目だなと考えていたのだけど、この巨乳ファンタジー3ifで持ち直したと考えています。

初代 巨乳ファンタジーのサクセスストーリーで感じたカタルシスの快感を
体験したい人は、是非プレイしてもらいたいものです( p´∀`)q

巨乳ファンタジー3 if

巨乳ファンタジー3 if

  • 出版社/メーカー: WAFFLE
  • メディア: DVD-ROM


※見本にアマゾンのリンクを貼ってあるのだけど、公式通販ではポイントをもらえるので
そちらの方がお得です。(ポイント交換で過去作のHD化や特典おまけシナリオをDLできる)


■物語の分岐(ここからネタバレ)■
今作は通常の1.5本分はあるかっていうくらいの大ボリュームです。
よってルート分岐もわりと大きく、ややこしいのでまとめてみました。
巨乳ファンタジー3ifの分岐.jpg

私の記憶の中では多分、この7つのエンディングがあったと思います。(大丈夫だよね?)

今作における究極的なハーレムエンドにおいては、4人の女神全員と結婚するエンドだと思うのだけど
プレイ後のシナリオ満足度においては、アジェラ単独、ウェヌス単独、アテナ単独の
3つあたりが特にお気に入りですv(`∀´v)

アジェラ単独はまぁ、シナリオというよりもヘルメスの呪いでしてやったりが面白かったですね( p´∀`)p
ミノタウロスの呪いと同じくらい笑っちゃいましたよ。

ウェヌス単独はヒロインの魅力というよりも、主人公の人柄の良さが出ていて良かったです。
このルートのユリナスは誰もが認める優しい神でしょうなv(`∀´v)

そして私の中で最も面白かったのがアテナ単独のエンディングです。
このルートはアテナの心の変化が細やかに描かれていて良かったです。
またユリナスはユリナスで人間界で揺るぎない名声を得るのが本当に楽しいですね( p´∀`)q

いやほんと、醜い姿で神と認めない皇帝。ユリナスだと分かっていても醜い姿で避ける人々、
それでもユリナスは変わらず大きな心をもって人々を救おうとし、その姿が皇帝や
唯一神を信じる異教徒すらも心を動かされるというのがプレイしていて良かったですね。

節目の1周年、2周年と、年を経ても変わらないユリナスへの感謝の気持ちはプレイヤー側にも伝わります。
単に女にモテるというハーレム的な好きじゃなくて、都市や国に慕われる存在となった主人公を見ていて
誇らしくもあるし、もどかしい思いもしましたね。(このルートは夜更かしでプレイしてしまいました)

他ルートでは誰と結ばれるかとか、ユリナスの優しさが強調されていて、それはそれで面白いのだけど
ユリナス躍進の原動力となった人間界での活躍も絡めているので、アテナ単独ルートは面白かったです。

まさに神掛かっていましたね。いや、ユリナスは神なんだがv(`∀´v)

いやはや本当に巨乳ファンタジー3ifは面白かったです。

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