So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

2018.12.17 雑記。 [徒然と]

ボーナスも入ったことだし、少し散財しました( ´∀`)q


■4kチューナーでBS4k放送を視聴する■
12月からBSの4k放送が始まったらしいので、近所のエディオンに行ってアンテナ工事と
4kチューナーを用意してもらう事に。

私のテレビは4kブラビアなので、ソニー同士で相性が良いだろうと思い「DST-SHV1」をチョイス。
ブラビアリンクが発揮されるはずなので操作性も良いはず!

…と思っていたのだけどやはり面倒くさいね。
いや、たぶん面倒くさいのはテレビと4kチューナーの間にAVレシーバーが挟んであるのも原因かも。

工事自体は2時間半ほどで終わりました。
アンテナの向きは正午頃に空に太陽が見えれば良いそうです。

アンテナ自体は一番安いやつでも良いと思っていたのだけど、8kまでカバーする最上級品でした(;´Д`A
8k放送はさすがに見ないかなと考えています。

テレビが安くなったとしても置く場所が厳しい(たぶん8kテレビは解像度の関係で50インチ以上はあるはず)ので
不要だったんだけどな。まぁ、これで将来にわたってアンテナに困る事は無くなったわけですがq(`∀´;q)

4kの映像自体はアマゾンプライムビデオでUHD画質のを見たことがあり、あまり期待しておらず
実際に飛び抜けて綺麗だと思わなかったけれど、やっぱり4k放送を1時間ほど見た後に
地デジに戻ると、くもったようなボヤけた感じに思えるようになる事を思うと、綺麗なんでしょうな。

そういえばたまたまBSで見ていた番組が5.1ch音響だったのだけど、テレビにチューナーをじか挿しだと
オーディオ出力が2.0になっていました。AVレシーバーを通してからオーディオ出力だと5.1ch。

操作性の煩雑さを考えるとチューナーはテレビにじか挿しが良いのだろうけど、
音響面を考えるとやっぱりレシーバーを通さないとダメかなと思った。

まだ商品が出始めなのかレスポンスが悪いのが気になりました。
電源入れても受信に時間が掛かるとか、電源オンオフのリンクが上手く働いていないとか…うーん。

まぁ、電源オンオフあたりはレシーバー挟んでいる事が大きいのだろうけど、
「PS4 」→ 「AVレシーバー」 → 「テレビ」 という繋ぎ方をしているプレステ4と比べるとやっぱりおかしいです。
もう少し操作性に安定性とか欲しいですね。

他、不満な点はネット回線でアップデートをするようだけど、WiFiが搭載されていないので有線が必要です。
このチューナーのために有線を用意するのは面倒くさいです(;´Д`)


■2.1chアンプを購入してみた■
テレビ台を購入し、AVレシーバーに「VSX-S520」をチョイス。

スペースの都合でサブウーファーはパッシブ型の「S-SLW500」を使っていたのだけど
さすがに狭いスペースに底面から低音を出して、「テレビ台を揺らすだけ」のように感じて
音がイマイチだったので、この前にONKYO の「SL-A251」を購入。

サブウーファーを変えただけなのに、何故かフロントスピーカーの音まで変化したのだけど
まぁ、それはおいといて、「S-SLW500」が余ったので、なんとか再利用できないかと思い
調べてみると2.1chアンプもあるというので購入してみた。(↓の電源が付いてないやつ)



…イマイチでしたね(;´Д`) 雑音が混じるというか、音楽の節々で引っ掛かりを感じました。

パッシブサブウーファー自体はちゃんとバナナプラグを用意して接続してドンドンと
ウルサイくらい響いていました。

2.1chということで、今回購入したやつは中の電気回路的に干渉しあって音が乱れているのかなと
素人考えしました(;´Д`)

内容的には高音調整ツマミ、サブウーファーの音量ツマミ、全体のボリュームの三つの構成。
高音ツマミを回すと音は良い感じなるけれど、なんだか音が硬いんだよね。

これなら断然2.0chだけど、最初に購入したこちらの方が遥かに良い音を出しています。



うーん、今回はもったいない買い物でした。

今のところは余ったパッシブサブウーファーは箱にしまって、onkyoのサブウーファー裏面に
スピーカーケーブル端子があるのでそっちに繋いで見ようかなと思っています。

「パソコン」→「NS-05G」→「onkyo SL-A251」→「Pioneer S-LM2B」 という感じ。

SL-A251はアンプ内蔵で、「高域カットオフフィルター機能」があるので、
フロントスピーカーが出せる加減でフィルター掛けて、それ以下の低音は
サブウーファーから出力する機能があるようです。


■「Tyranny」■
第一章くらいはレジスタンスに味方するルートで記事にまとめようと考えています。

簡単に戦闘のレクチャーなんかも入れようと思うのだけど、大味な戦闘バランスなので
これといって説明するほどじゃないのよね。

たとえば、Pillars of Eternity だと敵の防御力の弱い種類を突いて、
さらに状態異常で弱体化して…という感じで進めるのだけど、
今作はあまり状態異常が強くないというか、「命中力は殴っていれば上がるシステム」なので
状態異常で弱体化させてから攻撃を集中して倒すということがあまり無いんですよ。

そもそも転倒させても防御ペナルティが小さくて、あまり状態異常に頼れない感じです。
もうね、火力っすよ、このゲームは( p´∀`)q

敵のダメージ抵抗と、敵の攻撃の種類と、やられそうな味方は(刺突)攻撃に応じた重装備にしてみるとか
シンプルといえばシンプルだけど、ちょっと物足りなさは感じますね。


今日はこのくらいで。

nice!(0)  コメント(0) 

PCゲーム 「Tyranny」を遊んでみよう! 8日以内に布告を止めろ! [一般ゲーム]

キャラ作成編:https://aumays.blog.so-net.ne.jp/2018-12-01
チュートリアル:https://aumays.blog.so-net.ne.jp/2018-12-01-1
布告を止めろ!1:https://aumays.blog.so-net.ne.jp/2018-12-16
布告を止めろ!2:https://aumays.blog.so-net.ne.jp/2018-12-19
天昇の間を確保する:https://aumays.blog.so-net.ne.jp/2018-12-26

というわけで、少し間が空きましたが第一章を始めますか( p´∀`)p

最初のマップをクリア後に向うのは、二大軍閥の一つ、「ディスフェイバードの駐屯地」です。
団員は同じ国出身の少数精鋭で固められていて、構成も思想も対するスカーレットコーラスと真逆のような存在。

駐屯地の入り口前では勝手に商売している商人を排除したり、門番に挨拶したりと移動。

二大軍閥の指揮官であり、アルコンたちが居るテントに向う前に駐屯地内を少しウロウロしていると
さっそく小印章を発見しました( p´∀`)q
Tyranny_さっそく「力の小印章(修飾)」をげっと.jpg
ちなみに選択できるオブジェクトは「TABキー」を押すと表示が出るので、マウスカーソルで
画面中を合わせて探す必要は無いです。この辺りは敵を倒した時の身ぐるみ剥ぎでも一緒ですね。

力の小印章を入手したのでさっそく修飾してみる。
Tyranny_修飾により さらに強化された魔法.jpg
左がヴェルス、右が主人公が扱う「シアリング・パルム」です。説明文の呪文の修飾のところに緑文字で表示。

射程はこの前の「掌握の小印章」で2m→4mに伸びていたけれど、今回の「力の小印章」で
ダメージがわずかに上昇しました。伝承が高いということは、こういうことなのです(;´Д`)ハァハァ

入り口近くには、ディスフェイバードの御用商人が「氷結の印章」を扱っていました。
Tyranny_御用商人が「氷結の印章(基本)」を扱っていました。.jpg
残念、高くて買えません・゚・(ノД`)・゚・

ええ、さっきから魔法の話ばかりですが、私はウィザード脳なので、
どうしても印章集めに気を取られてしまうのです(;´Д`)ハァハァ

さて、気を取り直して本来の目的に戻りましょうか。アルコンたちのテントに向います。
Tyranny_アルコンたちの会話に加わります。.jpg
主人公の目的は、対立して戦線が膠着している二大軍閥のアルコンの前で
「カイロスの剣の日までに天昇の間を占領しなければ、この谷すべてが滅ぶ」という布告を読み上げる事です。

その場で読み上げるということは、主人公もそれに巻き込まれるわけで大変です。
この対立するアルコン達を仲裁して、天昇の間を占領すべく協力をしていくことに。

またこの会話を観ていると分かるのだけど、ゲーム開始前のコンクエストの選択によって
友好や嫌悪が加算されていきます。根に持つというと悪い言葉だけど、ちゃんと彼らは
主人公の裁定を覚えているので、事あるごとに親密度が変化します。

とはいえ親密度が変化したからと言って襲ってきたりしないので心配はないはずです( ´∀`)
一応、各勢力の親密度の項目を見ると分かるのだけど、ある程度の友好、恐怖によって
取得できるアビリティがあるので、それを狙ってみるのも良いかもしれないですね。

アルコン達との会話を乗り切り、次はディスフェイバードの駐屯地で、
剣の日までに天昇の間を占領するのに協力すべく、駐屯地内で要望を聞きます。

石の魔術師団を捜索する。
Tyranny_アースシェイカーという石の魔術師団の捜索クエを受ける.jpg

「エコーコール・クロッシング」の攻略に助力する。
Tyranny_鋼の元帥エレノスからエコーコール・クロッシング攻略のクエを受ける.jpg

また、この時、主人公にはストーンシールドのバリックを補佐としてつけて貰いました。
Tyranny_肉壁ktkr.jpg
見るからにタンクです。本当にありがとうございます( ´∀`)p

今回の主人公はアタッカー役であり、壁役としてはちょっと不安なのでありがたいですね。
というか、バリックなくして「Tyranny」は語れないっしょ( ´∀`)y-~~

仲間が増えたので、ついでに戦闘時の行動AIを選択しておきます。
Tyranny_バリックと言えば壁っしょ( ´∀`)q.jpg
アグレッシブだと、どんどん前に出て敵と近接戦闘し、
プロテクターということで可能な限り敵を引き付けて壁になってもらいます。

私はウィザード脳なので、バリックというと壁役というイメージが強いのだけど、
いずれレベルが上がって成長していくと、「攻撃する壁」という強力な存在となるので
取得アビリティなんかは考えて選びたいですね。

ちなみに攻撃を命中させるには武器スキルを上げる必要があるので、
同じ系統の武器は使い続けさせたいですな。バリックだとタンクで盾装備なので片手武器が相性良いですね。
特にこれといった事をしなくても、殴っているだけでレベルが20くらいになれば100以上には上がっています。

ついでにヴェルスもAI設定しておきましょうか。好みの問題はあると思うのだけど、
個人的には「ブレイドダンサー」が使い勝手が良かったです。

実は初回プレイ時、ヴェルスは弓使いで育てていたのだけど弓のダメージが低く、
回転力も二刀流と比べると当然遅く、その上 戦闘時はバリックの壁をすり抜けて後背の
魔法使い系のキャラを狙ってくるので、それを排除するためには弓では攻撃力が足りないので
結果的にヴェルスは二刀流近接がピッタリだなと思うようになりました。

ヴェルスはスタンスを選べるので、状況に応じて選択しましょうか。
Tyranny_状況に応じてヴェルスのスタンスを選択する.jpg
敵を倒すために命中力を上げる「シーキングシース」と、
囮になった時に回避を上げる「スリーウィスパーズ」。この二つは適時切り替えて行きたいですね。

※「回避」は遠隔攻撃をミスさせる能力だけど、ヴェルスには近接攻撃にも「回避」値を
適応させるアビリティがあります。この辺はネタバレでもなく、ヴェルスの取得アビリティを
見ていくと分かるので、色々と考えておきましょうか。

そういえばそろそろレベルが上がる頃なので、上昇したならば「技量の強化」と「アビリティの取得」を
行いましょうか。どちらも選択してからセーブボタンで決定です。

この主人公は魔法戦士を目指しているのだけど、まだ目ぼしい「印章の表現型」を入手していないので
今回は近接系のアビリティを選択しました。
Tyranny_持っている武器で二連打する攻撃技.jpg
基本攻撃アビリティである「スラスト」の強化と迷ったのだけど、今回はLv2ということで見送って
装備している武器で二連打攻撃をする「フラーリー・オブ・ブロウズ」をチョイスしました。

両手武器は強力だけど、その分、取り回しに時間が掛かって攻撃の回転数が劣るのだけど
それをこの二連打アビリティを使って手数を稼ぐという考えです。

さて、あと一件クエスト受注があったのだけど、SSを取り忘れたので割愛。
内容的には鉄の武器を探してくれとか、そういう類です。

ディスフェイバードの駐屯地の用事はこれで済んだので、
次にもう一つの軍閥であるスカーレット・コーラスの野営地に向います。

と、マップ移動の途中に割り込みが発生しました。
Tyranny_ヴェンドリアン・ガードの小部隊に絡まれる.jpg

敵であるヴェンドリアン・ガード側の魔法使いが接触してきました。
Tyranny_エブが接触してくる.jpg
穂先が怪しい光を放つスタッフがほすぃ( *´∀`)

エブは人質解放の交渉をしてきたようだけど、基本的に二大軍閥の方針は
ディスフェイバードは処刑、スカーレット・コーラスは徴兵という方針なので、これはどうしようもないですな。

処刑から受ける印象は酷いもののように思えるけれど、禍根を断つ点で考えれば悪くないもの。
というかディスフェイバードは同国出身者で固められた少数精鋭の軍隊なので
基本的に降伏者は不要なんですよねq(`∀´;q)

逆にスカーレット・コーラスは捕縛すると、捕虜に死か徴兵かを選ばせて、
「ふるいの儀式」をもって加入、軍団拡張という方針があるけれど無事とは限らないわけで。
それに加入しても真っ先に最前線に送り込まれるという、なかなかの鬼畜ぶりが目立つので
どちらにしろ、このカイロスの二大軍閥に捕まったら終わりという感じですね(;´Д`)ハァハァ

交渉は不発に終わるのだけど、会話を続けられそうなのでもう少し話してみることに。
Tyranny_エブと雑談を続ける.jpg
危機的状況をもらして、敵に動揺を与えてみることにする。
この時、カイロス軍の内情をバラしたことで、バリックの忠誠が下がるのだけど
そもそも主人公は仲間のご機嫌取りで動いているわけではないのでバリックやヴェルスを押し切ります。

これによって期日までにエブ達を打倒し、天昇の間を制圧しなければこの谷全体が全滅し、
エブ達が粘って防戦しても期日になるとやっぱり谷全体が全滅する事が示されて大きな動揺が走る事に。
どちらにしろヴェンドリアン・ガードは死ぬという事実を(;´Д`)ハァハァ

伝えるだけ伝えたので、別れて本来の次の目的地を目指します。
Tyranny_コーラスの野営地で光を放つスクロールが.jpg
なんとも殺伐とした野営地を歩いていると、無造作に置かれた光るスクロールを発見!
なんとこれ、幻影の基本印章ですv(`∀´v)

その名の通り、ブラー効果があったりと防御面でひじょうに役に立つ代物です。

あ、ラントリィが仲間になる時のSSを撮り忘れていました(;´Д`A
ラントリィという人物は、コンクエストの舞台の一つである「ヴェルム要塞(図書館)」に所属していた賢者で、
炎の布告から逃れ、現在は侵略するカイロス軍に敵対する組織に協力していたのだけど
捕まってしまって、火あぶりの刑に処されるところを主人公が助けたものです。

一緒に捕まっていた反抗組織の暗号文を解読が出来ると持ちかけ、命を繋いだ形ですね。
このラントリィは性能的に回復系の魔法使いタイプで、取得できるアビリティも伝承を増やすものがあり
ひじょうに心強い存在です( p´∀`)q

一応、このゲームの要となる仲間達はこれで出揃った感じですかね。
ヴェルス、バリック、ラントリィの3人はそれぞれ壁、遊撃、魔法を担当させることができるので
PT戦力としてもこれで整ったというところでしょうか。

このコーラスの野営地でもクエストを受けまくって各地へ出発する準備をします。
Tyranny_両野営地でクエストを受けたので出かけますか.jpg

今回はこれで一度、記事を区切ります。

キャラ作成編:https://aumays.blog.so-net.ne.jp/2018-12-01
チュートリアル:https://aumays.blog.so-net.ne.jp/2018-12-01-1
布告を止めろ!1:https://aumays.blog.so-net.ne.jp/2018-12-16
布告を止めろ!2:https://aumays.blog.so-net.ne.jp/2018-12-19
天昇の間を確保する:https://aumays.blog.so-net.ne.jp/2018-12-26

nice!(0)  コメント(0) 

2018.12.2 雑記。 [徒然と]

12月になっちゃいましたなぁ(;´Д`)
神奈川から滋賀に戻ってきて1年くらいになるけれど、早いものです。

する事といえば、家と会社の往復で、家の中ではいつものようにゲーム三昧です( p´∀`)q

たぶん私は、というか私の世代は、死ぬまでゲームをプレイしてそうです(;´Д`)ハァハァ


というわけで11月末の買い物でも。
2018_11月末.JPGゲームとしては4つ、あとは本とか色々。

最近読んでいる本といえば
「喰い詰め傭兵の幻想奇譚」というタイトル。

コミカライズをチラッと読んで興味をもって
その後、実際に小説を読み始めると
止まりませんでしたね( p´∀`)q

なんというか、これほどストレートに
肉体派の主人公が久しぶりで
読んでて好感が持てますね( p´∀`)q

ゲームでは、それぞれで気になる点がいくつか。

一番戸惑ったのがカスタムオーダーメイド3D2の
GP-01をインスコした時。シバリスのファイルが
悪さをしているのかキャラが読込めない事態に。

他にもGP顔で、鼻の形を変えられるように
なったのだけど、鼻と口紅が共存せず
どちらかを選ぶともう片方が消えるという現象。
なんかこれ、突貫工事だなぁという印象です。

(追記)
カスタムオーダーメイド3D2の鼻と唇が共存しない不具合については解消されたようですな。
ただ、どこの操作か忘れたけれど、特定の着替えか何かで毎回、鼻の表示が初期化されて無しになりますな。


封緘のグラセスタについては、ゲームを起動してタイトル画面に着いた時、
主人公の絵がギザギザ表示になっていて、「フルスクリーン設定がおかしいのか?」と色々調べたけれど
分からなくて、設定とか見てると文字はくっきり綺麗に表示されている事から
素材画像の縮小が下手だったのかなという結論に至りました(;´Д`A

ほら、あるじゃない、下手なフルスクリーンモードだと、縦横比維持の拡大なのに、
×2倍というようなピクセルごと拡大するような荒いやつ。それかと思ったよ(;´Д`)ハァハァ

ちなみに写真内に4KのBS放送が始まったチラシがあるのだけど、ボーナスを見越して
アンテナ取り付け工事を依頼しました。チューナー込みで10万円超えているのが辛いです(;´Д`)

一応、そのチューナーの取り扱い書みたいなのをPDFで読んでみたのだけど、
AVレシーバーを挟んでいるので、どう差し込んでいいのかイマイチ分かりませんでした。

いやもちろん、差し込み方は書いてあるんだけど、その手順だと
ブラビアリンクされないのでは? と疑問に思った次第です。


説明書だとAVレシーバーに4Kチューナーを接続するように書いてあったけれど、
テレビとAVレシーバーはARCで双方向っぽいことになっているので、テレビ側の
HDMI端子に差し込めばいいのでは? とも思ったり。

この辺は実際に試してみないとイマイチ分からないです。

ただ、よくよく思い出してみると、[テレビ] - [AVレシーバー] - (HDMI入力3 ARC対応) - [PS4]と繋いでいて、
テレビを見ている時にPS4の電源を入れると、自動的にHDMI入力3に切り替わるな。

テレビはソニーのブラビアで、PS4もソニーだからブラビアリンクがはたらいていると考えると、
何も考えずともAVレシーバーに4K BSチューナー(ソニー)を繋ぐと、チューナーの電源を入れただけで
自動的に切り替わりそうではあるな。

そう考えてくると、あまり深く考えなくても良い気がしてきました。


今日はこのくらいで。

nice!(0)  コメント(1) 

PCゲーム 「Tyranny」を遊んでみよう! チュートリアル [一般ゲーム]

キャラ作成編:https://aumays.blog.so-net.ne.jp/2018-12-01
チュートリアル:https://aumays.blog.so-net.ne.jp/2018-12-01-1
布告を止めろ!1:https://aumays.blog.so-net.ne.jp/2018-12-16
布告を止めろ!2:https://aumays.blog.so-net.ne.jp/2018-12-19
天昇の間を確保する:https://aumays.blog.so-net.ne.jp/2018-12-26

コンクエストの選択はアペックスの女王を降伏させた以外は忘れたけれど、
一年目の「首府バスタード制圧」ではスカーレット・コーラスを支援しました。

これにより主人公は「シアリング・パルム」のアビリティを獲得しました( p´∀`)q
Tyranny_キャラクターを作成する9_首府バスタード制圧でアビリティ入手.jpg
これは「火の印章」の基本魔法です。ということはですね、コンクエストで首府バスタード制圧にて
スカーレット・コーラスを選んでおけば、最初から火の印章を入手済みということになります。

ゲーム中に買ったり、探したりする必要が無く、即戦力として効果を発揮するアビリティです。
あ、言い忘れていたけれど、今作はエンカウント毎に1回や休息が必要なアビリティは少ないです。

少ない分、致命的な威力を発揮したりするのだけど、それらの独自アビリティ以外は
基本的にクールダウン時間が設けられているだけで、何度も使用できます。

このシアリング・パルムであれば24秒のクールダウンが必要なので、
使用後にそれが過ぎればまた発動できるようになりますv(`∀´v)

この記事を書くにあたって、こういうのを紹介するか迷ったのだけど、まぁ一応このキャラで
少し進めてみる事にしているので、戦闘が有利になる火力アビリティとして選びました。

補足しておくと、シアリング・パルムは相手を炎上させる効果があり、火属性のスリップダメージを与えます。
リカバリー速度が遅くて攻撃1回の比重が高くなる両手武器なんかと相性が良いですね。
次の攻撃まで待ってる間、地味に燃えててダメージを受けててくれるのですから( p´∀`)q


さて、ゲームを本格的に始める前に、基本情報を確認しておきましょうか。
Tyranny_キャラクターシート.jpg
Cキーのキャラクタ画面です。

選んだポートレートが表示されています。ポートレート右上には歯車みたいなマークがあって
そのアイコンをクリックすると、服の色とか変更できます。

技量値については、数値を上げるほどに該当する項目の使い勝手が良くなる感じです。
個人的には今作は魔法の使用回数が撤廃されて、クールダウン制になったので
物理アビリティや魔法の回転率を上げたい場合は敏捷を確保するのが良いと考えています。

■武器スキル
Tyranny_武器スキル.jpg
マジックスタッフ、両手武器、二刀流、弓、格闘、片手武器 と それぞれあるのだけど
これらは攻撃の命中力に直結するので重要です。

とはいえ、今作は武器をもって敵を殴っていれば、該当武器系統のスキルが上昇していくので
それほど心配しなくても良いです。ちなみに「格闘」はグローブや小手を装備するとダメージボーナスがあります。

■サポートスキル
Tyranny_サポートスキル.jpg
「パリー」は近接攻撃をミスさせる能力、「伝承」は魔法の詰め込み容量と会話用に、
「体術」は会話用とマップ移動中の山登りなど、「回避」は遠隔攻撃をミスさせる能力、
「隠密」は鍵開けや会話用に。

これらも使っていけば勝手に上昇するので、気にしなくて良いのだけど、
伝承だけは魔法を使わないと上昇しないので、近接キャラに魔法を使わせたいなら
積極的にお金を払ってトレーニングした方が良いです。(拠点に教えてくれるキャラが居る)

■魔法スキル
Tyranny_魔法スキル.jpg
覚えている魔法系統ごとにスキルレベルがあります。攻撃魔法系統は命中率なんだけど
回復魔法や状態異常魔法系統は、スキルレベルにより回復量が増えたり
状態異常時間が延びたりするのは覚えておいたほうが良いでしょうか。

■ステータス1
Tyranny_ステータス1.jpg
ポートレートの下のハートマークは生命力です。今作はエタニティのように生命力とか耐久力のような
ややこしいシステムは無いです。技量値の体力にポイントを振るほど生命力にボーナスが付きます。

その横、射的のアイコンは「プレシジョン」率の表示。
これは実際の命中ロールの結果から%の確率で一つ上の命中判定になるというもの。
画像だとプレシジョンが2%とあるので、例えば「グレイズ」判定の場合、2%の確率で一つ上の
「ヒット」判定となるもの。※「グレイズ」判定とはかすり気味の命中で、ダメージ半減、状態異常付与なしです。

その下、ハンマーと剣が交差したアイコンは、現在装備している武器の命中力、その右の砂時計マークは
リカバリー時間で、行動後にこの秒数、このキャラだと4.6秒を待たないと次の攻撃に移れないわけです。

両手武器の大剣装備だったり、重い鎧を着ているほど、リカバリー時間が延びます。
その分、大剣のような武器は強力に設定されているわけです。

その下、剣マークの12-16 は装備している武器のダメージ幅です。(+1)の緑文字表示は
筋力ボーナスでしょうか。その横の黄色いアイコンの斬撃と刺突は装備武器の属性です。

■ステータス2
Tyranny_ステータス2 ※バリック.jpg
ちょっと初期状態だと分かりづらいので、終盤の壁キャラをサンプル画像に。

それぞれの攻撃の種類に対する、
「耐久防御力」、「精神防御力」、「魔法防御力」、「回避」、「パリー」の数値です。
これらの数値が高いほど、該当する攻撃を受けた際、ミスを誘ったりグレイズ判定になって被弾を軽減します。

もう一つの下の方の防御項目は、ダメージ軽減に関してです。
上の防御は被弾するのを少なくするもので、
下の防御の項目は、被弾した時に どれだけダメージを減らせるかというもの。

この場合だと 基本は-18ダメージを軽減し、そこから修正込みで、
斬撃なら-22、刺突なら-44、凍結は-40もダメージ軽減するというもの。

逆に基本は-18軽減なのに、打撃には-4だけしか軽減されず、
火炎に至っては軽減0というマイナス修正が入っています。
(この辺は詳しい説明無かった気がするけれど、エタニティと同じはず)

ダメージ軽減横の盾アイコンは「デフレクション」で、これは命中の「プレシジョン」の逆で、
自分が「ヒット」の命中判定を受けた時など、%の確率で一つ下の命中判定にするもの。
「ヒット」で命中したはずなのに「グレイズ」判定になるわけです。

一応、防具の傾向としては、ダメージ軽減力が高い重装備はデフレクション率が低めで
ライトアーマーなどのダメージ軽減力が低い軽装備デフレクション率が高めになっているようです。


■命中に関して。
詳しくはゲーム中のトピックスを読むと良いのだけど、命中の判定には
「クリティカル」、「ヒット」、「グレイズ」、「ミス」の四種類があります。

今作は命中率の計算が、複合的な計算になっていて難しいのだけど、
戦闘ログのダメージをマウスカーソルで選択すると、そのダメージに至った内訳が表示されるので、
やけにこのキャラはグレイズばかりだなと感じたら、一度どういう計算で算出されているか調べると良さそう。



さて、そろそろゲームを開始しましょうか。
Tyranny_遅々として進まぬ侵攻に大帝カイロスが怒る.jpg
まぁ、その、いきなりなんだけど、重大な危機が迫ることに。

カイロス軍の二大軍閥がお互いに足を引っ張り合い、遅々としてティアーズ統一が進まない事に
業を煮やした大帝カイロスは、この地域の出入り口である谷を魔法で崩して周辺一体ごと
敵味方を閉じ込めて、主人公に期日までに決められた拠点を占拠しないと全滅する布告を
読み上げるように命じられました(;´Д`A

この辺はディスフェイバードの一員との会話でもありますね。
Tyranny_ディスフェイバードのオーロラと会う.jpg
ここでの選択肢に[伝承20]とあるのは、伝承スキルが20以上あると選べる会話選択肢です。
そしてそのような選択肢を選ぶと、伝承スキルの経験値を取得できて、スキルレベルも上がるようになります。

ちなみに布告というのはコンクエストでもあったのだけど、大帝カイロスを絶対の存在とたらしめるもので、
戦略級の魔法攻撃によって地域一体災害級の被害をもたらすものです。

火の布告、嵐の布告、石の布告とあったのがそれです。
嵐の布告なんて血筋が耐えないと魔法が止まらないという条件発動されているので
通常のリアルでの戦略兵器よりも凄いような気がしますね。何年も持続するわけですからq(`∀´;q)

そんなわけで主人公は布告を読み上げる大役を受けて、敵と味方の二大軍閥と共に
この地域に閉じ込められたわけです(;´Д`)ハァハァ

会話後、戦闘になるのだけど、とりあえずは取得した魔法を確認しておきましょうか。
Tyranny_所持している魔法を確認する.jpg
キャラ作成時に二次知識として得た電撃系呪文の「チャージド・フィスト」と
コンクエスト1で首府バスタード制圧でスカーレット・コーラスを選んで得た「シアリング・パルム」です。

敵を吹き飛ばす電撃と、火の持続ダメージを与える魔法を上手く使って戦闘を乗り切っていきましょう( p´∀`)q
Tyranny_積極的にアビリティを使っていこう.jpg
火の印章を使って敵を攻撃するの図。字が小さいけれど「獄炎」と表示されてスリップダメージを与えています。

よく見ると画面左下のミニ顔アイコンの横に「火炎の操法+1」とあります。
これは火の印章を使った事で魔法スキルが上昇したことを示しています。
攻撃系の印章術は魔法スキルが高いほど命中力が高まるので、
単純にヒットしやすくなりダメージも伸びるというわけです。

使っていくと伸びるのでドンドン使用していきましょう。
なにせこのゲーム、一部の特殊なアビリティを除き、クールダウン制なので
時間が過ぎれば何度も使用可能です。

通常攻撃の合間にアビリティを使うのではなくて、
アビリティのクールダウンの間に通常攻撃をすると覚えておくと良い感じです。

戦闘自体は難易度はハードでしかも一周目なので特に難しいこともなく最初の敵を撃破。

(追記)
あ、書くのを忘れていましたが、テンキーの横にある「+」を押すと時間の流れが速くなって早く移動出来ます。
また、「Alt」キーは隠密状態、「スペース」キーはポーズ機能があります。

このまま東に進んでも良いのだけど、画面右下のミニマップを見ると西側にも進めそうなのでそちらへ。
Tyranny_マップオブジェクトには行動を選択できる場合がある.jpg
崖にロープが張ってあって、降りられそうです。選択肢としてはふたつ。
体術が要求値を満たしているのでロープで降りる事に。

ちなみに果敢に飛び降りると怪我をするようです。怪我をすると度合いによって
最大生命力がドンドン下がっていくので注意です。

まだ先の話だけれど、高難易度の敵になると生命力の低い味方を徹底的に狙ってくるので
それによって一度倒れると最大生命力が下がって、またそれが狙われて…と悪循環することも。

私もまだまだ初心者なので、敵の攻撃を防ぐ手段をいつも何か考えています。

さて崖を降りると祭壇のようなものがあり、調べてみると高い伝承スキルによってレリックがあるのを発見。
Tyranny_サポートスキルが規定値以上あると、アイテムを得られる場合も.jpg
伝承スキルさまさまです( ´∀`)y-~~ とはいえ、実際の道中では鍵開け(隠密スキル)の方が重要かな。

さっそく入手したアクセを装備。体力が+1アップ。
Tyranny_装備画面。さっそく入手したトルクを装備して体力+1.jpg
しょぼいといえばしょぼいのだけど、体力を+1上げるにはレベル+1アップしないとダメなので
これはこれで良い物です( p´∀`)q

では探索を再開して東へ。大岩の向こう側で敵味方が争っている場面に遭遇。
Tyranny_ここにも体術が要求されるオブジェクトが.jpg
ここにも選択出る大岩オブジェクトを発見。

体術はキャラ作成時に30まで上げていたので押せます( p´∀`)pぐりぐり
Tyranny_岩をゴロゴロして押しつぶす.jpg
敵一人をぺちゃんこにしました。これ、一人だけじゃん!って思うかもしれないけれど
難易度パス~でやってると ありがたみが凄く分かります(;´Д`)ハァハァ

さらに進むと、多勢に無勢でありながら闘争心をむき出しに戦っているコーラスの女戦士を発見。
Tyranny_先に進むと仲間が倒されつつも果敢に戦っている女戦士を発見.jpg
「切り込み隊!戦争も3年目だというのにまだ生きていたのか?」と緑色文字で表示された箇所は
マウスカーソルでなぞる事で解説が出ます。こんな感じでコンクエストで選んだ選択によって
登場人物が様々な反応を示してくれるのは、このゲームの特徴と言って良いでしょう( p´∀`)q

加勢して敵を撃破、会話にて「中程度の忠誠、恐怖を獲得」という項目が出ました。
Tyranny_会話の選択肢で登場人物の関係に変化が出る.jpg
ネタバレってほどでも無いのだけど、仲間になるキャラには主人公に対して
忠誠心と恐怖心というような感情を覚えて行動を共にします。

忠誠心が高くなると信頼関係が生まれ、詳しい身上を教えてくれたり、魔法を教えてくれたりなど
色々な恩恵があります。恐怖心でもそうだけど関係が深まる事で「合体技」アビリティが使えるようになります。
これらの合体技は1戦闘に1回だけとか、休息が必要とか制限があるけれど強力なものになっています。

1/エンカウント のようなものは減るものじゃないので、どんどん使っていきましょう( p´∀`)q
休息が必要なのは多勢を相手にするときに一気に敵の数を減らしたい時とか
勝てないボス戦で使うみたいな感じでいいんじゃないでしょうか。

ヴェルスとの会話で持ち物を漁れと言われたので倒した敵を調べると
Tyranny_掌握の小印章(修飾)を入手!.jpg
なんと「掌握の小印章(修飾)のスクロール」を発見しましたv(`∀´v)

ここで、エタニティには無い、このゲームの特徴である「スペルクリエーション」でも。

このゲームの魔法はまず「基本印章」を選ぶことから始めます。
基本印章というのは電撃だったり火だったり凍結、回復や幻影など色々とあります。
Tyranny_基本印章.jpg
まずそれらの基本印章を選んだら、今度は「表現型」を選びます。
これは基本印章をどのような形で発動させるのかを選ぶことになります。

最初は単発で発動することしかできない表現型しか持っていないのだけど
旅を続ける事で、各地で色々な表現型の印象も入手することができます。
Tyranny_表現型.jpg

これら「基本印章」+「表現型」で魔法は形作られるわけだけど、
そこへ「修飾」を加えることで、その形作られた魔法を強化する事ができますv(`∀´v)
Tyranny_特殊な修飾印章など.jpg
修飾の小印章には こんな特殊なものも。頑張って探していきましょう( p´∀`)q
というか、私もまだ見つけていないものがいっぱいあるかも。

今回は「掌握の小印章(修飾)」をスクロールとして入手したので、イベントリーから開いて習得します。
習得するには決められた伝承スキル値が必要なので注意が必要ですq(`∀´;q)

習得したらスペルクリエーションのタブを開いて、魔法のアップデートをやってみましょうか。
Tyranny_基本印章+表現型で魔法を形作り、修飾語で強化する.jpg
「チャージド・フィスト」に「掌握の印章Ⅰ」を加えることで射程が 2m → 4m に伸びましたv(`∀´v)

しかしそれにより必要な伝承スキル値が+10されて、合計25必要になりました。
主人公はキャラ作成時に伝承スキル値が40以上あったので範囲内に収まりますね。
仲間のヴェルスも伝承スキルは26なので、ギリギリです。

このように伝承スキル値の高低によって魔法を強化できる範囲が変わってくるので
伝承スキルは高ければ高いほど良いです。

特に今回の掌握の印章は射程を延ばすので、特定の魔法にとってはひじょうに有効です。
回復魔法なんかは回復させたい相手にくっつかないと使えないものがあるのだけど
それを使うために前衛の壁役に近づくと、自分がやられてしまうという場面で
安全な遠隔から回復魔法を使ったりできるので有利です。

ちなみに修飾型は10カテゴリーあって、各カテゴリー毎に1種類ずつ付けられるので
理屈で言えば最高10種類の修飾で強化できるわけです。

ダメージアップ+10、射程+4、範囲を広げる、状態異常時間を延ばす、命中+15、…みたいな感じで
伝承スキルが高ければ高いほど、伝承値内で収まるならば複数つけて強化できます。

修飾による強化例。
Tyranny_ニア・ディアーナのオリジナル「ファイアボール」をスペルクリエーション.jpg
自キャラ「ニア・ディアーナ」のオリジナル ファイアボールです( p´∀`)q

通常は一度に一発しか撃てないファイアボールを、修飾によって射撃数2にすることで2つ撃ち出します。
また命中すれば反跳とあるように近くに居る敵に跳弾効果が出て同じ攻撃が繰り返されます。
反跳数が多いので、当たっては跳弾して、跳弾したファイアボールがまた跳弾して…という風に
敵の間を往復します。クールダウン時間も修飾型により短縮しているので、手軽に使っていけます( p´∀`)q

こんな感じで自分だけのオリジナル魔法を造ってみましょう。

私はウィザード脳なので、どうしても魔法の話になると長くなってしまうのだけど
そろそろ話を戻して先に進みます。

もう少し先に進むと、今度はディスフェイバードの指揮官が人質に取られていました。
Tyranny_指揮官が人質に取られる.jpg
体術スキルが条件を満たしていれば、周囲の味方もあっと驚くような手際の良さで始末できるのだけど
主人公はコンクエスト2でアペックス攻略にて、女王を降伏させたとして「平和の使者」と呼ばれる存在として
今回は話を進めているので選択肢2を選びました。条件が[コンクエスト]となっているので
その進め方でないと選べない内容になっています( p´∀`)q

とはいえ、結末は同じなるのが悲しい・゚・(ノД`)・゚・
一応、「私にとって誇りはお前にとっての剣と同じくらい重い。忘れるな。」と言っておきましたq(`∀´;q)

影響度の変化が知覚できるので、どうしても人間、好かれようと思うような選択肢を選びがちだけど
それだけでは重要なことを見逃したりするので、せめて一周目くらいは好きなように選択肢を
選んでいきたいものです。

捕虜の処遇で揉めている両勢力を仲裁するのもフェイトバインダーとしての主人公の仕事です。
Tyranny_捕虜の扱いを仲裁する.jpg
ちなみに「コーラスは新しい戦士を徴兵する機会を与えられるべきだ」というのは
この組織の構造的な思想の一つで、敗者には死か、投降して仲間に加わるかの選択肢を選ばせます。

投降して~というと無条件のように思えるのだけど、実際には捕虜同士で殺し合いをさせて
生き残ったほうが入団できるというような血生臭いものであり、少数精鋭で同じ国出身の者達が
結束して戦うディスフェイバードの面々とは全く思想が合わないものになります。

主人公の仲間に加わったヴェルスもスカーレット・コーラスであることから、まぁ、そういうことです(;´Д`)
その辺はヴェルスと仲良くなれば身の上話も聞けるでしょう。

さてこれでこのマップでの用事は終了です。マップ右下に門があるので、そこから外に抜けて、
次なる目的地へ進みましょうか。
Tyranny_このマップでの用事は済んだので、ディスフェイバードの駐屯地に向って移動します。.jpg
今回の記事はこれで一旦、区切ります。

キャラ作成編:https://aumays.blog.so-net.ne.jp/2018-12-01
チュートリアル:https://aumays.blog.so-net.ne.jp/2018-12-01-1
布告を止めろ!1:https://aumays.blog.so-net.ne.jp/2018-12-16
布告を止めろ!2:https://aumays.blog.so-net.ne.jp/2018-12-19
天昇の間を確保する:https://aumays.blog.so-net.ne.jp/2018-12-26

nice!(0)  コメント(0) 

PCゲーム 「Tyranny」を遊んでみよう! キャラ作成編 [一般ゲーム]

キャラ作成編:https://aumays.blog.so-net.ne.jp/2018-12-01
チュートリアル:https://aumays.blog.so-net.ne.jp/2018-12-01-1
布告を止めろ!1:https://aumays.blog.so-net.ne.jp/2018-12-16
布告を止めろ!2:https://aumays.blog.so-net.ne.jp/2018-12-19
天昇の間を確保する:https://aumays.blog.so-net.ne.jp/2018-12-26

それでは、「Tyranny」の記事を書きますよv(`∀´v)
https://store.steampowered.com/app/362960/Tyranny/
ゲーム自体はSteamで購入。ちょっとお高いので、セールを狙いましょうか。

さて、記事を書く現在においても「Tyranny」という英単語を、どう発音して良いのか
分かっていないのだけど、グーグル翻訳だと「タイラニー」となっていたので、そう読むことにしますq(`∀´;q)

意味としては「圧制」とか「横暴」とか「暴虐」とか不穏な意味がいっぱい出てきますね(;´Д`)ハァハァ

今作は「大帝カイロス」という存在が、数百年にわたる征服戦争を進め、
大陸全土征服の最後の地、「ティアーズ」へ侵攻するところから始まります。
Tyranny_カイロスの征服戦争.jpg
「ティアーズ」ではカイロスによる侵略の脅威にさらされながらも地域内の勢力は足並みが揃わず
各個撃破されていくのだけど、まぁ まずは自キャラ作成から始めましょうか。

難易度から。
Tyranny_難易度を選択する.jpg
説明にあるとおり、同じシステム回りのゲーム「ピラーズ・オブ・エタニティ」の経験者であれば
難易度はハードがちょうどいいです。操作方法や実戦の勘がにぶっていても大丈夫でしょう。

私も最初はびびってノーマルでゲームを始めたのだけど、あまりにも敵が弱すぎて
こんなのでゲームとしていいの? ってくらいに感じて、すぐに難易度をハードに上げました。

ちなみに最高難易度はエタニティと同じで、途中で難易度を変えられないモードです。

あと「New Game + 」はTyrannyのクリアデータを使って、強くてニューゲームを始めるモードです。
こちらが強いので、敵もそれに合わせて強くなっているので、一周目はハード、二周目はパス~を
選んでNew Game + を選ぶのがちょうど良いんじゃないかと考えています。

ちなみに今、二周目をパス~とNew Game+ でプレイしているのだけど、
後衛キャラへの執拗な張り付き、遠距離での集中攻撃に晒されてきついです(;´Д`)ハァハァ


キャラクター作成画面です。
ここで声や、髪型やら肌の色、顔つき、男性キャラならヒゲの形を選びます。
Tyranny_キャラクターを作成する1.jpg
ちなみにポートレートはエルフですが、今作にエルフは登場しません(;´Д`)ハァハァ

「ピラー・ズ・オブ・エタニティ」と同じシステムなので、ポートレートは使い回しができます。
使いたいポートレートがあれば、該当フォルダに予め入れておきましょうか。
Tyranny_ポートレートを用意する.jpg
※標準的なインスコ状況だと「Tyranny\Data\data\art\gui\portraits\player」の「female」か「male」へ。
※ファイル形式はpngで、「ファイル名_lg.png(210×330)」、「ファイル名_sm.png(76×96)」の二種類を用意。
※ファイル名は確認していないのだけど、海外のゲームなのでアルファベットの方が良いでしょう。

ビジュアル面はこれで良しとして、次はキャラクターの肉付けに進みましょうか。

キャラクターの出自、素性を選択します。
Tyranny_キャラクターを作成する2_素性を選ぶ.jpg
この項目は直感で良いのでは考えています。出自によって新しい会話の選択肢を選べるようになるくらいです。

今回はソルジャーを選択してみました。ちなみにソルジャーはカイロス軍の二台軍閥である
ディスフェイバードと相性の良い出自で、同じ戦士としての間柄から共感できるような会話選択肢が出ます。
(友好度が上がりやすい選択肢が出たりなど)

次は専門知識を選択していきます。ここはちょっと重要です。
Tyranny_キャラクターを作成する3_専門知識でキャラクターを肉付けする1.jpg
今作には「クラス」というものが存在せず、専門知識を選ぶことでキャラクターを個性付けします。

クラスというものが無いので、例えばウィザード的なキャラを作成する場合は
専門知識で呪文系を選択すると良い感じになります。

ちなみに魔法については「印章」を扱う事で誰でも使えるという世界観です。
もちろん仲間になるキャラによって得手不得手はあります。

ただし「印章を扱う」と書いたとおり、誰でも印章を使って魔法を発動は出来るけれど
その印章を入手しないと、その系統の魔法は使えないというのも覚えておいたほうが良いです。

今回のキャラ作成ではクラスという概念がないので、攻撃型の魔法戦士を目指して
専門知識に両手武器の「大剣」と、二次知識に「電撃系呪文」を選びました。
Tyranny_キャラクターを作成する3_専門知識でキャラクターを肉付けする2.jpg
大剣の攻撃技には破砕効果(敵のダメージ軽減値を削る)のある「ザンダー」と
電撃系呪文では一択だけど敵一体を遠くへ吹き飛ばす「チャージド・フィスト」を選びました。

大剣は両手武器なので盾が持てず防御に不安があるので、
複数に絡まれた時は適当に吹き飛ばして接敵する人数を減らしたり、
体力の低い味方に張り付いた敵を押しのけたりできるので選びました。

今回はこの二種類を選択したのだけど、ゲーム中でキャラクターに行動させることで
挽回というか鍛えなおすことが出来ます。

たとえば魔法使いキャラを作ろうとして、「凍結系呪文」と「電撃系呪文」を専門知識として選んでおいて、
ゲーム中では大剣で敵を殴り続けるといった行動をしていると「両手武器スキル」が伸ばすことが出来ます。

専門知識をで「大剣」を選ぶということは、両手武器スキルに優遇と、ゲーム開始時に近接技を
取得しているに過ぎないので、キャラ作成ではやっぱりイマイチだったと思っていても
ゲーム中の行動によって自由に育てることが出来ます。

とはいえ、やはりゲーム開始直後の低レベル時の使用できる数少ないアビリティではあるので、
キャラ作成時に覚えた攻撃技なんかは自然と多用するようになり、それに応じたスキルは伸びるでしょうね。

今回の作成キャラの場合だと、初期設定として覚えている 武器で殴る「スラスト」の他には
「ザンダー」と「チャージド・フィスト」の3つしか攻撃技が無いので、それら3つを使って戦闘を乗り切る事で
それぞれに対応した武器攻撃スキルと、電撃系呪文スキル、呪文を扱う事で伸びる伝承スキルが
成長することになります( p´∀`)q

それほど重要、取り返しがつかないわけではないのだけど、今後の成長の効率を見越して
自分が育てたい系統の専門知識の吟味はしておきたいですね。


次、キャラクターカラーの選択。
Tyranny_キャラクターを作成する4_キャラクターカラー.jpg
キャラクターの服装の色なんかを決めるのだけど、自勢力の旗の紋章や色を決定して個性を出します。


キャラクターに名前をつけます。
Tyranny_キャラクターを作成する5_名前.jpg
ちゃんと日本語入力できるので安心です。


技量です。ここもちょっと重要ですね。
Tyranny_キャラクターを作成する6_技量.jpg
ピラーズ・オブ・エタニティであれば、クラス選択と共に最重要と言えたかもしれないのだけど、
今作においてはレベルアップごとに技量を+1ずつ成長させる事ができるので
システムのオススメに従って振っておけば良いと思います。

今作は敏捷によって通常攻撃のリカバリー速度が短縮されない?ようなので敏捷値には悩みますね。
※敏捷はアビリティや呪文のクールダウン時間の短縮に繋がる。

攻撃型のキャスタータイプを自キャラにする場合は、知性に振ると圧倒的にダメージが増えるのだけど
命中問題があるので、技巧にも…という感じで悩ましいです。

今回のキャラ作成では魔法戦士タイプを目指すので、普通より少し高い体力と、
少しだけクールダウンが早くなる敏捷と、大剣の攻撃力アップで筋力に振り分けました。

ちなみにゲームクリア時の成長具合でいうとこんな感じなります。
Tyranny_一周目クリア時のステータス.jpg
技量が上昇するアイテム効果で強化されていることもあるのだけど、
技量値19くらいなら複数の項目で達成できます。
20に上げる時から必要ポイントが増えるので大変になります。

このあたりの育成方針はプレイヤーによって究極を目指すのかバランスよく育てるのか個性が出ますね。


次、スキルの割り振りです。
Tyranny_キャラクターを作成する7_スキルポイントの割り振り.jpg
一周クリアして、私が感じた事は、このゲームは命中も大事なのだけど、
それ以上に大切な項目は「伝承スキルの数値」です。

何故かというと、今作はクラスという概念が存在しないので、誰でも魔法を扱える世界観になっているのだけど
その魔法を発動させるには印章を入手して、自分の伝承スキルの範囲内に収まる形でしか行使できません。

例えば火の印章を入手したら、PTメンバー全員が炎の魔法を使えるようになるのだけど、
同じファイアーボールでも、伝承スキルの数値によって、基本となるファイアーボールしか使えないのと
分裂して跳弾するファイアーボールが使えたりなど、同じ魔法なのに伝承スキル値によって
全く別物になるくらいまで変化するのがこのゲームの「スペルクリエーション」システムですq(`∀´;q)

今作を隅々まで遊ぼうと考えた時、たとえ主人公が戦士タイプでも伝承スキルは出来だけ高い方が良いのです。
ただ回復するだけの魔法か、回復量を増やし、なおかつクールダウン時間も短縮できるなど
伝承が高いと色々な選択肢が広がります。

よって今回のキャラ作成は魔法戦士キャラを狙いつつも、両手武器スキルには振らずに
伝承スキルにポイントを多めに振りました。

なぁに、両手武器スキルなんて、敵を殴ってれば勝手に上がってくれますよ( ´∀`)y-~~

他には体術スキルも30くらいあれば大丈夫でしょう。身のこなしというか、
相手を威嚇したり、人質を取っている相手に急接近して助けたりなど、
会話シーンで主導権を握りやすくなります。


最後はコンクエストの選択です。
Tyranny_キャラクターを作成する8_コンクエストの選択.jpg
コンクエストの意味を調べると、征服とかそんな意味が出てきます。

これはティアーズ侵攻時にカイロス軍に従軍した主人公が、法の執行官として
どのような仲裁をとったかなどによって侵攻軍の二大軍閥や、ティアーズ人との関係に変化が出るというもの。

二大軍閥である 少数精鋭の「ディスフェイバード」と、数の力で押しきる「スカーレット・コーラス」は
その軍自体の組織構造、思想の違いからお互いを嫌悪していて、侵攻時にも揉めまくります(;´Д`A

一方を立てたら一方は不満を持つという感じで、扱いが難しいのだけど
この辺は初回プレイなら、色々と自分で考えて先入観を持たずに選択していって欲しいですね( p´∀`)q

コンクエストのフローチャート的なものは以下のとおりです。
Tyranny_コンクエストのフローチャート.jpg

最後に行き着く場所は同じなのだけど、道中の選択肢によって主人公は畏怖の対象になっていたり
平和の使者と呼ばれたりと、色々と関係性が変わるのが楽しいです( p´∀`)q


キャラ作成に関しては以上です。
ゲームを始めるところで一度、区切ります。

キャラ作成編:https://aumays.blog.so-net.ne.jp/2018-12-01
チュートリアル:https://aumays.blog.so-net.ne.jp/2018-12-01-1
布告を止めろ!1:https://aumays.blog.so-net.ne.jp/2018-12-16
布告を止めろ!2:https://aumays.blog.so-net.ne.jp/2018-12-19
天昇の間を確保する:https://aumays.blog.so-net.ne.jp/2018-12-26

nice!(0)  コメント(0)